summaryrefslogtreecommitdiff
path: root/ja/man/man1/mktemp.1
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authorHiroyuki Hanai <hanai@FreeBSD.org>1998-04-27 03:50:50 +0000
committerHiroyuki Hanai <hanai@FreeBSD.org>1998-04-27 03:50:50 +0000
commit2858a409bfefa980edf0c4fc1bfeb1058aaba162 (patch)
tree5cc265961b8c673ff96f9a412dd3fb760b8c298c /ja/man/man1/mktemp.1
parent8e1ac7bc467214447c334c86636ad5f73c7c5560 (diff)
Notes
Diffstat (limited to 'ja/man/man1/mktemp.1')
-rw-r--r--ja/man/man1/mktemp.118
1 files changed, 9 insertions, 9 deletions
diff --git a/ja/man/man1/mktemp.1 b/ja/man/man1/mktemp.1
index 79db832c60..50b91501a3 100644
--- a/ja/man/man1/mktemp.1
+++ b/ja/man/man1/mktemp.1
@@ -47,7 +47,7 @@
.Op Ar template ...
.Sh 解説
.Nm mktemp
-ユーティリティは、ファイル名テンプレートを受け取り、
+ユーティリティは、引数のファイル名テンプレートの一つ一つに対して、
その一部を上書きすることにより、ファイル名を生成します。
このファイル名はユニークであり、アプリケーションが使用するのに適しています。
テンプレートは、いくつかの
@@ -59,7 +59,7 @@
.Ql X
は、現在のプロセス番号やユニークな文字の組み合わせと置き換えられます。
.Nm
-が返すことが可能なユニークなファイル名の数は、与えられる
+が返すことが可能なユニークなファイル名の数は、指定した
.Ql X
の数に依存します;
.Ql X
@@ -78,18 +78,18 @@
.Nm
はテンプレート文字列を
.Ar prefix
-と、設定されていれば
+と、
.Ev TMPDIR
-環境変数を元に生成します。
+環境変数が設定されていればそれも用いて生成します。
.Ev TMPDIR
が設定されていない場合の、デフォルトの場所は
.Pa /tmp
-です。潜在的にユーザが指定する環境変数を使用することが適切であるかどうか、
-注意を払ってください。
+です。ユーザが指定したかもしれない環境変数の使用が適切であると保証
+できるかどうかに注意を払ってください。
.Pp
1 回の起動でいくつでも一時ファイルを作ってかまいません。これには、
.Fl t
-フラグの結果の内部テンプレートをもとにするものも含みます。
+フラグの結果の内部テンプレートをもとにするものひとつも含まれます。
.Pp
.Nm mktemp
は、シェルスクリプトが安全に一時ファイルを使用するために提供されています。
@@ -98,7 +98,7 @@
この種の命名法は予測されうるので、
レース状態となった場合に容易に攻撃者が勝ってしまいます。
より安全、しかしながらまだ劣ったアプローチとして、
-同じ命名法でディレクトリを使用するというものがあります。
+同じ命名法でディレクトリを作るというものがあります。
この方法では一時ファイルが壊されないことを保証できますが、
単純なサービス停止攻撃を許してしまいます。
上記のような理由により、
@@ -135,7 +135,7 @@
.Sh 使用例
以下の
.Xr sh 1
-の一部で、
+スクリプトの一部で、
.Nm
の簡単な使用方法を説明します。
このスクリプトは、安全な一時ファイルを取得できない場合には終了します。