summaryrefslogtreecommitdiff
path: root/ja/man/man1
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context:
space:
mode:
authorHiroyuki Hanai <hanai@FreeBSD.org>1998-04-27 03:50:50 +0000
committerHiroyuki Hanai <hanai@FreeBSD.org>1998-04-27 03:50:50 +0000
commit2858a409bfefa980edf0c4fc1bfeb1058aaba162 (patch)
tree5cc265961b8c673ff96f9a412dd3fb760b8c298c /ja/man/man1
parent8e1ac7bc467214447c334c86636ad5f73c7c5560 (diff)
Notes
Diffstat (limited to 'ja/man/man1')
-rw-r--r--ja/man/man1/csh.110
-rw-r--r--ja/man/man1/gdb.12
-rw-r--r--ja/man/man1/host.12
-rw-r--r--ja/man/man1/lint.12
-rw-r--r--ja/man/man1/mktemp.118
-rw-r--r--ja/man/man1/patch.12
-rw-r--r--ja/man/man1/refer.12
-rw-r--r--ja/man/man1/tcpdump.12
-rw-r--r--ja/man/man1/tput.12
-rw-r--r--ja/man/man1/vi.18
10 files changed, 25 insertions, 25 deletions
diff --git a/ja/man/man1/csh.1 b/ja/man/man1/csh.1
index 04796d3edc..7db0b373dc 100644
--- a/ja/man/man1/csh.1
+++ b/ja/man/man1/csh.1
@@ -40,7 +40,7 @@
.Os BSD 4
.Sh 名称
.Nm csh
-.Nd C 言語ライクな文法を持つシェル(コマンドインタープリタ)
+.Nd C 言語ライクな文法を持つシェル(コマンドインタプリタ)
.Sh 書式
.Nm csh
.Op Fl bcefimnstvVxX
@@ -55,7 +55,7 @@
.Nm ジョブ
の項)、対話的なファイル名とユーザ名の補完(参照:
.Nm ファイル名補完
-の項)、C 言語ライクな文法を特徴とするコマンドインタープリタです。
+の項)、C 言語ライクな文法を特徴とするコマンドインタプリタです。
対話的なログイン・シェル、また
シェル・スクリプトのコマンド・プロセッサの両方の用途で使われます。
.Ss 引数リスト処理
@@ -2136,7 +2136,7 @@ J.E. Kulp of IIASA, Laxenburg, Austria によって、
.Bx 3
で追加されました。
.\" #### modified by kuma 96.12.23 ####
-コマンド・インタプリタとしては、履歴(参照:
+コマンドインタプリタとしては、履歴(参照:
.Sx ヒストリ置換
)、ジョブ制御 (参照:
.Sx ジョブ
@@ -2169,8 +2169,8 @@ J.E. Kulp of IIASA, Laxenburg, Austria によって、
プロセスを起動したあとの端末出力の制御が貧弱です。おそらく、
このために、
.\" #### modified by kuma 96.12.23 ####
-もっと良い仮想端末インターフェースを開発したいと考える人がいても何ら不思議はないです。
-仮想端末インターフェース上なら、
+もっと良い仮想端末インタフェースを開発したいと考える人がいても何ら不思議はないです。
+仮想端末インタフェース上なら、
もっと おもしろい端末出力の制御が可能になるでしょう。
.Pp
.\" #### modified by kuma 96.12.23 ####
diff --git a/ja/man/man1/gdb.1 b/ja/man/man1/gdb.1
index 51b8d3db5c..2ed4c1d304 100644
--- a/ja/man/man1/gdb.1
+++ b/ja/man/man1/gdb.1
@@ -318,7 +318,7 @@ Emacs が GDB をサブプロセスとして実行する際にこのオプションを付加します。
.B \032\c
\&\|'
文字、ファイル名、コロンで区切られた行番号と文字位置、改行の順になっ
-ています。これは Emacs→GDB インターフェースプログラムにおいて、
+ています。これは Emacs→GDB インタフェースプログラムにおいて、
フレームに対応するソースコードを表示するために 2 つの
`\|\c
.B \032\c
diff --git a/ja/man/man1/host.1 b/ja/man/man1/host.1
index b1cb2f9fa0..43b094d842 100644
--- a/ja/man/man1/host.1
+++ b/ja/man/man1/host.1
@@ -105,7 +105,7 @@ host [-l] [-v] [-w] [-r] [-d] [-t querytype] [-a] host [ server ]
ここでユーザはコマンド "host sun4" を入力しています。最初の行は名前
"sun4.rutgers.edu" は実際にはニックネームであることを示しています。
正式なホスト名は "ATHOS.RUTGERS.EDU' です。続く 2 行ではアドレスが表示
-されています。もし複数のネットワークインターフェイスをもつシステムであ
+されています。もし複数のネットワークインタフェースをもつシステムであ
れば、その各々は別のアドレスを持ちます。最後の行では ATHOS.RUTGERS.EDU
は自分に対するメールは受け取らないことを示しています。このホスト宛ての
メールは ARAMIS.RUTGERS.EDU によって取り込まれます。いくつかのシステム
diff --git a/ja/man/man1/lint.1 b/ja/man/man1/lint.1
index 72a3392863..db6b457ef1 100644
--- a/ja/man/man1/lint.1
+++ b/ja/man/man1/lint.1
@@ -338,7 +338,7 @@ lint ライブラリを標準の場所から探す前に、
ファイルを作成する際には、余分なメッセージを抑制するため、
.Fl u
オプションの使用を推奨します。
-lint ライブラリのソースファイルが単に外部インターフェースに過ぎない場合は、
+lint ライブラリのソースファイルが単に外部インタフェースに過ぎない場合は、
.Fl v
オプションを用いると便利です。
.It Fl U Ns Ar name
diff --git a/ja/man/man1/mktemp.1 b/ja/man/man1/mktemp.1
index 79db832c60..50b91501a3 100644
--- a/ja/man/man1/mktemp.1
+++ b/ja/man/man1/mktemp.1
@@ -47,7 +47,7 @@
.Op Ar template ...
.Sh 解説
.Nm mktemp
-ユーティリティは、ファイル名テンプレートを受け取り、
+ユーティリティは、引数のファイル名テンプレートの一つ一つに対して、
その一部を上書きすることにより、ファイル名を生成します。
このファイル名はユニークであり、アプリケーションが使用するのに適しています。
テンプレートは、いくつかの
@@ -59,7 +59,7 @@
.Ql X
は、現在のプロセス番号やユニークな文字の組み合わせと置き換えられます。
.Nm
-が返すことが可能なユニークなファイル名の数は、与えられる
+が返すことが可能なユニークなファイル名の数は、指定した
.Ql X
の数に依存します;
.Ql X
@@ -78,18 +78,18 @@
.Nm
はテンプレート文字列を
.Ar prefix
-と、設定されていれば
+と、
.Ev TMPDIR
-環境変数を元に生成します。
+環境変数が設定されていればそれも用いて生成します。
.Ev TMPDIR
が設定されていない場合の、デフォルトの場所は
.Pa /tmp
-です。潜在的にユーザが指定する環境変数を使用することが適切であるかどうか、
-注意を払ってください。
+です。ユーザが指定したかもしれない環境変数の使用が適切であると保証
+できるかどうかに注意を払ってください。
.Pp
1 回の起動でいくつでも一時ファイルを作ってかまいません。これには、
.Fl t
-フラグの結果の内部テンプレートをもとにするものも含みます。
+フラグの結果の内部テンプレートをもとにするものひとつも含まれます。
.Pp
.Nm mktemp
は、シェルスクリプトが安全に一時ファイルを使用するために提供されています。
@@ -98,7 +98,7 @@
この種の命名法は予測されうるので、
レース状態となった場合に容易に攻撃者が勝ってしまいます。
より安全、しかしながらまだ劣ったアプローチとして、
-同じ命名法でディレクトリを使用するというものがあります。
+同じ命名法でディレクトリを作るというものがあります。
この方法では一時ファイルが壊されないことを保証できますが、
単純なサービス停止攻撃を許してしまいます。
上記のような理由により、
@@ -135,7 +135,7 @@
.Sh 使用例
以下の
.Xr sh 1
-の一部で、
+スクリプトの一部で、
.Nm
の簡単な使用方法を説明します。
このスクリプトは、安全な一時ファイルを取得できない場合には終了します。
diff --git a/ja/man/man1/patch.1 b/ja/man/man1/patch.1
index c2f8875737..872f362415 100644
--- a/ja/man/man1/patch.1
+++ b/ja/man/man1/patch.1
@@ -560,7 +560,7 @@ diff(1)
また normal diff 形式でも、行番号の誤りを指摘できるのは
\*(L"change\*(R" コマンドや \*(L"delete\*(R" コマンドが現れる場合だけです。
context diff 形式で曖昧度 3 を指定した場合も同様の問題があります。
-適切な対話インターフェースが追加されるまでは、
+適切な対話インタフェースが追加されるまでは、
こういう場合は context diff を見比べて修正が意味的に正しいかどうか
確認すべきでしょう。
もちろん、エラーなくコンパイルできれば、
diff --git a/ja/man/man1/refer.1 b/ja/man/man1/refer.1
index 94a261806b..f8df4401b0 100644
--- a/ja/man/man1/refer.1
+++ b/ja/man/man1/refer.1
@@ -1166,7 +1166,7 @@ troff の (
.B |
は同じ優先順位となります。
-.SS マクロインターフェイス
+.SS マクロインタフェース
各参考文献はマクロ
.B ]-
の呼び出しで始まります。
diff --git a/ja/man/man1/tcpdump.1 b/ja/man/man1/tcpdump.1
index 02c5b9a386..5f22c63204 100644
--- a/ja/man/man1/tcpdump.1
+++ b/ja/man/man1/tcpdump.1
@@ -751,7 +751,7 @@ arp reply csam is-at CSAM\fP
1行目は、ホスト rtsg が、ホスト csam のイーサネットアドレスを問い合わせる
目的で arp パケットを送信していることを意味します。ホスト csam は、自分自身
のイーサネットアドレスを返答しています(この例では、イーサネットアドレス
-は大文字で、インタネットアドレス部は小文字で表記してます)。
+は大文字で、インターネットアドレス部は小文字で表記してます)。
.LP
\fBtcpdump \-n\fP として起動した場合には、少し冗長になります。
.RS
diff --git a/ja/man/man1/tput.1 b/ja/man/man1/tput.1
index 7881f83c54..22dfe3daf1 100644
--- a/ja/man/man1/tput.1
+++ b/ja/man/man1/tput.1
@@ -38,7 +38,7 @@
.Os BSD 4.4
.Sh 名称
.Nm tput
-.Nd 端末属性を利用するためのインターフェース
+.Nd 端末属性を利用するためのインタフェース
.Sh 書式
.Nm tput
.Op Fl T Ar term
diff --git a/ja/man/man1/vi.1 b/ja/man/man1/vi.1
index de76bbc796..91bd55bb8c 100644
--- a/ja/man/man1/vi.1
+++ b/ja/man/man1/vi.1
@@ -105,7 +105,7 @@ vi プログラムは自由に再配布できます。ライセンスファイルに挙げた条件の
を実行します。特にファイル中の最初の位置を決定するのに非常に役立ちますが、
.B cmd
はポジジョニングコマンドに限定されません。これは、伝統的な ``+cmd''
-構文に代わる、POSIX 1003.2 で規定されたインターフェイスです。
+構文に代わる、POSIX 1003.2 で規定されたインタフェースです。
.I nex/nvi
は新旧どちらの構文もサポートしています。
.TP
@@ -154,7 +154,7 @@ gtags モードで編集を開始します。
スクリプトを実行する時に便利です。このモードでは、プロンプトや、
情報を伝えるメッセージや、その他のユーザ向けのメッセージは出力されず、
スタートアップファイルや環境変数は読み込まれません。これは、伝統的な
-``\-'' 引数に代わる、POSIX 1003.2 で規定されたインターフェイスです。
+``\-'' 引数に代わる、POSIX 1003.2 で規定されたインタフェースです。
.I \&nex/nvi
は新旧どちらの構文もサポートしています。
.TP
@@ -176,9 +176,9 @@ gtags モードで編集を開始します。
.I ex/vi
へのコマンド入力は、標準入力から行なわれます。
.I \&vi
-のインターフェースは、標準入力が端末でない場合にはエラーになります。
+のインタフェースは、標準入力が端末でない場合にはエラーになります。
.I \&ex
-のインターフェースでは、
+のインタフェースでは、
.I \&ex
は、標準入力が端末でなくても、
ちょうど