diff options
| author | Jun Kuriyama <kuriyama@FreeBSD.org> | 1998-10-15 16:06:18 +0000 |
|---|---|---|
| committer | Jun Kuriyama <kuriyama@FreeBSD.org> | 1998-10-15 16:06:18 +0000 |
| commit | 50d39f7b0290d439ded0c9e342d858174bf19ac9 (patch) | |
| tree | e826ec88356b26914b6ccc97d18eb555baab2063 /ja/man/man1 | |
| parent | 07612de43f4d23e7cbb46a601f7aaceb093fcc05 (diff) | |
Notes
Diffstat (limited to 'ja/man/man1')
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diff --git a/ja/man/man1/addr2line.1 b/ja/man/man1/addr2line.1 index 8c9991ecc3..7aabbc8b21 100644 --- a/ja/man/man1/addr2line.1 +++ b/ja/man/man1/addr2line.1 @@ -1,6 +1,6 @@ .\" Copyright (c) 1997 Free Software Foundation .\" See COPYING for conditions for redistribution -.\" jpman %Id: addr2line.1,v 1.2 1998/10/04 17:45:39 hnokubi Stab % +.\" jpman %Id: addr2line.1,v 1.3 1998/10/12 22:51:00 vanitas Stab % .TH addr2line 1 "27 March 1997" "Cygnus Solutions" "GNU Development Tools" .de BP .sp @@ -48,13 +48,13 @@ addr2line \- アドレスをファイル名と行番号に変換する \& です。 .B addr2line -には二つの動作モードがあります。 +には 2 つの動作モードがあります。 -一つめでは、16進数のアドレスをコマンドラインで指定して、 +1 つめでは、16進数のアドレスをコマンドラインで指定して、 .B addr2line が各アドレスに対応するファイル名と行番号を表示します。 -二つめでは、 +2 つめでは、 .B addr2line は 16進数のアドレスを標準入力から読み込んで、各アドレスに 対応するファイル名と行番号を標準出力に表示します。 @@ -70,7 +70,7 @@ addr2line \- アドレスをファイル名と行番号に変換する ファイル名または関数名が特定できない場合は、 .B addr2line -はそれらが表示されるべき場所に二つのクエスチョンマークを表示します。 +はそれらが表示されるべき場所に 2 つのクエスチョンマークを表示します。 行番号が特定できない場合は .B addr2line は 0 を表示します。 @@ -122,7 +122,7 @@ info\c の項; .I The GNU Binary Utilities\c -\&, Roland H. Pesch (October 1991). +\&, Roland H. Pesch (October 1991) .SH 日本語訳 野首 寛高(hnokubi@yyy.or.jp): FreeBSD 用に翻訳 diff --git a/ja/man/man1/cccp.1 b/ja/man/man1/cccp.1 index 88c9831dec..833962a530 100644 --- a/ja/man/man1/cccp.1 +++ b/ja/man/man1/cccp.1 @@ -163,7 +163,7 @@ C プリプロセッサ \&\|'で指定したファイルと一緒に \c .I infile\c を読み込みます。 -入力ファイルの組合せで作られた出力は、 +入力ファイルの組み合わせで作られた出力は、 全て \c .I outfile\c \&に書かれます。 diff --git a/ja/man/man1/chkey.1 b/ja/man/man1/chkey.1 index 727ba8b6bd..3fca43c160 100644 --- a/ja/man/man1/chkey.1 +++ b/ja/man/man1/chkey.1 @@ -1,5 +1,5 @@ .\" @(#)chkey.1 1.5 91/03/11 TIRPC 1.0; -.\" jpman %Id: chkey.1,v 1.2 1998/09/30 14:26:19 horikawa Stab % +.\" jpman %Id: chkey.1,v 1.3 1998/10/10 22:52:06 vanitas Stab % .\" Copyright (c) 1988 Sun Microsystems, Inc. - All Rights Reserved. .\" .Dd July 5, 1989 diff --git a/ja/man/man1/chmod.1 b/ja/man/man1/chmod.1 index 46d6dda687..830d0d9d78 100644 --- a/ja/man/man1/chmod.1 +++ b/ja/man/man1/chmod.1 @@ -253,7 +253,7 @@ permで指定したビットが、所有者、グループ、その他のそれぞれを umaskで では、モードビットを操作するためのオペレーションを 1 つ以上記述しなけ ればなりません。そして各オペレーションは記述した順番で適用されます。 .Pp -所有者とグループ以外の ``o'' のみに対して、 ''s'' や ``t'' の組合せの +所有者とグループ以外の ``o'' のみに対して、 ''s'' や ``t'' の組み合わせの .Ar perm 値が指定されても無視されます。 .Sh 使用例 diff --git a/ja/man/man1/ci.1 b/ja/man/man1/ci.1 index 1b8c1b0532..4428511ff9 100644 --- a/ja/man/man1/ci.1 +++ b/ja/man/man1/ci.1 @@ -120,7 +120,7 @@ ci \- RCSファイルにリビジョンをチェックインする .B \-u のオプションのうちのいずれかで指定することができます。 .I rev -はシンボル、数値、あるいは両者の組合せたものです。 +はシンボル、数値、あるいは両者の組み合わせたものです。 .I rev で使用するシンボル名は定義済みでなければなりません; チェックイン時にシンボル名を割り当てる方法については @@ -511,7 +511,7 @@ UNIXのようなコンマをファイル名中に含めることの出来る計算機では、通常 .B \-z オプションは \*r ファイルに格納されている日付(常に \*u です)には影響しません。 .SH "ファイル名規則" -\*r ファイルとワークファイルの組合せは3通りの方法で指定することができます。 +\*r ファイルとワークファイルの組み合わせは3通りの方法で指定することができます。 (使用例の項目も参照してください。) .PP 1) \*r ファイルとワークファイルの両方を指定する。 diff --git a/ja/man/man1/ckdist.1 b/ja/man/man1/ckdist.1 index e9660b3070..47e7c04dea 100644 --- a/ja/man/man1/ckdist.1 +++ b/ja/man/man1/ckdist.1 @@ -2,7 +2,6 @@ .\" All rights reserved. .\" .\" %Id: ckdist.1,v 1.2 1997/09/15 06:33:51 charnier Exp % -.\" jpman %Id: ckdist.1,v 0.0 1998/09/12 16:02:07 horikawa Stab % .\" .\" Redistribution and use in source and binary forms, with or without .\" modification, are permitted provided that the following conditions @@ -25,73 +24,81 @@ .\" IN ANY WAY OUT OF THE USE OF THIS SOFTWARE, EVEN IF ADVISED OF THE .\" POSSIBILITY OF SUCH DAMAGE. .\" +.\" jpman %Id: ckdist.1,v 1.3 1998/10/14 21:15:47 horikawa Stab % .Dd January 20, 1997 .Dt CKDIST 1 -.Os -.Sh NAME +.Os +.Sh 名称 .Nm ckdist -.Nd check software distributions -.Sh SYNOPSIS +.Nd ソフトウェアディストリビューションの検査 +.Sh 書式 .Nm ckdist .Bq Fl airsx .Bq Fl d Ar dir .Bq Fl n Ar name .Bq Fl t Ar type .Ar -.Sh DESCRIPTION -The +.Sh 解説 .Nm -utility reads "checksum" files (which are assumed to specify components -of a software distribution) and verifies the integrity of the -distribution by validating the checksum of each component file. -Both MD5 (128-bit "message digest") and .inf (32-bit CRC) checksum -formats are supported. +ユーティリティは「チェックサム」ファイルを読みます +(このファイルはソフトウェアディストリビューションの構成要素を +正確に特定していると仮定しています)。次に、このコマンドは、それぞれ +の構成ファイルのチェックサムを検証することでディストリビューション +が完全なことを証明します。MD5 (128 ビットの「メッセージの要約」) および +(32 ビットCRC)チェックサムフォーマットである .inf の両方を利用することが +出来ます。 .Pp -The +演算項である .Ar file -operands may refer to regular files or to directories. Regular files -named "md5", or which have an ".md5" or an ".inf" extension, are -assumed to be of the implied type, otherwise format is determined from -content. If a directory is specified, it is searched for -appropriately-named files only. +は通常ファイルかディレクトリを参照することが許されます。 +ファイル名が "md5" か、拡張子が ".md5" や ".inf" である通常ファイルは、 +それぞれの名称が示すタイプのファイルであると想定されます。 +これら以外の場合には、フォーマットはその内容により決められます。 +ディレクトリが指定された場合には、そのディレクトリを検索して、適切な +名前のファイルだけを探します。 .Pp -Options are as follows: +オプションは次のようになります: .Bl -tag -width 8n -offset indent .It Fl a -Report on all distribution components, not just those in respect of -which errors are detected. +何のエラーが検出されたか、だけでなく、ディストリビューションの +すべての構成要素について報告を行います。 .It Fl i -Ignore missing distribution components. +ディストリビューションの構成要素で存在しないものは、無視します。 .It Fl r -Search specified directories recursively. +指定されたディレクトリを再帰的に探索します。 .It Fl s -Suppress complaints about inaccessible checksum files and directories. +アクセス出来ないチェックサムファイルやディレクトリに +ついてのメッセージを抑止します。 .It Fl x -Verify the existence of distribution components (and also check sizes, -in the case of .inf files), but omit the more time-consuming step of -actually computing and comparing checksums. +ディストリビューションの構成要素が存在していることを +検証します。(そして又、.infファイルの場合にはファイルの +大きさを検査します)。しかし、実際にチェックサムを計算 +して比較する、時間のかかる段階は、省略します。 .It Fl d Ar dir -Look for distribution components in the directory -.Ar dir . +ディストリビューションの構成要素をこの +.Ar dir +ディレクトリの中で +探します。 .It Fl n Ar name -Access distribution components using the filename -.Ar name . -When accessing .inf file components, append the appropriate -extension to the filename. +.Ar name +というファイル名を用いてディストリビューションの +構成要素を探します。.inf拡張子のファイル構成要素にアクセス +するときはファイル名に適切な拡張子を付け加えます。 .It Fl t Ar type -Assume that all specified checksum files are of the format -.Ar type , -and search directories only for files in this format (where -.Ar type -is either "md5" or "inf"). +すべての指定されたチェックサムファイルは、フォーマットが +.Ar type +であると仮定します。このフォーマットのファイルだけを探して、 +ディレクトリを検索します。(このフォーマットの +.Ar type +は "md5" か "inf" のいずれかです)。 .El -.Sh SEE ALSO +.Sh 関連項目 cksum(1), md5(1) -.Sh DIAGNOSTICS -Exit status is 0 if no errors were detected, 1 if errors were found in -a distribution, and 2 if usage errors, inaccessible input files, or -other system errors were encountered. -.Sh NOTES -Both BSD and DOS versions of +.Sh 診断 +エラーが 1 つも検出されなければ、終了ステータスは0になります。 +ディストリビューションにエラーが発見された場合には、終了ステータスは 1 に +なります。使用上の誤りや、アクセスできない入力ファイル、または、 +システムに関わる他のエラーに遭遇した時は、終了ステータスは 2 になります。 +.Sh 注釈 .Nm -are available. +のBSD 及びDOSバージョンが、利用できます。 diff --git a/ja/man/man1/cvs.1 b/ja/man/man1/cvs.1 index 6da2e4f547..586e5991ba 100644 --- a/ja/man/man1/cvs.1 +++ b/ja/man/man1/cvs.1 @@ -225,7 +225,7 @@ Cederqvist 著のマニュアルを参照して下さい。 の動作のステップを示すメッセージを表示します。 不慣れなコマンドの影響の可能性を調べるのに .B \-n -との組合せで特に有用です。 +との組み合わせで特に有用です。 .TP .B \-r 新しい作業ファイルを読み出し専用にします。 @@ -1380,7 +1380,7 @@ Cederqvist 著のマニュアルを参照して下さい。 する必要のない、数少ない \fBcvs\fP コマンドのうちの 1 つです。) 差分出力は標準出力デバイスに送られます。 (標準の \fB\-r\fP と \fB\-D\fP オプションを -使って) 1 つまたは 2 つのリビジョンまたは日時の任意の組合せを指定できます。 +使って) 1 つまたは 2 つのリビジョンまたは日時の任意の組み合わせを指定できます。 もしリビジョンまたは日時が 1 つしか指定されないと、 そのリビジョンまたは日時とその時点での .SM RCS diff --git a/ja/man/man1/doscmd.1 b/ja/man/man1/doscmd.1 index 1af16ab70e..3c0c73bf9d 100644 --- a/ja/man/man1/doscmd.1 +++ b/ja/man/man1/doscmd.1 @@ -29,9 +29,9 @@ .\" .\" BSDI doscmd.1,v 2.3 1996/04/08 19:32:29 bostic Exp .\" -.\" jpman %Id: doscmd.1,v 1.2 1998/09/22 14:18:15 horikawa Stab % +.\" jpman %Id: doscmd.1,v 1.3 1998/10/13 21:31:33 vanitas Stab % .\" WORD: raw file ロウファイル (mknod.8 によると character special file) -.\" WORD: cooked device 加工されがデバイス (mknod.8 によると block special) +.\" WORD: cooked device 加工されたデバイス (mknod.8 によると block special) .Dd January 30, 1995 .Dt DOSCMD 1 .Os @@ -59,6 +59,8 @@ .Ar args を実行することができますし、 PC をエミュレートして DOS をブートすることもできます。 +DOS をブートする場合には、より多様な DOS アプリケーションを +実行することができます。 MS-DOS 6.2 以降は .Nm doscmd ではうまく扱えないようです。 @@ -475,7 +477,7 @@ DOS のように、まず が検索されます。 .Sh コンフィギュレーション変数 .Pp -doscmd の内部変数であり、実際には DOS の環境へは挿入されない変数が、 +doscmd の内部変数であり、実際の DOS の環境では設定されない変数が、 .Cm .doscmdrc ファイル中にいくつかあります。 それらを以下に示します: @@ -712,7 +714,7 @@ assign P: -ro /usr/prb というメッセージが表示された場合、環境変数 .Ev X11BASE を X Window System をインストールした場所 (通常 -.Ev X11BASE +.Pa /usr/X11R6 ) に設定し、ソースディレクトリ (通常 .Pa /usr/src/usr.bin/doscmd ) で @@ -725,4 +727,4 @@ X プログラマキットがインストールしてある必要があります。 .An Paul Borman .Sh 歴史 .Nm doscmd -は BSD/386 に登場しました。 +は BSD/386 に初めて登場しました。 diff --git a/ja/man/man1/ed.1 b/ja/man/man1/ed.1 index 8dd6502f12..980a6f5104 100644 --- a/ja/man/man1/ed.1 +++ b/ja/man/man1/ed.1 @@ -153,7 +153,7 @@ .Pp 行番号は、以下の一覧のうち 1 つおよび、補助的に付加される 相対行番号 (オフセット) から構成されます。 -相対行番号は、任意の数字の組合せと演算子、そして空白文字を含みます +相対行番号は、任意の数字の組み合わせと演算子、そして空白文字を含みます ( 例えば .Em + , .Em - @@ -170,7 +170,7 @@ これは「最初の行より前」を意味し、 それが正しい意味を持つ場合は常に利用可能です。 .Pp -行範囲は、カンマもしくはセミコロンで区切られた 2 つのアドレスで示されます。 +行範囲は、コンマもしくはセミコロンで区切られた 2 つのアドレスで示されます。 最初に指定される行番号は、2番目に指定される行番号を超える値を指定して はいけません。行範囲指定で行番号が 1 つしか指定されなかった場合には、2番目に 指定されるアドレスとして最初に指定されたアドレスが設定され @@ -680,7 +680,7 @@ ed スクリプトを作成する場合、スクリプトのデバッグのために、本コマンドを .Em r 、 .Em g 、 .Em p -のどのキャラクタとの組合せも可能です。 +のどのキャラクタとの組み合わせも可能です。 .Em n が指定されると、 .Em n diff --git a/ja/man/man1/gcc.1 b/ja/man/man1/gcc.1 index 27e57d60e1..a8ea408dbc 100644 --- a/ja/man/man1/gcc.1 +++ b/ja/man/man1/gcc.1 @@ -584,7 +584,7 @@ C と C++ のコンパイラは統合されています。どちらの場合も、入力ファイル \&\|' のオプションのうちのどれかを使用して .B gcc\c \& に対してどこで処理を停止させるかを指定します。ここで、 -いくつかの組合せ (例えば +いくつかの組み合わせ (例えば `\|\c .B \-x cpp\-output \-E\c \&\|') は \c @@ -1815,7 +1815,7 @@ C++ プログラムにおいてテンプレートを使用している際に、デバッグが完全に 全ての上に挙げた `\|\c .B \-W\c \&\|' オプションを結合したものです。これらのオプションは全て、 -たとえマクロとの組合せ +たとえマクロとの組み合わせ であっても、避けたほうがいいと我々が推奨する用法や、 簡単に避けることができると我々が信じている用法に関するものです。 .PP diff --git a/ja/man/man1/ipf.1 b/ja/man/man1/ipf.1 index 6dd918ac8a..38ef22ec8b 100644 --- a/ja/man/man1/ipf.1 +++ b/ja/man/man1/ipf.1 @@ -1,5 +1,5 @@ .TH IPF 1 -.\" jpman %Id: ipf.1,v 1.2 1998/10/09 17:00:20 horikawa Stab % +.\" jpman %Id: ipf.1,v 1.3 1998/10/15 12:27:39 kuma Stab % .SH 名称 ipf \- IP パケット入出力用のパケットフィルタリストを変更する .SH 書式 @@ -27,8 +27,8 @@ ipf \- IP パケット入出力用のパケットフィルタリストを変更する .PP \fBipf\fP が処理する各ルールは、解釈に問題がなければ、 カーネル内部のリストに追加されます。 -ルールは内部リストの最後に追加され、 -\fBipf\fP に与えられた時の出現順にマッチが行われます。 +ルールは、\fBipf\fP に与えられた時の出現順に一致する順序で +内部リストの最後に追加されます。 .SH オプション .TP .B \-A @@ -39,11 +39,11 @@ ipf \- IP パケット入出力用のパケットフィルタリストを変更する 各フィルタルールを処理するごとに、フィルタルールの 16 進数ダンプを作成します。 .TP .B \-D -(有効な場合) フィルタを無効にします。 +(フィルタが有効な場合) フィルタを無効にします。 ローダブルカーネルバージョンでは動作しません。 .TP .B \-E -(無効な場合) フィルタを有効にします。 +(フィルタが無効な場合) フィルタを有効にします。 ローダブルカーネルバージョンでは動作しません。 .TP .BR \-F \0<param> @@ -51,7 +51,8 @@ ipf \- IP パケット入出力用のパケットフィルタリストを変更する パラメータは、"i" (input; 入力), "o" (output; 出力), "a" (all; 全フィルタルールの除去) のいずれかです。 -単一レターまたは適切なレターで開始する語全体のどちらでもかまいません。 +レター一文字でも、またはそのレターで開始する語でも +どちらを用いてもかまいません。 実行オプションを指定するコマンドラインにおいて、 このオプションの位置は他のオプションの前でも後でもかまいません。 .TP @@ -112,7 +113,7 @@ IP フィルタが管理しているカーネル内インタフェースリストと、 ipfstat(1), ipftest(1), ipf(5), mkfilters(1) .SH 診断 .PP -カーネル内の実際のパケットフィルタリストを更新するには、 +カーネル内のパケットフィルタリストを実際に更新するには、 root として実行する必要があります。 .SH バグ .PP diff --git a/ja/man/man1/ipftest.1 b/ja/man/man1/ipftest.1 index c4afa4518b..6dc2526217 100644 --- a/ja/man/man1/ipftest.1 +++ b/ja/man/man1/ipftest.1 @@ -1,5 +1,5 @@ .TH ipftest 1 -.\" jpman %Id: ipftest.1,v 1.2 1998/10/09 17:01:23 horikawa Stab % +.\" jpman %Id: ipftest.1,v 1.3 1998/10/15 13:05:45 kuma Stab % .SH 名称 ipftest \- 任意の入力に対してパケットフィルタルールをテストする .SH 書式 @@ -18,10 +18,11 @@ interface ] .SH 解説 .PP -\fBipftest\fP の提供の目的は、動作中に、 -フィルタルール集合をあるべき場所に置く必要なくテスト可能とすることであり、 -フィルタルールの効果をテストします。 -また、安全な IP 環境提供への影響を最小化することを望みます。 +\fBipftest\fP は、 +フィルタルール集合をあるべき場所に置かずにテストできるようにする +ために提供されています。 +これは動作して、フィルタルールの効果をテストします。 +安全な IP 環境を提供するに際し、混乱を最小にできればよいということです。 .PP \fBipftest\fP は、\fBipf\fP の標準ルールセットを解釈し、 これを入力に対して適用し、結果として出力を返します。 @@ -40,12 +41,12 @@ interface srchost[,srcport] dsthost[,destport] [FSRPAU] .fi .PP -インタフェース (if) にて、 +あるインタフェース (if) にて、 入る ("in") または出る ("out") パケットを生成できます。 -オプションとして 3 つの主なるプロトコルから 1 つを選択できます。 -TCP または UDP の場合、ポートパラメータも指定が必要です。 -TCP が選択された場合、(オプションとして) 最後の TCP フラグを指定可能です。 -以下に数例示します: +オプションとして主要プロトコル 3 つの中から 1 つを選択できます。 +TCP または UDP の場合、ポートパラメータの指定も必要です。 +TCP が選択された場合、(オプションとして) 最後に TCP フラグを指定可能です。 +以下に例を数個示します: .nf # le0 に到着する UDP パケット in on le0 udp 10.1.1.1,2210 10.2.1.5,23 @@ -59,11 +60,12 @@ TCP が選択された場合、(オプションとして) 最後の TCP フラグを指定可能です。 .B \-v 冗長モード。 通過したまたはしなかった入力パケットに対して -ルールのどの部分がマッチしたのかに関し、更なる情報を提供します。 +ルールのどの部分がマッチしたのかに関し、より詳しい情報を提供します。 .TP .B \-d フィルタルールデバッグをオンにします。 -現在、IP ヘッダチェックにおいて、ルールが マッチしなかった理由のみを表示します +現在は、IP ヘッダチェックにおいて、ルールがマッチしなかった理由を表示 +するだけです (アドレス/ネットマスクなど)。 .TP .B \-b diff --git a/ja/man/man1/ipnat.1 b/ja/man/man1/ipnat.1 index ae6aa7edfe..3a7858665e 100644 --- a/ja/man/man1/ipnat.1 +++ b/ja/man/man1/ipnat.1 @@ -1,5 +1,5 @@ .TH IPNAT 1 -.\" jpman %Id: ipnat.1,v 1.2 1998/10/09 17:03:16 horikawa Stab % +.\" jpman %Id: ipnat.1,v 1.3 1998/10/15 13:17:52 kuma Stab % .SH 名称 ipnat \- NAT のユーザインタフェース .SH 書式 @@ -16,8 +16,8 @@ IP NAT に対し追加または削除するルールセットを求めます。 .PP \fBipnat\fP が処理する各ルールは、解釈に問題がなければ、 カーネル内部のリストに追加されます。 -ルールは内部リストの最後に追加され、 -\fBipnat\fP に与えられた時の出現順にマッチが行われます。 +ルールは、\fBipnat\fP に与えられた時の出現順に一致する順序で +内部リストの最後に追加されます。 .SH オプション .TP .B \-C @@ -25,16 +25,17 @@ IP NAT に対し追加または削除するルールセットを求めます。 .TP .B \-F 現在の NAT テーブル中のすべての活動エントリ -(現在活動状況の NAT マッピング) +(現在活動状態の NAT マッピング) を除去します。 .TP .B \-l 現在の NAT テーブルエントリマッピングのリストを表示します。 .TP .B \-n -このフラグ (無変更) は、\fBipf\fP が実際に ioctl を呼び出すことと、 +このフラグ (無変更) は、\fBipnat\fP が実際に ioctl を呼び出すことと、 現在実行中のカーネルを変更することを妨げます。 .\" ipf -> ipnat だと思う +.\" ipnat にしときました(kuma) .TP .B \-s NAT 統計を取り出して表示します。 diff --git a/ja/man/man1/ipresend.1 b/ja/man/man1/ipresend.1 index 9c5008c59c..8a94cd2c86 100644 --- a/ja/man/man1/ipresend.1 +++ b/ja/man/man1/ipresend.1 @@ -1,8 +1,11 @@ .TH IPRESEND 1 -.\" jpman %Id: ipresend.1,v 0.0 1998/09/12 16:02:08 horikawa Stab % -.SH NAME -ipresend \- resend IP packets out to network -.SH SYNOPSIS +.\" jpman %Id: ipresend.1,v 1.3 1998/10/12 11:29:16 horikawa Stab % +.\" +.\" WORD: root root (スーパユーザのこと、「ルート」とカナ書きにしない) +.\" +.SH 名称 +ipresend \- IP パケットをネットワークに再送する +.SH 書式 .B ipsend [ .B \-EHPRSTX @@ -19,36 +22,39 @@ ipresend \- resend IP packets out to network .B \-r <\fIfilename\fP> ] -.SH DESCRIPTION +.SH 解説 .PP -\fBipresend\fP was designed to allow packets to be resent, once captured, -back out onto the network for use in testing. \fIipresend\fP supports a -number of different file formats as input, including saved snoop/tcpdump -binary data. -.SH OPTIONS +\fBipresend\fP は、テストの際に、一度受理したパケットを、ネットワークに対して +再送することができるようにするために設計されました。\fIipresend\fP は、 +入力として、snoop/tcpdump がセーブしたバイナリデータを含む、 +いくつかのファイル形式をサポートしています。 +.SH オプション .TP .BR \-d \0<interface> -Set the interface name to be the name supplied. This is useful with the -\fB\-P, \-S, \-T\fP and \fB\-E\fP options, where it is not otherwise possible -to associate a packet with an interface. Normal "text packets" can override -this setting. +指定した名前をインタフェース名として設定します。 +これは \fB\-P, \-S, \-T, \-E\fP オプションとともに、つまり、 +インタフェースの指定なしではパケットをあるインタフェースに対応付け +できない場合に使用すると有益です。普通の「テキストパケット」は +この設定を上書きすることがあります。 .TP .BR \-g \0<gateway> -Specify the hostname of the gateway through which to route packets. This -is required whenever the destination host isn't directly attached to the -same network as the host from which you're sending. +パケットを通すゲートウェイのホスト名を指定します。送出しようとする +ホストと同一のネットワークに直接接続されていないホストを終点とする場合は、 +つねにこのオプションが必要です。 .TP .BR \-m \0<MTU> -Specify the MTU to be used when sending out packets. This option allows you -to set a fake MTU, allowing the simulation of network interfaces with small -MTU's without setting them so. +パケットを送出する際に使用する MTU を指定します。このオプションを +使うことで、実際と異なる MTU を設定することができます。これにより、 +実際にネットワークインタフェースの MTU を小さく設定しなくても、 +小さな MTU を持つインタフェースをシミュレートすることができます。 .TP .BR \-r \0<filename> -Specify the filename from which to take input. Default is stdin. +入力を得るファイル名を指定します。デフォルトは標準入力です。 +.TP .B \-E -The input file is to be text output from etherfind. The text formats which -are currently supported are those which result from the following etherfind -option combinations: +入力ファイルの形式を etherfind のテキスト出力と想定します。 +現在サポートされているテキスト形式は、次の etherfind オプションの +組み合わせの結果生成されるものです。 .PP .nf etherfind -n @@ -57,29 +63,29 @@ option combinations: .LP .TP .B \-H -The input file is to be hex digits, representing the binary makeup of the -packet. No length correction is made, if an incorrect length is put in -the IP header. +入力ファイルの形式を、パケットを形成するバイナリデータを表す 16 進数と +想定します。IP ヘッダに間違った長さが置かれていても、長さ補正は +行ないません。 .TP .B \-P -The input file specified by \fB\-i\fP is a binary file produced using libpcap -(i.e., tcpdump version 3). Packets are read from this file as being input -(for rule purposes). +\fB\-i\fP で指定した入力ファイルは libpcap (すなわち tcpdump バージョン 3) +を用いて生成されたバイナリファイルです。このファイルからパケットが +入力として読み込まれます(よく使われます)。 .TP .B \-R -When sending packets out, send them out "raw" (the way they came in). The -only real significance here is that it will expect the link layer (i.e. -ethernet) headers to be prepended to the IP packet being output. +パケットを送出する際に、生データとして (受信したそのままを) 送出します。 +ここで本当に重要なことは、送出する IP パケットの前に +リンク層 (つまりイーサネット) ヘッダを付けることが必要なことです。 .TP .B \-S -The input file is to be in "snoop" format (see RFC 1761). Packets are read -from this file and used as input from any interface. This is perhaps the -most useful input type, currently. +入力ファイルの形式を、"snoop" の形式 (RFC 1761 参照) と想定します。 +パケットはこのファイルから読み込まれ、どのインタフェースの入力としても +用いられます。現在では最も有益な形式でしょう。 .TP .B \-T -The input file is to be text output from tcpdump. The text formats which -are currently supported are those which result from the following tcpdump -option combinations: +入力ファイルの形式を、tcpdump のテキスト出力形式と想定します。 +現在サポートされているテキスト形式は、以下の tcpdump オプションの組み合わせの +結果生成されるものです。 .PP .nf tcpdump -n @@ -91,16 +97,14 @@ option combinations: .LP .TP .B \-X -The input file is composed of text descriptions of IP packets. -.TP -.SH SEE ALSO +入力ファイルは、IP パケットのテキスト記述からなります。 +.SH 関連項目 snoop(1m), tcpdump(8), etherfind(8c), ipftest(1), ipresend(1), iptest(1), bpf(4), dlpi(7p) -.SH DIAGNOSTICS +.SH 診断 .PP -Needs to be run as root. -.SH BUGS +root で実行する必要があります。 +.SH バグ .PP -Not all of the input formats are sufficiently capable of introducing a -wide enough variety of packets for them to be all useful in testing. -If you find any, please send email to me at darrenr@pobox.com - +入力形式によっては、テストに有益なことがらすべてをカバーできるほど +十分に多種多様なパケットを表現できません。 +なにかお気づきの点があれば、darrenr@pobox.com までメール下さい。 diff --git a/ja/man/man1/ipsend.1 b/ja/man/man1/ipsend.1 index 3daf132eae..2e977f8807 100644 --- a/ja/man/man1/ipsend.1 +++ b/ja/man/man1/ipsend.1 @@ -1,8 +1,8 @@ .TH IPSEND 1 -.\" jpman %Id: ipsend.1,v 0.0 1998/09/12 16:02:09 horikawa Stab % +.\" jpman %Id: ipsend.1,v 1.3 1998/10/12 11:29:47 horikawa Stab % .SH NAME -ipsend \- sends IP packets -.SH SYNOPSIS +ipsend \- IP パケットを送信する +.SH 書式 .B ipsend [ .B \-dITUv @@ -34,77 +34,80 @@ ipsend \- sends IP packets .B \-w <\fIwindow\fP> ] <destination> [TCP-flags] -.SH DESCRIPTION +.SH 解説 .PP -\fBipsend\fP can be compiled in two ways. The first is used to send one-off -packets to a destination host, using command line options to specify various -attributes present in the headers. The \fIdestination\fP must be given as -the last command line option, except for when TCP flags are specified as -a combination of A, S, F, U, P and R, last. +\fBipsend\fP は 2 種類の方法でコンパイルされている可能性があります。最初 +の方法は、コマンド行オプションを用いてさまざまな属性値をヘッダに入れた、 +一度だけのパケットを終点のホストに向けて送信するために用いられます。 +TCP フラグが A, S, F, U, P, R の組み合わせとして最後に指定される場合を除く +と、\fIdestionation\fP は最後のコマンド行オプションとして指定する必要 +があります。 .PP -The other way it may be compiled, with DOSOCKET defined, is to allow an -attempt at making a TCP connection using a with ipsend resending the SYN -packet as per the command line options. -.SH OPTIONS +もう一つの方法は、コンパイルの際に DOSOCKET が定義されている場合ですが、 +コマンド行オプションの指定により ipsend で SYN パケットを再送して、TCP +コネクションを作成しようとすることを可能とするために使用します。 +.SH オプション .TP .BR \-d -enable debugging mode. +デバッグモードを有効にします。 .TP .BR \-f \0<offset> -The \fI-f\fP allows the IP offset field in the IP header to be set to an -arbitrary value, which can be specified in decimal or hexidecimal. +\fI-f\fP を指定することにより、IP ヘッダの IP オフセットフィールドに +任意の値を設定することができます。この値は 10 進数または 16 進数で +指定することができます。 .TP .BR \-g \0<gateway> -Specify the hostname of the gateway through which to route packets. This -is required whenever the destination host isn't directly attached to the -same network as the host from which you're sending. +パケットを通すゲートウェイのホスト名を指定します。送出しようとする +ホストと同一のネットワークに直接接続されていないホストを終点とする場合は、 +つねにこのオプションが必要です。 .TP .BR \-i \0<interface> -Set the interface name to be the name supplied. +指定した名前をインタフェース名として設定します。 .TP .TP .BR \-m \0<MTU> -Specify the MTU to be used when sending out packets. This option allows you -to set a fake MTU, allowing the simulation of network interfaces with small -MTU's without setting them so. +パケットを送出する際に使用する MTU を指定します。このオプションを +使うことで、実際と異なる MTU を設定することができます。これにより、 +実際にネットワークインタフェースの MTU を小さく設定しなくても、 +小さな MTU を持つインタフェースをシミュレートすることができます。 .TP .BR \-o \0<option> -Specify options to be included at the end of the IP header. An EOL option -is automatically appended and need not be given. If an option would also -have data associated with it (source as an IP# for a lsrr option), then -this will not be initialised. +IP ヘッダの最後に含めるオプションを指定します。EOL オプションは自動的 +に付加されますので指定する必要はありません。関連するデータを持つオプション +(lsrr オプションでの始点 IP 番号) の場合、そのデータは初期化 +されません。 .TP .BR \-s \0<source> -Set the source address in the packet to that provided - maybe either a -hostname or IP#. +パケットの始点アドレスを指定した値で設定します。おそらくホスト名か IP +番号となるでしょう。 .TP .BR \-t \0<dest. port> -Set the destination port for TCP/UDP packets. +TCP/UDP パケットの終点ポートを設定します。 .TP .BR \-w \0<window> -Set the window size for TCP packets. +TCP パケットのウィンドウサイズを設定します。 .TP .B \-I -Set the protocol to ICMP. +プロトコルを ICMP として設定します。 .TP .B \-P <protocol> -Set the protocol to the value given. If the parameter is a name, the name -is looked up in the \fI/etc/protocols\fP file. +プロトコルを指定した値で設定します。パラメータが名前の場合、その名前を +使って \fI/etc/protocols\fP ファイルを検索します。 .TP .B \-T -Set the protocol to TCP. +プロトコルを TCP として設定します。 .TP .B \-U -Set the protocol to UDP. +プロトコルを UDP として設定します。 .TP .BR \-d -enable verbose mode. +冗長モードをオンにします。 .DT -.SH SEE ALSO +.SH 関連項目 ipsend(1), ipresend(1), iptest(1), protocols(4), bpf(4), dlpi(7p) -.SH DIAGNOSTICS +.SH 診断 .PP -Needs to be run as root. -.SH BUGS +root で実行する必要があります。 +.SH バグ .PP -If you find any, please send email to me at darrenr@pobox.com +なにかお気づきの点があれば、darrenr@pobox.com までメール下さい。 diff --git a/ja/man/man1/iptest.1 b/ja/man/man1/iptest.1 index a50031bf25..6226912d82 100644 --- a/ja/man/man1/iptest.1 +++ b/ja/man/man1/iptest.1 @@ -1,8 +1,8 @@ .TH IPTEST 1 -.\" jpman %Id: iptest.1,v 0.0 1998/09/12 16:02:09 horikawa Stab % -.SH NAME -iptest \- automatically generate a packets to test IP functionality -.SH SYNOPSIS +.\" jpman %Id: iptest.1,v 1.2 1998/10/14 10:50:54 horikawa Stab % +.SH 名称 +iptest \- IP 機能を検証するためのパケットを自動生成する +.SH 書式 .B iptest [ .B \-1234567 @@ -22,81 +22,113 @@ iptest \- automatically generate a packets to test IP functionality .B \-s <\fIsource\fP> ] <destination> -.SH DESCRIPTION +.SH 解説 .PP \fBiptest\fP ... -.SH OPTIONS +.SH オプション .TP .B \-1 -Run IP test group #1. This group of tests generates packets with the IP -header fields set to invalid values given other packet characteristics. -The point tests are: 1 (ip_hl < ip_len), 2 (ip_hl > ip_len), -3 (ip_v < 4), 4 (ip_v > 4), 5 (ip_len < packetsize, long packets), -6 (ip_len > packet size, short packets), 7 (Zero length fragments), -8 (packet > 64k after reassembly), 9 (IP offset with MSB set), 10 (ttl -variations). +IP テストグループ #1 を実行します。 +このテストグループが生成するパケットは、 +IP ヘッダフィールドが不正な値に設定され、 +他のパケットの特質は与えられます。 +ポイントとなるテストは次の通りです: +1 (ip_hl < ip_len)、 +2 (ip_hl > ip_len)、 +3 (ip_v < 4)、 +4 (ip_v > 4)、 +5 (ip_len < パケットサイズ、長いパケット)、 +6 (ip_len > パケットサイズ、短いパケット)、 +7 (長さ 0 のフラグメント)、 +8 (再アセンブル後のパケット長が 64k 以上)、 +9 (MSB がセットされた IP オフセット)、 +10 (ttl のバリエーション)。 .TP .B \-2 -Run IP test group #2. This group of tests generates packets with the IP -options constructed with invalid values given other packet characteristics. -The point tests are: 1 (option length > packet length), 2 (option length = 0). +IP テストグループ #2 を実行します。 +このテストグループが生成するパケットは、 +IP オプションが不正な値に設定され、 +他のパケットの特質は与えられます。 +ポイントとなるテストは次の通りです: +1 (オプション長 > パケット長)、 +2 (オプション長 = 0)。 .TP .B \-3 -Run IP test group #3. This group of tests generates packets with the ICMP -header fields set to non-standard values. The point tests are: 1 (ICMP types -0-31 & 255), 2 (type 3 & code 0 - 31), 3 (type 4 & code 0, 127, 128, 255), -4 (type 5 & code 0, 127, 128, 255), 5 (types 8-10,13-18 with codes 0, 127, -128 and 255), 6 (type 12 & code 0, 127, 128, 129, 255) and 7 (type 3 & codes -9-10, 13-14 and 17-18 - shortened packets). +IP テストグループ #3 を実行します。 +このテストグループが生成するパケットは、 +ICMP ヘッダフィールドが非標準値になっています。 +ポイントとなるテストは次の通りです: +1 (ICMP タイプ 0-31 と 255)、 +2 (タイプ 3 でコード 0 - 31)、 +3 (タイプ 4 でコード 0, 127, 128, 255)、 +4 (タイプ 5 でコード 0, 127, 128, 255)、 +5 (タイプ 8-10, 13-18 でコード 0, 127, 128, 255)、 +6 (タイプ 12 でコード 0, 127, 128, 129, 255)、 +7 (タイプ 3 でコード 9-10, 13-14, 17-18 - 短縮されたパケット)。 .TP .B \-4 -Run IP test group #4. This group of tests generates packets with the UDP -header fields set to non-standard values. The point tests are: 1 (UDP length -> packet size), 2 (UDP length < packetsize), 3 (sport = 0, 1, 32767, 32768, -65535), 4 (dport = 0, 1, 32767, 32768, 65535) and 5 (sizeof(struct ip) <= MTU -<= sizeof(struct udphdr) + sizeof(struct ip)). +IP テストグループ #4 を実行します。 +このテストグループが生成するパケットは、 +UDP ヘッダフィールドが非標準値になっています。 +ポイントとなるテストは次の通りです: +1 (UDP 長 > パケットサイズ)、 +2 (UDP 長 < パケットサイズ)、 +3 (sport = 0, 1, 32767, 32768, 65535)、 +4 (dport = 0, 1, 32767, 32768, 65535)、 +5 (sizeof(struct ip) <= MTU <= sizeof(struct udphdr) + sizeof(struct ip))。 .TP .B \-5 -Run IP test group #5. This group of tests generates packets with the TCP -header fields set to non-standard values. The point tests are: 1 (TCP flags -variations, all combinations), 2 (seq = 0, 0x7fffffff, 0x8000000, 0xa0000000, -0xffffffff), 3 (ack = 0, 0x7fffffff, 0x8000000, 0xa0000000, 0xffffffff), -4 (SYN packet with window of 0, 32768, 65535), 5 (set urgent pointer to 1, -0x7fff, 0x8000, 0xffff), 6 (data offset), 7 (sport = 0, 1, 32767, 32768, -65535) and 8 (dport = 0, 1, 32767, 32768, 65535). +IP テストグループ #5 を実行します。 +このテストグループが生成するパケットは、 +TCP ヘッダフィールドが非標準値になっています。 +ポイントとなるテストは次の通りです: +1 (TCP フラグのバリエーション、すべての組み合わせ)、 +2 (seq = 0, 0x7fffffff, 0x8000000, 0xa0000000, 0xffffffff)、 +3 (ack = 0, 0x7fffffff, 0x8000000, 0xa0000000, 0xffffffff)、 +4 (ウィンドウ 0, 32768, 65535 の SYN パケット)、 +5 (緊急ポインタを 1, 0x7fff, 0x8000, 0xffff に設定)、 +6 (データオフセット)、 +7 (sport = 0, 1, 32767, 32768, 65535)、 +8 (dport = 0, 1, 32767, 32768, 65535)。 .TP .B \-6 -Run IP test group #6. This test generates a large number of fragments in -an attempt to exhaust the network buffers used for holding packets for later -reassembly. WARNING: this may crash or cause serious performance degradation -to the target host. +IP テストグループ #6 を実行します。 +このテストでは、大量のフラグメントを生成して、 +後に再アセンブルするためにパケットを保持するための +ネットワークバッファを溢れさせようとします。 +警告: 対象ホストをクラッシュさせたり、 +深刻な性能劣化を生じさせるかもしれません。 .TP .B \-7 -Run IP test group #7. This test generates 1024 random IP packets with only -the IP version, checksum, length and IP offset field correct. +IP テストグループ #7 を実行します。 +このテストでは、1024 個のランダムな IP パケットを生成します。 +このパケットは、 +IP バージョン、チェックサム、長さ、IP オフセットのフィールドのみからなります。 .TP .BR \-d \0<interface> -Set the interface name to be the name supplied. +インタフェース名を指定されたものに設定します。 .TP .BR \-g \0<gateway> -Specify the hostname of the gateway through which to route packets. This -is required whenever the destination host isn't directly attached to the -same network as the host from which you're sending. +パケットの経路となるゲートウェイのホスト名を指定します。 +宛先ホストが、 +パケットを送出するホストと同一のネットワークに直接接続されていない場合には、 +かならず必要となります。 .TP .BR \-m \0<MTU> -Specify the MTU to be used when sending out packets. This option allows you -to set a fake MTU, allowing the simulation of network interfaces with small -MTU's without setting them so. +パケットを送出する際に使用する MTU を指定します。このオプションを +使うことで、実際と異なる MTU を設定することができます。これにより、 +実際にネットワークインタフェースの MTU を小さく設定しなくても、 +小さな MTU を持つインタフェースをシミュレートすることができます。 .TP .B \-p <test> -Run a... +指定したものを実行... .DT -.SH SEE ALSO +.SH 関連項目 ipsend(1), ipresend(1), bpf(4), ipsend(5), dlpi(7p) -.SH DIAGNOSTICS -Only one of the numeric test options may be given when \fIiptest\fP is run. +.SH 診断 +\fIiptest\fP 実行時には、数値テストオプションは 1 つのみ指定可能です。 .PP -Needs to be run as root. -.SH BUGS +root として実行する必要があります。 +.SH バグ .PP -If you find any, please send email to me at darrenr@pobox.com +バグをみつけたら、darrenr@cyber.com.au に電子メールを送ってください。 diff --git a/ja/man/man1/keyinit.1 b/ja/man/man1/keyinit.1 index ee88780304..ac8f210a42 100644 --- a/ja/man/man1/keyinit.1 +++ b/ja/man/man1/keyinit.1 @@ -27,7 +27,7 @@ S/Key データベースが更新された後では、普通の UNIX パスワードか S/Key 実際のパスワードをネットワークを通して送ることを避けることができます。 このプログラムは、リモートマシンにログインするために使う 一回利用パスワードを返します。 -この入力は、マウスを使ったカット・アンド・ペースト操作で利用すると +この入力は、マウスを使ったカットアンドペースト操作で利用すると もっとも便利です。別の方法として、 .Nm key コマンドを利用して @@ -64,16 +64,16 @@ S/Key データベースが更新された後では、普通の UNIX パスワードか S/Key .Fl s を組み合わせて使うことができます。 これを行うためには、 -まずあるウインドウで +まずあるウィンドウで .Nm を実行してカウントと種を入力し、 -その後別のウインドウで +その後別のウィンドウで .Nm key を実行して そのカウントと種に当てはまる正しい 6 つの英単語を生成します。 -それから、カット・アンド・ペースト等で +それから、カットアンドペースト等で .Nm -のウインドウへ 6 つの英単語を複製してください。 +のウィンドウへ 6 つの英単語を複製してください。 .It Ar user ID 変更したり加えたりするユーザの ID です。 .El diff --git a/ja/man/man1/keylogout.1 b/ja/man/man1/keylogout.1 index b0b25c7466..08fa9fd517 100644 --- a/ja/man/man1/keylogout.1 +++ b/ja/man/man1/keylogout.1 @@ -1,5 +1,5 @@ .\" @(#)keylogout.1 1.4 91/03/11 TIRPC 1.0; from 1.3 89/07/26 SMI; -.\" jpman %Id: keylogout.1,v 1.2 1998/09/30 14:29:36 horikawa Stab % +.\" jpman %Id: keylogout.1,v 1.3 1998/10/11 20:56:51 vanitas Stab % .Dd April 15, 1989 .Dt KEYLOGOUT 1 .Os diff --git a/ja/man/man1/mail.1 b/ja/man/man1/mail.1 index a96aeb5ce9..d24051c2f1 100644 --- a/ja/man/man1/mail.1 +++ b/ja/man/man1/mail.1 @@ -99,7 +99,7 @@ tty の割り込みシグナルを無視します。 .Ar list へ送ります。 .Ar list -はカンマで区切られた名前のリストとなります。 +はコンマで区切られた名前のリストとなります。 .It Fl f あなたの .Ar mbox diff --git a/ja/man/man1/mptable.1 b/ja/man/man1/mptable.1 index 413d0ab1ce..366b89edb1 100644 --- a/ja/man/man1/mptable.1 +++ b/ja/man/man1/mptable.1 @@ -21,7 +21,7 @@ .\" OUT OF THE USE OF THIS SOFTWARE, EVEN IF ADVISED OF THE POSSIBILITY OF .\" SUCH DAMAGE. .Dd April 28, 1997 -.\" jpman %Id: mptable.1,v 1.2 1998/10/06 08:05:41 yohta Stab % +.\" jpman %Id: mptable.1,v 1.3 1998/10/10 15:47:25 horikawa Stab % .Dt MPTABLE 1 .Os .Sh 名称 diff --git a/ja/man/man1/objcopy.1 b/ja/man/man1/objcopy.1 index d6d39bc513..c182833712 100644 --- a/ja/man/man1/objcopy.1 +++ b/ja/man/man1/objcopy.1 @@ -1,6 +1,6 @@ .\" Copyright (c) 1991, 93, 94, 95, 96, 1997 Free Software Foundation .\" See section COPYING for conditions for redistribution -.\" jpman %Id: objcopy.1,v 1.2 1998/10/10 08:45:41 hnokubi Stab % +.\" jpman %Id: objcopy.1,v 1.3 1998/10/12 11:30:30 horikawa Stab % .TH objcopy 1 "October 1994" "cygnus support" "GNU Development Tools" .de BP .sp @@ -226,7 +226,7 @@ interleave は \fB\-b\fP か \fB\-\-byte\fP のどちらも指定されていない .TP .B \fB\-\-set\-section\-flags=\fIsection=flags 指定されたセクションのフラグを設定します。引数 \fIflags\fP は -フラグ名をカンマで区切った文字列です。認識するフラグ名は +フラグ名をコンマで区切った文字列です。認識するフラグ名は \fIalloc\fP、\fIload\fP、\fIreadonly\fP、\fIcode\fP、\fIdata\fP、 \fIrom\fP です。すべてのフラグがすべてのオブジェクトファイル形式で 意味を持つとは限りません。 diff --git a/ja/man/man1/objdump.1 b/ja/man/man1/objdump.1 index c120c87b32..a7ac6d0b34 100644 --- a/ja/man/man1/objdump.1 +++ b/ja/man/man1/objdump.1 @@ -1,6 +1,6 @@ .\" Copyright (c) 1991, 1996, 1997 Free Software Foundation .\" See section COPYING for conditions for redistribution -.\" jpman %Id: objdump.1,v 1.2 1998/10/04 16:12:23 hnokubi Stab % +.\" jpman %Id: objdump.1,v 1.3 1998/10/12 11:31:19 horikawa Stab % .TH objdump 1 "5 November 1991" "cygnus support" "GNU Development Tools" .de BP .sp @@ -121,7 +121,7 @@ a.out のような形式を使って、セクションを特定のアドレスに .BI "\-b " "bfdname"\c .TP .BI "\-\-target=" "bfdname" -オブジェクトファイルのオブジェクト・コード形式を +オブジェクトファイルのオブジェクトコード形式を \c .I bfdname\c \& で指定します。これはおそらく不要です; \c @@ -184,7 +184,7 @@ objdump\ \-b\ oasys\ \-m\ vax\ \-h\ fu.o .TP .B \-\-disassemble\-zeroes -通常は逆アセンブル出力でゼロが連続する部分は飛ばされます。 +通常は逆アセンブル出力で 0 が連続する部分は飛ばされます。 このオプションは逆アセンブラに、そういった部分も他のデータと 同様に逆アセンブルするように指示します。 @@ -297,9 +297,9 @@ Sレコードのような、アーキテクチャ情報を持たないオブジェクトファイルを .TP .B \-\-stabs ELFファイルの .stab、.stab.index、.stab.excl セクションの内容を -表示します。 これは .stab デバッグシンボル・テーブルのエントリが +表示します。 これは .stab デバッグシンボルテーブルのエントリが ELFセクションに格納されている (Solaris 2.0 のような) システムでのみ -有用です。他の大部分のファイル形式では、デバッグシンボル・テーブルの +有用です。他の大部分のファイル形式では、デバッグシンボルテーブルの エントリはリンケージシンボルに差し込まれていて、 .B \-\-syms での出力で見ることが出来ます。 diff --git a/ja/man/man1/perl.1 b/ja/man/man1/perl.1 index 0ce690e653..c8b931c5f6 100644 --- a/ja/man/man1/perl.1 +++ b/ja/man/man1/perl.1 @@ -2219,7 +2219,7 @@ LIST の中に一つ以上の引数があるか、LIST が一つ以上の値を持つ配列ならば、 .Sp もし、最初の引数を本当に実行したいのでなく、実行しようとしている プログラムの名前を詐称したいだけなら、本当に走らせたいプログラムを変数に -割り当てて、LIST の前に変数の名前をカンマを付けずに置くように +割り当てて、LIST の前に変数の名前をコンマを付けずに置くように 指定できます。 (これは、たとえ単一スカラしかリストに無くても、常に多くの値を持つ リストとして LIST の解釈を強制します。) @@ -3169,7 +3169,7 @@ double -> float -> double という変換は精度を失うだろうということに .Ip "print FILEHANDLE LIST" 8 .Ip "print LIST" 8 .Ip "print" 8 -文字列または、カンマ区切りの文字列のリストを表示します。 +文字列または、コンマ区切りの文字列のリストを表示します。 成功すると、0 以外を返します。 FILEHANDLE は、ファイルハンドルの名前を保持したスカラ変数名でも かまいません。これにより 1 レベルの間接指定ができます。 @@ -4645,7 +4645,7 @@ picture 行は、その中で値が置換される特定のフィールドを除けば、 その行に書かれているのは @* だけでなくてはいけません。 .PP 値は、次の行で指定され、picture フィールドと同じ順となります。 -値はカンマで区切られていなければなりません。 +値はコンマで区切られていなければなりません。 .PP @ でなく ^ で始まる picture フィールドは、特別な扱いになります。 指定する値は、テキスト文字列が入っているスカラ変数名でなければ @@ -4886,7 +4886,7 @@ reset \*(L"a\-zA\-Z\*(R" で予約変数まで消されてしまうようなことに (覚え方: / は詩をクォートするとき行境界の区切りとして使える。) .Ip $, 8 print 演算子のための出力フィールド区切り文字。 -通常は、print 演算子は単にカンマ区切りで指定したフィールドを +通常は、print 演算子は単にコンマ区切りで指定したフィールドを 出力します。より .IR awk に似た挙動をさせるためには、フィールド間に出力する文字を @@ -4902,7 +4902,7 @@ $, と似ていますが、この変数の異なる点は、"" で囲まれた .Ip $\e 8 print 演算子の出力レコードセパレータ文字。 通常 print 演算子は、後に改行やレコードセパレータ文字を続いていないと -推定して、単にカンマ区切りの指定フィールドを出力します。 +推定して、単にコンマ区切りの指定フィールドを出力します。 より .IR awk に似た挙動をさせるためには、print の終りに出力する文字を指定する @@ -5081,7 +5081,7 @@ $0 修飾子への代入は、ps(1) プログラムの引数の部分を参照して下さい。 の SUBSEP と同じです。 キーとしてバイナリデータを使うと、$; として安全な値はないだろうという ことに気をつけて下さい。 -(覚え方: カンマ (文法上添字の区切り) はセミコロンの半分。 +(覚え方: コンマ (文法上添字の区切り) はセミコロンの半分。 これは、ちょっとひどいね。でも、$, は他のもっと重要なことに 取られているので。) .Ip $! 8 2 diff --git a/ja/man/man1/ps.1 b/ja/man/man1/ps.1 index 8398e0f570..d5cac67fb4 100644 --- a/ja/man/man1/ps.1 +++ b/ja/man/man1/ps.1 @@ -127,20 +127,10 @@ uid, pid, ppid, cpu, pri, nice, vsz, rss, wchan, state, tt, time, command。 プロセス .Tn ID の後に挿入する形式で表示します。 -.\"キーワードの列 -.\".Ar fmt -.\"は、空白あるいはカンマで区切って指定します。 -.\"(訳中)2.2.1Rの記述には確認できないのでコメントアウトしました。 -.\" 2.2.1R 対象(1997/05/16) Takeshi MUTOH <mutoh@info.nara-k.ac.jp> 各キーワードの後ろには、等号 (``='') と文字列を追加しても構いません。 この場合、標準のヘッダの代わりに指定された文字列が表示されます。 .It Fl o 指定されたキーワードに関する情報を、表示します。 -.\"キーワードの列 -.\".Ar fmt -.\"は、空白あるいはカンマで区切って指定します。 -.\"(訳中)2.2.1Rの記述には確認できないのでコメントアウトしました。 -.\" 2.2.1R 対象(1997/05/16) Takeshi MUTOH <mutoh@info.nara-k.ac.jp> 各キーワードの後ろには、等号(``='')と文字列を追加しても構いません。 この場合、標準のヘッダの代わりに指定された文字列が表示されます。 .It Fl p diff --git a/ja/man/man1/rcsfreeze.1 b/ja/man/man1/rcsfreeze.1 index 963c6183e1..324230889f 100644 --- a/ja/man/man1/rcsfreeze.1 +++ b/ja/man/man1/rcsfreeze.1 @@ -13,7 +13,7 @@ rcsfreeze \- RCS に登録されているファイルの構成を記録する .RI [ "name" ] .SH 解説 .B rcsfreeze -は、\*r ファイルの有効な組合せにシンボリックなリビジョン番号を割り当てます。 +は、\*r ファイルの有効な組み合わせにシンボリックなリビジョン番号を割り当てます。 .PP .B rcsfreeze は、ソフトウェアの新しい版が登録されるたびに実行されるような diff --git a/ja/man/man1/refer.1 b/ja/man/man1/refer.1 index f8df4401b0..01ad1900fd 100644 --- a/ja/man/man1/refer.1 +++ b/ja/man/man1/refer.1 @@ -745,7 +745,7 @@ bracket-label \e*([. \e*(.] ", " の項を参照して下さい。 このコマンドは参考文献リストの中で明示的なラベルは使いたくないが、何ら かの方法で日付を修飾することによって曖昧さを取り除きたい場合に便利です。 -通常、テキスト中で使用されているラベルは作者と日付の組合せになります。 +通常、テキスト中で使用されているラベルは作者と日付の組み合わせになります。 ほとんどの場合、 .B no-label-in-reference コマンドも使う必要があります。 diff --git a/ja/man/man1/spppcontrol.1 b/ja/man/man1/spppcontrol.1 index fb3692955b..7b3dcd43c4 100644 --- a/ja/man/man1/spppcontrol.1 +++ b/ja/man/man1/spppcontrol.1 @@ -23,7 +23,7 @@ .\" POSSIBILITY OF SUCH DAMAGE. .\" .\" %Id: spppcontrol.1,v 1.3 1998/08/03 06:24:59 charnier Exp % -.\" jpman %Id: spppcontrol.1,v 1.2 1998/09/30 14:32:40 horikawa Stab % +.\" jpman %Id: spppcontrol.1,v 1.3 1998/10/13 21:35:21 vanitas Stab % .\" .Dd October 11, 1997 .Os @@ -137,12 +137,12 @@ CHAP では、これは相手のチャレンジに基づく 返答のハッシュ値を計算するために使用されます。 PAP では、これはシステム名とともにプレインテキストにて送信されます。 秘密情報にシェルのメタ文字 (や空白) を含む場合、 -秘密情報をシェルからエスケープすることを忘れないように。 +秘密情報をシェルからエスケープすることを忘れないようにしてください。 .It Ar myauthkey Ns \&= Ns Em secret 上と同様です。 .It Ar hisauthsecret Ns \&= Ns Em secret 上と同様ですが、 -自分が認証者でありかつ相手を認証する必要がある場合に使用されます。 +自分が認証者であり、かつ相手を認証する必要がある場合に使用されます。 .It Ar hisauthkey Ns \&= Ns Em secret 上と同様です。 .It Ar callin @@ -190,7 +190,7 @@ bppp0 の設定を表示します。 .Ql ifb-gw という名前で認証されると期待されます。 最初の CHAP 交換が成功すると、更なる CHAP チャレンジは送信されません。 -おそらく CHAP に関する秘密情報があるでしょうが、それは表示されません。 +おそらく CHAP に関する双方の秘密情報があるでしょうが、それらは表示されません。 .Pp .Bd -literal # spppcontrol bppp0 \e @@ -231,4 +231,4 @@ bppp0 の設定を表示します。 プログラムの記述を .ie t J\(:org Wunsch, .el Joerg Wunsch, -Dresden が行いました。 +Dresden がおこないました。 diff --git a/ja/man/man1/tar.1 b/ja/man/man1/tar.1 index 786f64c490..71b49e912c 100644 --- a/ja/man/man1/tar.1 +++ b/ja/man/man1/tar.1 @@ -166,7 +166,7 @@ tarfile は通常磁気テープを指しますが、フロッピディスケットや .Xr rmt 8 を使って、リモートマシン上の .Ar file -を読み書きします。"-" はファイルネームとして使用されることもありますが、 +を読み書きします。"-" はファイル名として使用されることもありますが、 これは標準入力から読み出したり、標準出力へ書き出したりするために使用されます。 .It Fl -force-local コロンがある時でさえ、アーカイブファイルはローカルのものとします。 diff --git a/ja/man/man1/tclsh.1 b/ja/man/man1/tclsh.1 index e2e1249eae..681661ec05 100644 --- a/ja/man/man1/tclsh.1 +++ b/ja/man/man1/tclsh.1 @@ -5,8 +5,8 @@ '\" See the file "license.terms" for information on usage and redistribution '\" of this file, and for a DISCLAIMER OF ALL WARRANTIES. '\" -'\" SCCS: @(#) tclsh.1 1.12 96/03/25 20:25:06 -.\" jpman %Id: tclsh.1,v 1.2 1998/09/30 14:34:52 horikawa Stab % +'\" SCCS: @(#) tclsh.1 1.13 96/08/26 13:00:15 +.\" jpman %Id: tclsh.1,v 1.3 1998/10/13 21:37:06 vanitas Stab % '\" .so /usr/share/tmac/tcl.macros .TH tclsh 1 "" Tcl "Tcl Applications" @@ -42,7 +42,7 @@ tclsh \- Tcl インタプリタを含むシンプルなシェル 残りの引数は変数としてスクリプトで利用可能になります (後述)。 \fBtclsh\fR は標準入力からコマンドを読む代わりに 指定されたファイルから Tcl コマンドを読み取り、 -その終端に達すると終了します。 +ファイル終端に達すると終了します。 この場合 \fB.tclshrc\fR は自動的には評価されませんが、 必要ならスクリプトファイルの方でいつも \fBsource\fR することができます。 .PP diff --git a/ja/man/man1/tcpdump.1 b/ja/man/man1/tcpdump.1 index b26275c589..1271640e1c 100644 --- a/ja/man/man1/tcpdump.1 +++ b/ja/man/man1/tcpdump.1 @@ -797,7 +797,7 @@ TCP プロトコル行の一般的な形式は、以下の通りです。 .RE \fIsrc\fP と \fIdst\fP は、それぞれ送信元と宛先の IP アドレスと ポート番号です。\fIflags\fP の部分には、S (SYN),F (FIN), P (PUSH) ,R (RST) -の組合せ、もしくは単なる `.' (フラグなし)が入ります。 +の組み合わせ、もしくは単なる `.' (フラグなし)が入ります。 \fIdata-seqno\fP は、このパケット内のデータがシーケンス空間のどの部分に あたるかを示します(以下の例を参照して下さい)。 \fIack\fP は、本コネクション上を逆方向に次に流れるデータパケットの diff --git a/ja/man/man1/tip.1 b/ja/man/man1/tip.1 index d1df2d0a63..f716ec1e4a 100644 --- a/ja/man/man1/tip.1 +++ b/ja/man/man1/tip.1 @@ -63,7 +63,7 @@ 入力された文字は通常は直接リモートマシンに転送されます (それは同様にエコーされます)。 行頭にチルダ文字 (`~') が入力された場合には、これはエスケープ文字として -働きます; 以下の組合せが認識されます: +働きます; 以下の組み合わせが認識されます: .Bl -tag -width flag .It Ic \&~^D No または Ic \&~ . コネクションを切断し、プログラムを終了します @@ -141,7 +141,7 @@ システムコールをサポートしていないシステムの場合には、回線速度の 変更と .Dv DEL -文字の組合せでブレイクをシミュレートします。 +文字の組み合わせでブレイクをシミュレートします。 .It Ic \&~s 変数をセットします (以下の記述を参照してください)。 .It Ic \&~^Z diff --git a/ja/man/man1/troff.1 b/ja/man/man1/troff.1 index 4b9a7bcea5..d43098acea 100644 --- a/ja/man/man1/troff.1 +++ b/ja/man/man1/troff.1 @@ -403,7 +403,7 @@ troff におけるリクエストおよびエスケープシーケンスは .B \eN エスケープシーケンスは .B char -リクエストとの組合せにより便利に使えます: +リクエストとの組み合わせにより便利に使えます: .RS .IP .B @@ -1919,7 +1919,7 @@ GNU torff では、 出力文字が入力文字から構成されるのは、 出力文字が現在の出力行に追加される直前です。 マクロ/転換/文字列は実際同じタイプのオブジェクトです; -すなわち入力文字のリストと出力の文字の任意の組合せのリストを保持しています。 +すなわち入力文字のリストと出力の文字の任意の組み合わせのリストを保持しています。 マクロ処理においては出力文字は入力文字のようには振舞いません; 出力文字は、その元の入力文字が持っていた特殊なプロパティを 一切継承しません。 diff --git a/ja/man/man1/truss.1 b/ja/man/man1/truss.1 index beda921c09..205c01821e 100644 --- a/ja/man/man1/truss.1 +++ b/ja/man/man1/truss.1 @@ -1,5 +1,5 @@ .Dd Nov 23, 1997 -.\" jpman %Id: truss.1,v 1.2 1998/10/06 20:28:40 vanitas Stab % +.\" jpman %Id: truss.1,v 1.3 1998/10/12 11:31:39 horikawa Stab % .\" .\" WORD: trace トレース(する)[ktrace.1, mtrace.8] .\" @@ -29,7 +29,7 @@ command オプションは以下のとおりです : .Bl -tag -width indent .It Fl S -プロセスが受信するシグナルについての情報は表示しない。 +プロセスが受信するシグナルについての情報は表示しません。 (通常、 .Nm はシステムコールイベントと同様、シグナル情報も表示します。) @@ -66,6 +66,7 @@ command コマンドは .An Sean Eric Fagan が -.Bx Free Ns 用に作成しました。 +.Bx Free +用に作成しました。 System V Release 4 や SunOS で利用可能な 類似のコマンドをモデルにしました。 diff --git a/ja/man/man1/uustat.1 b/ja/man/man1/uustat.1 index 170450cc66..f34b487566 100644 --- a/ja/man/man1/uustat.1 +++ b/ja/man/man1/uustat.1 @@ -135,7 +135,8 @@ hours ] .B \-\-older-than, .B \-y, .B \-\-younger-than -のいずれかのオプションが指定されると、指定条件の組合せに合致するすべてのジョブを +のいずれかのオプションが指定されると、 +指定条件の組み合わせに合致するすべてのジョブを 表示します。 .B \-K diff --git a/ja/man/man1/vi.1 b/ja/man/man1/vi.1 index 4f70d3ac58..546191c74f 100644 --- a/ja/man/man1/vi.1 +++ b/ja/man/man1/vi.1 @@ -1348,7 +1348,7 @@ Define additional directories to search for files being edited. 画面のウィンドウサイズを設定します。 .TP .B "windowname [off]" -アイコン名、ウインドウ名を、たとえエディタ終了時に戻すことができなく +アイコン名、ウィンドウ名を、たとえエディタ終了時に戻すことができなく なるとしても、現在作業中のファイル名に変えます。 .TP .B "wraplen, wl [0]" diff --git a/ja/man/man1/window.1 b/ja/man/man1/window.1 index b6eb76df5c..e15b88cb76 100644 --- a/ja/man/man1/window.1 +++ b/ja/man/man1/window.1 @@ -40,7 +40,7 @@ .Os BSD 4.3 .Sh 名称 .Nm window -.Nd ウインドウ環境を実現します +.Nd ウィンドウ環境を実現します .Sh 書式 .Nm window .Op Fl t @@ -52,23 +52,23 @@ .Nm window は、 .Tn ASCII -端末上でウインドウ環境を実装します。 +端末上でウィンドウ環境を実装します。 .Pp -ウインドウとは物理的な端末スクリーンの中の部分的な長方形部分を指し、 +ウィンドウとは物理的な端末スクリーンの中の部分的な長方形部分を指し、 ここをプロセスの集合が利用します。その大きさと位置はユーザがいつでも 変更できます。プロセスは 標準入力、標準出力、標準エラー出力を通して端末と通信する通常の方法と -同じ方法で、そのウインドウと通信します。 -ウインドウプログラムはそのウインドウに対する入力と出力のリダイレクトに関する -細かい処理を行います。どんな時でも、 1 つのウインドウだけがキーボードからの -入力を受けることが出来ますが、全てのウインドウが同時にディスプレイへの出力を +同じ方法で、そのウィンドウと通信します。 +ウィンドウプログラムはそのウィンドウに対する入力と出力のリダイレクトに関する +細かい処理を行います。どんな時でも、 1 つのウィンドウだけがキーボードからの +入力を受けることが出来ますが、全てのウィンドウが同時にディスプレイへの出力を 送ることが可能です。 .Pp .Nm window が立ち上がった時、ユーザのホームディレクトリにある .Pa .windowrc 内のコマンドが実行されます。もしこのファイルが存在しない時は、 -デフォルトとして同じ大きさのウインドウが 2 つ作成されます。 +デフォルトとして同じ大きさのウィンドウが 2 つ作成されます。 .Pp コマンドラインオプションには以下のものがあります。 .Bl -tag -width Fl @@ -81,7 +81,7 @@ terse モードをオンにします 高速モードです。スタートアップ動作は何もしません。 .It Fl d .Pa .windowrc -を無視する代わりに 2 つのデフォルトウインドウを作成します。 +を無視する代わりに 2 つのデフォルトウィンドウを作成します。 .It Fl e Ar escape-char エスケープ文字を .Ar escape-char @@ -98,28 +98,28 @@ terse モードをオンにします をロングコマンド(以下参照)として最初に実行します。 .El .Pp -ウインドウはオーバラップ可能で、枠が必要です。 -各ウインドウには、``1'' から ``9'' の数字のうちの一つの名前が +ウィンドウはオーバラップ可能で、枠が必要です。 +各ウィンドウには、``1'' から ``9'' の数字のうちの一つの名前が 付いています。この一文字の識別子は、ユーザが定義できるラベル文字と -同じように、ウインドウのフレームの上の辺に表示されます。 -ウインドウは +同じように、ウィンドウのフレームの上の辺に表示されます。 +ウィンドウは .Ar フォアグラウンド -にあるように設計されています。フォアグランドウインドウは、 -普通の他のフォアグラウンドではないウインドウよりもつねに上にあります。 -このウインドウより上になるのは、他のフォアグランドウインドウだけです。 -ウインドウは、端末画面の辺内に完全に入っている必要はありません。 -したがって、(画面よりも大きくても良い)大きいウインドウは、その全画面の +にあるように設計されています。フォアグランドウィンドウは、 +普通の他のフォアグラウンドではないウィンドウよりもつねに上にあります。 +このウィンドウより上になるのは、他のフォアグランドウィンドウだけです。 +ウィンドウは、端末画面の辺内に完全に入っている必要はありません。 +したがって、(画面よりも大きくても良い)大きいウィンドウは、その全画面の 一部分だけが表示されるでしょう。 .Pp -各ウインドウは、カーソルと制御機能を持っています。最も知的な端末操作、 +各ウィンドウは、カーソルと制御機能を持っています。最も知的な端末操作、 すなわち行や文字消去や挿入が提供されています。下線を引いたり反転表示等の ディスプレイモードは、端末によって提供されている場合には、利用可能です。 -更に、複数ページ分のメモリがある端末と同じように、各ウインドウは -ウインドウ画面に表示されるよりも多くの行を保持できるテキストバッファを +更に、複数ページ分のメモリがある端末と同じように、各ウィンドウは +ウィンドウ画面に表示されるよりも多くの行を保持できるテキストバッファを 持っています。 .Ss プロセス環境 -新しく作成されたウインドウでは、 -呼び出されたウインドウからプロセス環境を引き継いで、 +新しく作成されたウィンドウでは、 +呼び出されたウィンドウからプロセス環境を引き継いで、 シェルプログラムが実行されます。 標準入力・出力・エラー出力は、仮想端末 ( .Xr pty 4 @@ -131,7 +131,7 @@ terse モードをオンにします 仮想端末が使われている場合、特別な文字やモード( .Xr stty 1 参照)は、物理端末から複製されます。 -このウインドウに対する +このウィンドウに対する .Xr termcap 5 のエントリが作成されて、環境として( .Xr environ 7 @@ -140,8 +140,8 @@ terse モードをオンにします に渡されます。 termcap エントリには、下線・反転表示・その他の表示モード・ 可能であれば端末のファンクションキーによって生み出されるコード等の -物理端末からの情報と同じように、ウインドウの大きさや特徴が含まれています。 -更に、仮想端末のウインドウサイズ属性は、ウインドウの大きさを反映するように +物理端末からの情報と同じように、ウィンドウの大きさや特徴が含まれています。 +更に、仮想端末のウィンドウサイズ属性は、ウィンドウの大きさを反映するように 設定され、その大きさが変更された場合はその情報が更新されます。 特に、エディタ .Xr vi 1 @@ -151,11 +151,11 @@ termcap エントリには、下線・反転表示・その他の表示モード・ .Nm window は、二つの状態の内の一つの状態にあります。 この二つの状態は、会話モードとコマンドモードです。 -会話モードでは、端末の実際のカーソルは、特定のウインドウのカーソル位置 -に位置します。この特定のウインドウはカレントウインドウと呼ばれます。 -そして、キーボードからの入力は、そのウインドウにあるプロセスに -送られます。カレントウインドウは、他のウインドウがフォアグランドに -ある時を除いて、いつも他のウインドウよりも上にあります。 +会話モードでは、端末の実際のカーソルは、特定のウィンドウのカーソル位置 +に位置します。この特定のウィンドウはカレントウィンドウと呼ばれます。 +そして、キーボードからの入力は、そのウィンドウにあるプロセスに +送られます。カレントウィンドウは、他のウィンドウがフォアグランドに +ある時を除いて、いつも他のウィンドウよりも上にあります。 更に、その識別子とラベルは反転表示で強調されています。 .Pp .Nm window @@ -163,12 +163,12 @@ termcap エントリには、下線・反転表示・その他の表示モード・ .Ic ^P です) を入力することで、会話モードからコマンドモードへ移行します。 コマンドモードでは、端末画面の一番上の行は -コマンドプロンプトウインドウに変わり、 +コマンドプロンプトウィンドウに変わり、 .Nm window -はキーボードからの入力をウインドウを操作するコマンドであると解釈します。 +はキーボードからの入力をウィンドウを操作するコマンドであると解釈します。 .Pp 二つの種類のコマンドがあります。短いコマンドは普通 1文字ないし 2文字 -から構成されます。長いコマンドはコマンドウインドウ (以下の +から構成されます。長いコマンドはコマンドウィンドウ (以下の .Dq Ic \&: コマンドを参照) で入力される文字列もしくは、ファイル (以下の .Ic source @@ -176,7 +176,7 @@ termcap エントリには、下線・反転表示・その他の表示モード・ .Ss 短いコマンド 以下では、 .Ar \&# -は、ウインドウ 1 から 9 に結びつけられた、 +は、ウィンドウ 1 から 9 に結びつけられた、 数字の ``1'' から ``9'' のひとつを表現します。 .Ic ^X は、 @@ -195,24 +195,24 @@ termcap エントリには、下線・反転表示・その他の表示モード・ です。 .Bl -tag -width Ds .It Ar # -ウインドウ +ウィンドウ .Ar # -をカレントウインドウとして選択し、会話モードに戻ります。 +をカレントウィンドウとして選択し、会話モードに戻ります。 .It Ic \&% Ns Ar # -ウインドウ +ウィンドウ .Ar # を選択しますが、コマンドモードのままです。 .It Ic ^^ -一つ前のウインドウを選択し、会話モードに戻ります。 -これは、二つのウインドウの間を交互に移動する時に便利です。 +一つ前のウィンドウを選択し、会話モードに戻ります。 +これは、二つのウィンドウの間を交互に移動する時に便利です。 .It Ic escape 会話モードに戻ります。 .It Ic ^P -会話モードに戻り、現在のウインドウに +会話モードに戻り、現在のウィンドウに .Ic ^P を書き込みます。したがって、会話モード中で二つの .Ic ^P -を入力することで、一つを現在のウインドウに送ることができます。 +を入力することで、一つを現在のウィンドウに送ることができます。 .Nm window のエスケープを別の文字に変更している場合には、その文字がここでいう .Ic ^P @@ -229,90 +229,90 @@ termcap エントリには、下線・反転表示・その他の表示モード・ .Nm window を中断します。 .It Ic w -新しいウインドウを作成します。ユーザはウインドウの左上の場所と +新しいウィンドウを作成します。ユーザはウィンドウの左上の場所と 右下の場所を指定します。カーソルが画面上に表示され、 ``h'', ``j'', ``k'', ``l'' キーでカーソルをそれぞれ 左 , 下 , 上 , 右 に移動します。 ``H'', ``J'', ``K'', ``L'' キーでは、カーソルはそれぞれの方向の 画面の限界まで移動します。移動キーの前に数字を入力することで、 -移動を数字の回数だけ繰り返します。リターンでカーソル位置をウインドウの +移動を数字の回数だけ繰り返します。リターンでカーソル位置をウィンドウの 左上の位置として入力します。右下の角も同じような方法で入力します。 -この手続き中には、新しいウインドウの位置は画面に表示される長方形の -箱として示されます。この枠が、新しいウインドウが表示される枠です。 +この手続き中には、新しいウィンドウの位置は画面に表示される長方形の +箱として示されます。この枠が、新しいウィンドウが表示される枠です。 エスケープキーを入力することで、どの時点でも、このコマンドを キャンセルします。 .Pp -このウインドウはカレントウインドウになります。そして、最初に利用可能な +このウィンドウはカレントウィンドウになります。そして、最初に利用可能な ID が与えられます。また、デフォルトのバッファサイズが使われます (以下の .Ar default_nline コマンドを参照) 。 .Pp -完全に見ることのできるウインドウだけがこの方法で作成できます。 +完全に見ることのできるウィンドウだけがこの方法で作成できます。 .It Ic c Ns Ar # -ウインドウ +ウィンドウ .Ar # を閉じます。 -ウインドウ中のプロセスには、回線切断シグナル ( +ウィンドウ中のプロセスには、回線切断シグナル ( .Xr kill 1 参照) が送られます。 .Xr csh 1 は、このシグナルを正しく扱うべきで、そうであれば問題は起こりません。 .It Ic m Ns Ar # -ウインドウ +ウィンドウ .Ar # を別の位置に移動します。 -ウインドウの形をした箱が新しい位置を示すために画面に表示され、 +ウィンドウの形をした箱が新しい位置を示すために画面に表示され、 .Ic w コマンドで使われたのと同じようなキーで箱の位置を指定できます。 -ウインドウは一部が画面の外にでても構いません。 +ウィンドウは一部が画面の外にでても構いません。 .It Ic M Ns Ar # -ウインドウ +ウィンドウ .Ar # を以前の位置に動かします。 .It Ic s Ns Ar # -ウインドウ +ウィンドウ .Ar # の大きさを変更します。 -ウインドウの新しい右下の角を指定する必要があります。 -新しいウインドウの大きさを示すために、箱が書かれます。 +ウィンドウの新しい右下の角を指定する必要があります。 +新しいウィンドウの大きさを示すために、箱が書かれます。 .Ic w や .Ic m コマンドで使われたのと同じキーが位置を入力するために使われます。 .It Ic S Ns Ar # -ウインドウ +ウィンドウ .Ar # を以前の大きさに変更します。 .It Ic ^Y -カレントウインドウを一行上にスクロールします。 +カレントウィンドウを一行上にスクロールします。 .It Ic ^E -カレントウインドウを一行下にスクロールします。 +カレントウィンドウを一行下にスクロールします。 .It Ic ^U -カレントウインドウを画面の半分上にスクロールします。 +カレントウィンドウを画面の半分上にスクロールします。 .It Ic ^D -カレントウインドウを画面の半分下にスクロールします。 +カレントウィンドウを画面の半分下にスクロールします。 .It Ic ^B -カレントウインドウを一画面分、上にスクロールします。 +カレントウィンドウを一画面分、上にスクロールします。 .It Ic ^F -カレントウインドウを一画面分、下にスクロールします。 +カレントウィンドウを一画面分、下にスクロールします。 .It Ic h -カレントウインドウのカーソルを一カラム左に動かします。 +カレントウィンドウのカーソルを一カラム左に動かします。 .It Ic j -カレントウインドウのカーソルを一行下に動かします。 +カレントウィンドウのカーソルを一行下に動かします。 .It Ic k -カレントウインドウのカーソルを一行上に動かします。 +カレントウィンドウのカーソルを一行上に動かします。 .It Ic l -カレントウインドウのカーソルを一カラム右に動かします。 +カレントウィンドウのカーソルを一カラム右に動かします。 .It Ic y -ヤンクします。ユーザはカレントウインドウの 2点を指定します。 +ヤンクします。ユーザはカレントウィンドウの 2点を指定します。 この 2点で示される内容がヤンクバッファに保存されます。 .It Ic p -プットです。ヤンクバッファの内容を、現在のウインドウに入力として +プットです。ヤンクバッファの内容を、現在のウィンドウに入力として 書き込みます。 .It Ic ^S -カレントウインドウの出力を停止します。 +カレントウィンドウの出力を停止します。 .It Ic ^Q -カレントウインドウの出力を開始します。 +カレントウィンドウの出力を開始します。 .It Ic : 長いコマンドとして実行する行を入力します。 通常の行編集文字 (エスケープ文字、単語の消去、行の消去) が提供されます。 @@ -618,13 +618,13 @@ argname1 = <expr1>, argname2 = <expr2>, ... は変更されません。 .It Ic close Ns Pq Aq Ar window\-list .Aq Ar window\-list -で指定されたウインドウを閉じます。 +で指定されたウィンドウを閉じます。 .Aq Ar window\-list が単語 .Ar all -の場合、全てのウインドウが閉じられます。値は返しません。 +の場合、全てのウィンドウが閉じられます。値は返しません。 .It Ic cursormodes Ns Pq Bq Ar modes -ウインドウカーソルを +ウィンドウカーソルを .Ar modes に設定します。 .Ar modes @@ -641,7 +641,7 @@ argname1 = <expr1>, argname2 = <expr2>, ... 以前のモードの値が返されます。引数に何も指定しないと変更を行いません。 例えば、 .Li cursor($m_rev$m_blk) -は、ウインドウカーソルを点滅する反転表示に設定します。 +は、ウィンドウカーソルを点滅する反転表示に設定します。 .It Ic default_nline Ns Pq Bq Ar nline デフォルトバッファサイズを .Ar nline @@ -650,7 +650,7 @@ argname1 = <expr1>, argname2 = <expr2>, ... 返されます。引数に何も指定しないと変更は行いません。とても大きなバッファを 使うと、プログラムの速度が低下します。 .It Ic default_shell Ns Pq Bq Aq Ar string\-list -デフォルトのウインドウシェルプログラムを +デフォルトのウィンドウシェルプログラムを .Aq Ar string\-list に設定します。 最初の文字列として古いシェル設定が返されます。 @@ -683,10 +683,10 @@ argname1 = <expr1>, argname2 = <expr2>, ... を、空白で分割し最後に改行を付けて .Nm window へ書き出します。 -文字列はウインドウにだけ表示され、ウインドウ中のプロセスには +文字列はウィンドウにだけ表示され、ウィンドウ中のプロセスには 影響を与えません (以下の .Ic write -を参照) 。 値は返されません。デフォルトはカレントウインドウです。 +を参照) 。 値は返されません。デフォルトはカレントウィンドウです。 .It Ic escape Ns Pq Bq Ar escapec エスケープ文字を .Ar escape-char @@ -707,7 +707,7 @@ argname1 = <expr1>, argname2 = <expr2>, ... .Ar flag はブール値です。古いフォアグランドフラグが返されます。 .Nm window -に対するデフォルトはカレントウインドウで、 +に対するデフォルトはカレントウィンドウで、 .Ar flag に対するデフォルトは無変更です。 .It Xo @@ -720,16 +720,16 @@ argname1 = <expr1>, argname2 = <expr2>, ... に設定します。 古いラベル文字列が返されます。 .Nm window -に対するデフォルトはカレントウインドウで、 +に対するデフォルトはカレントウィンドウで、 .Ar label に対するデフォルトは無変更です。ラベルを無くすためには、 空文字列 ("") を設定します。 .It Ic list Ns Pq -引数はありません。 全てのウインドウの ID と ラベルが表示されます。 +引数はありません。 全てのウィンドウの ID と ラベルが表示されます。 値は返されません。 .It Ic select Ns Pq Bq Ar window .Nm window -をカレントウインドウとします。以前のカレントウインドウが返されます。 +をカレントウィンドウとします。以前のカレントウィンドウが返されます。 引数を指定しないと変更を行いません。 .It Ic source Ns Pq Ar filename .Ar filename @@ -738,7 +738,7 @@ argname1 = <expr1>, argname2 = <expr2>, ... .It Ic terse Ns Pq Bq flag 簡素 (terse) モードを .Ar flag -に設定します。簡素モードでは、コマンドウインドウはコマンドモード中 +に設定します。簡素モードでは、コマンドウィンドウはコマンドモード中 でさえ隠されたままで、エラーは端末のベルをならすことで報告されます。 .Ar flag は、上記の @@ -778,7 +778,7 @@ argname1 = <expr1>, argname2 = <expr2>, ... で、大きさが .Ar nrow , .Ar ncol -のウインドウを開きます。 +のウィンドウを開きます。 .Ar nline が指定された場合、テキストバッファにその行が割り当てられます。 そうでない場合は、デフォルトのバッファサイズが使われます。 @@ -789,32 +789,32 @@ argname1 = <expr1>, argname2 = <expr2>, ... に対するデフォルトの値は、それぞれ画面の一番上, 一番左, 一番下, 一番右 になります。 .Ar label -は、ウインドウのラベル文字列です。 +は、ウィンドウのラベル文字列です。 .Ar frame , .Ar pty , .Ar mapnl は、 (上記の) .Ar foreground への引数と同じ方法で解釈されるフラグの値です。 -これはそれぞれ、このウインドウの周りに枠を付けるか (デフォルトでは真)、 -ウインドウのためにソケットペアではなく仮想端末を割り当てるか -(デフォルトでは真)、改行文字をこのウインドウでは 復帰と行送りに +これはそれぞれ、このウィンドウの周りに枠を付けるか (デフォルトでは真)、 +ウィンドウのためにソケットペアではなく仮想端末を割り当てるか +(デフォルトでは真)、改行文字をこのウィンドウでは 復帰と行送りに マップするか (デフォルトではソケットペアの場合は真、それ以外は偽) です。 -一般に、ウインドウは、プロセスが終了した時に、自動的に閉じられます。 +一般に、ウィンドウは、プロセスが終了した時に、自動的に閉じられます。 .Ar keepopen を真に設定する (デフォルトでは偽) ことでこの動作は妨げられます。 .Ar smooth が真である時、より端末らしい振舞いを実現するために、 -画面は (このウインドウに対して) より頻繁に更新されます。 +画面は (このウィンドウに対して) より頻繁に更新されます。 .Ar smooth のデフォルトの値は、 (上記) .Ar default_smooth コマンドで設定します。 .Ar shell -は、このウインドウ内でシェルプログラムとして使われる文字列のリストです +は、このウィンドウ内でシェルプログラムとして使われる文字列のリストです (デフォルトは、上記 .Ar default_shell -で指定されたプログラムです)。 作成されたウインドウの ID が数字で +で指定されたプログラムです)。 作成されたウィンドウの ID が数字で 返されます。 .It Xo .Ic write Ns ( Bq Ar window , @@ -823,8 +823,8 @@ argname1 = <expr1>, argname2 = <expr2>, ... .Nm window に空白で分割されているが最後に改行の無い文字列リスト .Aq Ar string-list -を送ります。 文字列は、実際にウインドウの入力として使われます。 -値は返しません。 デフォルトはカレントウインドウです。 +を送ります。 文字列は、実際にウィンドウの入力として使われます。 +値は返しません。 デフォルトはカレントウィンドウです。 .El .Ss 定義済み変数 これらの変数は、情報のためだけにあります。これらを再定義しても、 @@ -843,7 +843,7 @@ argname1 = <expr1>, argname2 = <expr2>, ... .Ar m_rev , .Ar m_ul (以下参照)のビット毎の論理和になっています。 -これらの値は、ウインドウのカーソルモードを設定する時に便利です (上の +これらの値は、ウィンドウのカーソルモードを設定する時に便利です (上の .Ar cursormodes 参照) 。 .It Ar m_blk |
