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| author | Hiroyuki Hanai <hanai@FreeBSD.org> | 1998-03-14 16:25:45 +0000 |
|---|---|---|
| committer | Hiroyuki Hanai <hanai@FreeBSD.org> | 1998-03-14 16:25:45 +0000 |
| commit | 6d1da94b7a864f9d72e6ec76fe465dbd4d3406c5 (patch) | |
| tree | 55d28153b65a561ebbc0181b4abc0d68c4b738a7 /ja/man/man1 | |
| parent | 018b5260ad42bf1e827aaf7f6bc30fe773300754 (diff) | |
Notes
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diff --git a/ja/man/man1/Makefile b/ja/man/man1/Makefile index 3198e3384a..c73e0ca270 100644 --- a/ja/man/man1/Makefile +++ b/ja/man/man1/Makefile @@ -93,6 +93,7 @@ MAN1 = a2p.1\ gdb.1\ gdbserver.1\ gencat.1\ + genclass.1\ getNAME.1\ getopt.1\ global.1\ @@ -188,6 +189,7 @@ MAN1 = a2p.1\ mt.1\ mv.1\ ncal.1\ + neqn.1\ netstat.1\ newaliases.1\ nfsstat.1\ @@ -213,6 +215,7 @@ MAN1 = a2p.1\ printf.1\ ps.1\ psbb.1\ + psroff.1\ pwd.1\ qcamcontrol.1\ quota.1\ @@ -297,8 +300,13 @@ MAN1 = a2p.1\ unvis.1\ uptime.1\ users.1\ + uuconv.1\ uucp.1\ uuencode.1\ + uulog.1\ + uuname.1\ + uupick.1\ + uuto.1\ uustat.1\ uux.1\ vacation.1\ diff --git a/ja/man/man1/cdcontrol.1 b/ja/man/man1/cdcontrol.1 index a4e3a6fa85..2c2bc12730 100644 --- a/ja/man/man1/cdcontrol.1 +++ b/ja/man/man1/cdcontrol.1 @@ -1,4 +1,4 @@ -.\" %Id: cdcontrol.1,v 1.8.2.3 1998/02/01 04:55:48 jmz Exp % +.\" %Id: cdcontrol.1,v 1.8.2.4 1998/03/09 13:50:37 jkh Exp % .\" jpman %Id: cdcontrol.1,v 1.3 1997/07/22 09:20:03 mutoh Stab % .\" .Dd July 3, 1995 diff --git a/ja/man/man1/ee.1 b/ja/man/man1/ee.1 index 2fbf24bd5d..4f991b7ade 100644 --- a/ja/man/man1/ee.1 +++ b/ja/man/man1/ee.1 @@ -1,375 +1,401 @@ .\" +.\" %Id: ee.1,v 1.3.4.2 1998/03/08 08:09:00 jkh Exp % .\" -.\" To format this reference page, use the command: -.\" -.\" nroff -man ee.1 -.\" -.\" %Header: /home/ncvs/src/usr.bin/ee/ee.1,v 1.3.4.1 1997/09/15 01:35:12 jkh Exp % -.\" -.\" jpman %Id: ee.1,v 1.3 1997/09/22 17:54:07 horikawa Stab % -.\" -.TH ee 1 "" "" "" "" -.SH 名称 -ee \- 簡単エディタ -.SH 書式 -.nf -ee [-e] [-i] [-h] [+#] [\fIfile\fR ...] -ree [-e] [-i] [-h] [+#] [\fIfile\fR ...] -.ta -.fi -.ad b -.SH 解説 +.Dd August 30, 1995 +.Dt EE 1 +.Os +.Sh 名称 +.Nm ee +.Nd 簡単エディタ +.Sh 書式 +.Nm ee +.Op Fl eih +.Op +# +.Op Ar +.Nm ree +.Op Fl eih +.Op +# +.Op Ar +.Sh 解説 コマンド -.I ee +.Nm はシンプルなスクリーンエディタで、端末の下部にプロンプトがあるか、 (端末中央の箱の中に) メニューがあるとき以外は、 常にテキスト挿入モードになっています。 コマンド -.I ree +.Nm ree は -.I ee +.Nm と同じものですが、指定されたファイルの編集しかできない (ファィル操作やシェル を使うことができない) ように機能が制限されています。 -.PP -.I ee +.Pp +.Nm を正常に動作させるためには、使用する端末のタイプに合わせて、環境変数 -.SM TERM +.Ev TERM を正しく設定しなければなりません。例えば、 -.SM HP 700/92 +.Tn HP 700/92 端末の場合は、 -.SM TERM +.Ev TERM 変数を "70092" に設定する必要があります。 更に詳しい情報が必要な場合は、システム管理者にお尋ねください。 -.\" -.\" options -.\" -.SS オプション -コマンド行から下記のオプションが使用可能です: -.PP -.TP 4 -.B -e +.Pp +下記のオプションが使用可能です: +.Bl -tag -width indent +.It Fl e タブからスペースへの展開を禁止します。 -.TP -.B -i +.It Fl i 端末上部に情報ウィンドウを表示しません。 -.TP -.B -h +.It Fl h ウィンドウとメニューの縁の強調表示を止めます (一部の端末で 表示速度が向上します)。 -.TP -.B +# -スタート時のカーソルを行番号 # で指定される行に置きます。 -.br -.\" -.\" control keys -.\" -.SS "コントロール・キー" +.It Sy +# +スタート時のカーソルを行番号 '#' で指定される行に置きます。 +.El +.Ss "コントルールキー" テキストの挿入以外の操作では、コントロールキー ( -.B Control +.Li Control キーは "^" で表示され、例えば ^a のように、 アルファベットキーと組み合わせて使われます) や、 キーボード上にあるファンクションキー ( -.BR "Next Page" ", " "Prev Page" , +.Em "Next Page" , +.Em "Prev Page" , 矢印キー等) を使わなければなりません。 -.PP +.Pp すべての端末がファンクションキーを持っているわけではありませんから、 -.I ee +.Nm ではコントロールキーに割り当てられた基本的なカーソル移動は、 キーボードに装備された、より直感的なキーでも扱えるようにしてあります。例えば、 カーソルの上方移動は、上向き矢印キーと -.BR ^u +.Em ^u のいずれでも可能です。 -.RS 4 -.nf -.ta 1.2i -.sp -^a 挿入文字を ASCII の 10 進数で指定。 -^b テキストの終わりに移動。 -^c コマンド入力。 -^d カーソルを下に移動。 -^e 検索文字列を入力。 -^f 最後に削除した文字の復元。 -^g 行の先頭に移動。 -^h バックスペース。 -^i タブ。 -^j 改行。 -^k カーソル上の文字を消去。 -^l カーソルを左に移動。 -^m 改行を挿入。 -^n 次ページに移動。 -^o 行末に移動。 -^p 前ページに移動。 -^r カーソルを右に移動。 -^t テキスト先頭に移動。 -^u カーソルを上に移動。 -^v 最後に削除した単語を復元。 -^w カーソル位置以降の単語を削除。 -^x 文字列検索。 -^y カーソル位置から行末まで削除。 -^z 最後に削除した行の復元。 -^[ (ESC) メニュー表示。 -.ta -.fi -.RE -.sp -.SS "EMACS キーモード" -.PP +.Bl -tag -width indent +.It ^a +挿入文字を ASCII の 10 進数で指定。 +.It ^b +テキストの終わりに移動。 +.It ^c +コマンド入力。 +.It ^d +カーソルを下に移動。 +.It ^e +検索文字列を入力。 +.It ^f +最後に削除した文字の復元。 +.It ^g +行の先頭に移動。 +.It ^h +バックスペース。 +.It ^i +タブ。 +.It ^j +改行を挿入。 +.It ^k +カーソル上の文字を消去。 +.It ^l +カーソルを左に移動。 +.It ^m +改行を挿入 +.It ^n +次ページに移動。 +.It ^o +行末に移動。 +.It ^p +前ページに移動。 +.It ^r +カーソルを右に移動。 +.It ^t +テキスト先頭に移動。 +.It ^u +カーソルを上に移動。 +.It ^v +最後に削除した単語を復元。 +.It ^w +カーソル位置以降の単語を削除。 +.It ^x +文字列検索。 +.It ^y +カーソル位置から行末まで削除。 +.It ^z +最後に削除した行の復元。 +.It ^[ (ESC) +メニュー表示。 +.El +.Ss "EMACS キーモード" 多くのシェルは (カーソル移動その他の編集操作で) Emacs モードを 用意していますから、それらのキー割当に慣れた利用者のために、 いくつかのキー割当が別途用意さています。これは -.B 設定 +.Em 設定 メニューないしは初期化ファイル (下記を参照) から利用することができ、 -その内容は次のとおりです。 -.RS -.nf -.ta 1.2i -^a 行の先頭に移動。 -^b 1 文字後退。 -^c コマンド入力。 -^d カーソル位置の文字を消去。 -^e 行末に移動。 -^f 1 文字前進。 -^g 1 ページ戻る。 -^h バックスペース。 -^i タブ。 -^j 最後に消去した文字の復元。 -^k 行の削除。 -^l 最後に削除した行の復元。 -^m 改行を挿入。 -^n 次行に移動。 -^o 挿入文字を ASCII の 10 進値で指定。 -^p 前行に戻る。 -^r 削除した単語の復元。 -^t テキストの先頭に移動。 -^u テキストの最後に移動。 -^v 次ページに移動。 -^w カーソル以降の単語を削除。 -^y 検索文字列の入力。 -^z 次の単語。 -^[ (ESC) メニュー表示。 -.ta -.fi -.RE -.sp -.\" -.\" function keys -.\" -.SS "ファンクションキー" -.RS 4 -.IP "\fBNext Page\fR" +その内容は次のとおりです: +.Bl -tag -width indent +.It ^a +行の先頭に移動。 +.It ^b +1 文字後退。 +.It ^c +コマンド入力。 +.It ^d +カーソル位置の文字を消去。 +.It ^e +行末に移動。 +.It ^f +1 文字前進。 +.It ^g +1 ページ戻る。 +.It ^h +バックスペース。 +.It ^i +タブ。 +.It ^j +最後に削除した文字の復元。 +.It ^k +行の削除。 +.It ^l +最後に削除した行の復元。 +.It ^m +改行の挿入。 +.It ^n +次行に移動。 +.It ^o +挿入文字を ASCII の 10 進数で指定。 +.It ^p +前行に戻る。 +.It ^r +最後に削除した後の復元。 +.It ^t +テキストの先頭に移動。 +.It ^u +テキストの最後に移動。 +.It ^v 次ページに移動。 -.IP "\fBPrev Page\fR" +.It ^w +カーソル以降の単語を削除。 +.It ^y +検索文字列の入力。 +.It ^z +次の単語。 +.It ^[ (ESC) +メニュー表示。 +.El +.Ss "ファンクションキー" +.Bl -tag -width indent +.It Next Page +次ページに移動。 +.It Prev Page 前ページに移動。 -.IP "\fBDelete Char\fR" +.It Delete Char カーソル位置の文字を消去。 -.IP "\fBDelete Line\fR" +.It Delete Line カーソル位置から行末まで消去。 -.IP "\fBInsert line\fR" +.It Insert line カーソル位置に改行を挿入。 -.IP "\fB矢印キー\fR" +.It Arrow keys 表示された方向にカーソルを移動。 -.RE -.\" -.\" commands -.\" -.SS コマンド -.PP +.El +.Ss コマンド ある種の操作では単一のキー操作で得られる以上の情報を必要とします。 基本的な操作のほとんどには、 -.SM \fBESC\fR +.Tn ESC キーで表示されるメニューが用意されていますが、 それらに加え、いくつかの操作は、コマンド入力 (^c) に続いて 下記のうち一つをタイプすることで実行できます。 -.RS 4 -.IP "!\fBcmd\fR" -シェルを使って \fBcmd\fR を実行。 -.IP "\fB0-9\fR" +.Bl -tag -width indent +.It ! Ns Ar cmd +シェルを使って +.Ar cmd +を実行。 +.It 0-9 指定された行番号に移動。 -.IP "\fBcase\fR" +.It case 文字列検察で大文字と小文字を区別。 -.IP "\fBcharacter\fR" +.It character カーソル位置の文字の ASCII 値を表示。 -.IP "\fBexit\fR" +.It exit 編集したテキストを保存して終了。 -.IP "\fBexpand\fR" +.It expand タブをスペースに展開。 -.IP "\fBfile\fR" +.It file ファイル名を表示。 -.IP "\fBhelp\fR" +.It help ヘルプ画面を表示。 -.IP "\fBline\fR" +.It line 現在行の行番号を表示。 -.IP "\fBnocase\fR +.It nocase 文字列検索で大文字と小文字を区別しない (デフォルト)。 -.IP "\fBnoexpand\fR" +.It noexpand TAB キーが押されたとき、タブをスペースに展開しない。 -.IP "\fBquit\fR" +.It quit テキストに加えられた変更を保存せずに終了。 -.IP "\fBread\fR \fIfile\fR" -指定されたファイル \fIfile\fR を読み込む。 -.IP "\fBwrite\fR \fIfile\fR" -指定されたファイル \fIfile\fR にテキストを書き込む。 -.RE -.\" -.\" menu operations -.\" -.SS "メニュー操作" -.PP -.B escape +.It read Ar file +指定されたファイル +.Ar file +を読み込む。 +.It write Ar file +指定されたファイル +.Ar file +にテキストを書き込む。 +.El +.Ss "メニュー操作" +.Em escape キー (存在しない場合は -.B ^[ +.Em ^[ ) を押すとメニューがでてきます。 メニューの中で escape キーを押すと、何もしないでメニューから抜け出すことが できます。上向き矢印と下向き矢印ないしは、上なら -.B ^u +.Em ^u 下なら -.B ^d +.Em ^d で希望する項目に移動して、 -.B return +.Em return キーを押せば、その処理が実行されます。 -.PP +.Pp メニュー項目の左側の文字のキーを押すと、そのメニューエントリを 選択することになります。 -.PP -\fIee\fR のメインメニューは次のとおりです。 -.RS 4 -.IP "\fBleave editor\fR" +.Pp +.Nm +のメインメニューは次のとおりです: +.Bl -tag -width indent +.It leave editor 終了。 変更されている場合は、変更後のテキストを保存するかどうかの問い合わせ メニューが出ます。 -.IP "\fBhelp\fR" +.It help ヘルプ。 すべてのキー操作とコマンドを含むヘルプ画面を表示。 -.IP "\fBfile operations\fR" +.It file operations ファイル操作。 ファイルの読み込み、書き込み、保存に加え、 -編集内容の印刷コマンドへの送信メニュー (「ファイルによる ee の初期化」 +編集内容の印刷コマンドへの送信メニュー ( +.Sx "ファイルによる ee の初期化" を参照) 。 -.IP "\fBredraw screen\fR" +.It redraw screen 画面再描画。 画面が乱れたとき画面を再描画するための手段。 -.IP "\fBsettings\fR" +.It settings 設定。 現在の操作モードと右マージンを表示。特定の項目上で return キーを押すと、 その値を変更できます。 -このメニューから抜ける場合は \fBescape\fR キーを押します。(下記の -「モード」を参照) -.IP "\fBsearch\fR" -.br +このメニューから抜ける場合は +.Em escape +キーを押します。(下記の +.Sx モード +を参照。) +.It search 検索。 新しい検索文字列ないしは既に設定した検索文字列で検索するためのメニュー。 -.IP "\fBmiscellaneous\fR" +.It miscellaneous その他。 現在の段落の整形、シェルコマンドの実行、編集中のテキストのスペルチェック を行うためのメニュー。 -.RE -.\" -.\" paragraph formatting -.\" -.SS "段落整形" -.PP -\fIee\fR の段落 (paragraph) は、下記のいずれかで囲まれた部分を意味します。 -.sp -.RS 8 -.IP \(bu +.El +.Ss "段落整形" +.Nm +の段落 (paragraph) は、下記のいずれかで囲まれた部分を意味します: +.Bl -bullet -width indent +.It ファイルの先頭と終わり。 -.IP \(bu +.It 文字を含まないない行、ないしは、スペースとタブのみの行。 -.IP \(bu +.It ピリオド ('.') か 大なり記号 ('>') で始まる行。 -.RE -.PP -段落整形を行う方法としては、メニューの\fB段落整形 (format paragraph)\fRを -選択して明示的に行う方法と、 -段落の自動整形を行うように \fIee\fR を設定する方法の二つがあります。 -.PP -\fIee\fR のテキスト操作には、自由形式 (free-form)、マージン (margins)、 -自動整形 (automatic formatting) の3つの状態があります。 -.PP +.El +.Pp +段落整形を行う方法としては、メニューの +.Em 段落整形(format paragraph) +を選択して明示的に行う方法と、段落の自動整形を行うように +.Nm +を設定する方法の二つがあります。 +自動モードはメニューからでも、初期化ファイルからでも設定可能です。 +.Pp +.Nm +のテキスト操作には、自由形式 (free-form)、マージン (margins)、 +自動整形 (automatic formatting) の3つの状態があります: +.Pp 「自由形式」はプログラミングのような仕事に最適で、行の長さの制限がなく、 整形も行われません。 -.PP -「マージン」を使うと、右マージン (これは「設定」メニューで指定しますが、 +.Pp +「マージン」を使うと、右マージン (これは +.Em 設定(settings) +メニューで指定しますが、 デフォルトは端末の右縁になっています) を越えていないかどうかを気にせずに テキストをタイプすることができます。 -.PP +このモードでは +.Em 段落整形(format paragraph) +メニュー項目が動作します。 +.Pp 「自動整形」はワードプロセッサのようなふるまいをします。 ユーザがテキストを入力する一方で、 空白文字が入力されるかテキストを削除するたびに、 -\fIee\fR は段落全体が端末の幅を越えないように調整します。 +.Nm +は段落全体が端末の幅を越えないように調整します。 自動整形を使う場合は、マージンも有効にしておかなければなりません。 -.\" -.\" modes -.\" -.SS モード -.PP -ee そのものは「モードなし」(modeless) エディタ (常にテキスト挿入モードに -なっています) ですが、その動作の中には次のようなモードをもつものもあります。 -.RS 4 -.IP "\fBタブ拡張\fR" +.Ss モード +.Nm +そのものは「モードなし」(modeless) エディタ (常にテキスト挿入モードに +なっています) ですが、その動作の中には次のようなモードをもつものもあります: +.Bl -tag -width indent +.It タブ拡張 タブ文字として挿入するか、空白文字に置換するかを決めます。 -.IP "\fB大文字と小文字の区別\fR" +.It 大文字と小文字の区別 文字列検索では、大文字と小文字を区別することもできますし、 同一視させることもできます。 -.IP "\fBマージン監視\fR" +.It マージン監視 行の長さを右マージンまでに制限することもできますし、 無限に長くすることもできます。 -.IP "\fB段落の自動整形\fR" +.It 段落の自動整形 テキストの入力中、うまく画面の幅に収まるように、 エディタに調整させることができます。 -.IP "\fB8 ビット文字\fR" +.It 8 ビット文字 8 ビット文字をそのまま表示させるか、 その値を角括弧で囲んで表示 ("<220>" 等) させるかの切り替えです。 -.IP "\fB情報ウィンドウ\fR" +.It 情報ウィンドウ 実行可能なキー操作を表示するウィンドウを出すか出さないかを選択します。 -.IP "\fBemacs キー割当\fR" +.It emacs キー割り当て コントロールキーの割り当てを emacs 方式にするかどうかを決めます。 -.RE -.PP +.El +.Pp これらのモードは初期化ファイル (下記を参照) とメニュー (上記を参照) の いずれでも設定可能です。 -.\" -.\" spell checking -.\" -.SS "スペルチェック" -.PP -\fIee\fR でテキストに含まれる単語のスペルをチェックする方法には、 -伝統的な \fIspell\fR(1) コマンドを使う方法と、 -\fIispell\fR(1) コマンドを使う方法の二つがあります。 -.PP -\fIspell\fR を使う場合は、認識できない単語はファイルの先頭に置かれます。 -\fIispell\fR の場合は、ファィルをいったんディスクに書き出し、 -\fIispell\fR にそのファイルを処理させてから、 -\fIispell\fR が書き換えたファイルを再度読み込みます。 -.\" -.\" printing -.\" -.SS "編集内容の印刷" -.PP +.Ss "スペルチェック" +.Nm +でテキストに含まれる単語のスペルをチェックする方法には、 +伝統的な +.Xr spell 1 +コマンドを使う方法と、オプションの +.Xr ispell 1 +コマンドを使う方法の二つがあります。 +.Pp +.Nm spell +を使う場合は、認識できない単語はファイルの先頭に置かれます。 +.Nm ispell +の場合は、ファィルをいったんディスクに書き出し、 +.Nm ispell +にそのファイルを処理させてから、 +.Nm ispell +が書き換えたファイルを再度読み込みます。 +.Ss "編集内容の印刷" メニューの中に編集内容を印刷する項目があります。 -.I ee +.Nm は初期化コマンドの -.B printcommand -(下記の「ファイルによる ee の初期化」を参照) で指定されたコマンドに -編集中のテキストをパイプで転送します。 -デフォルトでは "lp" コマンドに転送します。 -.PP -.B printcommand +.Em printcommand +(下記の +.Sx "ファイルによる ee の初期化" +を参照) で指定されたコマンドに編集中のテキストをパイプで転送します。 +デフォルトでは +.Xr lp 1 +コマンドに転送します。 +.Pp +.Em printcommand で指定されたコマンドは、標準入力からテキストを読み込むものでなければ なりません。詳細はシステム管理者に聞いてください。 -.\" -.\" shell operations -.\" -.SS "シェルの操作" -.PP -「 -.B その他 (miscellaneous) -」のメニューで「 -.B シェルコマンド (shell command) -」を選ぶか、「 -.B コマンド -」で感嘆符 ("!") に続けて実行したいコマンドを書くことで、 -.I ee +.Ss "シェルの操作" +.Em その他(miscellaneous) +のメニューで +.Em シェルコマンド(shell command) +を選ぶか、 +.Em command: +プロンプトで感嘆符 ("!") に続けて実行したいコマンドを書くことで、 +.Nm の中からシェルにコマンドを実行させることができます。さらに、"!' の前に 「大なり記号」(">") を書くことで、編集バッファの内容をシェルコマンドに リダイレクトすることができます。 @@ -379,105 +405,104 @@ ee そのものは「モードなし」(modeless) エディタ (常にテキスト挿入モードに 実行結果を読み直すことも可能です。 従って、エディタで編集中の単語のリストをソートしたい場合は、 コマンド入力で次のようにタイプすることができます: -.RS 4 -.sp -><!sort -.sp -.RE +.Dl ><!sort これでエディタの内容を -.I sort +.Xr sort 1 ユーティリティにパイプ出力し、その結果を編集バッファの現在の カーソル位置に取り込むことができます。 必要なら、自分で古い情報を消去してください。 -.\" -.\" initializing ee from a file -.\" -.SS "ファイルによる ee の初期化" -.PP -ユーザの好みはまちまちですから、\fIee\fR も簡単なカスタマイズ機能を -備えています。 +.Ss "ファイルによる ee の初期化" +ユーザの好みはまちまちですから、 +.Nm +も簡単なカスタマイズ機能を備えています。 .\" ↑ 原文は configurability であるがカスタマイズ機能と意訳した .\" by sakai@jp.freebsd.org 1997.6.19 -ee の初期化ファィルの置き場所は、 -\fI/usr/share/misc/init.ee\fR、 -ユーザのホームディレクトリ中の \fI.init.ee\fR、 -カレントディレクトリ (ホームティレクトリと一致しない場合) 中 -の \fI.init.ee\fR の 3 つです。 +.Nm +の初期化ファィルの置き場所は、 +.Pa /usr/share/misc/init.ee\fR +、ユーザのホームディレクトリ中の +.Pa .init.ee +、カレントディレクトリ (ホームティレクトリと一致しない場合) 中の +.Pa .init.ee +の 3 つです。 これを使うと、システム管理者がシステム全体の -標準 (例えば、「印刷」コマンド) を設定したり、 +標準 (例えば、 +.Em 印刷 +コマンド) を設定したり、 ユーザがディレクトリ毎に設定を変える (一つはメイルの読み書き用、 もう一つはプログラミング用など) ことができます。 -.PP -最初に読み込まれるファイルは \fI\/usr/share/misc/init.ee\fR で、次に -\fI$HOME/.init.ee\fR、最後に \fI.init.ee\fR を読みます。 +.Pp +最初に読み込まれるファイルは +.Pa /usr/share/misc/init.ee\fR +で、次に +.Pa $HOME/.init.ee +、最後に +.Pa .init.ee\fR +を読みます。 後から読み込んだファイルの指定が優先されます。 -.PP +.Pp 初期化ファィルには、次の項目を記入することができます: -.RS 4 -.IP \fBcase\fR +.Bl -tag -width indent +.It case 文字列検索で大文字と小文字を区別します。 -.IP \fBnocase\fR -文字列検索で大文字と小文字を区別しません。(デフォルト) -.IP \fBexpand\fR -タブを空白文字に展開します。(デフォルト) -.IP \fBnoexpand\fR -タブを単一の文字として入力します。 -.IP \fBinfo\fR -小さな情報ウィンドウを端末の上部に表示します。(デフォルト) -.IP \fBnoinfo\fR +.It nocase +文字列検索で大文字と小文字を区別しません (デフォルト)。 +.It expand +.Nm +にタブを空白文字に展開させます (デフォルト)。 +.It noexpand +.Nm +にタブを単一の文字として挿入させます。 +.It info +小さな情報ウィンドウを端末の上部に表示します (デフォルト)。 +.It noinfo 情報ウィンドウを表示しません。 -.IP \fBmargins\fR +.It margins テキスト入力中にユーザが設定した右マージンを越えないように、 -行を折り返します。(デフォルト) -.IP \fBnomargins\fR +.Nm +に行を折り返させます (デフォルト)。 +.It nomargins 右マージンを越える行を許します。 -.IP \fBautoformat\fR -テキストの挿入時に、現在の段落を自動整形します。 -.IP \fBnoautoformat\fR -段落の自動整形をしないようにします。(デフォルト) -.IP \fBprintcommand\fR -印刷コマンドを設定します。 (デフォルト値は "lp") -.IP \fBrightmargin\fR +.It autoformat +.Nm +に、テキストの挿入時に、現在の段落を自動整形させます。 +.It noautoformat +段落の自動整形をしないようにします (デフォルト)。 +.It printcommand +印刷コマンドを設定します (デフォルト値は "lp")。 +.It rightmargin 右マージンの値を選択します (画面の最初の桁を 0 とします)。 -.IP \fBhighlight\fR -情報ウィンドウとメニューウィンドウの縁を強調表示します。 (デフォルト) -.IP \fBnohighlight\fR +.It highlight +情報ウィンドウとメニューウィンドウの縁を強調表示します (デフォルト)。 +.It nohighlight 情報ウィンドウとメニューウィンドウの縁の強調表示をやめます。 -.IP \fBeightbit\fR +.It eightbit 8 ビット文字を表示します。 -.IP \fBnoeightbit\fR +.It noeightbit 8 ビット文字の表示をやめます (例えば、"<220>" のように角括弧で囲まれた数値 で表示します)。 -.IP \fBemacs\fR +.It emacs emacs のキー割り当てにします。 -.IP \fBnoemacs\fR +.It noemacs emacs のキー割り当てをやめます。 -.RE -.\" -.\" save editor configuration -.\" -.SS エディタの設定の保存 -.PP -.B settings +.El +.Ss "エディタの設定の保存" +.Em settings メニューからこのエントリを使用すると、 -ユーザは現在のエディタの設定(前記 \fBファイルによる ee の初期化\fR 参照) -を現在のディレクトリもしくはユーザのホームディレクトリのファイル -.I .init.ee +ユーザは現在のエディタの設定 (前記 +.Sx "ファイルによる ee の初期化" +参照) を現在のディレクトリもしくはユーザのホームディレクトリのファイル +.Pa .init.ee に保存できます。 既に存在するファイル -.I .init.ee +.Pa .init.ee は -.I .init.ee.old +.Pa .init.ee.old にリネームされます。 -.\" -.\" Caveats -.\" -.SH CAVEATS -.PP +.Sh CAVEATS (原文) .\" こういう部分は日本語訳により細かなニュアンスが変わって問題になる .\" かもしれないので、原文のままにしてあります。 sakai@jp.freebsd.org 1997.6.19 -.br THIS MATERIAL IS PROVIDED "AS IS". THERE ARE NO WARRANTIES OF ANY KIND WITH REGARD TO THIS MATERIAL, INCLUDING, BUT NOT LIMITED TO, THE @@ -497,7 +522,10 @@ has done NO Quality Assurance on ANY of the program or documentation. You may find the quality of the materials inferior to supported materials. -.PP +.Pp +Always make a copy of files that cannot be easily reproduced before +editing. Save files early, and save often. +.Pp (上記段落の日本語訳 −参考−) .br このプログラムはこのままの状態 (AS IS) で供給されるもので、実用性や特定用途 @@ -508,41 +536,46 @@ Mahon のいずれも、このプログラムとドキュメントの信頼性に対する責任を負いませ ん。このプログラムとドキュメントに対するサポートはありませんし、サポートの窓 口もありません。Hewlett-Packard はプログラムとドキュメントの品質検査行ってい ません。サポートのある製品にくらべて品質が劣る可能性もあります。 -.PP +.Pp 編集前の状態に戻すのが困難なファイルについては、常にコピーを残してください。 早めにファイルに保存し、小刻みに保存操作を行ってください。 -.SS "国際コードセットのサポート" -.I ee +.Ss "国際コードセットのサポート" +.Nm は 8 ビット文字コードをサポートしています (8 ビットクリーン)。 -.SH 警告 +.Sh 警告 低速システムでは、段落自動整形は極端に遅くなります。 -.SH 関連ファイル -.PP -.I /usr/share/misc/init.ee -.br -.I $HOME/.init.ee -.br -.I .init.ee -.SH 作者 -.PP -.I ee -の作者は Hugh Mahon です。 -.PP +.Sh 関連ファイル +.Bl -tag -width /usr/share/misc/init.ee -compact +.It Pa /usr/share/misc/init.ee +.It Pa $HOME/.init.ee +.It Pa .init.ee +.Sh 作者 +ソフトウェア +.Nm +は +.An Hugh Mahon +が開発しました。 +.Pp .\" 以下の部分も原文を残し、和訳併記としてあります。 .\" sakai@jp.freebsd.org 1997.6.19 This software and documentation contains proprietary information which is protected by copyright. All rights are reserved. +.Pp +(上記段落の日本語訳 −参考−) .br このプログラムとドキュメントは著作権法により保護されており、 すべての権利は著作者が有します。 -.PP +.Pp Copyright (c) 1990, 1991, 1992, 1993, 1995 Hugh Mahon. -.SH 関連項目 -.PP -termcap(5), terminfo(5), environ(7), spell(1), ispell(1), lp(1) -.SH 日本語マニュアル -.PP +.Sh "関連項目" +.Xr ispell 1 , +.Xr lp 1 , +.Xr spell 1 , +.Xr termcap 5 , +.Xr terminfo 5 , +.Xr environ 7 +.Sh 日本語マニュアル 平林浩一 (kh@mogami-wire.co.jp) による ee 日本語化キットに含まれている 日本語化 ee の日本語マニュアルをベースに、 酒井淳嗣 (sakai@jp.freebsd.org) が一部修正。 diff --git a/ja/man/man1/f77.1 b/ja/man/man1/f77.1 index f9d0fd1380..2b871011ed 100644 --- a/ja/man/man1/f77.1 +++ b/ja/man/man1/f77.1 @@ -1,5 +1,7 @@ -.Dd July 22, 1995 .\" jpman %Id: f77.1,v 1.3 1997/08/20 12:25:22 horikawa Stab % ++.\" $Id: f77.1,v 1.2 1998-03-14 16:24:02 hanai Exp $ ++.\" +.Dd July 22, 1995 .Dt F77 1 .Os FreeBSD .Sh 名称 @@ -65,9 +67,9 @@ a.out リンクエディタの出力ファイル /usr/lib/libf2c.so.x.y f2c 共有ライブラリ .Pp .Sh 関連項目 -.Xr f2c 1 , -.Xr cc 1 , .Xr as 1 , +.Xr cc 1 , +.Xr f2c 1 , .Xr ld 1 .Sh バグ 入力ファイルは .f で終わっていなければなりません。 diff --git a/ja/man/man1/finger.1 b/ja/man/man1/finger.1 index 5d8dbce445..0591728a6d 100644 --- a/ja/man/man1/finger.1 +++ b/ja/man/man1/finger.1 @@ -30,9 +30,10 @@ .\" SUCH DAMAGE. .\" .\" @(#)finger.1 8.3 (Berkeley) 5/5/94 +.\" %Id: finger.1,v 1.5.2.2 1998/03/08 09:07:55 jkh Exp % .\" jpman %Id: finger.1,v 1.2 1997/04/07 05:53:49 mutoh Stab % .\" -.Dd May 5, 1994 +.Dd August 1, 1997 .Dt FINGER 1 .Os BSD 4 .Sh 名称 @@ -199,8 +200,20 @@ T/TCP の使用を行いません( .Xr w 1 , .Xr who 1 , .Xr ttcp 4 . +.Rs +.%A D. Zimmerman +.%T The Finger User Information Protocol +.%R RFC 1288 +.%D December, 1991 +.Re .Sh 歴史 .Nm finger コマンドは、 .Bx 3.0 で登場しました。 +.Sh バグ +現在の FINGER プロトコルの RFC では、 +サーバが接続を閉じるまでクライアントはフルに接続をオープンする必要があります。 +これでは、最適な 3 パケット T/TCP 交換を妨げてしまいます。 +(この仕様に依存するサーバは壊れていますが、 +広いインターネットにはこのようなサーバが存在します。) diff --git a/ja/man/man1/ftp.1 b/ja/man/man1/ftp.1 index 387ab3afaf..87f07bf5bc 100644 --- a/ja/man/man1/ftp.1 +++ b/ja/man/man1/ftp.1 @@ -1,4 +1,4 @@ -.\" %Id: ftp.1,v 1.4.2.2 1998/01/28 02:27:56 msmith Exp % +.\" %Id: ftp.1,v 1.4.2.3 1998/03/01 18:59:42 steve Exp % .\" %NetBSD: ftp.1,v 1.21 1997/06/10 21:59:58 lukem Exp % .\" .\" Copyright (c) 1985, 1989, 1990, 1993 diff --git a/ja/man/man1/genclass.1 b/ja/man/man1/genclass.1 new file mode 100644 index 0000000000..6af18cc551 --- /dev/null +++ b/ja/man/man1/genclass.1 @@ -0,0 +1,64 @@ +.\" %Id: genclass.1,v 1.1 1997/09/15 19:18:59 wosch Exp % +.TH GENCLASS 1 "\*(Dt" "GNU Tools" "GNU Tools" +.SH 名称 +genclass \- プロトタイプから c++ クラスを生成する +.SH 書式 +.B genclass -list [proto ...] +.br +.B genclass -catalog [proto ...] +.br +.B genclass type1 {ref|val} proto [out_prefix] +.br +.B genclass -2 type1 {ref|val} type2 {ref, val} proto [out_prefix] +.br +.B genclass [-usage] [-version] +.SH 解説 +.B genclass +シェルスクリプトプログラムを使うことで、特定のクラスを生成することが +できます。 +このプログラムは、使用する基底型の種類を指定する引数をとります。 +基底型を指定するには二つの引数が必要です。一つ目は基底型の名前で、`int' +や `String' のように名前付きの型ならどんなものでもかまいません。 +サポートされているのは名前付きの型 +だけです。 `int*' のようなものは許されません。 +しかし、このようなポインタは適当な typedef を与えること +(例えば、出力ファイルを編集して `typedef int* intp;' を含むようにすること) +によって +使うことができます。型の名前の後には、基底型の要素を関数に値渡しで渡す +か、それとも参照渡しで渡すかを指示する単語 `val' か `ref' のいずれ +かを続けねばなりません。 +.PP +形式 `genclass base [val,ref] proto' を使って基本コンテナクラスを +指定できます。`proto' は、生成されるクラス名です。 +辞書(dictionary)や写像(map)のような二つの型を必要とするコンテナクラス +は、`genclass -2 keytype [val, ref], basetype [val, ref] proto' +として指定され、キーの型を先に、中身の型を二番目に指定します。 +出力されるクラス名とファイル名は、プロトタイプ名の前に指定した型の名前を +付けて生成されます。ただしファイル名部分はドット(.)で分離されます。 +例えば `genclass int val List' は、ファイル `int.List.h' と +`int.List.cc' の中にクラス `intList' を生成します。 +`genclass -2 String ref int val VHMap' は、(ぶざまだがやむを得ない) +クラス名 `StringintVHMap' を生成します。もちろん、 +プログラマは `typedef' を使っても良いし、単に編集してもっと適当な名前を +作ってもかまいません。ファイル名の中をドットで分けておくことで、GNU make +の自動コンフィグレーションと再コンパイル機能を利用することができます。 +このような特性を有効に活用している Makefile の例は `libg++/proto-kit' +ディレクトリにあります。 +.PP +.B genclass +ユーティリティは `sed' を使った単純なテキスト置換により実現されていま +す。疑似型 `<T>' と `<C>' (型が二つの場合) が現れるすべての場所で、指 +定された型に置換されます。また、`<T&>' と `<C&>' が現れるすべての場所 +で、`val' が指定された場合は単に型そのものに置換され、`ref' が指定され +た場合は型の後ろに "&" がついたものに置換されます。 +.SH 関連ファイル +/usr/share/libg++/ 標準 g++ プロトタイプディレクトリ +.SH 環境変数 +PROTODIR 標準 g++ プロトタイプディレクトリ +.SH 関連項目 +.BR g++(1) +.br +The GNU C++ ライブラリ Texinfo ドキュメント file:/usr/share/info/libg++ +.SH 作者 +Doug Lea (dl@rocky.oswego.edu), Wendell C. Baker. +このマニュアルは GNU C++ ライブラリの Texinfo ドキュメントに基づいています。 diff --git a/ja/man/man1/id.1 b/ja/man/man1/id.1 index 7ba83a39a5..a817f708e7 100644 --- a/ja/man/man1/id.1 +++ b/ja/man/man1/id.1 @@ -33,7 +33,7 @@ .\" SUCH DAMAGE. .\" .\" @(#)id.1 8.1 (Berkeley) 6/6/93 -.\" %Id: id.1,v 1.1.1.1.8.2 1997/09/15 08:17:26 jkh Exp % +.\" %Id: id.1,v 1.1.1.1.8.3 1998/02/28 22:11:14 alex Exp % .\" jpman %Id: id.1,v 1.2 1997/03/29 04:26:50 horikawa Stab % .\" .Dd June 6, 1993 @@ -45,15 +45,15 @@ .Sh 書式 .Nm .Op Ar user -.Nm +.Nm id .Fl G Op Fl n .Op Ar user -.Nm +.Nm id .Fl g Op Fl nr .Op Ar user -.Nm +.Nm id .Fl p -.Nm +.Nm id .Fl u Op Fl nr .Op Ar user .Sh 解説 diff --git a/ja/man/man1/jot.1 b/ja/man/man1/jot.1 index 7f42bcab2b..fe4b069abb 100644 --- a/ja/man/man1/jot.1 +++ b/ja/man/man1/jot.1 @@ -117,7 +117,7 @@ それぞれ、100, 1, 100, 1です。 乱数の種 .Ar s -のデフォルトは、時間 (the time of day) です。 +はランダムに選択されます。 .Ar reps は、符号無し整数であると想定されています。 ゼロが与えられた場合は、無限回数となります。 diff --git a/ja/man/man1/kbdcontrol.1 b/ja/man/man1/kbdcontrol.1 index b8bb8ae414..ab4fde5fbf 100644 --- a/ja/man/man1/kbdcontrol.1 +++ b/ja/man/man1/kbdcontrol.1 @@ -13,7 +13,7 @@ .\" @(#)kbdcontrol.1 .\" jpman %Id: kbdcontrol.1,v 1.3 1997/07/26 21:37:54 horikawa Stab % .\" -.Dd "May 22, 1994" +.Dd May 22, 1994 .Dt kbdcontrol 1 .Os FreeBSD .Sh 名称 diff --git a/ja/man/man1/ld.1 b/ja/man/man1/ld.1 index 54c53f2d62..c7d82898e8 100644 --- a/ja/man/man1/ld.1 +++ b/ja/man/man1/ld.1 @@ -27,7 +27,7 @@ .\" (INCLUDING NEGLIGENCE OR OTHERWISE) ARISING IN ANY WAY OUT OF THE USE OF .\" THIS SOFTWARE, EVEN IF ADVISED OF THE POSSIBILITY OF SUCH DAMAGE. .\" -.\" %Id: ld.1,v 1.12.2.2 1997/08/08 02:17:59 jdp Exp % +.\" %Id: ld.1,v 1.12.2.3 1998/03/03 07:00:18 jkh Exp % .\" jpman %Id: ld.1,v 1.4 1997/11/12 13:02:08 horikawa Stab % .\" .Dd October 14, 1993 diff --git a/ja/man/man1/limits.1 b/ja/man/man1/limits.1 index 50bcfa72e0..61428f6464 100644 --- a/ja/man/man1/limits.1 +++ b/ja/man/man1/limits.1 @@ -17,7 +17,7 @@ .\" 5. Modifications may be freely made to this file providing the above .\" conditions are met. .\" -.\" %Id: limits.1,v 1.2.2.3 1998/02/01 06:21:47 steve Exp % +.\" %Id: limits.1,v 1.2.2.4 1998/03/08 09:22:01 jkh Exp % .\" jpman %Id: limits.1,v 1.3 1997/06/23 15:04:52 horikawa Stab % .\" .Dd January 15, 1996 @@ -273,8 +273,8 @@ hard リミットの範囲で変更することができます。 .Xr limit 1 , .Xr sh 1 , .Xr getrlimit 3 , -.Xr setrlimit 3 , .Xr login_cap 3 , +.Xr setrlimit 3 , .Xr login.conf 5 .Sh バグ 明らかな理由により、 diff --git a/ja/man/man1/locate.1 b/ja/man/man1/locate.1 index e06270cf47..1b540dac61 100644 --- a/ja/man/man1/locate.1 +++ b/ja/man/man1/locate.1 @@ -165,7 +165,7 @@ $ zcat database.gz | locate -d - pattern 使っている場合に便利です。 この場合、1つのパターンしか指定することができません。 .It Fl i -パターンとデータベースの違いを無視します。 +パターンとデータベースの間での大文字と小文字の違いを無視します。 .It Fl l Ar number マッチしたファイル名の表示を、最大 .Ar number diff --git a/ja/man/man1/mail.1 b/ja/man/man1/mail.1 index e4f46d5031..288d1c37ad 100644 --- a/ja/man/man1/mail.1 +++ b/ja/man/man1/mail.1 @@ -30,7 +30,7 @@ .\" SUCH DAMAGE. .\" .\" @(#)mail.1 8.2 (Berkeley) 12/30/93 -.\" %Id: mail.1,v 1.8.2.3 1998/01/05 00:02:15 jraynard Exp % +.\" %Id: mail.1,v 1.8.2.4 1998/03/08 09:46:52 jkh Exp % .\" jpman %Id: mail.1,v 1.3 1997/10/30 01:42:49 h-nokubi Stab % .\" .Dd December 30, 1993 @@ -729,6 +729,9 @@ ignore list (無視リスト) に登録されているヘッダフィールドは にメッセージをセーブします。 .It Ic \&~r Ns Ar filename 指定されたファイルをメッセージに読み込みます。 +.It Ic \&~R Ns Ar string +.Ar string +を Reply-To: フィールドとして使用します。 .It Ic \&~s Ns Ar string 指定された文字列を現在のサブジェクトフィールドに設定します。 .It Ic \&~\&t Ns Ar name ... @@ -885,6 +888,9 @@ ignore list (無視リスト) に登録されているヘッダフィールドは このオプションが定義されていないとデフォルトのページャ .Xr more 1 が使われます。 +.It Ev REPLYTO +設定されている場合、送信メッセージの Reply-To フィールドの初期化に使用 +されます。 .It Ev SHELL .Ic \&! コマンドや diff --git a/ja/man/man1/md5.1 b/ja/man/man1/md5.1 index 22f3b9a286..6874a72a16 100644 --- a/ja/man/man1/md5.1 +++ b/ja/man/man1/md5.1 @@ -6,11 +6,9 @@ .Nd ファイルに対するフィンガプリント(チェックサム)を計算する .Sh 書式 .Nm -.Op Fl p -.Op Fl t -.Op Fl x -.Op Fl s Ns Ar string -.Op Ar filename Ns Pq s +.Op Fl ptx +.Op Fl s Ar string +.Op Ar file ... .Sh 解説 .Nm は、任意の長さのメッセージを入力にとり、 128 ビットの @@ -32,12 +30,13 @@ MD5 アルゴリズムは、そのような電子署名アプリケーション向けに開発されています。 .Pp 以下の 4 つのオプションを組み合わせて使うことができますが、 -.Ar filename Ns Pq s -はコマンド行の最後になければなりません。 +コマンド行のファイル名より前になければなりません。 +コマンド行の各ファイルの MD5 チェックサムが、 +オプション処理後に表示されます。 .Bl -tag -width Fl -.It Fl s Ns Ar string +.It Fl s Ar string 与えられた -.Dq string +.Ar string のチェックサムを表示します。 .It Fl p 標準入力を標準出力に送り、 MD5 の合計を標準出力に付け加えます。 @@ -45,8 +44,6 @@ MD5 アルゴリズムは、そのような電子署名アプリケーション向けに開発されています。 組み込みの時間試行を実行します。 .It Fl x 組み込みのテストスクリプトを実行します。 -.It Ar filename Ns Pq s -個々のファイルに対するチェックサムを出力します。 .El .Sh 関連項目 .Xr cksum 1 diff --git a/ja/man/man1/mt.1 b/ja/man/man1/mt.1 index 8774ee1162..01509e7465 100644 --- a/ja/man/man1/mt.1 +++ b/ja/man/man1/mt.1 @@ -223,11 +223,11 @@ QIC-02/QIC-36 磁気テープインタフェース SCSI 磁気テープインタフェース .El .Sh 関連項目 +.Xr dd 1 , +.Xr ioctl 2 , .Xr mtio 4 , .Xr st 4 , .Xr wt 4 , -.Xr dd 1 , -.Xr ioctl 2 , .Xr environ 7 .Sh 歴史 .Nm diff --git a/ja/man/man1/neqn.1 b/ja/man/man1/neqn.1 new file mode 100644 index 0000000000..e270319888 --- /dev/null +++ b/ja/man/man1/neqn.1 @@ -0,0 +1,13 @@ +.TH NEQN 1 "14 September 1997" "Groff Version 1.10" +.SH 名称 +neqn \- 数式を ASCII 形式で出力する +.SH 書式 +.B neqn +[eqn options] +.SH 解説 +.B neqn +プログラムは、実際は +.B eqn(1) +コマンドに ASCII 出力デバイスを指定して起動する単なるシェルスクリプトです。 +.SH 関連項目 +.BR eqn (1) diff --git a/ja/man/man1/passwd.1 b/ja/man/man1/passwd.1 index 95a81992fa..d5eba9d9ea 100644 --- a/ja/man/man1/passwd.1 +++ b/ja/man/man1/passwd.1 @@ -30,7 +30,7 @@ .\" SUCH DAMAGE. .\" .\" @(#)passwd.1 8.1 (Berkeley) 6/6/93 -.\" %Id: passwd.1,v 1.5.2.2 1998/01/03 19:16:40 steve Exp % +.\" %Id: passwd.1,v 1.5.2.3 1998/03/08 12:04:11 jkh Exp % .\" jpman %Id: passwd.1,v 1.4 1997/07/21 09:41:51 konuma Stab % .\" .Dd June 6, 1993 @@ -75,8 +75,8 @@ Kerberosデータベースではなく、 ローカルマシンのパスワードだけを変更する場合は、 .Xr pwd_mkdb 8 がパスワードデータベースの更新に使われます。 -.El .Pp +.El ローカルまたは NIS パスワードを変更する場合、 ユーザのログインクラスの "passwordperiod" ケーパビリティに基づき、 次にパスワードを変更すべき日付が設定されます。 diff --git a/ja/man/man1/pkg_create.1 b/ja/man/man1/pkg_create.1 index 931418d4d0..77e212c0b7 100644 --- a/ja/man/man1/pkg_create.1 +++ b/ja/man/man1/pkg_create.1 @@ -16,7 +16,7 @@ .\" .\" @(#)pkg_create.1 .\" jpman %Id: pkg_create.1,v 1.3 1997/06/09 10:11:56 jsakai Stab % -.\" %Id: pkg_create.1,v 1.16.2.6 1997/10/09 07:09:04 charnier Exp % +.\" %Id: pkg_create.1,v 1.16.2.7 1998/03/09 12:31:13 jkh Exp % .\" .\" hacked up by John Kohl for NetBSD--fixed a few bugs, extended keywords, .\" added dependency tracking, etc. @@ -213,11 +213,12 @@ tar がシンボリックリンクをたどるようにします。 .Cm @cd はこのコマンドの別名です。 .It Cm @srcdir Ar directory -パッケージ作成の時には +「作成時のみ」の内部ディレクトリポインタを +.Ar directory +に設定します。 +パッケージ作成時に .Cm @cwd -のようにふるまいますが、パッケージ展開・一覧時には無視されます。 -これによりインストールされたディレクトリではなく、 -構築したディレクトリからパッケージを作成することが可能になります。 +に優先すると言えますが、展開時にはこれはあてはまりません。 .It Cm @exec Ar command 展開処理の一環として .Ar command diff --git a/ja/man/man1/psroff.1 b/ja/man/man1/psroff.1 new file mode 100644 index 0000000000..0b828eb755 --- /dev/null +++ b/ja/man/man1/psroff.1 @@ -0,0 +1,16 @@ +.TH PSROFF 1 "15 September 1997" "Groff Version 1.10" +.SH 名称 +psroff \- troff 出力を PostScript プリンタに送る +.SH 書式 +.B psroff +[groff options] [files ...] +.SH 解説 +.B psroff +プログラムは、実際は troff ファイル +.I files +を PostScript プリンタに印字するための +.B groff(1) +コマンドを呼び出す単なるシェルスクリプトです。 +.SH +.SH 関連項目 +.B groff(1), lpr(1), environ(7) diff --git a/ja/man/man1/rdist.1 b/ja/man/man1/rdist.1 index a01be91cdd..38c9fa3841 100644 --- a/ja/man/man1/rdist.1 +++ b/ja/man/man1/rdist.1 @@ -403,6 +403,24 @@ ${FILES} :: stamp.cory のバージョン不一致についての通知は、実際にはシェルを起動する際の 何らかの問題に起因して発生します。例えば、ユーザの所属グループがあまり 多すぎるなどが挙げられます。 +.Pp +.Nm +は、 +.Xr rcmd 3 +タイプのリモートサービス実行が、静かに成功することに依存します。 +よくある誤りとしては、非対話の初期化スクリプト、例えば +.Pa .cshrc +が出力を行なってしまうことがあります +(出力を行う他のプログラムを実行するものの、 +そのプログラムが端末に接続されていないということもあります -- +よくある原因が +.Xr stty 1 +です)。 +このような余計な出力のために、 +.Nm +が失敗して次のようなエラーメッセージが表示されます: +.Pp +.Dl rdist: connection failed: version numbers don't match .Sh バグ 配布元ファイルは、 .Nm diff --git a/ja/man/man1/rtprio.1 b/ja/man/man1/rtprio.1 index 3ca7365579..5ec07ed213 100644 --- a/ja/man/man1/rtprio.1 +++ b/ja/man/man1/rtprio.1 @@ -28,7 +28,7 @@ .\" OUT OF THE USE OF THIS SOFTWARE, EVEN IF ADVISED OF THE POSSIBILITY OF .\" SUCH DAMAGE. .\" -.\" %Id: rtprio.1,v 1.6.2.3 1997/10/14 06:40:09 charnier Exp % +.\" %Id: rtprio.1,v 1.6.2.4 1998/03/09 13:52:33 jkh Exp % .\" jpman %Id: rtprio.1,v 1.3 1997/09/23 16:41:42 horikawa Stab % .\" .Dd July 23, 1994 diff --git a/ja/man/man1/script.1 b/ja/man/man1/script.1 index 269af26086..fbdfcdaf6a 100644 --- a/ja/man/man1/script.1 +++ b/ja/man/man1/script.1 @@ -30,6 +30,7 @@ .\" SUCH DAMAGE. .\" .\" @(#)script.1 8.1 (Berkeley) 6/6/93 +.\" %Id: script.1,v 1.1.1.1.8.2 1998/03/08 12:12:12 jkh Exp % .\" jpman %Id: script.1,v 1.2 1997/03/29 08:26:02 horikawa Stab % .\" .Dd June 6, 1993 @@ -41,7 +42,9 @@ .Sh 書式 .Nm .Op Fl a +.Op Fl q .Op Ar file +.Op Ar command ... .Sh 解説 .Nm は、端末上に表示したすべてのもののログ (typescript) をとります。記録後に @@ -55,6 +58,12 @@ .Pa typescript というファイル名で記録されます。 .Pp +引数 +.Ar command ... +を指定すると、 +.Nm +は対話シェルの代りに指定したコマンドをオプションの引数ベクタ付きで実行します。 +.Pp オプションとしては以下のものがあります: .Bl -tag -width Ds .It Fl a @@ -62,10 +71,12 @@ もしくは .Pa typescript がすでに存在している場合には、それに追加する形で記録していきます。 +.It Fl q +静かなモードで実行します。開始時と終了時のステータスメッセージを省略します。 .El .Pp .Nm -は、フォークしたシェルを終了したとき ( +は、フォークしたシェル(またはコマンド)を終了したとき ( ボーン・シェル .Pf ( Xr sh 1 ) なら @@ -116,3 +127,6 @@ C シェル .Sy なんでも 記録 します。このためユーザの期待したものと違うログになることもあります。 +.Pp +スクリプトファイルを指定せずにコマンドを指定することはできません。 +これは引数解析の互換性確保のためです。 diff --git a/ja/man/man1/sed.1 b/ja/man/man1/sed.1 index 6aef79bd5b..9882997fd9 100644 --- a/ja/man/man1/sed.1 +++ b/ja/man/man1/sed.1 @@ -35,7 +35,7 @@ .\" @(#)sed.1 8.2 (Berkeley) 12/30/93 .\" jpman %Id: sed.1,v 1.2 1997/03/29 08:28:32 horikawa Stab % .\" -.Dd "December 30, 1993" +.Dd December 30, 1993 .Dt SED 1 .Os .Sh 名称 diff --git a/ja/man/man1/sgsc.1 b/ja/man/man1/sgsc.1 index bbb0be2138..dcb1ff6eb5 100644 --- a/ja/man/man1/sgsc.1 +++ b/ja/man/man1/sgsc.1 @@ -80,6 +80,7 @@ 行となるようにセットします。 .It Fl t Ar timeout Bq GSC_SBTIME dma バッファを一つ読み込む時のタイムアウト時間をセットします。 +.El .Sh 関連ファイル .Bl -tag -width /dev/gsc0p -compact It Pa /dev/gsc0 diff --git a/ja/man/man1/shar.1 b/ja/man/man1/shar.1 index 13a81d9d16..d2742a25f4 100644 --- a/ja/man/man1/shar.1 +++ b/ja/man/man1/shar.1 @@ -32,6 +32,7 @@ .\" SUCH DAMAGE. .\" .\" @(#)shar.1 8.1 (Berkeley) 6/6/93 +.\" %Id: shar.1,v 1.1.1.1.8.5 1998/03/08 12:13:51 jkh Exp % .\" jpman %Id: shar.1,v 1.3 1997/05/19 16:58:30 horikawa Stab % .\" .Dd June 6, 1993 @@ -45,7 +46,7 @@ .Ar .Sh 解説 .Nm -は、コマンドラインで指定したファイル階層を再生成するための +コマンドは、コマンドラインで指定したファイル階層を再生成するための .Xr sh 1 のスクリプトファイルを生成するものです (ちなみに、 .Nm @@ -58,7 +59,7 @@ の出力はこの順番で出るので、正しく動作します)。 .Pp .Nm -は、通常は少数のファイルを +コマンドは、通常は少数のファイルを .Xr ftp 1 や .Xr mail 1 @@ -72,7 +73,7 @@ .Nm は、特殊な形式のファイルや、特定の文字をサポートするようには出来ていません。 .Nm -は最後の文字として改行 ('\\n') を含まないファイルを扱えません。 +コマンドは最後の文字として改行 ('\\n') を含まないファイルを扱えません。 .Pp .Nm ファイルにトロイの木馬 (ウイルスの一種) をもぐり込ませることは diff --git a/ja/man/man1/telnet.1 b/ja/man/man1/telnet.1 index d37477ec7f..65c01cf8b2 100644 --- a/ja/man/man1/telnet.1 +++ b/ja/man/man1/telnet.1 @@ -30,7 +30,7 @@ .\" SUCH DAMAGE. .\" .\" @(#)telnet.1 8.5 (Berkeley) 3/1/94 -.\" %Id: telnet.1,v 1.3.2.3 1998/02/01 07:30:45 steve Exp % +.\" %Id: telnet.1,v 1.3.2.4 1998/03/08 13:48:34 jkh Exp % .\" jpman %Id: telnet.1,v 1.2 1997/05/23 00:55:09 mutoh Stab % .\" .Dd March 1, 1994 @@ -128,12 +128,12 @@ IPのサービス型(TOS)を設定します。 TOS は、数字で指定するか、システムが の初期値を .Dv TRUE に設定します。 -.It Fl e Ar escape char +.It Fl e Ar escapechar .Nm のエスケープ文字の初期値を -.Ar escape char +.Ar escapechar に設定します。 -.Ar escape char +.Ar escapechar が省略された場合には、 エスケープ文字は無いことになります。 .It Fl f @@ -174,7 +174,9 @@ IPのサービス型(TOS)を設定します。 TOS は、数字で指定するか、システムが .Xr rlogin 1 と似たインタフェースを提供します。 本モードでは、エスケープ文字はチルダ文字(~)に設定されます。 -ただし、-eオプションで変更された場合には、この限りではありません。 +ただし、 +.Fl e +オプションで変更された場合には、この限りではありません。 .It Fl x 可能であれば、データストリームの暗号化を有効にします。本オプション は、米国およびカナダ以外の国では使用できません。 @@ -303,7 +305,8 @@ rlogin モードでは、~. をコマンドラインの先頭で入力すると、 auth コマンドは、 .Dv TELNET AUTHENTICATE オプションを用いて送られる認証情報を操作します。 -auth コマンドのとりうる引数は、以下の通りです。 +.Ic auth +コマンドのとりうる引数は、以下の通りです。 .Bl -tag -width "disable type" .It Ic disable Ar type 指定した認証タイプを無効にします。認証タイプの一覧を見たい場合には、 @@ -334,7 +337,8 @@ encrypt コマンドは、 .Dv TELNET ENCRYPT オプションは、米国およびカナダ以外の国ではサポートされません。 .Pp -encrypt コマンドのとりうる引数は以下の通り: +.Ic encrypt +コマンドのとりうる引数は以下の通り: .Bl -tag -width Ar .It Ic disable Ar type Ic [input|output] 指定されたタイプの暗号化を無効にします。 @@ -397,7 +401,7 @@ input か output かを省略した場合は もしくは .Fl l オプションが起動時に指定された場合です。 -.br +.Pp .Ic environ コマンドの取りうる引数は、以下の通りです。 .Bl -tag -width Fl @@ -506,9 +510,8 @@ logout 引数は、セッションを即時切断することを示します。 .El .It Xo .Ic open Ar host -.Oo Op Fl l -.Ar user -.Oc Ns Oo Fl +.Op Fl l Ar user +.Oo Op Fl .Ar port Oc .Xc 指定されたホストとの間で、コネクションを開設します。 @@ -523,7 +526,7 @@ logout 引数は、セッションを即時切断することを示します。 ドット表記のIPアドレス( .Xr inet 3 を参照して下さい)で指定します。 -.Op Fl l +.Fl l オプションは .Ev ENVIRON オプションによってリモートシステムに渡されるユーザ名を指定するのに @@ -782,7 +785,7 @@ processes) 文字が使われます。 .It Ic forw1 .It Ic forw2 -.Tn TELNET +.Nm が .Dv LINEMODE で動作している時に @@ -1073,7 +1076,7 @@ autoencrypt (autodecrypt) コマンドは このコマンドは .Ic open コマンドで -.Ar a +.Fl a オプションが指定された場合と同じです。 .It Ic autosynch .Ic autosynch @@ -1196,7 +1199,7 @@ autoencrypt (autodecrypt) コマンドは .Ic abort として送られ、 .Ic eof and -.B suspend +.Ic suspend は .Ic eof and .Ic susp @@ -1233,7 +1236,7 @@ autoencrypt (autodecrypt) コマンドは skiprc が .Dv TRUE になっていると、 -.Tn TELNET +.Nm はコネクションが開設される時に ホームディレクトリから .Pa \&.telnetrc @@ -1251,7 +1254,7 @@ skiprc が が .Dv TRUE になっていると、 -.Tn TELNET +.Nm はメッセージを表示するたびに暗号化が有効か無効かを表示します。 初期値は .Dv FALSE @@ -1269,14 +1272,15 @@ skiprc が を使用している時にのみ使用可能です。 .It Ic \&! Op Ar command ローカルシステムのサブシェルで、コマンドを1つ実行できます。 -.Ic command +.Ar command が指定されなかった場合、サブシェルが対話モードで起動されます。 .It Ic \&? Op Ar command ヘルプメッセージを表示します。 引数が指定されなかった場合、 .Nm はコマンド一覧を表示します。 -指定された場合、 +.Ar command +が指定された場合、 .Nm はそのコマンドのヘルプメッセージを表示します。 .El diff --git a/ja/man/man1/tput.1 b/ja/man/man1/tput.1 index 4197fbe615..7881f83c54 100644 --- a/ja/man/man1/tput.1 +++ b/ja/man/man1/tput.1 @@ -30,6 +30,7 @@ .\" SUCH DAMAGE. .\" .\" @(#)tput.1 8.2 (Berkeley) 3/19/94 +.\" %Id: tput.1,v 1.1.1.1.8.3 1998/03/08 14:04:57 jkh Exp % .\" jpman %Id: tput.1,v 1.3 1997/08/11 14:35:00 horikawa Stab % .\" .Dd March 19, 1994 @@ -43,14 +44,18 @@ .Op Fl T Ar term .Ar attribute .Sh 解説 -.Nm tput -は、端末の属性情報を取り出して、ユーザやシェルアプリケーションから +.Nm +コマンドは、端末の属性情報を取り出して、ユーザやシェルアプリケーションから 利用できるようにします。 オプションは、次の通りです。 .Bl -tag -width Ds .It Fl T .Xr termcap -データベースの中の端末名 (``vt100'' や ``xterm'') を指定します。 +データベースの中の端末名 ( +.Dq vt100 +や +.Dq xterm +) を指定します。 端末名が指定されない場合には、環境変数 .Dq Ev TERM の内容を参照します。 @@ -58,11 +63,11 @@ .Pp .Ar attribute で指定する端末属性が文字列型の場合、 -.Nm tput -はその文字列を出力します。 +.Nm +コマンドはその文字列を出力します。 端末属性が整数型の場合、その数値を出力します。 どちらでもなければ -.Nm tput +.Nm は余分な動作をせずに、 端末が属性を持っているなら 0 、そうでないなら 1 を 終了コードにして終了します。 @@ -77,32 +82,38 @@ .It clear 画面をクリアします ( .Xr termcap -の ``cl'' シーケンス) +の +.Dq cl +シーケンス) .It init 端末を初期化します ( .Xr termcap -の ``is'' シーケンス) +の +.Dq is +シーケンス) .It longname ユーザの端末タイプの詳細名称を表示します。 .It reset 端末をリセットする ( .Xr termcap -の ``rs'' シーケンス) +の +.Dq rs +シーケンス) .Sh 診断 -.Nm tput +.Nm の終了コードは、最後に指定された属性 (attribute) によります。 属性が文字列型か整数型なら、 端末に属性が定義されていたら 0 、定義されていなければ 1 で終了します。 属性が論理型なら、 端末がこの属性を持っていたら 0 、持っていなければ 1 で終了します。 何かエラーが起きた場合、 -.Nm tput -は 2 で終了します。 +.Nm +コマンドは 2 で終了します。 .Sh 関連項目 .Xr termcap 3 , .Xr termcap 5 .Sh バグ -.Nm tput +.Nm は属性毎の正しい型を知っているわけではありません。 .Pp termcap エントリによっては diff --git a/ja/man/man1/uname.1 b/ja/man/man1/uname.1 index 6bf9a27ce9..273c4968bb 100644 --- a/ja/man/man1/uname.1 +++ b/ja/man/man1/uname.1 @@ -32,7 +32,7 @@ .\" @(#)uname.1 8.3 (Berkeley) 4/8/94 .\" jpman %Id: uname.1,v 1.2 1997/03/29 11:54:31 horikawa Stab % .\" -.Dd "April 8, 1994" +.Dd April 8, 1994 .Dt UNAME 1 .Os .Sh 名称 diff --git a/ja/man/man1/uniq.1 b/ja/man/man1/uniq.1 index 069badac9e..9068d0e731 100644 --- a/ja/man/man1/uniq.1 +++ b/ja/man/man1/uniq.1 @@ -32,7 +32,8 @@ .\" OUT OF THE USE OF THIS SOFTWARE, EVEN IF ADVISED OF THE POSSIBILITY OF .\" SUCH DAMAGE. .\" -.\" @(#)uniq.1 8.1 (Berkeley) 6/6/93 +.\" From: @(#)uniq.1 8.1 (Berkeley) 6/6/93 +.\" %Id: uniq.1,v 1.1.1.1.8.2 1998/03/08 14:07:56 jkh Exp % .\" jpman %Id: uniq.1,v 1.2 1997/03/29 11:56:16 horikawa Stab % .\" .Dd June 6, 1993 @@ -44,6 +45,7 @@ .Sh 書式 .Nm .Op Fl c | Fl d | Fl u +.Op Fl i .Op Fl f Ar fields .Op Fl s Ar chars .Oo @@ -87,6 +89,8 @@ を指定するときは、最初の文字を 1 として数えます。 .It Fl u 入力の重複がなかった行のみを出力します。 +.It Fl i +行の比較において大文字小文字を区別しません。 .\".It Fl Ns Ar n .\"(Deprecated; replaced by .\".Fl f ) . diff --git a/ja/man/man1/uuconv.1 b/ja/man/man1/uuconv.1 new file mode 100644 index 0000000000..32bcbdccf5 --- /dev/null +++ b/ja/man/man1/uuconv.1 @@ -0,0 +1,54 @@ +''' %Id: uuconv.1,v 1.1 1997/09/14 13:04:14 wosch Exp % +.TH uuconv 1 "Taylor UUCP 1.06" +.SH 名称 +uuconv \- UUCP 設定ファイルの変換 +.SH 書式 +.B uuconv +\-i type \-o type [-p program] [standard UUCP options] +.SH 解説 +.B uuconv +プログラムは UUCP 設定ファイルを、あるフォーマットから別のフォーマットへと +変換するために使われます。これは、古い UUCP パッケージから乗り換えようと +している +管理者にとって便利でしょう。Taylor UUCP は古いフォーマットの設定ファイル +を読んで利用することができますが、古いフォーマットを +使っている場合には選択できない新機能があります。 +.PP +読み込むファイルの種類は `-i' もしくは `--input' オプションで指定します。 +書き出すファイルの種類は `-o' もしくは `--output' オプションで指定します。 +.PP +サポートされている設定ファイルの種類は `taylor'、`v2' と `hdb' です。 +`taylor' 設定ファイルの解説は(Taylor UUCP texinfo ドキュメントの)*Note +Configuration Files:: を参照してくだ +さい。他の形式は、伝統的な UUCP パッケージで利用されているも +ので、このマニュアルでは解説していません。 +.PP +`v2' もしくは `hdb' 形式の設定ファイルはコンパイル時に指定されたディレク +トリから読み込まれます (`Makefile' 中の `oldconfidir' で指定します)。 +`taylor' 形式の設定ファイルはデフォルトではコンパイル時に指定されたディ +レクトリから読み込まれますが、これは標準オプションである `-I' もしくは +`--config' オプションで上書き指定することができます。 +.PP +設定ファイルの出力は +.B uuconv +が実行されているディレクトリに書かれます。 +.PP +入力ファイルの情報によっては、指定した出力形式で表現できない場合もあります。 +そのような情報については +.B uuconv +は何も言わずに捨ててしまいます。ですから、 +.B uuconv +の出力は、使用する前に注意深くチェックしてください。 +このために +.B uuchk(8) +プログラムを使うことができます。 +.PP +デフォルトでは `uucp' 設定ファイルだけが変換されますが、`-p' もしくは +`--program' オプションを使うことで、指定した `cu' の設定情報も変換されま +す。 +.SH 関連項目 +cu(1), uucp(1) +.SH 作者 +Ian Lance Taylor (ian@airs.com). +このマニュアルは Taylor UUCP 1.06 texinfo ドキュメントに基づいています。 + diff --git a/ja/man/man1/uuencode.1 b/ja/man/man1/uuencode.1 index 13e7c3ee8f..655b4faa90 100644 --- a/ja/man/man1/uuencode.1 +++ b/ja/man/man1/uuencode.1 @@ -30,7 +30,7 @@ .\" SUCH DAMAGE. .\" .\" @(#)uuencode.1 8.1 (Berkeley) 6/6/93 -.\" %Id: uuencode.1,v 1.3.2.1 1997/08/25 06:29:53 charnier Exp % +.\" %Id: uuencode.1,v 1.3.2.2 1998/03/08 14:29:22 jkh Exp % .\" jpman %Id: uuencode.1,v 1.2 1997/03/29 11:57:08 horikawa Stab % .\" .Dd June 6, 1993 @@ -45,7 +45,7 @@ .Op Ar file .Ar name .Nm uudecode -.Op Fl cp +.Op Fl cips .Op Ar .Sh 解説 .Nm uuencode @@ -90,9 +90,16 @@ .It Fl c .Ar file から、可能であるならば複数の uuencode されたファイルをデコードします。 +.It Fl i +ファイルの上書きをしません。 .It Fl p .Ar file をデコードし、標準出力に出力します。 +.It Fl s +出力パス名をベース名に縮めません。 +セキュリティのために、デフォルトでは +.Nm uuencode +は最後のスラッシュ '/' より前のプレフィックスを除去します。 .Sh 使用例 ソースツリーを compress し、uuencode し、別のシステムにメールで送る例を 以下に示します。 @@ -120,6 +127,7 @@ uudecode -c < $MAIL uudecode -p < $MAIL | zcat | tar xfv - .Ed .Sh 関連項目 +.Xr basename 1 , .Xr compress 1 , .Xr mail 1 , .Xr uucp 1 , diff --git a/ja/man/man1/uuname.1 b/ja/man/man1/uuname.1 new file mode 100644 index 0000000000..25e6cd5e1b --- /dev/null +++ b/ja/man/man1/uuname.1 @@ -0,0 +1,47 @@ +''' %Id: uuname.1,v 1.1 1997/09/13 21:44:33 wosch Exp % +.TH uuname 1 "Taylor UUCP 1.06" +.SH 名称 +uuname \- 既知のリモート UUCP サイトの一覧を出力する +.SH 書式 +.B uuname +[-a] [-l] [standard UUCP options] +.SH 解説 +.B uuname +プログラムは、デフォルトでは、 +そのシステムが知っている全リモートシステムの一覧を出力します。 +そのシステムのローカルシステム名を得るために使用することも可能です。 +主にシェルスクリプトの中で利用価値があります。 +.SH オプション +以下のオプションを +.B uuname +に指定可能です。 +.TP 5 +.B \-a, \-\-aliases +リモートシステムのエイリアスと正式名を全て出力します。 +エイリアスは +.I sys +ファイルに指定することが可能です。 +.TP 5 +.B \-l, \-\-local +全リモートシステム名ではなく、 +ローカルシステムの UUCP 名を表示します +.TP 5 +.B \-x type +.TP 5 +.B \-\-debug type +.TP 5 +.B \-I file +.TP 5 +.B \-\-config file +.TP 5 +.B \-v, \-\-version +.TP 5 +.B \-\-help +標準 UUCP オプション。 +.SH 関連項目 +uucp(1) +.SH AUTHOR +Ian Lance Taylor (ian@airs.com). +このマニュアルは Taylor UUCP 1.06 Texinfo ドキュメントに基いています。 + + diff --git a/ja/man/man1/uupick.1 b/ja/man/man1/uupick.1 new file mode 100644 index 0000000000..24ee58ad2d --- /dev/null +++ b/ja/man/man1/uupick.1 @@ -0,0 +1,72 @@ +''' %Id: uupick.1,v 1.1 1997/09/13 21:44:46 wosch Exp % +.TH uupick 1 "Taylor UUCP 1.06" +.SH 名称 +uupick \- uuto が転送したファイルを取り出す +.SH 書式 +.B uupick +[\-s] [standard UUCP options] +.SH 解説 +.B uupick +プログラムは、 +.B uuto(1) +プログラムが転送したファイルを簡単に取り出すために使用します。 +.B uuto(1) +で転送されたファイルごとに、 +.B uupick +は、送信元システム、ファイル名、 +名前が参照しているのが +通常ファイルであるかディレクトリであるかを表示します。 +そして、ユーザがどうすべきかを指示するのを待ちます。 +ユーザは以下のいずれかのコマンドを入力せねばなりません: +.TP 5 +.I q +.B uupick +を終了します。 +.TP 5 +.I RETURN +ファイルをスキップします。 +.TP 5 +.I m [directory] +ファイルもしくはディレクトリを指定したディレクトリに移動します。 +ディレクトリを指定しないと、ファイルはカレントディレクトリに移動されます。 +.TP 5 +.I a [directory] +このシステムからの全ファイルを指定したディレクトリに移動します。 +ディレクトリを指定しないと、ファイルはカレントディレクトリに移動されます。 +.TP 5 +.I p +ファイルを標準出力にリストします。 +.TP 5 +.I d +ファイルを削除します。 +.TP 5 +.I ! [command] +`command' をシェルエスケープとして実行します。 +.SH オプション +以下のオプションを +.B uupick +に指定可能です。 +.TP 5 +.B \-s, \-\-system system +このオプションを指定すると、 +.B uupick +が表示するファイルを、指定したシステムから転送されたものに限定します。 +.TP 5 +.B \-x type +.TP 5 +.B \-\-debug type +.TP 5 +.B \-I file +.TP 5 +.B \-\-config file +.TP 5 +.B \-v, \-\-version +.TP 5 +.B \-\-help +標準 UUCP オプション。 +.SH 関連項目 +uucp(1), uuto(1) +.SH 作者 +Ian Lance Taylor (ian@airs.com). +このマニュアルは Taylor UUCP 1.06 Texinfo ドキュメントに基いています。 + diff --git a/ja/man/man1/uuto.1 b/ja/man/man1/uuto.1 new file mode 100644 index 0000000000..91b0815d64 --- /dev/null +++ b/ja/man/man1/uuto.1 @@ -0,0 +1,40 @@ +''' %Id: uuto.1,v 1.1 1997/09/13 21:44:49 wosch Exp % +''' based on the uucp texinfo documentation +.TH uuto 1 "Taylor UUCP 1.06" +.SH 名称 +uuto \- リモートシステムのユーザにファイルを送る +.SH 書式 +.B uuto +[uucp options] files... system!user +.SH 解説 +.B uuto +プログラムは、 +リモートシステムのあるユーザに簡単にファイルを送るために使用します。 +リモートシステムにファイルが到着したときにリモートユーザにメールが届くように +手配しますので、リモートユーザは +.B uupick +プログラムを使用して簡単にファイルを取り出すことができます。 +.B uuto +はなんらセキュリティを提供しないことに注意してください -- +リモートシステム上のユーザであれば誰でも、 +このファイルの内容を見ることができます。 +.PP +最後の引数はファイルの送り先のシステムとユーザ名を指定します。 +他の引数は送られるファイルやディレクトリです。 +.PP +.B uuto +プログラムは実際には簡単なシェルスクリプトであり、 +.B uucp +プログラムを適切な引数で起動します。 +.B uucp +に与えることができるオプションは +.B uuto +にも与えることができます。 +.SH 関連項目 +uucp(1) +.SH 作者 +Ian Lance Taylor (ian@airs.com). +このマニュアルは Taylor UUCP 1.06 Texinfo ドキュメントに基いています。 + + + diff --git a/ja/man/man1/w.1 b/ja/man/man1/w.1 index 98c2b2d694..cd177f9998 100644 --- a/ja/man/man1/w.1 +++ b/ja/man/man1/w.1 @@ -30,7 +30,7 @@ .\" SUCH DAMAGE. .\" .\" @(#)w.1 8.1 (Berkeley) 6/6/93 -.\" %Id: w.1,v 1.2.8.4 1998/01/12 00:49:26 steve Exp % +.\" %Id: w.1,v 1.2.8.5 1998/03/08 14:31:54 jkh Exp % .\" jpman %Id: w.1,v 1.2 1997/04/16 01:03:05 mitchy Stab % .\" .Dd June 6, 1993 @@ -41,7 +41,7 @@ .Nd ログインしているユーザと、その作業内容を表示する .Sh 書式 .Nm w -.Op Fl hin +.Op Fl dhin .Op Fl M Ar core .Op Fl N Ar system .Op Ar user @@ -60,6 +60,9 @@ .Pp オプションは以下の通りです: .Bl -tag -width Ds +.It Fl d +トップレベルのプロセスだけではなく、 +制御 tty ごとの全プロセスリストをダンプします。 .It Fl h 最初の行を出力しません。 .It Fl i diff --git a/ja/man/man1/xten.1 b/ja/man/man1/xten.1 index 5102a09866..ff8081ac11 100644 --- a/ja/man/man1/xten.1 +++ b/ja/man/man1/xten.1 @@ -27,10 +27,10 @@ .\" OUT OF THE USE OF THIS SOFTWARE, EVEN IF ADVISED OF THE POSSIBILITY OF .\" SUCH DAMAGE. .\" -.\" %Id: xten.1,v 1.2.2.2 1997/11/18 07:30:08 charnier Exp % +.\" %Id: xten.1,v 1.2.2.3 1998/03/09 14:12:22 jkh Exp % .\" jpman %Id: xten.1,v 1.3 1997/06/12 17:21:13 kubo Stab % .\" -.Dd Oct 30, 1993 +.Dd October 30, 1993 .Dt XTEN 1 .Os .Sh 名称 diff --git a/ja/man/man1/yacc.1 b/ja/man/man1/yacc.1 index 9dbc9f15ad..9dc1032f48 100644 --- a/ja/man/man1/yacc.1 +++ b/ja/man/man1/yacc.1 @@ -33,6 +33,7 @@ .\" SUCH DAMAGE. .\" .\" @(#)yacc.1 5.8 (Berkeley) 5/24/93 +.\" %Id: yacc.1,v 1.1.1.1.8.2 1998/03/08 14:53:14 jkh Exp % .\" jpman %Id: yacc.1,v 1.3 1997/06/12 16:37:49 kubo Stab % .\" .Dd May 24, 1993 @@ -45,6 +46,7 @@ .Nm .Op Fl dlrtv .Op Fl b Ar file_prefix +.Op Fl o Ar output_filename .Op Fl p Ar symbol_prefix .Ar filename .Sh 解説 @@ -86,6 +88,13 @@ .Nm は #line ディレクティブを挿入しません。 ユーザによって指定された #line ディレクティブはそのまま残されます。 +.It Fl o Ar output_filename +.Nm +に対し、デフォルトファイルの +.Pa y.tab.c +の代りに +.Ar output_filename +に生成コードを出力させます。 .It Fl p Ar symbol_prefix yacc によって生成されたシンボルの先頭につけるプレフィックスを .Ar symbol_prefix diff --git a/ja/man/man1/yyfix.1 b/ja/man/man1/yyfix.1 index f0f7c0bf27..708e9a71cc 100644 --- a/ja/man/man1/yyfix.1 +++ b/ja/man/man1/yyfix.1 @@ -30,6 +30,7 @@ .\" SUCH DAMAGE. .\" .\" @(#)yyfix.1 5.4 (Berkeley) 3/23/93 +.\" %Id: yyfix.1,v 1.1.1.1.8.2 1998/03/08 14:53:21 jkh Exp % .\" jpman %Id: yyfix.1,v 1.3 1997/06/12 14:39:52 kubo Stab % .\" .Dd March 23, 1993 @@ -48,24 +49,26 @@ が生成したファイル .Pa y.tab.c からテーブルを取り出すために、 -あるスクリプト (大抵は ``:yyfix'' という名前のもの) が用いられてきました。 +あるスクリプト (大抵は +.Dq :yyfix +という名前のもの) が用いられてきました。 現在のバージョンの .Xr yacc が生成するテーブル名は、これまでのバージョンの .Xr yacc が生成するものと異なるので、 この変換を簡単にするためにシェルスクリプト -.Nm yyfix +.Nm が提供されています。 .Pp -.Nm yyfix +.Nm の最初の (そして必須の) 引数は、 取り出したテーブルを格納するファイルの名前です。 .Pp コマンドライン引数が更に指定された場合、 それらは取り出すテーブルのリストと解釈されます。 それ以外の場合、 -.Nm yyfix +.Nm はファイル .Pa y.tab.c が新旧いずれの |
