summaryrefslogtreecommitdiff
path: root/ja/man
diff options
context:
space:
mode:
authorHiroyuki Hanai <hanai@FreeBSD.org>1998-07-26 12:08:45 +0000
committerHiroyuki Hanai <hanai@FreeBSD.org>1998-07-26 12:08:45 +0000
commit08cc5a74713b20c17ec77b34063dd595cc8b2c13 (patch)
tree9ff8ec37f55af89d0c7e69ad677fcda5f5391262 /ja/man
parent2d008a9d541e467a5a72df8cefa40556919199da (diff)
Notes
Diffstat (limited to 'ja/man')
-rw-r--r--ja/man/man1/crontab.12
-rw-r--r--ja/man/man1/crunchgen.14
-rw-r--r--ja/man/man1/crunchide.14
-rw-r--r--ja/man/man1/ctm.12
-rw-r--r--ja/man/man1/ctm_rmail.14
-rw-r--r--ja/man/man1/ed.1925
-rw-r--r--ja/man/man1/fdformat.16
-rw-r--r--ja/man/man1/file.1349
-rw-r--r--ja/man/man1/install.118
-rw-r--r--ja/man/man1/kbdmap.12
-rw-r--r--ja/man/man1/lint.12
-rw-r--r--ja/man/man1/lp.12
-rw-r--r--ja/man/man1/md5.14
-rw-r--r--ja/man/man1/mkdosfs.12
-rw-r--r--ja/man/man1/pkg_add.17
-rw-r--r--ja/man/man1/pkg_create.113
-rw-r--r--ja/man/man1/pkg_delete.17
-rw-r--r--ja/man/man1/pkg_info.19
-rw-r--r--ja/man/man1/rtprio.12
-rw-r--r--ja/man/man1/tar.14
-rw-r--r--ja/man/man1/uname.16
-rw-r--r--ja/man/man1/units.12
-rw-r--r--ja/man/man1/vgrind.12
-rw-r--r--ja/man/man1/vidcontrol.19
-rw-r--r--ja/man/man1/what.140
-rw-r--r--ja/man/man1/which.12
-rw-r--r--ja/man/man1/xten.12
-rw-r--r--ja/man/man1/ypcat.12
-rw-r--r--ja/man/man1/ypmatch.12
-rw-r--r--ja/man/man1/ypwhich.14
-rw-r--r--ja/man/man8/adjkerntz.853
-rw-r--r--ja/man/man8/amd.89
-rw-r--r--ja/man/man8/amq.89
-rw-r--r--ja/man/man8/apmconf.87
-rw-r--r--ja/man/man8/badsect.832
-rw-r--r--ja/man/man8/ccdconfig.820
-rw-r--r--ja/man/man8/clri.812
-rw-r--r--ja/man/man8/comcontrol.820
-rw-r--r--ja/man/man8/cron.82
-rw-r--r--ja/man/man8/disklabel.822
-rw-r--r--ja/man/man8/dmesg.823
-rw-r--r--ja/man/man8/dump.850
-rw-r--r--ja/man/man8/dumplfs.860
-rw-r--r--ja/man/man8/dumpon.88
-rw-r--r--ja/man/man8/fdisk.836
-rw-r--r--ja/man/man8/fsirand.820
-rw-r--r--ja/man/man8/ft.825
-rw-r--r--ja/man/man8/ifconfig.899
-rw-r--r--ja/man/man8/inetd.849
-rw-r--r--ja/man/man8/init.858
-rw-r--r--ja/man/man8/kernbb.87
-rw-r--r--ja/man/man8/lfs_cleanerd.878
-rw-r--r--ja/man/man8/lptcontrol.82
-rw-r--r--ja/man/man8/mixer.84
-rw-r--r--ja/man/man8/mknetid.89
-rw-r--r--ja/man/man8/mknod.89
-rw-r--r--ja/man/man8/modload.84
-rw-r--r--ja/man/man8/modunload.84
-rw-r--r--ja/man/man8/mount.89
-rw-r--r--ja/man/man8/mount_cd9660.84
-rw-r--r--ja/man/man8/mount_ext2fs.88
-rw-r--r--ja/man/man8/mount_lfs.8134
-rw-r--r--ja/man/man8/mount_msdos.8154
-rw-r--r--ja/man/man8/mount_portal.85
-rw-r--r--ja/man/man8/mount_std.82
-rw-r--r--ja/man/man8/mountd.897
-rw-r--r--ja/man/man8/mtree.85
-rw-r--r--ja/man/man8/natd.816
-rw-r--r--ja/man/man8/newfs.825
-rw-r--r--ja/man/man8/newlfs.8101
-rw-r--r--ja/man/man8/newsyslog.810
-rw-r--r--ja/man/man8/nextboot.855
-rw-r--r--ja/man/man8/nfsd.86
-rw-r--r--ja/man/man8/nfsiod.816
-rw-r--r--ja/man/man8/nologin.85
-rw-r--r--ja/man/man8/ping.826
-rw-r--r--ja/man/man8/pppctl.82
-rw-r--r--ja/man/man8/pppstats.82
-rw-r--r--ja/man/man8/quot.82
-rw-r--r--ja/man/man8/quotacheck.829
-rw-r--r--ja/man/man8/reboot.822
-rw-r--r--ja/man/man8/rndcontrol.82
-rw-r--r--ja/man/man8/route.814
-rw-r--r--ja/man/man8/routed.83
-rw-r--r--ja/man/man8/sa.82
-rw-r--r--ja/man/man8/sicontrol.84
-rw-r--r--ja/man/man8/sliplogin.833
-rw-r--r--ja/man/man8/swapon.83
-rw-r--r--ja/man/man8/syslogd.818
-rw-r--r--ja/man/man8/xtend.82
-rw-r--r--ja/man/man8/yp_mkdb.82
-rw-r--r--ja/man/man8/ypxfr.84
92 files changed, 1410 insertions, 1582 deletions
diff --git a/ja/man/man1/crontab.1 b/ja/man/man1/crontab.1
index 6dab67c162..9dd3c9506a 100644
--- a/ja/man/man1/crontab.1
+++ b/ja/man/man1/crontab.1
@@ -15,7 +15,7 @@
.\" * Paul Vixie <paul@vix.com> uunet!decwrl!vixie!paul
.\" */
.\"
-.\" %Id: crontab.1,v 1.1.1.1.8.1 1997/09/16 07:02:05 charnier Exp %
+.\" %Id: crontab.1,v 1.1.1.1.8.2 1998/07/18 11:09:14 jkh Exp %
.\" jpman %Id: crontab.1,v 1.2 1997/04/18 06:38:25 yugawa Stab %
.\"
.Dd December 29, 1993
diff --git a/ja/man/man1/crunchgen.1 b/ja/man/man1/crunchgen.1
index aca03a25d5..db0cc3925c 100644
--- a/ja/man/man1/crunchgen.1
+++ b/ja/man/man1/crunchgen.1
@@ -297,6 +297,8 @@ BSD のバージョンによっては、デフォルトのビルド環境では
作成するか、他の調整を施す必要があります。
.Sh 作者
.Nm crunch
-は James da Silva <jds@cs.umd.edu> によって作成されました。
+は
+.An James da Silva Aq jds@cs.umd.edu
+によって作成されました。
.sp 0
Copyright (c) 1994 University of Maryland. All Rights Reserved.
diff --git a/ja/man/man1/crunchide.1 b/ja/man/man1/crunchide.1
index 681ae3a441..a1966fd9fc 100644
--- a/ja/man/man1/crunchide.1
+++ b/ja/man/man1/crunchide.1
@@ -71,6 +71,8 @@ C の関数 ``foo'' を見える状態にしておくには、
.Xr ld 1
.Sh 作者
.Nm crunch
-は James da Silva <jds@cs.umd.edu> によって作成されました。
+は
+.An James da Silva Aq jds@cs.umd.edu
+によって作成されました。
.sp 0
Copyright (c) 1994 University of Maryland. All Rights Reserved.
diff --git a/ja/man/man1/ctm.1 b/ja/man/man1/ctm.1
index 2639bb2075..ec14129d85 100644
--- a/ja/man/man1/ctm.1
+++ b/ja/man/man1/ctm.1
@@ -10,7 +10,7 @@
.\"
.\" CTM and ctm(1) by <phk@login.dknet.dk>
.\"
-.\" %Id: ctm.1,v 1.9.2.2 1997/09/18 06:23:11 charnier Exp %
+.\" %Id: ctm.1,v 1.9.2.3 1998/07/18 11:09:42 jkh Exp %
.\" jpman %Id: ctm.1,v 1.3 1997/09/27 16:26:57 ryo2 Stab %
.\"
.Dd Mar 25, 1995
diff --git a/ja/man/man1/ctm_rmail.1 b/ja/man/man1/ctm_rmail.1
index 89b53482af..4628f5f164 100644
--- a/ja/man/man1/ctm_rmail.1
+++ b/ja/man/man1/ctm_rmail.1
@@ -376,7 +376,7 @@ cd $HOME/ctm && ctm_rmail -f -p pieces -d deltas -l log -b /ctm
の実行を可能にするためのものです。
.Sh セキュリティ
自動的にメールを取ってファイルツリーへのパッチプログラムに
-渡している場合、あなたのシステムへの鍵をハッカーに手渡していると
+渡している場合、あなたのシステムへの鍵をクラッカーに手渡していると
考えるかも知れません。幸い、損害を起こす窓はとても小さいのです。
.Nm ctm_rmail
は、
@@ -497,6 +497,6 @@ Stephen McKay <mckay@FreeBSD.org>
.\" Gosh! No bugs here!
.\" This message brought to you by the Coalition for More Humour in Man Pages.
.\"
-.\" %Id: ctm_rmail.1,v 1.7.2.1 1996/12/17 14:07:51 mckay Exp %
+.\" %Id: ctm_rmail.1,v 1.7.2.4 1998/07/18 11:09:52 jkh Exp %
.Sh 日本語訳
野首 寛高(h-nokubi@nmit.mt.nec.co.jp): FreeBSD 用に翻訳
diff --git a/ja/man/man1/ed.1 b/ja/man/man1/ed.1
index 55ebd8c0b4..45166b70d5 100644
--- a/ja/man/man1/ed.1
+++ b/ja/man/man1/ed.1
@@ -1,15 +1,22 @@
-.\" %Id: ed.1,v 1.8.2.2 1998/01/24 14:07:29 helbig Exp %
+.\" %Id: ed.1,v 1.8.2.4 1998/07/21 06:48:51 jkoshy Exp %
.\" jpman %Id: ed.1,v 1.2 1997/06/09 15:03:56 jsakai Stab %
-.TH ED 1 "21 May 1993"
-.SH 名称
+.Dd May 21, 1993
+.Dt ED 1
+.Os
+.Sh 名称
.\" ed, red \- text editor
-ed \- 行指向のテキストエディタ
-.SH 書式
-ed [-] [-sx] [-p \fIstring\fR] [\fIfile\fR]
+.Nm ed
+.Nd 行指向のテキストエディタ
+.Sh 書式
+.Nm ed
+.Op Fl
+.Op Fl sx
+.Op Fl p Ar string
+.Op Ar file
.\" .LP
.\" red [-] [-sx] [-p \fIstring\fR] [\fIfile\fR]
-.SH 解説
-.B ed
+.Sh 解説
+.Nm ed
は、行指向のテキストエディタです。
本コマンドを用いることで、テキストファイルの生成、表示、変更その他の操作を
行なうことができます。
@@ -19,430 +26,399 @@ ed [-] [-sx] [-p \fIstring\fR] [\fIfile\fR]
.\" it can only edit files in the current
.\" directory and cannot execute shell commands.
-.I file
+.Ar file
引数を指定して本コマンドを起動すると、ファイル
-.I file
+.Ar file
のコピーをエディタのバッファに読み込みます。
以後の変更はそのコピーに対して行なわれ、
-.I file
+.Ar file
で指定したファイル自身が直接変更されることはありません。
-.B ed
+.Nm
コマンドを終了する際、
-.I `w'
+.Em w
コマンドで明示的にセーブしなかった変更点はすべて失われます。
編集は、
-.I コマンド
+.Em コマンド
モードと
-.I 入力
+.Em 入力
モードの 2 つの異なるモードを使い分けて行ないます。
-.B ed
+.Nm
を起動したら、まずコマンドモードに入ります。
本モードでは、標準入力からコマンドを読み込み、それを実行することで
エディタバッファの内容操作を行ないます。
典型的なコマンドは、以下のようなものです。
-.sp
-.RS
-,s/\fIold\fR/\fInew\fR/g
-.RE
-.sp
+.Pp
+.Sm off
+.Cm ,s No / Em old Xo
+.No / Em new
+.No / Cm g
+.Xc
+.Sm on
+.Pp
これは、編集しているテキストファイル中に
-.I old
+.Em old
という文字列があったら、これらをすべて文字列
-.IR new
+.Em new
に置き換えるコマンドです。
-
-.I `a'
+.Pp
+.Em a
(append)、
-.I `i'
+.Em i
(insert)、あるいは
-.I `c'
+.Em c
(change) といった入力コマンドが入力された場合、
-.B ed
+.Nm
は入力モードに移行します。これが、ファイルにテキストを追加する
主たる方法です。
このモードでは、コマンドを実行することはできません。
そのかわり、標準入力から入力されたデータは、
直接エディタバッファへと書き込まれます。行は、改行キャラクタまで
のテキストデータおよび、最後の
-.IR 改行
+.Em 改行
キャラクタを含むデータから構成されます。
-ピリオド 1 つだけ (\fI.\fR) の行を入力すると、入力モードを終了します。
-
+ピリオド 1 つだけ
+.Pf ( Em . Ns )
+の行を入力すると、入力モードを終了します。
+.Pp
すべての
-.B ed
+.Nm
コマンドは、全ての行もしくは指定した範囲の行の操作が可能です。例えば、
-.I `d'
+.Em d
コマンドは指定した行を削除し、
-.I `m'
+.Em m
コマンドは指定した行を移動します。
上に示した例のように、置換によってある行の一部分のみを変更することは
可能ですが、
-.I `s'
+.Em s
コマンドは、一度に全部の行にわたって変更を行なうことも可能です。
-
+.Pp
一般的には、
-.B ed
+.Nm
コマンドは、0 個以上の行番号および、それに連なる 1 文字コマンドから
成り立ちます。場合によっては追加のパラメータをもつこともあります。
いうなれば、コマンドは以下の構造を持ちます。
-.sp
-.RS
-.I [address [,address]]command[parameters]
-.RE
-.sp
+.Pp
+.Sm off
+.Xo Op "address\ " Op ,address
+.No command Op parameters
+.Xc
+.Sm on
+.Pp
行番号はコマンドの操作対象行あるいは対象行範囲を示します。
行番号の指定個数が、コマンドが受け付け可能な個数よりも少ない場合には、
デフォルトの行番号が採用されます。
-
-.SS オプション
-.TP 8
--s
+.Sh オプション
+以下のオプションが使用できます。
+.Bl -tag -width indent
+.It Fl s
診断メッセージを抑制します。本オプションは、
-.BR ed
+.Nm
の入力がスクリプトによって行なわれる場合に有効です。
-
-.TP 8
--x
+.It Fl x
続く読み書きの際に行なわれる暗号化に用いる鍵の入力を促します
(
-.I `x'
+.Em x
コマンドを参照して下さい)。
-
-.TP 8
-.RI \-p \ string
+.It Fl p Ar string
コマンドプロンプトとして表示する文字列を指定します。
コマンドプロンプトは、コマンドモードで
-.I `P'
+.Em p
コマンドを実行することで、表示する/しないを切り替えることが可能です。
-
-.TP 8
-.I file
+.It Ar file
編集対象のファイルを指定します。
-.I file
+.Ar file
名の先頭に感嘆符 (!) が付加されていた場合、そのファイル名はシェルコマンドと
-して解釈されます。この場合、編集対象のテキストは、
-.I file
+して解釈されます。この場合、編集対象として読み込まれるテキストは、
+.Xr sh 1
+が
+.Ar file
で指定したコマンドを実行した結果、標準出力に出力されるデータです。
先頭が感嘆符で始まるファイルを編集する場合には、ファイル名の先頭に
バックスラッシュ (\\) を付加して下さい。
感嘆符以外の文字で始まるファイル名については、編集対象のファイル名は
-.I file
+.Ar file
となります。
-
-.SS 行指定
+.El
+.Sh 行指定
行は、バッファ内の行番号で表現されます。
-.B ed
+.Nm
-.I 現在行
-と呼ばれるものを管理しており、
+.Em 現在行
+を管理しており、
コマンドに行番号が指定されない場合は、
現在行がデフォルト行として用いられます。
ファイルが最初に読み出された直後は、現在行はファイルの最後の行となります。
一般的に、現在行はコマンドが操作した最後の行となります。
-
+.Pp
行番号は、以下の一覧のうち 1 つおよび、補助的に付加される
相対行番号 (オフセット) から構成されます。
相対行番号は、任意の数字の組合せと演算子、そして空白文字を含みます
( 例えば
-.IR + ,
-.I -
+.Em + ,
+.Em -
-.IR ^
+.Em ^
が演算子に含まれます ) 。
行番号は、左から右に解釈され、それらの演算子を含む値は、現在行からの相対行番
号と解釈されます。
-
+.Pp
行番号の表現に関して上記の規則が適用される中で、行番号
-.I 0
+.Em 0
( ゼロ )
に関しては、例外的な扱いがされます。
これは「最初の行より前」を意味し、
それが正しい意味を持つ場合は常に利用可能です。
-
+.Pp
行範囲は、カンマもしくはセミコロンで区切られた 2 つのアドレスで示されます。
-最初に指定される行番号は、次に指定される行番号を超える値を指定して
-はいけません。行範囲指定で行番号が 1 つしか指定されなかった場合には、次に
-指定されるアドレスと最初に指定されたアドレスが同じものであるとみなされ
-ます。ここで 2 つを超える数の行番号が指定されると、最後の 2 つの行番号で
+最初に指定される行番号は、2番目に指定される行番号を超える値を指定して
+はいけません。行範囲指定で行番号が 1 つしか指定されなかった場合には、2番目に
+指定されるアドレスとして最初に指定されたアドレスが設定され
+ます。ここで 3個以上の行番号が指定されると、最後の 2 つの行番号で
決定される範囲がコマンド実行対象になります。行番号の指定を 1 つだけしか
想定していないコマンドの場合、最後の 1 つの行番号の行がコマンド実行対象
となります。
-
+.Pp
コンマで区切られた各行番号は、現在行からの相対行を指し示します。
セミコロンで区切られている場合は、範囲の始めの行は現在行が設定され、
範囲の終りは始めの行からの相対行で表わされます。
-
-
+.Pp
行番号の指定には、以下のシンボルが使用可能です。
-
-.TP 8
-\&.
+.Bl -tag -width indent
+.It .
バッファ中の現在行を表します。
-
-.TP 8
-$
+.It $
バッファ中の最終行を表します。
-
-.TP 8
-n
-The
+.It n
バッファ内の
-.IR n
-行目を表します。
-.I n
+.Em n
+番目の行を表します。
+.Em n
は、
-.I [0,$]
+.Em [0,$]
の間です。
-
-.TP 8
-- or ^
+.It - or ^
1 行前の行です。
相対行指定
-.I -1
+.Em -1
と同等であり、複数指定することで効果を累積することが可能です。
.\" --- という指定をすることで、2 行前を示すことができます。
.\" ↑原文中に無いのでコメントアウト sakai@jp.freebsd.org (Jun 9,1997)
-
-.TP 8
--\fIn\fR or ^\fIn\fR
-.IR n
+.It -n or ^n
+.Em n
行前の行を表します。
-.I n
+.Em n
は、負でない整数です。
-
-.TP 8
-+
+.It +
次の行を表します。
これは、
-.I +1
-と同様であり、- と同様の累積的指定が可能です。
-
-.TP 8
-+\fIn\fR or whitespace\fIn\fR
-.I n
+.Em +1
+と同様であり、
+.Em -
+と同様の累積的指定が可能です。
+.It +n or whitespace
+.Em n
行後ろの行を表します。
-.I n
+.Em n
は、負でない整数です。
-.I n
+.Em n
の前に
-.I whitespace ( 空白文字 )
+.Em whitespace ( 空白文字 )
を付加して指定した場合も
-.I +n
+.Em +n
と解釈されます。
.\" ↓原文中に無いのでコメントアウト sakai@jp.freebsd.org (Jun 9,1997)
.\" ただし、空白文字による指定を行なった場合は、単独では現在行からの相対行数を
.\" 指定することはできず、相対行指定の基準となる行をその前に指定しなければなり
.\" ません。
-
-.TP 8
-, \fRor\fB %
+.It , or %
バッファの最初から最後までを表します。これは、
-.I 1,$
+.Em 1,$
と指定した場合と同等です。
-
-.TP 8
-;
+.It ;
バッファ中の現在行から最後の行までを表します。これは、
-.I .,$
+.Em .,$
と指定した場合と同等です。
-
-.TP 8
-.RI / re/
+.It /re/
指定された正規表現
-.IR re
+.Em re
を含む、(現在行よりも後ろの) 次の行を表します。
必要であれば、文字列検索はテキスト先頭に折り返し、
現在行に達するまで検索を行ないます。
// は、最後に行なった検索を繰り返します。
-
-.TP 8
-.RI ? re?
-The
+.It ?re?
指定した正規表現
-.I re
+.Em re
を含む、現在行より前の行を表します。
必要であれば、文字列検索はテキストの最後に折り返し、
現在行に達するまで検索を行ないます。
?? は、最後に行なった検索を繰り返します。
-
-.TP 8
-.RI \' lc
-.I `k'
-(mark) コマンドでマークをつけた行を表します。
-.I lc
-は、英小文字です。
-
-.SS 正規表現
+.It 'lc
+.Em k
+(mark) コマンドでマークをつけた行を表します。ここで
+.Em lc
+は、英小文字1文字です。
+.El
+.Sh 正規表現
正規表現はテキストを選択する際に用いるパターンです。
例えば次の
-.B ed
+.Em ed
コマンド
-.sp
-.RS
-g/\fIstring\fR/
-.RE
-.sp
+.Pp
+.Sm off
+.Cm g No / Em string Xo
+.No /
+.Xc
+.Sm on
+.Pp
-.IR string
+.Em string
を含む全ての行を表示します。
正規表現は
-.I `s'
+.Em s
コマンドで古いテキストを新しいテキストで置き換える際にも用いられます。
-
+.Pp
文字リテラルを指定するのに加え、
正規表現は文字列のクラスを表現することができます。
このようにして表現された文字列は、それに対応する正規表現に「マッチする」と
言います。
ある正規表現が一つの行の中の複数の文字列にマッチする場合、
マッチする部分のうち最も左にあって最も長いものが選択されます。
-
+.Pp
正規表現を組み立てる際には以下のシンボルが用いられます:
-
-.TP 8
-c
+.Bl -tag -width indent
+.It c
以下に挙げるものを除く任意の文字
-.I c
+.Em c
は、その文字自身にマッチします。
-このような文字には `{', '}', `(', `)', `<', `>' を含みます。
-
-.TP 8
-\fR\e\fIc\fR
+このような文字には `{', '}', `(', `)', `<', `>' が含まれます。
+.It Pf \e c
バックスラッシュでエスケープした文字
-.IR c
+.Em c
は、その文字自身にマッチします。
ただし `{', '}', `(', `)', `<', `>' を除きます。
-
-.TP 8
-\fR.\fR
+.It .
任意の一文字にマッチします。
-
-.TP 8
-.I [char-class]
+.It Op char-class
文字クラス
-.IR char-class
+.Em char-class
に含まれる任意の一文字にマッチします。
文字クラス
-.IR char-class
+.Em char-class
に `]' を含めるには、文字 `]' を最初の文字に指定します。
-文字の範囲を指定するには、範囲の最後の文字との間を `-' でつなぎます。
+文字の範囲を指定するには、範囲の両端の文字の間を `-' でつなぎます。
例えば `a-z' は小文字全体を表します。
以下のようなリテラル表記も、文字集合を指定するために文字クラス
-.I char-class
+.Em char-class
で使用することができます:
-.sp
+.Pp
\ \ [:alnum:]\ \ [:cntrl:]\ \ [:lower:]\ \ [:space:]
.PD 0
\ \ [:alpha:]\ \ [:digit:]\ \ [:print:]\ \ [:upper:]
.PD 0
\ \ [:blank:]\ \ [:graph:]\ \ [:punct:]\ \ [:xdigit:]
-.sp
+.Pp
文字クラス
-.IR char-class
+.Em char-class
の最初あるいは最後の文字として `-' が用いられると、
それはその文字自身にマッチします。
文字クラス
-.I char-class
+.Em char-class
中のこれ以外の文字は全て、それら自身にマッチします。
-.sp
+.Pp
以下の形式の文字クラス中のパターン:
-.sp
+.Pp
\ \ [.\fIcol-elm\fR.] or,
.PD 0
\ \ [=\fIcol-elm\fR=]
-.sp
+.Pp
-.IR locale (5)
+.Xr locale 5
に沿って解釈されます (現在のところサポートされません)。ここで
-.I col-elm
+.Em col-elm
-.I collating element
+.Em collating element
です。詳しい説明は
-.IR regex (3)
+.Xr regex 3
を参照して下さい。
-
-.TP 8
-[^\fIchar-class\fR]
+.It Op ^char-class
文字クラス
-.IR char-class
+.Em char-class
に含まれない、改行以外の任意の一文字にマッチします。
文字クラス
-.IR char-class
+.Em char-class
は上で定義しています。
-
-.TP 8
-^
-`^' が正規表現の最初の文字である場合、
+.It ^
+.Em ^
+が正規表現の最初の文字である場合、
その正規表現は行頭でのみマッチします。
-それ以外の場合、`^' はそれ自身にマッチします。
-
-.TP 8
-$
-`$' が正規表現の最後の文字である場合、
+それ以外の場合、
+.Em ^
+はそれ自身にマッチします。
+.It $
+.Em $
+が正規表現の最後の文字である場合、
その正規表現は行末でのみマッチします。
-それ以外の場合、`$' はそれ自身にマッチします。
-
-.TP 8
-\fR\e<\fR
+それ以外の場合、
+.Em $
+はそれ自身にマッチします。
+.It Pf \e <
これに続く単一文字の正規表現あるいはその部分式が、
単語の先頭でのみマッチするようにします (この機能は利用できない
場合があります)。
-
-.TP 8
-\fR\e>\fR
+.It Pf \e >
これに続く単一文字の正規表現あるいはその部分式が、
単語の末尾でのみマッチするようにします (この機能は利用できない
場合があります)。
-
-.TP 8
-\fR\e(\fIre\fR\e)\fR
+.It Pf \e (re\e)
部分式 (subexpression)
-.IR re
+.Em re
を定義します。部分式はネストできます。
-これ以降、\fI`\en'\fR (
-.I n
+これ以降、
+.Em Pf ^e n
+(
+.Em n
は [1,9] の範囲の数)
の形式の後方参照は、
-.I n
+.Em n
番目の部分式にマッチしたテキストに展開されます。
例えば、正規表現 `\e(.*\e)\e1' は、
同じ文字列が隣接しているような任意の文字列にマッチします。
部分式は左側のデリミタから順に番号が振られます。
-
-.TP 8
-*
+.It *
直前にある単一文字の正規表現あるいはその部分式のゼロ回以上の繰り返しに
マッチします。
-`*' が正規表現あるいはその部分式の最初の文字として用いられた場合、
-`*' はその文字自身にマッチします。
-`*' 演算子は時に予期しない結果をもたらすことがあります。
+.Em *
+が正規表現あるいはその部分式の最初の文字として用いられた場合、
+.Em *
+はその文字自身にマッチします。
+.Em *
+演算子は時に予期しない結果をもたらすことがあります。
例えば、正規表現 `b*' は文字列 `abbb' の先頭に
マッチします (部分文字列 `bbb' ではありません)。
これはヌルへのマッチが最も左にあるマッチだからです。
-
-.TP 8
-\fR\e{\fIn,m\fR\e}\fR or \fR\e{\fIn,\fR\e}\fR or \fR\e{\fIn\fR\e}\fR
+.It \e{n,m\e} or \e{n,\e} or \e{n\e}
直前にある単一文字の正規表現あるいはその部分式の、
-.I n
+.Em n
回以上
-.I m
+.Em m
回以下の繰り返しにマッチします。
-.I m
+.Em m
が省略された場合、
-.I n
+.Em n
回以上の繰り返しにマッチします。
更にコンマも省略された場合、ちょうど
-.I n
+.Em n
回の繰り返しにのみマッチします。
-
-.LP
+.El
+.Pp
-.IR regex (3)
-の実装によって、更にいくつかの正規表現演算子が定義されていることがあります。
-
-.SS コマンド
+.Xr regex 3
+の実装によっては、
+更に正規表現演算子がいくつか定義されていることがあります。
+.Sh コマンド
全ての
-.B ed
+.Nm
コマンドは、1 文字からなりますが、追加パラメータが必要なコマンドもあります。
コマンドのパラメータが複数の行にわたる場合には、そのパラメータを含めたコマンド
の終りを含む行を除き、行末にバックスラッシュ (\\) を付加して下さい。
@@ -450,517 +426,458 @@ $
一般的には、1 行ごとに 1 コマンドを入れることが許されています。
しかしながら、ほとんどのコマンドは、コマンド実行を行なった後のデータ更新
その他を確認するために、
-.I `p'
+.Em p
(print)、
-.I `l'
+.Em l
(list)、
-.I `n'
+.Em n
(enumerate),
のような表示系のコマンドを同時に指定できます。
インタラプト (一般的には ^C) を入力することで、現在実行しているコマンドを
強制終了し、コマンドモードに戻すことができます。
-.B ed
+.Nm
は、以下のコマンドを使用できます。コマンド実行時に何の指定もない場合の
デフォルトの行番号もしくは行範囲が括弧内に示されています。
-
-.TP 8
-(.)a
+.Bl -tag -width indent
+.It (.)a
指定した行の後にテキストを追加します。
テキストは入力モードで入力されていきます。
現在行番号は、入力された最後の行に設定されます。
-
-.TP 8
-(.,.)c
+.It (.,.)c
バッファ内の指定した行を変更します。指定した行のデータは、バッファから消去
され、そこに対してテキストデータを入力するようになります。
テキストは入力モードで入力されていきます。
現在行番号は、入力した最後の行に設定されます。
-
-.TP 8
-(.,.)d
+.It (.,.)d
指定した範囲をバッファから削除します。
削除した範囲の後に行が続いている場合、現在行番号は、その行に設定されます。
そうでない場合には、現在行番号は、削除された範囲の前の行に設定されます。
-
-.TP 8
-.RI e \ file
-.I file
+.It e Ar file
+.Ar file
を編集し、デフォルトのファイル名を設定します。
もし
-.I file
+.Ar file
が指定されなかった場合には、デフォルトのファイル名が使用されます。
本コマンド実行時に、それまで別のファイルを編集していた場合には、
その内容はすべて消去され、新しいファイルが読み込まれます。
現在行番号は、入力された最後の行に設定されます。
-
-.TP 8
-.RI e \ !command
-command で指定されたコマンドを実行し、その結果として標準出力へ
+.It e Ar !command
+.Ar !command
+で指定されたコマンドを実行し、その結果として標準出力へ
出力されたデータを編集します (後述する
-.RI ! command
+.Ar ! command
を参照して下さい)。
デフォルトのファイル名は変更されません。
-本コマンド実行時に、それまで別のファイルを編集していた場合には、
-その内容はすべて消去され、標準出力へ出力されたデータが読み込まれます。
+.Ar command
+の出力が読み込まれる前に、バッファ内に存在した行はすべて消去されます。
現在行番号は、入力された最後の行に設定されます。
-
-.TP 8
-.RI E \ file
+.It E Ar file
無条件で
-.I file
+.Ar file
で指定したファイルを読み込み、編集します。
-.I e
+.Em e
コマンドと動作は似ていますが、すでにバッファ上のデータに変更が加えられ
-ている場合でも、警告を出さずに指定したファイルを読み込む点が異なります。
+ている場合でも、未書き込みの変更を警告を出さずに捨ててしまう点が異なります。
現在行番号は、入力された最後の行に設定されます。
-
-.TP 8
-.RI f \ file
+.It f Ar file
デフォルトファイル名を
-.I file
+.Ar file
に設定します。
-.I file
+.Ar file
名が指定されない場合には、デフォルトファイル名が表示されます。
-
-.TP 8
-.RI (1,$)g /re/command-list
-.I command-list
+.It (1,$)g/re/command-list
+.Ar command-list
で指定されたコマンドを、指定した正規表現
-.IR re
+.Ar re
に一致する各行に対して実行します。
現在行番号は、
-.I command-list
+.Ar command-list
で指定されたコマンドが実行される前に、指定した正規表現に一致した行
に設定されます。
-.I `g'
-コマンドが終了した場合、現在行番号は最後にコマンドが実行された行に
-設定されます。
-
-.I command-list
+.Em g
+コマンドが終了した場合、現在行番号は最後に
+.Ar command-list
+実行の影響を受けた行に設定されます。
+.Pp
+.Ar command-list
で指定されるコマンドは、1 行ごとに 1 つずつ書かれる必要があります。各コマンド
行の終りには、一番最後のコマンド行を除いてはバックスラッシュ (\\) を記述する
必要があります。
-以下のコマンドを除くすべてのコマンドを指定可能です。
-.IR `g',
-.IR `G',
-.IR `v',
-.IR `V'.
-コマンドリスト中の空行は、
-.I `p'
+コマンド
+.Em g ,
+.Em G ,
+.Em v ,
+.Em V
+を除くすべてのコマンドを指定可能です。
+.Ar command-list
+中の空行は、
+.Em p
コマンドと同等に扱われます。
-
-.TP 8
-.RI (1,$)G /re/
+.It (1,$)G/re/
指定した正規表現
-.IR re
+.Ar re
に一致した行に対して、対話編集を行ないます。
指定した正規表現に一致する文字列を含む行があると、その行を表示し、現在行番号を
設定します。
そして、ユーザに
-.I command-list
+.Ar command-list
の入力を促します。
-.I `G'
+.Em G
コマンドが終了した場合、現在行番号は、
-.IR command-list
-で編集された最後の行に設定されます。
-
-.I command-list
+.Ar command-list
+実行の影響を受けた最後の行に設定されます。
+.Pp
+.Ar command-list
の記述形式は、
-.I `g'
+.Em g
コマンドで指定するものと同じです。改行のみの場合は、コマンド実行をしない
( ヌルコマンドリストを指定した ) ものとみなされます。
`&' 文字のみを入力した場合には、
直前に実行した ( ヌルコマンドリストではない ) コマンドを再実行します。
-
-.TP 8
-H
+.It H
エラーメッセージの出力の有無を切り替えます。
デフォルトでは、エラーメッセージは出力されません。
ed スクリプトを作成する場合、スクリプトのデバッグのために、本コマンドを
最初に実行することをおすすめします。
-
-.TP 8
-h
+.It h
最後に表示されたエラーメッセージを表示します。
-
-.TP 8
-(.)i
+.It (.)i
編集バッファ中の現在行の前に、テキストを挿入します。
テキストは入力モードで入力されていきます。
現在行番号は、入力された最後の行に設定されます。
-
-.TP 8
-(.,.+1)j
+.It (.,.+1)j
指定した範囲の行を 1 行に連結します。指定した行はバッファから削除され、
その行の内容を含む 1 行に置き換えられます。
現在行番号は、置き換えられた行に設定されます。
-
-.TP 8
-.RI (.)k lc
+.It (.)klc
行に、英小文字
-.I lc
+.Em lc
で指定したマークをつけます。
その後、マークをつけられた行は、コマンド中で
-.I 'lc
-(つまり、シングルクォートと
-.I lc
+.Em 'lc
+(つまり、シングルクォートと小文字
+.Em lc
) として指定できるようになります。
マークは、その行が削除されるかもしくは変更されるかしない限り、消えることは
ありません。
-
-.TP 8
-(.,.)l
+.It (.,.)l
指定した範囲の行の内容を見やすく表示します。
もし 1 つの行が 1 画面以上を占める場合 ( 例えばバイナリファイルを見ている
場合など )
`--More--' プロンプトが最下行に表示されます。
次の画面を表示する前に
-.B ed
+.Nm
はリターンキーが入力されるまで待ちます。
現在行番号は、表示された最後の行に設定されます。
-
-.TP 8
-(.,.)m(.)
+.It (.,.)m(.)
指定した範囲の行をバッファ内で移動します。指定した行は、
コマンドの右辺で指定した行の後ろに
移動されます。移動先の行としては、
-.IR 0
+.Em 0
(ゼロ) が指定可能です。
現在行番号は、移動された最後の行に設定されます。
-
-.TP 8
-(.,.)n
+.It (.,.)n
指定した行の内容を、行番号つきで表示します。
現在行番号は、表示された最後の行に設定されます。
-
-.TP 8
-(.,.)p
+.It (.,.)p
指定した範囲の行の内容を表示します。
現在行番号は、表示された最後の行に設定されます。
-
-.TP 8
-P
+.It P
コマンドプロンプト表示の有無を切り替えます。
-コマンド起動時のオプション \fI-p string\fR でプロンプトが指定されていなければ、
+コマンド起動時のオプション
+.Fl p Ar string
+でプロンプトが指定されていなければ、
コマンドプロンプトの表示はデフォルトでオフになっています。
-
-.TP 8
-q
-ed を終了します。
-
-.TP 8
-Q
-無条件に ed を終了します。
+.It q
+.Nm
+を終了します。
+.It Q
+無条件に
+.Nm
+を終了します。
このコマンドは
-.I q
+.Em q
コマンドと似ていますが、まだファイルに書き出されていない
変更があっても警告せずに終了する点が異なります。
-
-.TP 8
-.RI ($)r \ file
-.I file
+.It ($)r Ar file
+.Ar file
で指定されたファイルを、指定した行の後ろに読み込みます。
-.I file
+.Ar file
が指定されない場合、デフォルトのファイル名が読み込みに使用されます。
このコマンドに先だってデフォルトのファイル名が設定されていない場合、
デフォルトのファイル名には、
-.I file
+.Ar file
で指定されたものが設定されます。
それ以外の場合、デフォルトのファイル名は変更されません。
現在行番号は、読み込まれたファイルの最後の行に設定されます。
-
-.TP 8
-.RI ($)r \ !command
-command で指定されたコマンドを実行し、その結果として標準出力へ出力された
+.It ($)r Ar !command
+.Ar command
+で指定されたコマンドを実行し、その結果として標準出力へ出力された
データを指定した行の後ろに読み込みます (後述する
-.RI ! command
+.Ar ! command
を参照して下さい)。
デフォルトのファイル名は変更されません。現在行番号は、読み込まれた最後の行の
行番号に設定されます。
-
-.HP
-.RI (.,.)s /re/replacement/
-.PD 0
-.HP
-.RI (.,.)s /re/replacement/\fRg\fR
-.HP
-.RI (.,.)s /re/replacement/n
-.br
+.It (.,.)s/re/replacement/
+.It (.,.)s/re/replacement/g
+.It (.,.)s/re/replacement/n
指定した行のテキスト中の、正規表現
-.I re
+.Ar re
に一致する文字列を、文字列
-.IR replacement
+.Ar replacement
に置き換えます。
デフォルトでは、それぞれの行で最初に一致した文字列のみを置き換えます。
-.I `g'
+.Em g
(global) サフィックスが指定された場合、一致した文字列はすべて置き換えられます。
-.I `n'
+.Em n
サフィックス (
-.I n
+.Em n
は正の整数) が指定された場合、
-.I n
+.Em n
回目に一致した文字列だけを置き換えます。
指定した範囲で一度も文字列の置換が起こらなかった場合、エラーとみなされます。
現在行番号は、最後に置換が発生した行に設定されます。
-
-.I re
+.Pp
+.Ar re
および
-.I replacement
+.Ar replacement
は、スペースおよび改行を除くすべてのキャラクタを用いて区切ることが
可能です (後述する
-.I `s'
+.Em s
コマンドを見て下さい)。
最後のデリミタのうち 1 つか 2 つが省略された場合、
最後に文字列置換が発生した行は、
-.I `p'
+.Em p
コマンドが指定された場合と同様に表示されます。
-
-.I replacement
+.Pp
+.Ar replacement
中のエスケープされていない `&' は、一致した文字列と置き換えられます。
キャラクタシーケンス
-\fI`\em'\fR(
-.I m
+.Em \em
+(
+.Em m
は [1,9] の範囲の整数です ) は、一致した文字列の
-.IR m
+.Em m
番目の後方参照で置き換えられます。
-.I replacement
+.Ar replacement
の中に入る文字が `%' のみだった場合、
最後に行なった置換の
-.I replacement
+.Ar replacement
が使用されます。
改行を
-.I replacement
+.Ar replacement
に指定したい場合は、バックスラッシュを用いてエスケープすれば可能です。
-
-.TP 8
-(.,.)s
+.It (.,.)s
最後の置換を繰り返します。
この形式の
-.I `s'
+.Em s
コマンドは、回数を示すサフィックス
-.I `n'
+.Em n
もしくは、他の
-.IR `r' 、
-.IR `g' 、
-.I `p'
+.Em r 、
+.Em g 、
+.Em p
のどのキャラクタとの組合せも可能です。
-.I `n'
+.Em n
が指定されると、
-.I n
+.Em n
回目に一致した文字列だけが置換されます。
-.I `r'
+.Em r
サフィックスが指定されると、最後の置換が発生した文字列の変わりに、
最後に指定した正規表現が使用されます。
-.I `g'
+.Em g
サフィックスは、最後の置換で用いたグローバルサフィックスの使用の
有効/無効を切り替えます。
-.I `p'
+.Em p
サフィックスは、最後の置換に指定されたプリントサフィックスを反転します。
現在行番号は、最後に置換が発生した行に設定されます。
-
-.TP 8
-(.,.)t(.)
+.It (.,.)t(.)
指定した範囲の行を、コマンド文字の右辺に指定した行番号の後に
コピー (つまり転送) します。コピー先の行番号としては、
-.IR 0
+.Em 0
(ゼロ) の指定が許されています。
現在行番号は、コピーした一番最後の行の行番号に設定されます。
-
-.TP 8
-u
+.It u
最後に実行したコマンドの実行結果を取り消し、現在行番号を、取り消したい
コマンドが実行される前のものに戻します。
グローバルコマンドである
-.IR `g' 、
-.IR `G' 、
-.IR `v' 、
-.I `V'
+.Em g 、
+.Em G 、
+.Em v 、
+.Em V
については、その改変は 1 コマンドで行なわれたとして扱います。
-.I `u'
+.Em u
は自分自身の動作を取り消すこともできます。
-
-.TP 8
-.RI (1,$)v /re/command-list
+.It (1,$)v/re/command-list
指定した範囲の行のうち、指定した正規表現
-.I re
+.Ar re
と一致する文字列が含まれていない行について、
-.I command-list
+.Ar command-list
で指定したコマンドを実行します。
これは
-.I `g'
+.Em g
コマンドに動作が似ています。
-
-.TP 8
-.RI (1,$)V /re/
+.It (1,$)V/re/
指定した範囲の行のうち、指定した正規表現
-.IR re
+.Ar re
に一致する文字列が含まれていない行について、対話編集を行ないます。
これは
-.I `G'
+.Em G
コマンドに動作が似ています。
-
-.TP 8
-.RI (1,$)w \ file
+.It (1,$)w Ar file
指定した範囲の行を、
-.IR file
+.Ar file
で指定したファイルに書き出します。
それまで
-.I file
+.Ar file
に格納されていた内容は、警告なしに消去されます。
デフォルトファイル名が設定されていない場合、デフォルトファイル名は
-.IR file
+.Ar file
に設定されます。それ以外の場合では、デフォルトファイル名は変更されません。
ファイル名が指定されなかった場合には、デフォルトファイル名が使用されます。
現在行番号は変更されません。
-
-.TP 8
-.RI (1,$)wq \ file
+.It (1,$)wq Ar file
指定した範囲の行を
-.IR file
+.Ar file
で指定したファイルに書き出し、
-.I `q'
+.Em q
コマンドを実行します。
-
-.TP 8
-.RI (1,$)w \ !command
+.It (1,$)w Ar !command
指定した範囲の行の内容を
-.I `!command'
-の標準入力に書き出します (! command については、以下の説明を参照して下さい)。
+.Ar !command
+の標準入力に書き出します (
+.Em !command
+については、以下の説明を参照して下さい)。
デフォルトファイル名および現在行番号は変更されません。
-
-.TP 8
-.RI (1,$)W \ file
+.It (1,$)W Ar file
指定した範囲の行の内容を、
-.IR file
+.Ar file
で指定したファイルの後ろに追加書き込みします。
-.I `w'
+.Em w
コマンドと似ていますが、指定したファイルにそれまで格納されていた内容
がなくなることはありません。
現在行番号は変更されません。
-
-.TP 8
-x
+.It x
以降の読み書きで用いられる暗号化鍵の入力を促します。
改行のみが入力されると、暗号化は解除されます。
それ以外の場合、キー読み込み中のエコーは抑制されます。
-暗号化および復号化は bdes(1) アルゴリズムを用いて行われます。
-
-.TP 8
-.RI (.+1)z n
+暗号化および復号化は
+.Xr bdes 1
+アルゴリズムを用いて行われます。
+.It Pf (.+1)z n
指定した行から一度に
-.I n
+.Ar n
行だけスクロールします。
-.I n
+.Ar n
が指定されない場合には、現在のウィンドウサイズだけスクロールします。
現在行番号は、最後に表示した行の行番号に設定されます。
-
-.TP 8
-.RI ! command
-.I command
+.It !command
+.Ar command
で指定したコマンドを、
-.IR sh (1)
-経由で実行します。
-.I command
+.Xr sh 1
+を用いて実行します。
+.Ar command
の最初の文字が `!'の場合には、その文字は直前に
-.I `!command'
+.Ar !command
で実行したコマンド文字列が格納されます。
-.I command
+.Ar command
文字列をバックスラッシュ(\\)でエスケープした場合には、
-.B ed
+.Nm
は処理を行ないません。
しかし、エスケープされない
-.I `%'
+.Em %
文字があった場合には、その文字列はデフォルトファイル名に置き換えられます。
シェルがコマンド実行から戻ってきた場合には、`!' が標準出力に出力されます。
現在行番号は変更されません。
-
-.TP 8
-($)=
+.It ($)=
指定された行の行番号を表示します。
-
-.TP 8
-(.+1)newline
+.It (.+1)newline
指定した行を表示します。そして、現在行番号を表示した行のものに
設定します。
-
-.SH 関連ファイル
-.TP 20
-/tmp/ed.*
+.El
+.Sh 関連ファイル
+.Bl -tag -width /tmp/ed.* -compact
+.It /tmp/ed.*
バッファファイル
-.PD 0
-.TP 20
-ed.hup
+.It ed.hup
端末が回線切断した場合に、
-.B ed
+.Nm
がバッファ内容を書き出すファイル
-
-.SH 関連項目
-
-.IR vi (1),
-.IR sed (1),
-.IR regex (3),
-.IR bdes (1),
-.IR sh (1).
+.El
+.Sh 関連項目
+.Xr bdes 1 ,
+.Xr sed 1 ,
+.Xr sh 1 ,
+.Xr vi 1 ,
+.Xr regex 3
USD:12-13
-B. W. Kernighan and P. J. Plauger,
-.I Software Tools in Pascal ,
-Addison-Wesley, 1981.
+.Rs
+.%A B. W. Kernighan and P. J. Plauger
+.%B Software Tools in Pascal
+.%O Addison-Wesley
+.%D 1981
+.Re
-.SH 制限
-.B ed
+.Sh 制限
+.Nm
-.I file
+.Ar file
引数に対してバックスラッシュエスケープ処理を施します。
つまり、ファイル名中でバックスラッシュ (\\) を前につけた文字は、
リテラルとして解釈されます。
(バイナリではない) テキストファイルの最後が改行文字で終っていない場合、
-.B ed
+.Nm
はそれを読み書きする際に改行文字を追加します。
バイナリファイルの場合は、
-.B ed
+.Nm
はこのような改行文字追加は行いません。
1 行あたりのオーバヘッドは整数 4 つ分です。
-.SH 診断
+.Sh 診断
エラーが発生すると、
-.B ed
+.Nm
は `?' を表示し、コマンドモードに戻るか、スクリプトによる実行のエラーの場合には
プログラムを終了します。
最後のエラーメッセージについての説明は、
-.I `h'
+.Em h
(help) コマンドを用いることで表示可能です。
-.I `g'
+.Em g
(global) コマンドは、検索や置換が失敗したというエラーを隠蔽します。
そのため、スクリプトの中で条件つきコマンド実行を行なわせるのによく使われます。
例えば
-.sp
-.RS
-g/\fIold\fR/s//\fInew\fR/
-.RE
-.sp
+.Pp
+.Sm off
+.Cm g No / Em old Xo
+.No / Cm s
+.No // Em new
+.No /
+.Xc
+.Sm on
+.Pp
は、出現した文字列
-.I old
+.Em old
をすべて文字列
-.I new
+.Em new
に置き換えます。
-.I `u'
+.Em u
(undo) コマンドがグローバルコマンドリスト内で実行された場合、コマンドリストは
1 度だけの実行になります。
診断が無効にされていないと、
-.B ed
+.Nm
を終了しようとする場合やバッファ内のデータを書き出さずに他のファイルを
編集しようとする場合にエラーになります。
その場合でも、同一のコマンドを 2 回入力すると、コマンドは成功します。
しかし、それまでの未保存の編集結果は、すべて失われます。
-.SH 歴史
-.I ed
+.Sh 歴史
+.Nm
コマンドは Version 1 AT&T UNIX で登場しました。
+
diff --git a/ja/man/man1/fdformat.1 b/ja/man/man1/fdformat.1
index 4875a1afb0..a428896acb 100644
--- a/ja/man/man1/fdformat.1
+++ b/ja/man/man1/fdformat.1
@@ -151,7 +151,7 @@
.Nm fdformat
は 386BSD 0.1 のために開発され、
新しい
-.Xr fd 4
+.Xr fdc 4
フロッピディスクドライバにアップグレードされました。
これは、後に
.Fx 1.1
@@ -163,5 +163,7 @@
.if t J\(:org Wunsch,
のコントリビューションです。
変更は、モスクワの
-Serge Vakulenko と Andrey A. Chernov
+.An Serge Vakulenko
+と
+.An Andrey A. Chernov
が行いました。
diff --git a/ja/man/man1/file.1 b/ja/man/man1/file.1
index 8a40c82295..84021fa29d 100644
--- a/ja/man/man1/file.1
+++ b/ja/man/man1/file.1
@@ -1,169 +1,169 @@
-.TH FILE 1 "Copyright but distributable"
-.\" %Id: file.1,v 1.6.2.1 1997/08/18 18:59:05 jdp Exp %
-.\" jpman %Id: file.1,v 1.3 1997/06/18 16:50:16 horikawa Stab %
-.SH 名称
-file \- ファイルの種類を判定する
-.SH 書式
-.B file
-[
-.B \-vczL
-]
-[
-.B \-f
-namefile ]
-[
-.B \-m
-magicfiles ]
-file ...
-.SH 解説
+.\" %Id: file.1,v 1.6.2.2 1998/07/16 23:52:05 jkh Exp %
+.Dd July 30, 1997
+.Dt FILE 1 "Copyright but distributable"
+.Os
+.Sh 名称
+.Nm file
+.Nd ファイルの種類を判定する
+.Sh 書式
+.Nm file
+.Op Fl vczL
+.Op Fl f Ar namefile
+.Op Fl m Ar magicfiles
+.Ar
+.Sh 解説
このマニュアルは
-.B file
+.Nm
コマンドのバージョン 3.22 について記載しています。
-.B file
+.Nm
は、namefile で指定されたファイルの種類を判定するプログラムです。判定の
ために、ファイルシステムテスト、マジックナンバテスト、言語テストの
3 つのテストをこの順に実行し、
-.I 最初に
+.Em 最初に
判定できた結果からファイルの種類を表示します。
-.PP
+.Pp
ファイルの種類として表示されるのは、
-.B text
+.Em text
(
-.SM ASCII
+.Tn ASCII
キャラクタだけのファイルで、
-.SM ASCII
+.Tn ASCII
端末に表示した場合、
問題が起こらないもの)、
-.B executable
-(\s-1UNIX\s0 カーネル等に理解可能な形にコンパイルされたプログラムを
+.Em executable
+(
+.Ux
+カーネル等に理解可能な形にコンパイルされたプログラムを
含むファイル)、その他のものを意味する
-.B data
+.Em data
(data は、通常 `バイナリ' か表示不能なもの) のうちの 1 つです。
例外は、内部フォーマットがよく知られた、
バイナリデータを含むファイル (コアファイルや tar アーカイブ) です。
ファイル
-.I /usr/share/misc/magic
+.Pa /usr/share/misc/magic
やプログラムそのものを変更するときは、
-.B "これらのキーワードを残して下さい"
+.Em "これらのキーワードを残して下さい"
+.Pp
ディレクトリ内のすべての可読なファイルは、
単語 ``text'' を表示することが期待されています。
Berkeley で行われたように、``shell commands text'' を
``shell script'' と変更するようなことはしないで下さい。
-.PP
+.Pp
ファイルシステムテストは、
-.BR stat (2)
+.Xr stat 2
システムコールからの戻り値を調べることに基づいています。
このプログラムは、ファイルが空であるかどうか、ある種の
特殊ファイルであるかどうかを調べます。
使っているシステムに合った既知のファイルの種類
(システムに実装されたソケット、シンボリックリンク、
名前付きパイプ (FIFO)) は、システムヘッダファイル
-.IR sys/stat.h
+.Pa sys/stat.h
で定義されていれば表示されます。
-.PP
+.Pp
マジックナンバテストは、ファイルが固定フォーマットのデータであるか
どうかをチェックするために使われます。
よい例が、実行可能なバイナリ実行形式 (コンパイルされたプログラム)
-.I a.out
+.Pa a.out
ファイルです。このフォーマットは標準インクルードディレクトリ内の
-.I a.out.h
+.Pa a.out.h
や場合により
-.I exec.h
+.Pa exec.h
で定義されています。
実行ファイルは、
ファイルの先頭近くの特定の場所に、`マジックナンバ' を持ちます。
-これは \s-1UNIX\s0 オペレーティングシステムに対し、
+これは
+.Ux
+オペレーティングシステムに対し、
ファイルがバイナリ実行形式であり、
どのタイプの実行可能ファイルであるかを知らせます。
`マジックナンバ' の概念は拡張され、データファイルにも適用されています。
ファイルの先頭に近い固定位置に固定識別子があるファイルは、
このように記述できます。
これらのファイルの情報は、マジックファイル
-.I /usr/share/misc/magic
+.Pa /usr/share/misc/magic
から読み込まれます。
-.PP
+.Pp
もしファイルが
-.SM ASCII
+.Tn ASCII
ファイルのようであるなら、
-.B file
+.Nm
は、その言語を推定しようとします。
言語テストは、ファイルの始めの数ブロックに
特定の文字列 (
-.IR Inames.h
+.Pa Inames.h
を参照)
があるかどうかを探します。たとえばキーワード
-.B .br
+.Em .br
があればそれはおそらく
-.BR troff (1)
+.Xr troff 1
の入力ファイルであり、
-.B struct
+.Em struct
というキーワードは、C 言語のプログラムであることを示しています。
こうした推定方法は、前述の 2 つのテストより信頼性が低いため、
最後に行われます。言語テストルーチンは (
-.BR tar (1)
+.Xr tar 1
アーカイブのような) その他のファイルもチェックし、未知のファイルを
`ascii text' とすべきか、 `data' とすべきかを決定します。
-.SH OPTIONS
-.TP 8
-.B \-v
+.Sh OPTIONS
+.Bl -tag -width indent
+.It Fl v
プログラムのバージョンを表示して、終了します。
-.TP 8
-.B \-m list
-マジックナンバを含む別のファイルのリストを指定します。
+.It Fl m Ar list
+マジックナンバを含む別のファイルの
+.Ar list
+を指定します。
これは、1 つのファイルか、コロン (:) で分けられたファイルのリストです。
-.TP 8
-.B \-z
+.It Fl z
compress で圧縮されたファイルの中身を見ようとします。
-.TP 8
-.B \-c
+.It Fl c
マジックファイルを解析した形式を、調査できるように表示します。
通常、
新しいマジックナンバファイルを使う前にデバッグするために、
-.B \-m
+.It Fl m
オプションとともに用います。
-.TP 8
-.B \-f namefile
+.It Fl f Ar namefile
引数の前に
-.I name_file
+.Ar name_file
から調べるべきファイル名を (1 行に 1 つ) 読み込みます。
-.I name_file
+.Ar name_file
もしくは引数の filename は少なくとも 1 つは指定しなければなりません。
標準入力のファイルの種類を判定させる場合は、
ファイル名として、``-'' を指定します。
-.TP 8
-.B \-L
+.It Fl L
オプションは(システムがシンボリックリンクを提供していれば)、
-.BR ls (1)
+.Xr ls 1
コマンドの
-.B \-L
+.Fl L
オプションと同様にシンボリックリンクをたどって実際のファイルの中
身の種類を判定します。
-.SH 関連ファイル
-.I /usr/share/misc/magic
-\- デフォルトのマジックナンバのリスト
-(以前のバージョンの FreeBSD では
-.I /etc/magic
+.El
+.Sh 関連ファイル
+.Bl -tag -width /usr/share/misc/magic -compact
+.It Pa /usr/share/misc/magic
+デフォルトのマジックナンバのリスト
+(以前のバージョンの
+.Bx Free では
+.Pa /etc/magic
でした)
-.SH 環境変数
+.El
+.Sh 環境変数
環境変数
-.B MAGIC
+.Em MAGIC
は、デフォルトのマジックナンバファイルを指定するために
使うことができます。
-.SH 関連項目
-.BR magic (5)
-\- マジックナンバファイルのフォーマットの説明
-.br
-.BR strings (1), " od" (1)
-\- 非テキストファイルを調べるツール
-.SH 標準適合性
+.Sh 関連項目
+.Xr od 1 ,
+.Xr strings 1 ,
+.Xr magic 5
+.Sh 標準適合性
このプログラムは、その中に含まれる曖昧な言語をできるだけ特定できる
ようになっており、
System V の FILE(CMD) で定義されるインタフェースを越えているはずです。
同名の System V のプログラムと、ほとんど動作は同じです。
しかし、このバージョンはより多くのマジックを知っているので、多くの場合に
異なった (より正確な) 出力を出します。
-.PP
+.Pp
このバージョンと System V のものとの大きな違いは、
このバージョンは全ての空白を区切り文字として扱うため
パターン内の空白はエスケープしなければならないということです。
@@ -186,178 +186,197 @@ System V の FILE(CMD) で定義されるインタフェースを越えているはずです。
.br
0 string \e\ebegindata Andrew Toolkit document
.br
-.PP
+.Pp
Sun Microsystems の SunOS リリース 3.2 もしくはそれ以降には、
System V 由来の
-.BR file (1)
+.Xr file 1
コマンドが含まれていますが、拡張がなされています。
このバージョンは SUN のものとは、細かい点でしか異なりません。
このバージョンには `&' 演算子の拡張が含まれています。
使い方は、次のようなものです。
.br
>16 long&0x7fffffff >0 not stripped
-.SH マジックディレクトリ
+.Sh マジックディレクトリ
マジックファイルのエントリは様々なソース (主に USENET)
から集められたり、様々な作者から提供されました。
-Chirstos Zoulas (下記のアドレス) が、
+.An Chirstos Zoulas
+(下記のアドレス) が、
マジックファイルエントリをさらに集めたり訂正するでしょう。
統合したマジックファイルエントリは、定期的に配布されるでしょう。
-.PP
+.Pp
マジックファイルにおけるエントリの順序は
重要です。
使っているシステムによって、エントリの順序が正しくなくなることが
あります。
もし、あなたの古い
-.B file
+.Nm
コマンドがマジックファイルを使っているのなら、
比較のため古いマジックファイルを保存して下さい
(たとえば、
-.IR /usr/share/misc/magic.orig
+.Pa /usr/share/misc/magic.orig
という名前に変更します) 。
-.SH 歴史
-.B file
+.Sh 歴史
+.Nm
コマンドは、少なくとも Research Version 6
(マニュアルページの日付は、1975 年 1 月)
-からはどの \s-1UNIX\s0 にもありました。
+からはどの
+.Ux
+にもありました。
System V バージョンはある重要な変更、
すなわち外部マジックナンバリストを導入しました。
これによってプログラムのスピードはわずかに低下しましたが、
更にまた柔軟になりました。
-.PP
+.Pp
このプログラムは、System V バージョンを基づいており、
-Ian Darwin によって、他の誰かのソースコードを見ることなく
+.An Ian Darwin
+によって、他の誰かのソースコードを見ることなく
書かれました。
-.PP
-John Gilmore はコードを拡張し、最初の版よりも
+.Pp
+.An John Gilmore
+はコードを拡張し、最初の版よりも
よいものにしました。
-Geoff Collyer は 不適当なところが数箇所あるのを
+.An Geoff Collyer
+は 不適当なところが数箇所あるのを
発見し、いくつかマジックファイルエントリを
提供しました。
プログラムは、ずっと発展し続けています。
.SH 作者
-Ian F. Darwin, UUCP アドレス {utzoo | ihnp4}!darwin!ian,
-インターネットアドレス ian@sq.com,
+.An Ian F. Darwin Aq ian@sq.com ,
+UUCP アドレス {utzoo | ihnp4}!darwin!ian,
住所 P.O. Box 603, Station F, Toronto, Ontario, CANADA M4Y 2L8.
により書かれました。
-.PP
-Rob McMahon, cudcv@warwick.ac.uk が 1989 年に、`&' 演算子を単純な
+.Pp
+.An Rob McMahon Aq cudcv@warwick.ac.uk
+が 1989 年に、`&' 演算子を単純な
`x&y != 0' から `x&y op z' に拡張するため変更しました。
-.PP
-Guy Harris, guy@auspex.com が 1993 年に、
-.RS
-.PP
+.Pp
+.An Guy Harris Aq guy@auspex.com
+が 1993 年に、
+.Bl -item -offset indent
+.It
``旧型'' の `&' 演算子を元のように戻しました。理由は、
-1) Rob McMahon の変更によりこれまでの使用法ができなくなった。
-2) このバージョンの
-.B file
+.Bl -enum -offset indent
+.It
+Rob McMahon の変更によりこれまでの使用法ができなくなった。
+.It
+このバージョンの
+.Nm
がサポートする SunOS の ``新型'' の `&' 演算子で、`x&y op z' も扱える。
-3) Rob の変更はドキュメントに書かれていなかった。
-.PP
+.It
+Rob の変更はドキュメントに書かれていなかった。
+.El
+.It
他段階の `>' 追加。
-.PP
+.It
``beshort'', ``leshort'' などのキーワードの追加。
-.BR file
+.Nm
が動いているプロセスのバイトオーダではなく、
ファイル特有のバイトオーダで数字を見るようにするキーワードです。
-.RE
-.PP
-Ian Darwin や Christos Zoulas (christos@deshaw.com) を含む
+.El
+.Pp
+.An Ian Darwin
+や
+.An Christos Zoulas Aq christos@deshaw.com
+を含む
多くの作者による 1990-1992 年の変更。
-.SH 法律上の注意
+.Sh 法律上の注意
Copyright (c) Ian F. Darwin, Toronto, Canada,
1986, 1987, 1988, 1989, 1990, 1991, 1992, 1993.
-.PP
+.Pp
This software is not subject to and may not be made subject to any
license of the American Telephone and Telegraph Company, Sun
Microsystems Inc., Digital Equipment Inc., Lotus Development Inc., the
Regents of the University of California, The X Consortium or MIT, or
The Free Software Foundation.
-.PP
+.Pp
This software is not subject to any export provision of the United States
Department of Commerce, and may be exported to any country or planet.
-.PP
+.Pp
Permission is granted to anyone to use this software for any purpose on
any computer system, and to alter it and redistribute it freely, subject
to the following restrictions:
-.PP
-1. The author is not responsible for the consequences of use of this
-software, no matter how awful, even if they arise from flaws in it.
-.PP
-2. The origin of this software must not be misrepresented, either by
+.Pp
+.Bl -enum -offset indent
+.It
+The author is not responsible for the consequences of use of this
+software, no matter how awful, even if they arise from flaws in it;
+.It
+The origin of this software must not be misrepresented, either by
explicit claim or by omission. Since few users ever read sources,
-credits must appear in the documentation.
-.PP
-3. Altered versions must be plainly marked as such, and must not be
+credits must appear in the documentation;
+.It
+Altered versions must be plainly marked as such, and must not be
misrepresented as being the original software. Since few users
-ever read sources, credits must appear in the documentation.
-.PP
-4. This notice may not be removed or altered.
-.PP
-A few support files (\fIgetopt\fP, \fIstrtok\fP)
-distributed with this package
-are by Henry Spencer and are subject to the same terms as above.
-.PP
-A few simple support files (\fIstrtol\fP, \fIstrchr\fP)
+ever read sources, credits must appear in the documentation;
+.It
+This notice may not be removed or altered.
+.El
+.Pp
+A few support files (
+.Fn getopt ,
+.Fn strtok )
distributed with this package
are in the public domain; they are so marked.
-.PP
+.Pp
The files
-.I tar.h
+.Pa tar.h
and
-.I is_tar.c
-were written by John Gilmore from his public-domain
-.B tar
+.Pa is_tar.c
+were written by
+.An John Gilmore
+from his public-domain
+.Nm tar
program, and are not covered by the above restrictions.
-.SH バグ
+.Sh バグ
マジックディレクトリから
マジックファイルを自動的に作成するよりよい方法があるはずです。
それは何なのでしょうか。より起動を速くするため
マジックファイルをバイナリにコンパイルするとよいでしょう。
(たとえば
-.BR ndbm (3)
+.Xr ndbm 3
あるいは、異機種ネットワーク環境では固定長の
-.SM ASCII
+.Tn ASCII
文字)。
そうすれば、同名の バージョン 7 のプログラムと同じぐらいの速さで
System V バージョンの柔軟性を持ったプログラムとなるでしょう。
-.PP
-.B file
+.Pp
+.Nm
には、正確さよりも 速度を重視したアルゴリズムが
いくつかあるので
-.SM ASCII
+.Tn ASCII
ファイルの内容については
間違うことがあります。
-.PP
-.SM ASCII
+.Pp
+.Tn ASCII
ファイルのサポート ( 元々はプログラミング言語のため ) は
単純で、不十分であり、更新には再コンパイルが必要です。
-.PP
+.Pp
複数の行に渡るものをサポートするため
``else'' 項があるべきです。
-.PP
+.Pp
マジックファイルと キーワードの正規表現を
サポートするべきです。
-.SM "ASCII TAB"
+.Tn ASCII TAB
をフィールドの識別子にすることは醜く、
ファイルの編集を難しくしていますが、残されています。
-.PP
+.Pp
キーワードに大文字を許すことが勧められます。たとえば、
-.BR troff (1)
+.Xr troff 1
コマンドと man page マクロの区別です。
正規表現のサポートで、このことは簡単になるでしょう。
-.PP
+.Pp
\s-2FORTRAN\s0 に対してプログラムが働きません。
行の先頭にインデントされているキーワードを見ることにより
\s-2FORTRAN\s0 だと判別すべきです。
正規表現のサポートによりこれは簡単になるでしょう。
-.PP
-.I ascmagic
+.Pp
+.Em ascmagic
に入っている
キーワードのリストは、おそらくマジックファイルに
入れるべきものです。
これはオフセットの値として `*' のようなキーワードを
使うことで可能でしょう。
-.PP
+.Pp
最初の文字、最初の語、最初の long などに関する
テストを 最初に読み込んだときに全て行うことができるよう
マジックファイルを並べ直す最適化法はないだろうか。
@@ -365,20 +384,22 @@ System V バージョンの柔軟性を持ったプログラムとなるでしょう。
エントリーの順序を
マジックファイル上の位置ではなく、
ファイルオフセット順にすることはできないだろうか。
-.PP
+.Pp
プログラムは、推定が「どれぐらいよい」のかを知る方法を
提供すべきです。ファイルの最初の 5 文字が ``From ''
であるときに推測をしても、 ``Newsgroups:'' や "Return-Path:"
といった文字による推測ほどよくはないので、推測結果を
捨てることになります。しかし、もしそういった文字が
現れなければ最初の推定を使わなければなりません。
-.PP
-このプログラムは、いくつかの商用の file コマンドより遅いです。
-.PP
+.Pp
+このプログラムは、いくつかの商用の
+.Nm
+コマンドより遅いです。
+.Pp
このマニュアルページ、特にこの節が長過ぎます。
-.SH 入手性
+.Sh 入手性
オリジナル作者の最新のバージョンを anonymous FTP で、
-.B ftp.deshaw.com
+.Em ftp.deshaw.com
-.I /pub/file/file-X.YY.tar.gz
+.Pa /pub/file/file-X.YY.tar.gz
から手に入れることができます。
diff --git a/ja/man/man1/install.1 b/ja/man/man1/install.1
index 17b87fb855..98acd9e7ae 100644
--- a/ja/man/man1/install.1
+++ b/ja/man/man1/install.1
@@ -30,7 +30,7 @@
.\" SUCH DAMAGE.
.\"
.\" From: @(#)install.1 8.1 (Berkeley) 6/6/93
-.\" %Id: install.1,v 1.7.2.1 1997/08/28 06:24:41 charnier Exp %
+.\" %Id: install.1,v 1.7.2.2 1998/07/17 07:26:30 jkh Exp %
.\"
.\" jpman %Id: install.1,v 1.3 1997/11/12 13:03:24 horikawa Stab %
.Dd September 22, 1996
@@ -41,14 +41,14 @@
.Nd バイナリのインストール
.Sh 書式
.Nm install
-.Op Fl CcDps
+.Op Fl CcDMps
.Op Fl f Ar flags
.Op Fl g Ar group
.Op Fl m Ar mode
.Op Fl o Ar owner
.Ar file1 file2
.Nm install
-.Op Fl CcDps
+.Op Fl CcDMps
.Op Fl f Ar flags
.Op Fl g Ar group
.Op Fl m Ar mode
@@ -106,6 +106,9 @@
を参照して下さい。
.It Fl g
グループを指定します。数値指定の GID が利用できます。
+.It Fl M
+.Xr mmap 2
+の使用を全面的に禁止します。
.It Fl m
モードを指定します。デフォルトのモードは rwxr-xr-x
(0755) にセットされます。モード指定は 8 進数もしくは
@@ -159,6 +162,7 @@
.Xr cp 1 ,
.Xr mv 1 ,
.Xr strip 1 ,
+.Xr mmap 2 ,
.Xr chown 8
.Sh 歴史
.Nm
@@ -169,3 +173,11 @@
.Nm install
が異常終了した場合に、
一時ファイルがターゲットディレクトリに残るかも知れません。
+.Pp
+NFS ファイルシステム経由では
+.Xr fchflags 2
+でファイルフラグを設定できません。
+他のファイルシステムはフラグの概念がありません。
+フラグをサポートしないファイルシステムにおいてフラグ設定に失敗した場合には、
+.Nm
+は警告だけ行います。
diff --git a/ja/man/man1/kbdmap.1 b/ja/man/man1/kbdmap.1
index 33c5915f87..9730fc2e5b 100644
--- a/ja/man/man1/kbdmap.1
+++ b/ja/man/man1/kbdmap.1
@@ -22,7 +22,7 @@
.\" OUT OF THE USE OF THIS SOFTWARE, EVEN IF ADVISED OF THE POSSIBILITY OF
.\" SUCH DAMAGE.
.\"
-.\" %Id: kbdmap.1,v 1.6.2.5 1997/10/12 08:10:33 jmg Exp %
+.\" %Id: kbdmap.1,v 1.6.2.6 1998/07/18 11:10:31 jkh Exp %
.\" jpman %Id: kbdmap.1,v 1.3 1997/08/10 18:29:41 horikawa Stab %
.Dd Mar 25, 1995
diff --git a/ja/man/man1/lint.1 b/ja/man/man1/lint.1
index db6b457ef1..3020841e8a 100644
--- a/ja/man/man1/lint.1
+++ b/ja/man/man1/lint.1
@@ -507,7 +507,7 @@ long long 整数型の使用に関する報告を抑制します。
.Xr cpp 1 ,
.Xr make 1
.Sh 作者
-Jochen Pohl
+.An Jochen Pohl
.Sh バグ
.Xr exit 3
diff --git a/ja/man/man1/lp.1 b/ja/man/man1/lp.1
index f84da6dc95..b25381a2b4 100644
--- a/ja/man/man1/lp.1
+++ b/ja/man/man1/lp.1
@@ -31,7 +31,7 @@
.\" (INCLUDING NEGLIGENCE OR OTHERWISE) ARISING IN ANY WAY OUT OF THE USE OF
.\" THIS SOFTWARE, EVEN IF ADVISED OF THE POSSIBILITY OF SUCH DAMAGE.
.\"
-.\" %Id: lp.1,v 1.2.2.2 1997/09/25 06:32:28 charnier Exp %
+.\" %Id: lp.1,v 1.2.2.3 1998/07/18 11:10:42 jkh Exp %
.\" jpman %Id: lp.1,v 1.3 1997/07/01 19:59:08 ken Stab %
.\"
.Dd January 22, 1995
diff --git a/ja/man/man1/md5.1 b/ja/man/man1/md5.1
index 6874a72a16..bd15efb376 100644
--- a/ja/man/man1/md5.1
+++ b/ja/man/man1/md5.1
@@ -5,7 +5,7 @@
.Nm md5
.Nd ファイルに対するフィンガプリント(チェックサム)を計算する
.Sh 書式
-.Nm
+.Nm md5
.Op Fl ptx
.Op Fl s Ar string
.Op Ar file ...
@@ -33,7 +33,7 @@ MD5 アルゴリズムは、そのような電子署名アプリケーション向けに開発されています。
コマンド行のファイル名より前になければなりません。
コマンド行の各ファイルの MD5 チェックサムが、
オプション処理後に表示されます。
-.Bl -tag -width Fl
+.Bl -tag -width indent
.It Fl s Ar string
与えられた
.Ar string
diff --git a/ja/man/man1/mkdosfs.1 b/ja/man/man1/mkdosfs.1
index ea89995f02..550ad55117 100644
--- a/ja/man/man1/mkdosfs.1
+++ b/ja/man/man1/mkdosfs.1
@@ -25,7 +25,7 @@
.\" (INCLUDING NEGLIGENCE OR OTHERWISE) ARISING IN ANY WAY OUT OF THE USE OF
.\" THIS SOFTWARE, EVEN IF ADVISED OF THE POSSIBILITY OF SUCH DAMAGE.
.\"
-.\" %Id: mkdosfs.1,v 1.3 1996/08/23 00:56:16 mpp Exp %
+.\" %Id: mkdosfs.1,v 1.3.2.1 1998/07/18 11:10:54 jkh Exp %
.\" jpman %Id: mkdosfs.1,v 1.3 1997/08/20 12:37:06 horikawa Stab %
.\"
.Dd November 5, 1995
diff --git a/ja/man/man1/pkg_add.1 b/ja/man/man1/pkg_add.1
index 86f44ae6cd..0f56694470 100644
--- a/ja/man/man1/pkg_add.1
+++ b/ja/man/man1/pkg_add.1
@@ -15,7 +15,7 @@
.\"
.\"
.\" @(#)pkg_add.1
-.\" %Id: pkg_add.1,v 1.17.2.8 1998/07/17 03:54:58 jkoshy Exp %
+.\" %Id: pkg_add.1,v 1.17.2.9 1998/07/18 11:11:38 jkh Exp %
.\" jpman %Id: pkg_add.1,v 1.3 1997/06/09 04:19:05 jsakai Stab %
.\"
.Dd November 25, 1994
@@ -399,10 +399,9 @@ passive mode
.Xr sysconf 3 ,
.Xr mtree 8
.Sh 作者
-.Bl -tag -width indent -compact
-.It "Jordan Hubbard"
+.An Jordan Hubbard
最初の仕事およびそれに続く開発。
-.It "John Kohl"
+.An John Kohl
NetBSD 向け改良。
.El
.Sh バグ
diff --git a/ja/man/man1/pkg_create.1 b/ja/man/man1/pkg_create.1
index 902096b320..0153b3c6f6 100644
--- a/ja/man/man1/pkg_create.1
+++ b/ja/man/man1/pkg_create.1
@@ -15,8 +15,8 @@
.\"
.\"
.\" @(#)pkg_create.1
+.\" %Id: pkg_create.1,v 1.16.2.10 1998/07/18 11:11:43 jkh Exp %
.\" jpman %Id: pkg_create.1,v 1.3 1997/06/09 10:11:56 jsakai Stab %
-.\" %Id: pkg_create.1,v 1.16.2.9 1998/07/06 12:15:21 jkoshy Exp %
.\"
.\" hacked up by John Kohl for NetBSD--fixed a few bugs, extended keywords,
.\" added dependency tracking, etc.
@@ -415,15 +415,16 @@ packing list 内にコメントを埋め込みます。
.Xr pkg_add 1 ,
.Xr pkg_delete 1 ,
.Xr pkg_info 1 ,
-.Xr sysconf 3 .
+.Xr sysconf 3
.Sh 歴史
.Nm
-コマンドは FreeBSD で最初に登場しました。
+コマンドは
+.Bx Free
+で最初に登場しました。
.Sh 作者
-.Bl -tag -width indent -compact
-.It "Jordan Hubbard"
+.An Jordan Hubbard
ほとんどの仕事
-.It "John Kohl"
+.An John Kohl
NetBSD 向け修正
.El
.Sh バグ
diff --git a/ja/man/man1/pkg_delete.1 b/ja/man/man1/pkg_delete.1
index b42f451c82..12679bca89 100644
--- a/ja/man/man1/pkg_delete.1
+++ b/ja/man/man1/pkg_delete.1
@@ -181,12 +181,11 @@
.Xr pkg_create 1 ,
.Xr pkg_info 1 ,
.Xr mktemp 3 ,
-.Xr mtree 8 .
+.Xr mtree 8
.Sh 作者
-.Bl -tag -width indent -compact
-.It "Jordan Hubbard"
+.An Jordan Hubbard
ほとんどの仕事
-.It "John Kohl"
+.An John Kohl
NetBSD 向け修正
.El
.Sh バグ
diff --git a/ja/man/man1/pkg_info.1 b/ja/man/man1/pkg_info.1
index 2923267643..0d76a25edc 100644
--- a/ja/man/man1/pkg_info.1
+++ b/ja/man/man1/pkg_info.1
@@ -15,7 +15,7 @@
.\"
.\"
.\" @(#)pkg_info.1
-.\" %Id: pkg_info.1,v 1.11.2.6 1998/07/17 03:55:03 jkoshy Exp %
+.\" %Id: pkg_info.1,v 1.11.2.7 1998/07/18 11:11:52 jkh Exp %
.\" jpman %Id: pkg_info.1,v 1.3 1997/06/08 14:11:48 jsakai Stab %
.\"
.Dd November 25, 1994
@@ -162,12 +162,11 @@ Note: pkg_info は各パッケージからとても小さな情報しか
.Xr pkg_create 1 ,
.Xr pkg_delete 1 ,
.Xr mktemp 3 ,
-.Xr mtree 8 .
+.Xr mtree 8
.Sh 作者
-.Bl -tag -width indent -compact
-.It "Jordan Hubbard"
+.An Jordan Hubbard
ほとんどの仕事
-.It "John Kohl"
+.An John Kohl
NetBSD 向け修正
.El
.Sh バグ
diff --git a/ja/man/man1/rtprio.1 b/ja/man/man1/rtprio.1
index e7006b2693..ebc0e43115 100644
--- a/ja/man/man1/rtprio.1
+++ b/ja/man/man1/rtprio.1
@@ -28,7 +28,7 @@
.\" OUT OF THE USE OF THIS SOFTWARE, EVEN IF ADVISED OF THE POSSIBILITY OF
.\" SUCH DAMAGE.
.\"
-.\" %Id: rtprio.1,v 1.6.2.5 1998/03/15 00:07:09 jkh Exp %
+.\" %Id: rtprio.1,v 1.6.2.6 1998/07/18 11:12:23 jkh Exp %
.\" jpman %Id: rtprio.1,v 1.3 1997/09/23 16:41:42 horikawa Stab %
.\"
.Dd July 23, 1994
diff --git a/ja/man/man1/tar.1 b/ja/man/man1/tar.1
index 660181412d..5ab54c2946 100644
--- a/ja/man/man1/tar.1
+++ b/ja/man/man1/tar.1
@@ -4,7 +4,7 @@
.\" Written by John F. Woods <jfw@jfwhome.funhouse.com>
.\" Updated by Robert Eckardt <roberte@mep.ruhr-uni-bochum.de>
.\"
-.\" %Id: tar.1,v 1.6.2.3 1998/02/15 17:05:30 steve Exp %
+.\" %Id: tar.1,v 1.6.2.4 1998/07/20 02:30:06 jkoshy Exp %
.\" jpman %Id: tar.1,v 1.2 1997/06/24 07:09:44 bobson Stab %
.\"
.Dd 25 August 1997
@@ -148,7 +148,7 @@ tarfile は通常磁気テープを指しますが、フロッピディスケットや
(4.2BSD パイプの読み込み用。)
.It Fl C Ar directory
.It Fl -directory Ar directory
-抽出時に
+残りの引数を処理する前に
.Ar directory
へ移動します。
.It Fl -checkpoint
diff --git a/ja/man/man1/uname.1 b/ja/man/man1/uname.1
index 273c4968bb..7b74bb8ffd 100644
--- a/ja/man/man1/uname.1
+++ b/ja/man/man1/uname.1
@@ -40,7 +40,7 @@
.Nd システムに関する情報を表示する
.Sh 書式
.Nm
-.Op Fl amnrsv
+.Op Fl amnprsv
.Sh 解説
.Nm
は、オペレーティングシステム実装の名前を標準出力へ出力します。
@@ -60,6 +60,10 @@
現在のハードウェアプラットフォームのタイプを標準出力に出力します。
.It Fl n
システム名を標準出力に出力します。
+.It Fl p
+.Fl m
+が指定された時と同じ値を出力します。
+このオプションは SVR4 への後方互換性のために存在します。
.It Fl r
現在のオペレーティングシステムのリリースレベルを標準出力へ出力します。
.It Fl s
diff --git a/ja/man/man1/units.1 b/ja/man/man1/units.1
index 43546397db..f250a9432f 100644
--- a/ja/man/man1/units.1
+++ b/ja/man/man1/units.1
@@ -1,4 +1,4 @@
-.\" %Id: units.1,v 1.2.2.1 1997/08/22 06:43:23 charnier Exp %
+.\" %Id: units.1,v 1.2.2.3 1998/07/17 07:25:36 jkh Exp %
.\" jpman %Id: units.1,v 1.3 1997/07/21 09:42:33 konuma Stab %
.Dd July 14, 1993
.Dt UNITS 1
diff --git a/ja/man/man1/vgrind.1 b/ja/man/man1/vgrind.1
index 1853765398..38b73c54dc 100644
--- a/ja/man/man1/vgrind.1
+++ b/ja/man/man1/vgrind.1
@@ -145,8 +145,6 @@ C
.Pq Fl l Ns Ar isp ,
.Tn ICON
.Pq Fl l Ns Ar I ,
-.Tn TCL
-.Pq Fl l Ns Ar Tcl ,
.Tn PERL
.Pq Fl l Ns Ar perl
diff --git a/ja/man/man1/vidcontrol.1 b/ja/man/man1/vidcontrol.1
index 9af85c840e..2c69712733 100644
--- a/ja/man/man1/vidcontrol.1
+++ b/ja/man/man1/vidcontrol.1
@@ -11,6 +11,7 @@
.\" documentation and/or other materials provided with the distribution.
.\"
.\" @(#)vidcontrol.1
+.\" %Id: vidcontrol.1,v 1.8.2.3 1998/07/18 11:37:51 jkh Exp %
.\" jpman %Id: vidcontrol.1,v 1.3 1997/08/04 01:31:25 mitchy Stab %
.\"
.Dd May 22, 1994
@@ -29,6 +30,7 @@
.Op Fl L
.Op Fl m Ar on|off
.Op Fl f Ar size Ar file
+.Op Fl s Ar number
.Op Fl t Ar N|off
.Op Fl x
.Op mode
@@ -106,6 +108,10 @@
には 8x8, 8x14, 8x16 のみが指定できます。
フォントファイルは uuencode された形式でも
生のバイナリフォーマットでも構いません。
+.It Fl s Ar number
+現在の vty を
+.Ar number
+に設定します。
.It Fl t Ar N|off
スクリーンセーバのタイムアウト値を
.Ar N
@@ -123,6 +129,7 @@
.Sh 関連項目
.Xr kbdcontrol 1 ,
.Xr keyboard 4 ,
-.Xr screen 4
+.Xr screen 4 ,
+.Xr moused 8
.Sh 作者
.An Sen Schmidt Aq sos@FreeBSD.org
diff --git a/ja/man/man1/what.1 b/ja/man/man1/what.1
index 229133c261..5313a0894b 100644
--- a/ja/man/man1/what.1
+++ b/ja/man/man1/what.1
@@ -31,7 +31,7 @@
.\"
.\" @(#)what.1 8.1 (Berkeley) 6/6/93
.\"
-.\" %Id: what.1,v 1.2.2.2 1997/08/26 06:53:44 charnier Exp %
+.\" %Id: what.1,v 1.2.2.3 1998/07/17 07:26:00 jkh Exp %
.\" jpman %Id: what.1,v 1.3 1997/06/14 16:05:25 kubo Stab %
.\"
.Dd June 6, 1993
@@ -41,35 +41,39 @@
.Nm what
.Nd ファイルを構成するオブジェクトモジュールのバージョンを表示する
.Sh 書式
-.Nm what
-.Ar name Ar ...
+.Nm
+.Op Fl s
+.Ar file Ar ...
.Sh 解説
.Nm
-は、
-.Ar name
-で指定されたファイルを読み込み、SCCS (source code control
+ユーティリティは、
+指定された
+.Ar file
+を読み込み、SCCS (source code control
system) が挿入した
.Dq \&@(#)
形式のシーケンスを検索し、このマークのあと
-に挿入されている文字列をヌル文字か、改行か、ダブルクォート (") か、
+に挿入されている文字列を NUL 文字か、改行か、ダブルクォート (") か、
.Dq \&>
-文字が現れるまで表示します。
+文字かバックスラッシュが現れるまで表示します。
+.Pp
+次のオプションを使用可能です:
+.Bl -tag -width Ds
+.It Fl s
+最初にマッチしたときに検索を停止します。
+.El
+.Pp
+なにかがマッチしたら終了値は 0 となり、そうでない場合は 1 となります。
.Sh バグ
-.Bx
-は、
-.Tn SCCS
-の配布ライセンスを受けていませんので、
-.Bx
-の
-.Nm
-コマンドは、本来の
+これは本来の
.Tn SCCS
のシステムに属する
.Nm
-コマンドをリライトしたものです。
+コマンドを書き直したものです。
このため、正確には同じ動作をしないかもしれません。
.Sh 関連項目
-.Xr ident 1
+.Xr ident 1 ,
+.Xr strings 1
.Sh 歴史
.Nm
コマンドは
diff --git a/ja/man/man1/which.1 b/ja/man/man1/which.1
index 55f62de40d..a1f21dea03 100644
--- a/ja/man/man1/which.1
+++ b/ja/man/man1/which.1
@@ -27,7 +27,7 @@
.\" (INCLUDING NEGLIGENCE OR OTHERWISE) ARISING IN ANY WAY OUT OF THE USE
.\" OF THIS SOFTWARE, EVEN IF ADVISED OF THE POSSIBILITY OF SUCH DAMAGE.
.\"
-.\" %Id: which.1,v 1.6.2.2 1998/05/22 11:03:39 jkoshy Exp %
+.\" %Id: which.1,v 1.6.2.3 1998/07/17 07:26:06 jkh Exp %
.\" jpman %Id: which.1,v 1.3 1997/06/14 16:24:02 kubo Stab %
.Dd January 26, 1995
.Dt WHICH 1
diff --git a/ja/man/man1/xten.1 b/ja/man/man1/xten.1
index ff8081ac11..69a7138fcf 100644
--- a/ja/man/man1/xten.1
+++ b/ja/man/man1/xten.1
@@ -27,7 +27,7 @@
.\" OUT OF THE USE OF THIS SOFTWARE, EVEN IF ADVISED OF THE POSSIBILITY OF
.\" SUCH DAMAGE.
.\"
-.\" %Id: xten.1,v 1.2.2.3 1998/03/09 14:12:22 jkh Exp %
+.\" %Id: xten.1,v 1.2.2.4 1998/07/18 11:38:07 jkh Exp %
.\" jpman %Id: xten.1,v 1.3 1997/06/12 17:21:13 kubo Stab %
.\"
.Dd October 30, 1993
diff --git a/ja/man/man1/ypcat.1 b/ja/man/man1/ypcat.1
index 634134f4b4..ff12a216de 100644
--- a/ja/man/man1/ypcat.1
+++ b/ja/man/man1/ypcat.1
@@ -26,7 +26,7 @@
.\" (INCLUDING NEGLIGENCE OR OTHERWISE) ARISING IN ANY WAY OUT OF THE USE OF
.\" THIS SOFTWARE, EVEN IF ADVISED OF THE POSSIBILITY OF SUCH DAMAGE.
.\"
-.\" %Id: ypcat.1,v 1.3.2.1 1997/09/01 06:04:21 charnier Exp %
+.\" %Id: ypcat.1,v 1.3.2.2 1998/07/17 08:19:35 jkh Exp %
.\" jpman %Id: ypcat.1,v 1.3 1997/06/12 16:24:33 kubo Stab %
.\"
.Dd December 3, 1993
diff --git a/ja/man/man1/ypmatch.1 b/ja/man/man1/ypmatch.1
index 9d4b239770..bfefe540da 100644
--- a/ja/man/man1/ypmatch.1
+++ b/ja/man/man1/ypmatch.1
@@ -26,7 +26,7 @@
.\" (INCLUDING NEGLIGENCE OR OTHERWISE) ARISING IN ANY WAY OUT OF THE USE OF
.\" THIS SOFTWARE, EVEN IF ADVISED OF THE POSSIBILITY OF SUCH DAMAGE.
.\"
-.\" %Id: ypmatch.1,v 1.3.2.1 1997/09/01 06:06:23 charnier Exp %
+.\" %Id: ypmatch.1,v 1.3.2.2 1998/07/17 08:19:39 jkh Exp %
.\" jpman %Id: ypmatch.1,v 1.3 1997/06/12 15:46:11 kubo Stab %
.\"
.Dd December 3, 1993
diff --git a/ja/man/man1/ypwhich.1 b/ja/man/man1/ypwhich.1
index b097bf1251..3ce83f8b3f 100644
--- a/ja/man/man1/ypwhich.1
+++ b/ja/man/man1/ypwhich.1
@@ -28,7 +28,7 @@
.\" (INCLUDING NEGLIGENCE OR OTHERWISE) ARISING IN ANY WAY OUT OF THE USE OF
.\" THIS SOFTWARE, EVEN IF ADVISED OF THE POSSIBILITY OF SUCH DAMAGE.
.\"
-.\" %Id: ypwhich.1,v 1.1.2.1 1997/11/05 05:45:21 obrien Exp %
+.\" %Id: ypwhich.1,v 1.1.2.2 1998/07/17 08:19:43 jkh Exp %
.\"
.Dd February 23, 1994
.Dt YPWHICH 1
@@ -97,4 +97,4 @@
.Xr yppoll 8 ,
.Xr ypset 8
.Sh 作者
-Theo De Raadt
+.An Theo De Raadt
diff --git a/ja/man/man8/adjkerntz.8 b/ja/man/man8/adjkerntz.8
index 6101a0ea07..fb3644f3e7 100644
--- a/ja/man/man8/adjkerntz.8
+++ b/ja/man/man8/adjkerntz.8
@@ -1,4 +1,4 @@
-.\" Copyright (C) 1993-1996 by Andrey A. Chernov, Moscow, Russia.
+.\" Copyright (C) 1993-1998 by Andrey A. Chernov, Moscow, Russia.
.\" All rights reserved.
.\"
.\" Redistribution and use in source and binary forms, with or without
@@ -22,7 +22,7 @@
.\" OUT OF THE USE OF THIS SOFTWARE, EVEN IF ADVISED OF THE POSSIBILITY OF
.\" SUCH DAMAGE.
.\"
-.\" %Id: adjkerntz.8,v 1.10.2.1 1997/03/03 07:01:06 mpp Exp %
+.\" %Id: adjkerntz.8,v 1.10.2.2 1998/07/17 20:12:55 jkh Exp %
.\" jpman %Id: adjkerntz.8,v 1.4 1997/07/26 21:28:35 horikawa Stab %
.\"
.Dd April 4, 1996
@@ -37,15 +37,17 @@
.Nm adjkerntz
.Fl a Op Fl s
.Sh 解説
-.Nm adjkerntz
+.Nm
は、 UTC がいつも設定されているカーネルクロックと、
ローカル時間が設定されているかもしれない CMOS クロックとの間の適切な関係を扱います。
-.Nm adjkerntz
+.Nm
は、また MS-DOS ファイルシステムのようなローカル時間ファイルシステム
のための適切なタイムスタンプを扱うために、カーネルに機械のタイムゾーン
のシフトを教えます。この主要な目的は、最初から壊れている MS-DOS
ファイルタイムスタンプの考え方を一般に固定するためではなく、
-同じタイムスタンプを同じ機械上の FreeBSD の MS-DOS ファイルシステムと
+同じタイムスタンプを同じ機械上の
+.Bx Free
+の MS-DOS ファイルシステムと
MS-DOS オペレーティングシステムで保つためのものです。
ファイル
.Pa /etc/wall_cmos_clock
@@ -53,7 +55,7 @@ MS-DOS オペレーティングシステムで保つためのものです。
ローカル時間を保持していることを意味します。
このファイルが無い場合、 CMOS クロックは UTC 時間を
保持していることになります。
-.Nm adjkerntz
+.Nm
は、この状態をカーネル変数の
.Pa machdep.wall_cmos_clock
に通知します。
@@ -61,26 +63,26 @@ MS-DOS オペレーティングシステムで保つためのものです。
時間調整はシステムの立ち上げとシャットダウン時、そしてタイムゾーンの
変更が起きた時はいつでも必要になります。
これらのことなった状況を扱うために、
-.Nm adjkerntz
+.Nm
は二つの方法で立ち上げられます。
.Bl -tag -width 4n
.It Cm Fl i
この形式は、システムの立ち上げとシャットダウンを取り扱います。
マルチユーザモードの先頭で、
-.Nm adjkerntz
+.Nm
.Pa /etc/rc
からこのオプションをつけて呼び出されます。
これは他のデーモンが実行される前に行われます。
-.Nm adjkerntz
+.Nm
は自分自身をバックグラウンドで実行します。
その後、ローカル時間 CMOS クロックのために、
-.Nm adjkerntz
+.Nm
は、ローカル時間をそこから読み込み、カーネル時間を正しい UTC 時間に
設定します。
-.Nm adjkerntz
+.Nm
は、これ以降での
-.Nm "'adjkerntz -a'"
+.Em "'adjkerntz -a'"
呼び出しでの利用のためや、ローカルファイルシステムでの利用のために、
ローカルタイムゾーンオフセットを
.Pa machdep.adjkerntz
@@ -94,11 +96,11 @@ SIGTERM はふつう、システムがマルチユーザモードを終了する時に
.Xr init 8
によって送られます (普通、システムがシャットダウンされる時です)。
SIGTERM を受け取った後で
-.Nm adjkerntz
+.Nm
は、 UTC カーネル時間クロックを読み込み、必要であれば現在の
ローカルタイムゾーンを反映するように CMOS クロックを更新します。
その後、
-.Nm adjkerntz
+.Nm
は終了します。
.It Cm Fl a Op Fl s
この形式は、タイムゾーンの変更が起こった時に、ローカル時間 CMOS
@@ -106,13 +108,13 @@ SIGTERM を受け取った後で
.Pa machdep.adjkerntz
変数を更新するために使われます。例えば、夏時間に入ったり、
終了したりした時に使われます。
-.Nm adjkerntz
+.Nm
は、カーネルクロックの UTC 時間・以前に保存したタイムゾーンオフセット・
新しいタイムゾーンを計算するためのタイムゾーン変更規則を使います。
これは、新しいオフセットを
.Pa machdep.adjkerntz
カーネル変数に保存し、 CMOS クロックを新しいローカル時間に更新します。
-.Nm "'adjkerntz -a'"
+.Em "'adjkerntz -a'"
が、(タイムゾーン変更中に) 存在しない時間で実行された場合、
.Fl s
オプションが使われていない場合は警告診断を出し、終了します。
@@ -120,7 +122,7 @@ SIGTERM を受け取った後で
オプションが使われている場合は、 30 秒間スリープしてもう一度試します。
.Pp
この形式は、大多数の現代のタイムゾーンの変更が起こる、
-真夜中から 4:00 までの間に 30 分毎に、root の
+真夜中から 5:00 までの間に 30 分毎に、root の
.Xr crontab 5
から呼び出されるべきです。
警告:
@@ -128,11 +130,11 @@ SIGTERM を受け取った後で
オプションを
.Xr crontab 5
のコマンドライン中で使ってはいけません。使ってしまうと、複数の
-.Nm "'adjkerntz -a'"
+.Em "'adjkerntz -a'"
がお互いに衝突してしまうでしょう。
.El
.Pp
-.Nm adjkerntz
+.Nm
は、カーネルタイムゾーン構造を消去し、カーネルクロックを
UTC タイムゾーンで走らせます。
スーパユーザの権限が、全ての操作のために必要とされます。
@@ -159,6 +161,7 @@ UTC タイムゾーンで走らせます。
これは、機械の CMOS クロックがローカル時間に設定されていることを
示しています。反対にこれが存在しないと、 UTC の CMOS クロックに
設定されています。
+.El
.Sh 関連項目
.Xr tzset 3 ,
.Xr crontab 5 ,
@@ -166,16 +169,18 @@ UTC タイムゾーンで走らせます。
.Xr rc 8 ,
.Xr sysctl 8 ,
.Xr tzsetup 8 ,
-.Xr zic 8 .
+.Xr zic 8
.Sh 診断
診断はありません。
エラーが起こった場合は、
-.Nm adjkerntz
+.Nm
はエラーメッセージを
.Xr syslog 3
を使って記録し、ゼロでない値を返して終了します。
.Sh 作者
-Andrey A. Chernov <ache@astral.msk.su>
+.An Andrey A. Chernov Aq ache@astral.msk.su
.Sh 歴史
-.Nm adjkerntz
-コマンドは、 FreeBSD 1.0.1 から導入されました。
+.Nm
+コマンドは、
+.Fx 1.0
+から導入されました。
diff --git a/ja/man/man8/amd.8 b/ja/man/man8/amd.8
index e2968a2f72..47f6159ce6 100644
--- a/ja/man/man8/amd.8
+++ b/ja/man/man8/amd.8
@@ -36,9 +36,10 @@
.\" SUCH DAMAGE.
.\"
.\" @(#)amd.8 5.10 (Berkeley) 4/19/94
-.\" jpman %Id: amd.8,v 1.2 1997/04/15 00:24:08 mutoh Stab %
.\"
-.\" %Id: amd.8,v 1.2.2.2 1998/03/09 10:07:55 jkh Exp %
+.\" %Id: amd.8,v 1.2.2.3 1998/07/18 11:08:35 jkh Exp %
+.\"
+.\" jpman %Id: amd.8,v 1.2 1997/04/15 00:24:08 mutoh Stab %
.\"
.Dd April 19, 1994
.Dt AMD 8
@@ -279,8 +280,8 @@ NFSサーバに対してRPCコールを行うようになっています。
.Pp
.Re
.Sh 作者
-.An Jan-Simon Pendry
-<jsp@doc.ic.ac.uk>, Department of Computing, Imperial College, London, UK.
+.An Jan-Simon Pendry Aq jsp@doc.ic.ac.uk ,
+Department of Computing, Imperial College, London, UK.
.Sh 歴史
.Nm amd
は 4.4BSD にはじめて導入されました。
diff --git a/ja/man/man8/amq.8 b/ja/man/man8/amq.8
index f6e355aea8..0a986da50d 100644
--- a/ja/man/man8/amq.8
+++ b/ja/man/man8/amq.8
@@ -36,9 +36,10 @@
.\" SUCH DAMAGE.
.\"
.\" @(#)amq.8 8.3 (Berkeley) 4/18/94
-.\" jpman %Id: amq.8,v 1.3 1997/08/11 14:26:54 horikawa Stab %
.\"
-.\" %Id: amq.8,v 1.3 1996/04/08 04:17:22 mpp Exp %
+.\" %Id: amq.8,v 1.3.2.1 1998/07/18 11:08:42 jkh Exp %
+.\"
+.\" jpman %Id: amq.8,v 1.3 1997/08/11 14:26:54 horikawa Stab %
.\"
.Dd March 16, 1991
.Dt AMQ 8
@@ -134,8 +135,8 @@ RPCのプロトコル記述
.Sh 関連項目
.Xr amd 8
.Sh 作者
-.An Jan-Simon Pendry
-<jsp@doc.ic.ac.uk>, Department of Computing, Imperial College, London, UK.
+.An Jan-Simon Pendry Aq jsp@doc.ic.ac.uk ,
+Department of Computing, Imperial College, London, UK.
.Sh 歴史
.Nm amq
は、はじめに 4.4BSD で導入されました。
diff --git a/ja/man/man8/apmconf.8 b/ja/man/man8/apmconf.8
index ef25955fc5..f00670df8c 100644
--- a/ja/man/man8/apmconf.8
+++ b/ja/man/man8/apmconf.8
@@ -1,6 +1,4 @@
-.\" LP (Laptop Package)
-.\"
-.\" Copyright (c) 1994 by HOSOKAWA, Tatsumi <hosokawa@mt.cs.keio.ac.jp>
+.\" Copyright (c) 1994 by Tatsumi Hosokawa <hosokawa@jp.FreeBSD.org>
.\"
.\" This software may be used, modified, copied, and distributed, in
.\" both source and binary form provided that the above copyright and
@@ -60,5 +58,4 @@
.Xr apm 8 ,
.Xr zzz 8
.Sh 作者
-細川 達己<hosokawa@mt.cs.keio.ac.jp> ( 慶応大学, 日本 )
-
+.An Tatsumi Hosokawa Aq hosokawa@jp.FreeBSD.org
diff --git a/ja/man/man8/badsect.8 b/ja/man/man8/badsect.8
index 7570f77099..c2e0619654 100644
--- a/ja/man/man8/badsect.8
+++ b/ja/man/man8/badsect.8
@@ -10,9 +10,9 @@
.\" notice, this list of conditions and the following disclaimer in the
.\" documentation and/or other materials provided with the distribution.
.\" 3. All advertising materials mentioning features or use of this software
-.\" must display the following acknowledgement:
-.\" This product includes software developed by the University of
-.\" California, Berkeley and its contributors.
+.\" must display the following acknowledgment:
+.\" This product includes software developed by the University of
+.\" California, Berkeley and its contributors.
.\" 4. Neither the name of the University nor the names of its contributors
.\" may be used to endorse or promote products derived from this software
.\" without specific prior written permission.
@@ -30,7 +30,7 @@
.\" SUCH DAMAGE.
.\"
.\" from: @(#)badsect.8 8.1 (Berkeley) 6/5/93
-.\" %Id: badsect.8,v 1.1.1.1.8.3 1997/10/15 17:36:09 max Exp %
+.\" %Id: badsect.8,v 1.1.1.1.8.4 1998/07/17 20:12:56 jkh Exp %
.\" jpman %Id: badsect.8,v 1.2 1997/03/31 13:30:12 horikawa Stab %
.\"
.Dd June 5, 1993
@@ -40,10 +40,10 @@
.Nm badsect
.Nd バッドセクタ上にファイルを作る
.Sh 書式
-.Nm /sbin/badsect
+.Nm badsect
.Ar bbdir sector ...
.Sh 解説
-.Nm badsect
+.Nm
はバッドセクタを含むファイルを作成します。
通常のフォーマッタは、バッドセクタをアクセスできないようにします。
このとき、フォーマッタはドライバ用にバッドセクタのフォワーディングテーブルを
@@ -60,7 +60,7 @@
本プログラムで採用している方法はバッドブロックフォワーディングよりは
一般的ではありません。
なぜならば
-.Nm badsect
+.Nm
はファイルシステムの i-list のバッドブロックを回復することができませんし、
スワップ領域のバッドブロックも回復することができないからです。
.Pp
@@ -71,17 +71,17 @@
フォーマッタを実行する必要があります。
このため、新たに生じたバッドブロックを扱う場合、
およびドライバがバッドブロッキング標準をサポートしていない場合には、
-.Nm badsect
+.Nm
は有効かも知れません。
.Pp
-.Nm badsect
+.Nm
は現在アクセスされていないファイルシステムに対して次のように使用します。
-.Nm badsect
+.Nm
を使うには、まず、ファイルシステムをマウントし、そのルート
ディレクトリに移動します。ここに
.Li BAD
という名前のディレクトリを作ります。
-.Nm badsect
+.Nm
コマンドに、引数として、このディレクトリと追加したいすべて
のバッドセクタを指定して実行します
(セクタ番号はファイルシステムの先頭からの相対で指定しなければなりませんが、
@@ -100,31 +100,31 @@ fsck はバッドセクタを含むファイルを削除しますが、
.Li BAD
ファイルにのみにあることになります。
.Pp
-.Nm badsect
+.Nm
.Xr mknod 2
の引数にセクタ番号を指定してコールすることで、
最初のブロックが指定したバッドセクタを含んだ特別なファイルを作ります。
このファイルの名前はバッドセクタの番号です。
-.Xr fsck
+.Xr fsck 8
は、このファイルを発見すると
.Dq Li "HOLD BAD BLOCK ?"
と聞いてきます。
これに対して y と答えると、
-.Xr fsck
+.Xr fsck 8
はその inode を、バッドブロックを含む
通常ファイルにコンバートします。
.Sh 関連項目
.Xr bad144 8 ,
.Xr fsck 8
.Sh 診断
-.Nm badsect
+.Nm
は、危険な領域のブロックやファイルシステム外のブロックを追加しません。
また、ブロックが既に使用されている場合には警告を表示します。
.Sh バグ
あるファイルシステムフラグメント中の複数のセクタがバッドとなった場合、
そのうちの 1 つだけを
-.Nm badsect
+.Nm
に指定しなければなりません。
バッドセクタファイル中のブロックは、
ファイルシステムフラグメント中の全てのセクタをカバーするからです。
diff --git a/ja/man/man8/ccdconfig.8 b/ja/man/man8/ccdconfig.8
index 6990061523..dae26c476d 100644
--- a/ja/man/man8/ccdconfig.8
+++ b/ja/man/man8/ccdconfig.8
@@ -12,6 +12,7 @@
.\" notice, this list of conditions and the following disclaimer in the
.\" documentation and/or other materials provided with the distribution.
.\" 3. All advertising materials mentioning features or use of this software
+.\" must display the following acknowledgment:
.\" must display the following acknowledgement:
.\" This product includes software developed for the NetBSD Project
.\" by Jason R. Thorpe.
@@ -30,8 +31,10 @@
.\" OUT OF THE USE OF THIS SOFTWARE, EVEN IF ADVISED OF THE POSSIBILITY OF
.\" SUCH DAMAGE.
.\"
-.Dd July 17, 1995
+.\" %Id: ccdconfig.8,v 1.4.2.1 1998/07/17 20:12:57 jkh Exp %
+.\"
.\" jpman %Id: ccdconfig.8,v 1.3 1997/07/28 10:00:39 konuma Stab %
+.Dd July 17, 1995
.Dt CCDCONFIG 8
.Os FreeBSD
.Sh 名称
@@ -44,7 +47,7 @@
.Ar ileave
.Op Ar flags
.Ar dev
-.Op Ar ...
+.Op Ar
.Nm ccdconfig
.Fl C
.Op Fl v
@@ -53,7 +56,7 @@
.Fl u
.Op Fl v
.Ar ccd
-.Op Ar ...
+.Op Ar
.Nm ccdconfig
.Fl U
.Op Fl v
@@ -67,7 +70,7 @@
.Oc
.Oc
.Sh 解説
-.Nm ccdconfig
+.Nm
は結合ディスクデバイス (concatenated disk device, ccd) の動的な設定および
解除を行う場合に使用します。ccd の詳細については、
.Xr ccd 4
@@ -77,7 +80,7 @@
.Bl -tag -width indent
.It Fl c
ccd の設定を行います。
-.Nm ccdconfig
+.Nm
のデフォルトの動作です。
.It Fl C
設定ファイルに書かれている全てのデバイスの設定を行います。
@@ -163,12 +166,15 @@ ccd0 16 none /dev/sd2e /dev/sd3e
.Ed
.Pp
.Sh 関連ファイル
-/etc/ccd.conf - デフォルトの ccd 設定ファイル
+.Bl -tag -width /etc/ccd.conf -compact
+.It Pa /etc/ccd.conf
+デフォルトの ccd 設定ファイル
+.El
.Sh 関連項目
.Xr ccd 4 ,
.Xr rc 8
.Sh 歴史
-.Nm ccdconfig
+.Nm
コマンドは
.Nx 1.0a
から登場しました。
diff --git a/ja/man/man8/clri.8 b/ja/man/man8/clri.8
index 26e3928f80..7bee759a8f 100644
--- a/ja/man/man8/clri.8
+++ b/ja/man/man8/clri.8
@@ -10,7 +10,7 @@
.\" notice, this list of conditions and the following disclaimer in the
.\" documentation and/or other materials provided with the distribution.
.\" 3. All advertising materials mentioning features or use of this software
-.\" must display the following acknowledgement:
+.\" must display the following acknowledgment:
.\" This product includes software developed by the University of
.\" California, Berkeley and its contributors.
.\" 4. Neither the name of the University nor the names of its contributors
@@ -30,7 +30,7 @@
.\" SUCH DAMAGE.
.\"
.\" @(#)clri.8 8.2 (Berkeley) 4/19/94
-.\" %Id: clri.8,v 1.2.2.1 1997/03/03 07:01:14 mpp Exp %
+.\" %Id: clri.8,v 1.2.2.2 1998/07/17 20:12:58 jkh Exp %
.\" jpman %Id: clri.8,v 1.2 1997/05/17 16:57:59 horikawa Stab %
.\"
.Dd April 19, 1994
@@ -47,19 +47,19 @@
通常は
.Xr fsck 8
でファイルシステムの修復を行なうので、
-.Nm clri
+.Nm
は古いもの(obsolete)
となっています。
.Ef
.Pp
-.Nm clri
+.Nm
は、指定した特殊ファイル
.Ar special_device
上にあるファイルシステムの、指定された
i ノード番号の i ノードを 0 でクリアします。
クリアされた inode や、以前その inode によって
使用されていたブロックを再使用できるようにするために、普通は
-.Nm clri
+.Nm
を実行したあとで
.Xr fsck 8
をそのファイルシステムに対して実行します。
@@ -76,7 +76,7 @@ i ノード番号の i ノードを 0 でクリアします。
.Xr fsdb 8
.Sh バグ
オープンされているファイルに対して
-.Nm clri
+.Nm
を実行しても、
そのファイルをクローズする際にキャッシュからディスクに
i ノードが書き戻されるために、その効果が失われてしまいます。
diff --git a/ja/man/man8/comcontrol.8 b/ja/man/man8/comcontrol.8
index d543d1bd43..ac677e6066 100644
--- a/ja/man/man8/comcontrol.8
+++ b/ja/man/man8/comcontrol.8
@@ -1,4 +1,4 @@
-.\" %Id: comcontrol.8,v 1.8.2.2 1997/03/03 07:01:28 mpp Exp %
+.\" %Id: comcontrol.8,v 1.8.2.3 1998/07/17 20:13:12 jkh Exp %
.\" jpman %Id: comcontrol.8,v 1.3 1997/08/16 13:09:13 horikawa Stab %
.Dd May 15, 1994
.Dt COMCONTROL 8
@@ -11,26 +11,24 @@
.Ar sio_special_device
.Op options
.Sh 解説
-.Nm comcontrol
+.Nm
は、指定したシリアルデバイス (sio) の特別な設定内容を表示/変更するのに
用いられます。
デバイス名以外の引数が指定されない場合、
制御可能な全ての項目が表示されます。
-.Nm comcontrol
+.Nm
をこのように利用する際には、
当該デバイスの読み取り許可だけが必要になります。
設定を変更できるのはスーパユーザだけです。
.Pp
以下のオプションが利用可能です:
-.Bl -tag -width Fl
+.Bl -tag -width width
.It Cm dtrwait Ar number
DTR が落ちたあと待機する時間を設定します。
単位は 100 分の 1 秒です。
デフォルトは 300 すなわち 3 秒です。
このオプションは主として、モデムをリセットした後に
適切な復帰時間を置くのに用いられます。
-.El
-.Bl -tag -width Fl
.It Cm drainwait Ar number
出力が出てくるまでの待機時間を設定します。
単位は秒です。
@@ -39,17 +37,17 @@ DTR が落ちたあと待機する時間を設定します。
待ち時間上限値を指定してモデムのハングを回避するのに用いられます。
.El
.Pp
-.Nm comcontrol
+.Nm
の標準的な使い方は、スタートアップスクリプト
-.Ar /etc/rc.serial
+.Pa /etc/rc.serial
の中に
-.Nm comcontrol
+.Nm
の起動を含めておくことです。
.Sh 関連項目
.Xr stty 1 ,
.Xr sio 4
.Sh 関連ファイル
-.Bl -tag -width Pa
+.Bl -tag -width /dev/ttyd? -compact
.It Pa /dev/ttyd?
ダイアルインデバイス。結線した端末(hardwired terminals)。
.It Pa /dev/cuaa?
@@ -57,7 +55,7 @@ DTR が落ちたあと待機する時間を設定します。
.Sh 作者
Christopher G. Demetriou
.Sh バグ
-.Nm comcontrol
+.Nm
.Nm siocontrol
という名前にすべきです。
diff --git a/ja/man/man8/cron.8 b/ja/man/man8/cron.8
index 88da9d859c..64055879cf 100644
--- a/ja/man/man8/cron.8
+++ b/ja/man/man8/cron.8
@@ -15,7 +15,7 @@
.\" * Paul Vixie <paul@vix.com> uunet!decwrl!vixie!paul
.\" */
.\"
-.\" %Id: cron.8,v 1.2 1996/06/30 22:11:50 wosch Exp %
+.\" %Id: cron.8,v 1.2.2.2 1998/07/18 11:09:07 jkh Exp %
.\" jpman %Id: cron.8,v 1.2 1997/04/18 06:33:14 yugawa Stab %
.\"
.Dd December 20, 1993
diff --git a/ja/man/man8/disklabel.8 b/ja/man/man8/disklabel.8
index 0ceda3da90..45f3fec3a4 100644
--- a/ja/man/man8/disklabel.8
+++ b/ja/man/man8/disklabel.8
@@ -13,7 +13,7 @@
.\" notice, this list of conditions and the following disclaimer in the
.\" documentation and/or other materials provided with the distribution.
.\" 3. All advertising materials mentioning features or use of this software
-.\" must display the following acknowledgement:
+.\" must display the following acknowledgment:
.\" This product includes software developed by the University of
.\" California, Berkeley and its contributors.
.\" 4. Neither the name of the University nor the names of its contributors
@@ -33,7 +33,7 @@
.\" SUCH DAMAGE.
.\"
.\" @(#)disklabel.8 8.2 (Berkeley) 4/19/94
-.\" %Id: disklabel.8,v 1.3.2.2 1997/08/25 21:28:37 jkh Exp %
+.\" %Id: disklabel.8,v 1.3.2.3 1998/07/17 20:12:59 jkh Exp %
.\" jpman %Id: disklabel.8,v 1.2 1997/03/31 14:09:16 horikawa Stab %
.\"
.Dd April 19, 1994
@@ -99,14 +99,14 @@
.\" 注: 上記 .br は改行動作のために挿入
.\" By horikawa@jp.freebsd.org (30 Mar 1997)
.Sh 解説
-.Nm disklabel
+.Nm
はディスクドライブやディスクパックにラベルを書き込んだり、
確認したり、修正したりするために使われます。
ラベルを書き込む際には、ドライブの識別子を変更したり、
ディスクのパーティションを変更したり、
異常のあるラベルを置き換えたりすることができます。
システムによっては、
-.Nm disklabel
+.Nm
は同時にブートストラップコードを
インストールするためにも使われます。
コマンドには、ディスク上のラベルを読んだり (表示したり)、書き込んだり、
@@ -203,7 +203,7 @@ disktab にそれぞれ別々のエントリを書いておくか、ラベルを書き込んだあとで
.Pp
.Fl R
フラグを指定すると、
-.Nm disklabel
+.Nm
は以前の操作により整形済でアスキーファイルとして保存されているディスクラベル
をディスクへ書き戻します。
ラベルを作成するときに使われるプロトタイプファイルは、ラベルを読み込んだり
@@ -216,13 +216,13 @@ disktab にそれぞれ別々のエントリを書いておくか、ラベルを書き込んだあとで
.Fl r
が指定されているとブートストラップコードは使えなくなってしまいます。
.Pp
-.Nm disklabel
+.Nm
コマンドの
.Fl NW
フラグはそれぞれ、指定したディスクのパックラベルエリアへの書き込みを
明示的に禁止したり、許可したりします。
.Pp
-.Nm disklabel
+.Nm
の最後の 3 つの形式は、ブートストラップコードがラベルの一部である
ようなマシンで、ブートストラップコードをインストールするために使われます。
ブートストラップコードには、
@@ -365,7 +365,7 @@ sd0 に新たにブートストラップコードを書き込みます.
その結果として、``ブート可能な'' ディスクのパーティションに
ファイルシステムを作成できない場合があります。
ブートストラップコードを書き込む時に、
-.Nm disklabel
+.Nm
はこのようなケースをチェックします。
FS_UNUSED タイプのパーティションに重なるように
ブートストラップコードが書き込まれる場合には、
@@ -375,18 +375,18 @@ FS_UNUSED タイプのパーティションに重なるように
FS_BOOT パーティションにファイルシステムを作成することを禁止します。
また逆に、
パーティションのタイプが FS_UNUSED もしくは FS_BOOT では無い場合、
-.Nm disklabel
+.Nm
はそのパーティションに重なるようなブートストラップコードを書き込みません。
.Sh バグ
ディスク名がフルパスで指定されない場合には、
-デバイス名は tahoe の場合 ``a'' パーティションになり、
+デバイス名は Tahoe の場合 ``a'' パーティションになり、
その他の場合は ``c'' パーティションになります。
.Pp
i386 アーキテクチャでは、プライマリブートストラップセクタに、
組み込みの
.Em fdisk
テーブルを持ちます。
-.Nm disklabel
+.Nm
は、
ブートストラップのみをインストールする時
.Pq Fl B
diff --git a/ja/man/man8/dmesg.8 b/ja/man/man8/dmesg.8
index 25780e7e0f..91d44697e9 100644
--- a/ja/man/man8/dmesg.8
+++ b/ja/man/man8/dmesg.8
@@ -10,7 +10,7 @@
.\" notice, this list of conditions and the following disclaimer in the
.\" documentation and/or other materials provided with the distribution.
.\" 3. All advertising materials mentioning features or use of this software
-.\" must display the following acknowledgement:
+.\" must display the following acknowledgment:
.\" This product includes software developed by the University of
.\" California, Berkeley and its contributors.
.\" 4. Neither the name of the University nor the names of its contributors
@@ -30,6 +30,7 @@
.\" SUCH DAMAGE.
.\"
.\" @(#)dmesg.8 8.1 (Berkeley) 6/5/93
+.\" %Id: dmesg.8,v 1.3.2.1 1998/07/17 20:13:02 jkh Exp %
.\" jpman %Id: dmesg.8,v 1.2 1997/04/25 00:26:27 mutoh Stab %
.\"
.Dd June 5, 1993
@@ -47,21 +48,27 @@
はシステムメッセージバッファの内容を表示します。
.Pp
オプションとしては、以下のものがあります:
-.Bl -tag -width Ds
+.Bl -tag -width indent
.It Fl M
表示されるシステムメッセージバッファが含まれるファイルを指定します。
-デフォルトは ``/dev/kmem'' です。
+デフォルトは
+.Pa /dev/kmem
+です。
.It Fl N
ネームリストが含まれるファイルを指定します。
-デフォルトは ``/kernel'' です。
+デフォルトは
+.Pa /kernel
+です。
.El
.Sh 関連項目
.Xr syslogd 8
.Sh 関連ファイル
-/dev/mem
-/dev/kmem
-/dev/drum
-/kernel
+.Bl -tag -width /etc/kmem -compact
+.It Pa /dev/mem
+.It Pa /dev/kmem
+.It Pa /dev/drum
+.It Pa /kernel
+.El
.Sh 歴史
.Nm
コマンドは
diff --git a/ja/man/man8/dump.8 b/ja/man/man8/dump.8
index e17e25b530..4e07d3aa8e 100644
--- a/ja/man/man8/dump.8
+++ b/ja/man/man8/dump.8
@@ -11,7 +11,7 @@
.\" notice, this list of conditions and the following disclaimer in the
.\" documentation and/or other materials provided with the distribution.
.\" 3. All advertising materials mentioning features or use of this software
-.\" must display the following acknowledgement:
+.\" must display the following acknowledgment:
.\" This product includes software developed by the University of
.\" California, Berkeley and its contributors.
.\" 4. Neither the name of the University nor the names of its contributors
@@ -31,7 +31,7 @@
.\" SUCH DAMAGE.
.\"
.\" @(#)dump.8 8.1 (Berkeley) 6/16/93
-.\" %Id: dump.8,v 1.5.2.8 1998/05/10 16:36:47 steve Exp %
+.\" %Id: dump.8,v 1.5.2.9 1998/07/17 20:13:04 jkh Exp %
.\" jpman %Id: dump.8,v 1.2 1997/06/12 05:57:09 yugawa Stab %
.\"
.Dd June 16, 1993
@@ -60,7 +60,7 @@
形式のオプションは後方互換性のために実装されていますが、
ここでは説明していません。)
.Sh 解説
-.Nm dump
+.Nm
は、ファイルシステムを調べて
バックアップする必要のあるファイルを決定します。
これらのファイルは、指定されたディスク、テープや、
@@ -84,7 +84,7 @@
オペレータにメディア交換を要求した後の各ボリュームにも
同じ出力ファイル名を使用します。
.Pp
-.Nm dump
+.Nm
は、次のオプションをサポートしています。
.Bl -tag -width Ds
.It Fl 0\-9
@@ -149,7 +149,7 @@
または、
.Dq user@host:file
の形式である場合、
-.Nm dump
+.Nm
は、
.Xr rmt 8
を使用してリモートホスト上の指定されたファイルに書き込みます。
@@ -163,10 +163,10 @@
.It Fl k
リモートのテープサーバとの通信でケルベロス認証を使います。
(このオプションが有効な状態で
-.Nm dump
+.Nm
がコンパイルされた場合にのみ利用できます。)
.It Fl n
-.Nm dump
+.Nm
がオペレータに注意を促す時に、
.Xr wall 1
に似た方法で
@@ -175,7 +175,7 @@
.It Fl s Ar feet
テープの容量を計算する時に記録密度とともに使います。
この容量を超えた場合に、
-.Nm dump
+.Nm
は新しいテープを要求します。
このオプションはやや控え目に指定することをお勧めします。
デフォルトのテープの長さは、2300 フィートです。
@@ -206,27 +206,27 @@
.Pa /etc/dumpdates
の各フィールドを編集しても構いません。
.It Fl W
-.Nm dump
+.Nm
は、ダンプの必要があるファイルシステムをオペレータに表示します。
この情報は
.Pa /etc/dumpdates
.Pa /etc/fstab
ファイルから集められます。
-.Nm dump
+.Nm
は、
.Pa /etc/dumpdates
の中の各ファイルシステム毎に最新のダンプ日付とレベルを示し、
ダンプするべきファイルシステムを明らかにします。
.Fl W
オプションが指定された場合、その他のすべてのオプションは無視され、
-.Nm dump
+.Nm
は直ちに終了します。
.It Fl w
W と同様ですが、ダンプの必要のあるファイルシステムのみを表示します。
.El
.Pp
-.Nm dump
+.Nm
は、以下に示す場合にオペレータの介入を要求します :
テープの終了、
ダンプの終了、
@@ -234,13 +234,13 @@ W と同様ですが、ダンプの必要のあるファイルシステムのみを表示します。
テープオープンエラー、
ディスク読み込みエラー (32 回を越えた場合)。
処理を続けられない時や何か大変まずい事態になった場合には、
-.Nm dump
+.Nm
は、
.Fl n
オプションがあればすべてのオペレータへ警告したうえで、
.Em dump
の制御端末上でオペレータとやりとりします。
-.Nm dump
+.Nm
コマンドからのすべての質問には、
.Dq yes
または
@@ -248,19 +248,19 @@ W と同様ですが、ダンプの必要のあるファイルシステムのみを表示します。
で適切に答えなければなりません。
.Pp
フルダンプの実施には多くの時間と労力がかかるので、
-.Nm dump
+.Nm
は各テープボリュームの先頭にチェックポイントを設定します。
何らかの理由により、あるボリュームの書き込みを失敗した場合には、
テープの巻き戻し、排出、新しいテープのマウントの後で、
-.Nm dump
+.Nm
はオペレータの許可の下でチェックポイントから実行を再開します。
.Pp
-.Nm dump
+.Nm
は処理の進行を定期的にオペレータに報告します。
報告には、少なめに推定される書き込みブロック数、
必要なテープ数、完了までの時間、テープ交換までの時間、
を含みます。
-.Nm dump
+.Nm
に使っている端末が使用中であることが他人にも分かるように、
このメッセージは冗長になっています。
.Pp
@@ -338,10 +338,10 @@ W と同様ですが、ダンプの必要のあるファイルシステムのみを表示します。
.Xr physio 9
スライスのリクエストは 64 KB の塊になります。したがって、それより大きな
テープのブロックサイズを使用することはできず、
-.Nm dump
+.Nm
はこれが発生するのを防ぎます。
.Pp
-.Nm dump
+.Nm
.Fl W
@@ -352,7 +352,7 @@ W と同様ですが、ダンプの必要のあるファイルシステムのみを表示します。
.Pa /etc/dumpdates
に記録のないファイルシステムについては報告しません。
.Pp
-.Nm dump
+.Nm
コマンドが、
ダンプシーケンスについて知っていて、
使い散らかしたテープの使用履歴を管理でき、
@@ -362,13 +362,15 @@ W と同様ですが、ダンプの必要のあるファイルシステムのみを表示します。
もっと使いやすいでしょうね。
.Pp
セキュリティ的な歴史により、
-.Nm dump
+.Nm
は、root 以外のユーザでリモートバックアップを行うことはできません。
-これは、FreeBSD の今後のバージョンでは修正されるでしょう。
+これは、
+.Bx Free
+の今後のバージョンでは修正されるでしょう。
現状では、(従来通り) setuid されていれば正常に動作しますが、
セキュリティ的なリスクを伴います。
.Sh 歴史
-.Nm dump
+.Nm
コマンドは、
.At v6
から登場しました。
diff --git a/ja/man/man8/dumplfs.8 b/ja/man/man8/dumplfs.8
deleted file mode 100644
index 1206c4944d..0000000000
--- a/ja/man/man8/dumplfs.8
+++ /dev/null
@@ -1,60 +0,0 @@
-.\" Copyright (c) 1993
-.\" The Regents of the University of California. All rights reserved.
-.\"
-.\" Redistribution and use in source and binary forms, with or without
-.\" modification, are permitted provided that the following conditions
-.\" are met:
-.\" 1. Redistributions of source code must retain the above copyright
-.\" notice, this list of conditions and the following disclaimer.
-.\" 2. Redistributions in binary form must reproduce the above copyright
-.\" notice, this list of conditions and the following disclaimer in the
-.\" documentation and/or other materials provided with the distribution.
-.\" 3. All advertising materials mentioning features or use of this software
-.\" must display the following acknowledgement:
-.\" This product includes software developed by the University of
-.\" California, Berkeley and its contributors.
-.\" 4. Neither the name of the University nor the names of its contributors
-.\" may be used to endorse or promote products derived from this software
-.\" without specific prior written permission.
-.\"
-.\" THIS SOFTWARE IS PROVIDED BY THE REGENTS AND CONTRIBUTORS ``AS IS'' AND
-.\" ANY EXPRESS OR IMPLIED WARRANTIES, INCLUDING, BUT NOT LIMITED TO, THE
-.\" IMPLIED WARRANTIES OF MERCHANTABILITY AND FITNESS FOR A PARTICULAR PURPOSE
-.\" ARE DISCLAIMED. IN NO EVENT SHALL THE REGENTS OR CONTRIBUTORS BE LIABLE
-.\" FOR ANY DIRECT, INDIRECT, INCIDENTAL, SPECIAL, EXEMPLARY, OR CONSEQUENTIAL
-.\" DAMAGES (INCLUDING, BUT NOT LIMITED TO, PROCUREMENT OF SUBSTITUTE GOODS
-.\" OR SERVICES; LOSS OF USE, DATA, OR PROFITS; OR BUSINESS INTERRUPTION)
-.\" HOWEVER CAUSED AND ON ANY THEORY OF LIABILITY, WHETHER IN CONTRACT, STRICT
-.\" LIABILITY, OR TORT (INCLUDING NEGLIGENCE OR OTHERWISE) ARISING IN ANY WAY
-.\" OUT OF THE USE OF THIS SOFTWARE, EVEN IF ADVISED OF THE POSSIBILITY OF
-.\" SUCH DAMAGE.
-.\"
-.\" @(#)dumplfs.8 8.1 (Berkeley) 6/18/93
-.\" %Id: dumplfs.8,v 1.1.1.1.8.1 1997/01/02 17:47:28 mpp Exp %
-.\" jpman %Id: dumplfs.8,v 1.2 1997/05/23 04:07:38 mitchy Stab %
-.\"
-.Dd June 18, 1993
-.Dt DUMPLFS 8
-.Os BSD 4.4
-.Sh 名称
-.Nm dumplfs
-.Nd ファイルシステムの情報のダンプ (lfs 用)
-.Sh 書式
-.Nm dumplfs
-.Op Ar filesys No \&| Ar device
-.Sh 解説
-.Nm dumplfs
-は、指定した LFS ファイルシステムまたはスペシャルデバイスのレイアウト
-情報を表示します。表示は非常に長く、詳細なものです。このコマンドは、主
-にファイルシステムのブロックサイズのような、ある特定のファイルシステム情報を
-調べるのに役立ちます。
-.Sh 関連項目
-.Xr disktab 5 ,
-.Xr fs 5 ,
-.Xr disklabel 8 ,
-.Xr newlfs 8
-.Sh 歴史
-.Nm dumplfs
-コマンドは
-.Bx 4.4
-から登場しました。
diff --git a/ja/man/man8/dumpon.8 b/ja/man/man8/dumpon.8
index d7ccaee84f..ef60a1cfbd 100644
--- a/ja/man/man8/dumpon.8
+++ b/ja/man/man8/dumpon.8
@@ -10,7 +10,7 @@
.\" notice, this list of conditions and the following disclaimer in the
.\" documentation and/or other materials provided with the distribution.
.\" 3. All advertising materials mentioning features or use of this software
-.\" must display the following acknowledgement:
+.\" must display the following acknowledgment:
.\" This product includes software developed by the University of
.\" California, Berkeley and its contributors.
.\" 4. Neither the name of the University nor the names of its contributors
@@ -30,8 +30,8 @@
.\" SUCH DAMAGE.
.\"
.\" From: @(#)swapon.8 8.1 (Berkeley) 6/5/93
+.\" %Id: dumpon.8,v 1.3.2.3 1998/07/17 20:13:09 jkh Exp %
.\" jpman %Id: dumpon.8,v 1.3 1997/08/16 13:12:52 horikawa Stab %
-.\" %Id: dumpon.8,v 1.3.2.2 1998/05/31 05:56:11 thepish Exp %
.\"
.Dd May 12, 1995
.Dt DUMPON 8
@@ -47,12 +47,12 @@
.Op Fl v
.Ar off
.Sh 解説
-.Nm dumpon
+.Nm
は、パニック時にカーネルがクラッシュダンプをセーブするデバイスを
指定するのに用いられます。
.Pp
通常、
-.Nm dumpon
+.Nm
はシステムのマルチユーザ初期化ファイル
.Pa /etc/rc
の中で呼び出され、ブート時の設定ファイル
diff --git a/ja/man/man8/fdisk.8 b/ja/man/man8/fdisk.8
index 94c1c7ef08..41fd32085b 100644
--- a/ja/man/man8/fdisk.8
+++ b/ja/man/man8/fdisk.8
@@ -45,8 +45,8 @@ DOS の
.Em アクティブ
を設定することができます。
.Sh 解説
-.Pp
-FreeBSD のプログラム
+.Bx Free
+のプログラム
.Nm
は、DOS のそれと似た目的に役立ちます。
第一の形は、パーティション情報の表示や、
@@ -93,10 +93,10 @@ FreeBSD のプログラム
.Ar 標準入力
が読まれます。
ファイルの構文は、以降の
-.Em 設定ファイル
+.Sx 設定ファイル
の節をご覧下さい。
.Pp
-.Em 警告:
+.Em 警告 Ns :
.Fl f
が使われたときには、
(対話モードで尋ねられるように)
@@ -175,7 +175,8 @@ FreeBSD のプログラム
.Bl -tag -width "cyl, sector と head"
.It Em "sysid"
パーティションのラベル付に使われます。
-FreeBSD ではマジックナンバ 165 (10進) A5 (16進)を予約しています。
+.Bx Free
+ではマジックナンバ 165 (10進) A5 (16進)を予約しています。
.It Em "start と size"
パーティションのセクタ単位での
開始アドレスとサイズです。
@@ -247,10 +248,11 @@ yes と答えた場合だけ、データはディスクに書き込まれます。
一方
.Fl i
フラグはセクタ 0 を "初期化" するのに使われます;
-ディスク全体を FreeBSD 用に使えるように、
+ディスク全体を
+.Bx Free
+用に使えるように、
最後の BIOS パーティションをセットアップして、それをアクティブにします。
.Sh 注釈
-.Pp
開始シリンダ等の自動計算は、
BIOS がそのドライブのジオメトリであると思っている数字をもとに行なわれます。
これらの数字はデフォルトでは、メモリ上のディスクラベルから取りますが、
@@ -260,7 +262,9 @@ BIOS がジオメトリ変換を行なうドライブでも動作できるブートブロックを
作ることができます。
.Pp
もしディスクのレイアウトを手作業で変更するのなら、
-どうか FreeBSD パーティションがシリンダ境界から開始することを確認してください。
+どうか
+.Bx Free
+パーティションがシリンダ境界から開始することを確認してください。
その後のたくさんの決定がこのことを仮定しています。
(これは必要ではなかったのかもしれませんが)
.Pp
@@ -273,7 +277,6 @@ BIOS がジオメトリ変換を行なうドライブでも動作できるブートブロックを
このマニュアルでは完全に説明されていませんが、
プログラムが検出する微妙な点があります。
.Sh 設定ファイル
-.Pp
.Fl f
オプションが与えられたとき、
.Ar configfile
@@ -330,7 +333,9 @@ BIOS がジオメトリ変換を行なうドライブでも動作できるブートブロックを
.Pp
シリンダの数は 1024 以下でなければなりませんが、
しかしこれは強制されるものではなく、警告が出力されるでしょう。
-ブート可能な FreeBSD パーティション ("/" ファイルシステム) は
+ブート可能な
+.Bx Free
+パーティション ("/" ファイルシステム) は
最初の 1024 シリンダ以内に収まっていなといけません;
もしそうでなければ、ブートに失敗するかもしれません。
ブートしないパーティションには、この制限はありません。
@@ -373,7 +378,8 @@ BIOS がジオメトリ変換を行なうドライブでも動作できるブートブロックを
これらのパーティション行は、もしあればジオメトリ指定行の後に現れなければ
なりません。
.Pp
-FreeBSD パーティションの
+.Bx Free
+パーティションの
.Ar type
は 165 です。0 のパーティションタイプを指定すると、
パーティションを取り除き未使用の印をつけたのと同じことになります;
@@ -392,7 +398,9 @@ FreeBSD パーティションの
p 4 0 0 0
.fi
.Pp
-例: パーティション 1 を FreeBSD パーティションであって、
+例: パーティション 1 を
+.Bx Free
+パーティションであって、
セクタ 1 から始まって 2503871 セクタの長さに設定する
(注: これらの値は、
対応するヘッドとシリンダ境界に繰り上げ/繰り下げられます):
@@ -429,7 +437,9 @@ FreeBSD パーティションの
.Sq スライス
であるべきです。
.Pp
-ディスク全体を FreeBSD に捧げるためには、このコマンドは使えません。
+ディスク全体を
+.Bx Free
+に捧げるためには、このコマンドは使えません。
これには
.Xr disklabel 8
コマンドを使わなればなりません。
diff --git a/ja/man/man8/fsirand.8 b/ja/man/man8/fsirand.8
index 9d46eae9ee..75b1f99b69 100644
--- a/ja/man/man8/fsirand.8
+++ b/ja/man/man8/fsirand.8
@@ -10,7 +10,7 @@
.\" notice, this list of conditions and the following disclaimer in the
.\" documentation and/or other materials provided with the distribution.
.\" 3. All advertising materials mentioning features or use of this software
-.\" must display the following acknowledgement:
+.\" must display the following acknowledgment:
.\" This product includes software developed by Todd C. Miller.
.\" 4. The name of the author may not be used to endorse or promote products
.\" derived from this software without specific prior written permission.
@@ -27,7 +27,7 @@
.\" ADVISED OF THE POSSIBILITY OF SUCH DAMAGE.
.\"
.\" $OpenBSD: fsirand.8,v 1.6 1997/02/23 03:58:26 millert Exp $
-.\" %Id: fsirand.8,v 1.3.2.3 1997/06/16 06:57:42 max Exp %
+.\" %Id: fsirand.8,v 1.3.2.4 1998/07/17 20:13:11 jkh Exp %
.\" jpman %Id: fsirand.8,v 1.3 1997/09/08 07:26:22 kuma Stab %
.\"
.Dd January 25, 1997
@@ -44,7 +44,7 @@
.Ar special
.Op Ar "special ..."
.Sh 解説
-.Nm fsirand
+.Nm
コマンドは、コマンドラインにて
.Ar special
で指定したファイルシステム上の全ての inode に対し、
@@ -52,7 +52,7 @@
これにより、ファイルハンドルを ``予測'' しにくくし、
NFS export したファイルシステムのセキュリティを向上させます。
.Pp
-.Em 注:
+.Em 注 Ns :
現在
.Xr newfs 8
@@ -64,12 +64,12 @@ NFS export したファイルシステムのセキュリティを向上させます。
既存のファイルシステムを再びランダム化することか、
そこからレポートを得ることだけです。
.Pp
-.Nm fsirand
+.Nm
は、アンマウントした後
.Xr fsck 8
にてチェックしたファイルシステムか、
リードオンリーにてマウントしたファイルシステムのみに適用すべきです。
-.Nm fsirand
+.Nm
をシングルユーザモードにてルートファイルシステムに適用できますが、
その後システムを ``reboot -n'' にてリブートしなければなりません。
.Sh オプション
@@ -94,7 +94,7 @@ NFS export したファイルシステムのセキュリティを向上させます。
.Sh 関連項目
.Xr fs 5 ,
.Xr fsck 8 ,
-.Xr newfs 8 .
+.Xr newfs 8
.Sh 歴史
.Nm
コマンドは SunOS 3.x から登場しました。
@@ -104,11 +104,9 @@ NFS export したファイルシステムのセキュリティを向上させます。
.Ox 2.1
から登場しました。
-.Tn FreeBSD
+.Bx Free
のものは
.Fx 2.2.5
から登場しました。
.Sh 作者
-.nf
-Todd C. Miller <Todd.Miller@courtesan.com>
-.fi
+.An Todd C. Miller Aq Todd.Miller@courtesan.com
diff --git a/ja/man/man8/ft.8 b/ja/man/man8/ft.8
index 78ca1b548e..90f8906be2 100644
--- a/ja/man/man8/ft.8
+++ b/ja/man/man8/ft.8
@@ -10,7 +10,7 @@
.\" notice, this list of conditions and the following disclaimer in the
.\" documentation and/or other materials provided with the distribution.
.\" 3. All advertising materials mentioning features or use of this software
-.\" must display the following acknowledgement:
+.\" must display the following acknowledgment:
.\" This product includes software developed by the University of
.\" California, Berkeley and its contributors.
.\" 4. Neither the name of the University nor the names of its contributors
@@ -30,6 +30,7 @@
.\" SUCH DAMAGE.
.\"
.\" @(#)ft.8
+.\" %Id: ft.8,v 1.2.6.2 1998/07/17 20:13:18 jkh Exp %
.\" jpman %Id: ft.8,v 1.3 1997/08/20 11:58:37 horikawa Stab %
.\"
.Dd February 7, 1994
@@ -41,14 +42,30 @@
.Sh 書式
.Nm ft
.Op Fl f Ar tape
+.Op Fl r
.Op Ar description
.Sh 解説
-.Nm ft
+.Nm
コマンドはあらかじめフォーマットされている QIC-40/80 テープに対する、
マルチボリュームのダンプ、抽出、テープラベルの閲覧を行ないます。
これは完全にシステム依存であり、QIC 標準とは無関係です。
.Pp
-.Nm ft
+以下のオプションを使用可能です:
+.Bl -tag -width indent
+.It Fl f Ar tape
+指定された
+.Ar tape
+から読み書きします
+(環境変数
+.Ev TAPE
+が設定されていなければ、デフォルトは
+.Pa /dev/rft0
+です)。
+.It Fl r
+テープを保持します。
+.El
+.Pp
+.Nm
はおもにテープ I/O のフィルターとして使われます。
例えば、
.Pa /usr
@@ -90,4 +107,4 @@ QIC-40/80 ドライブは単なる 1 つの負荷の要素に過ぎません。
通常、1 本の QIC-80 テープ (120Mb 圧縮なし) をフォーマットするには
1 時間かかります。
.Sh 作者
-Steve Gerakines <steve2@genesis.nred.ma.us>
+.An Steve Gerakines Aq steve2@genesis.nred.ma.us
diff --git a/ja/man/man8/ifconfig.8 b/ja/man/man8/ifconfig.8
index 7b46d4733a..d5a4e28ec8 100644
--- a/ja/man/man8/ifconfig.8
+++ b/ja/man/man8/ifconfig.8
@@ -10,7 +10,7 @@
.\" notice, this list of conditions and the following disclaimer in the
.\" documentation and/or other materials provided with the distribution.
.\" 3. All advertising materials mentioning features or use of this software
-.\" must display the following acknowledgement:
+.\" must display the following acknowledgment:
.\" This product includes software developed by the University of
.\" California, Berkeley and its contributors.
.\" 4. Neither the name of the University nor the names of its contributors
@@ -30,7 +30,7 @@
.\" SUCH DAMAGE.
.\"
.\" From: @(#)ifconfig.8 8.3 (Berkeley) 1/5/94
-.\" %Id: ifconfig.8,v 1.9.2.4 1998/06/08 02:02:31 danny Exp %
+.\" %Id: ifconfig.8,v 1.9.2.5 1998/07/17 20:13:20 jkh Exp %
.\" jpman %Id: ifconfig.8,v 1.2 1997/03/31 14:09:47 horikawa Stab %
.\"
.Dd February 13, 1996
@@ -48,19 +48,15 @@
.Oc
.Op Ar parameters
.Nm ifconfig
-.Op Fl m
-.Ar interface
-.Op Ar protocol_family
-.Nm ifconfig
.Fl a
-.Op Fl m
.Op Fl d
.Op Fl u
-.Op Ar protocol_family
+.Op Ar address_family
.Nm ifconfig
.Fl l
.Op Fl d
.Op Fl u
+.Op Ar address_family
.Sh 解説
.Nm
は、ネットワークインタフェースに対してネットワークアドレス
@@ -72,11 +68,10 @@
ースに対し設定したネットワークアドレスを再定義したり、パラメータの設定を
変えたりすることも可能です。
.Pp
-.Nm
-のオペランドを以下に示します。
-.Bl -tag -width Ds
-.It Ar Address
-.Tn DARPA-Internet
+以下のオプションを使用可能です:
+.Bl -tag -width indent
+.It Ar address
+.Tn DARPA Ns -Internet
ファミリでは、アドレスはホスト名データベース
.Xr hosts 5
に登録されているホスト名であるか、もしくは
@@ -110,7 +105,9 @@
.\" (ドットはネットワークバイトオーダの長い数字列を
.\" 注意深く扱うために使用します)。
.It Ar address_family
-他のパラメータの解釈に影響するネットワークアドレスファミリを指定します。
+他のパラメータの解釈に影響するネットワーク
+.Ar "address family"
+を指定します。
インタフェースが異なるプロトコルの送信を異なる名前付け体系で
受けることがあるので、アドレスファミリを指定しておくことをお勧めします。
本コマンドでサポートされるプロトコルファミリは、
@@ -120,7 +117,9 @@
.Dq ipx
.\" .Dq ns
です。
-.It Ar Interface
+.It Ar dest_address
+ポイントツーポイントリンクにおける他端のアドレスを指定します。
+.It Ar interface
インタフェースパラメータは、
.Dq name unit
の形式で表現されます。
@@ -131,7 +130,7 @@
.Pp
.Nm
では以下のパラメータが利用できます:
-.Bl -tag -width dest_addressxx
+.Bl -tag -width indent
.It Cm alias
指定したインタフェースに、ネットワークアドレスを追加して指定します。
これはネットワーク番号を変更した際に、以前のアドレスに送られるパケットを
@@ -140,7 +139,7 @@
アドレス解決プロトコル (ARP) を用いてネットワークレベルのアドレスとリンクレベル
のアドレスの対応を取ることを可能にします (デフォルト)。この機能は、
.Tn DARPA
-インターネットアドレスと 10Mb/s イーサネットアドレスの間の対応を取るように
+インターネットアドレスと 10Mb/s Ethernet アドレスの間の対応を取るように
作られています。
.It Fl arp
アドレス解決プロトコルの使用を禁止します。
@@ -158,8 +157,6 @@
指定した場合や、すでに指定したアドレスが必要ない場合などに使用します。
誤った NS アドレスをホスト部分とともに指定した場合には、
NS アドレスを全て無効にすることにより再度ホスト部分を指定可能となります。
-.It Cm dest_address
-point to point 接続を行なう場合、相手のアドレスを指定します。
.It Cm down
指定したネットワークインタフェースに ``down'' とマークします。``down'' と
マークされたインタフェースに対しては、システムはメッセージの送信を行ない
@@ -175,13 +172,14 @@ point to point 接続を行なう場合、相手のアドレスを指定します。
.\" .Tn CLNP
.\" パケットの IP カプセル化はこれとは異なった方法で実現されます。
.It Cm media Ar type
+ドライバがメディア選択能力を持つ場合、
インタフェースのメディアタイプを
.Ar type
に設定します。
インタフェースによっては、
複数の異なった物理メディアコネクタのうちのいずれかを
排他的に使用することをサポートします。
-例えば、10Mb/s イーサネットインタフェースには
+例えば、10Mb/s Ethernet インタフェースには
.Tn AUI
とツイストペアコネクタをサポートするものがあります。
メディアタイプを
@@ -191,8 +189,9 @@ point to point 接続を行なう場合、相手のアドレスを指定します。
.Dq 10baseT/UTP
に設定すると、ツイストペアをアクティブにします。
使用可能なタイプの完全なリストは、
-インタフェースドライバ固有のマニュアルページを参照してください。
+インタフェースドライバ固有の文書やマニュアルページを参照してください。
.It Cm mediaopt Ar opts
+ドライバがメディア選択能力を持つ場合、
インタフェースのメディアオプションを設定します。
.Ar opts
はコンマで区切ったオプションリストで、インタフェースに適用されます。
@@ -258,38 +257,35 @@ mask は少なくともネットワーク部を含む必要があり、
.\" .Tn AFI
.\" 37 タイプアドレスにおいて、数字が 1 とは異なると便利であるのは、
.\" それなりの理由があります。
-.\" .It Cm trailers
-.\" trailers は、データ送出時の ``trailer'' リンクレベルパケットカプセル化を
-.\" 要求します (デフォルト)。もしネットワークインタフェースが
-.\" .Cm trailers
-.\" をサポートしている場合、可能
-.\" であればシステムは、受信者によるメモリ間コピーの回数を最小になるように、
-.\" 出力メッセージのカプセル化を行ないます。アドレス解決プロトコル
-.\" (
-.\" .Xr arp 4
-.\" 参照; 現在 10Mb/s イーサネットのみ)
-.\" をサポートする
-.\" ネットワーク上では、本フラグは、
-.\" 他のシステムが本ホストに対してメッセージを送出
-.\" する場合に trailers の処理をすることを要求することを示しています。
-.\" 同様に、trailer 要求を行ったホストに対しても、
-.\" trailer カプセル化したパケットを送出します。
-.\" これは現在インターネットプロトコルを用いている場合に限られます。
-.\" .It Fl trailers
-.\" ``trailer'' リンクレベルカプセル化を無効にします。
+.It Cm range
+Appletalk において
+.Em netrange
+に返答するようにインタフェースを設定します。
+書式は startnet-endnet です。
+Appletalk は netmask ではなくこの方法を使用しますが、
+.Bx Free
+の内部においては netmask の集合として実装しています。
+.It Cm phase
+これに続く引数は、
+インタフェースに接続された Appletalk ネットワークの
+バージョン (フェーズ) を指定します。
+1 または 2 が許されています。
.It Cm link[0-2]
インタフェースのリンクレベルでの特殊な処理を有効にします。3 つのオプション
の実際の効果はインタフェース依存です。しかしながら、これらのオプションは、
一般的には特殊なオペレーションモードを選択するのに用いられます。この例として、
-SLIP 使用時のデータ圧縮や、イーサネットカードのコネクタ選択を行います。
+SLIP 使用時のデータ圧縮や、Ethernet カードのコネクタ選択を行います。
各ドライバごとのマニュアルページに
詳細が記してあるので、詳しくはそちらの方を参照して下さい。
.It Fl link[0-2]
上記の link[0-2] の指定を無効にします。
.It Cm up
-指定したネットワークインタフェースに ``up'' とマークします。
+指定したネットワークインタフェースに
+.Dq up
+とマークします。
本オプションは、
-``ifconfig down'' を行なった後にインタフェースを有効にするのに用いられます。
+.Dq ifconfig down
+を行なった後にインタフェースを有効にするのに用いられます。
最初にインタフェースにアドレスを設定した場合には、自動的に本指定はされたものと
して扱います。もし、down とマークされていたインタフェースがリセットされた場合、
ハードウェアは再初期化されます。
@@ -298,16 +294,12 @@ SLIP 使用時のデータ圧縮や、イーサネットカードのコネクタ選択を行います。
.Nm
は引数としてネットワークインタフェース以外に何のオプションも与えられない場合、
ネットワークインタフェースの現在の設定状態を表示します。
-もしプロトコルファミリが指定されている場合、
+プロトコルファミリが指定されている場合、
.Nm
はプロトコルファミリに特有の情報についてのみ表示します。
.Pp
-インタフェース名の前に
-.Fl m
-フラグが渡されると、
-.Nm
-は、指定されたインタフェースに関し、
-サポートされているメディアを全て表示します。
+ドライバがメディア選択をサポートする場合、
+サポートされているメディアのリストが出力に含まれます。
.Pp
オプションとして、インタフェース名の代りに
.Fl a
@@ -315,9 +307,9 @@ SLIP 使用時のデータ圧縮や、イーサネットカードのコネクタ選択を行います。
.Nm
はシステム上の全インタフェースを表示します。
.Fl d
-はこれを down したインタフェースに限定し、
+フラグはこれを down したインタフェースに限定し、
.Fl u
-はこれは up したインタフェースに限定します。
+フラグはこれは up したインタフェースに限定します。
.Pp
The
.Fl l
@@ -332,6 +324,9 @@ The
は例外です。
.Pp
スーパユーザのみがネットワークインタフェースの設定を変更できます。
+.Sh 註釈
+メディア選択システムは比較的新しく、いくつかのドライバのみサポートしています
+(必要があるものも限られています)。
.Sh 診断
指定したインタフェースが存在しない、
要求したアドレスが未知のものである、
diff --git a/ja/man/man8/inetd.8 b/ja/man/man8/inetd.8
index 31baffb678..326fce6042 100644
--- a/ja/man/man8/inetd.8
+++ b/ja/man/man8/inetd.8
@@ -30,7 +30,7 @@
.\" SUCH DAMAGE.
.\"
.\" from: @(#)inetd.8 8.3 (Berkeley) 4/13/94
-.\" %Id: inetd.8,v 1.9.2.5 1998/03/09 11:48:26 jkh Exp %
+.\" %Id: inetd.8,v 1.9.2.6 1998/07/18 11:10:23 jkh Exp %
.\" jpman %Id: inetd.8,v 1.2 1997/05/16 07:22:24 yugawa Stab %
.\"
.Dd February 7, 1996
@@ -44,9 +44,11 @@
.Nm inetd
.Op Fl d
.Op Fl l
-.Op Fl R Ar rate
+.Op Fl c Ar maximum
+.Op Fl C Ar rate
.Op Fl a Ar address
.Op Fl p Ar filename
+.Op Fl R Ar rate
.Op Ar configuration file
.Sh 解説
.Nm
@@ -78,8 +80,17 @@
デバッグモードにします。
.It Fl l
ログをとります。
+.It Fl c Ar maximum
+起動可能なサービスのデフォルトにおける最大値を指定します。
+サービスごとに指定される "max-child" パラメータによって上書きされ得ます。
+.It Fl C Ar rate
+1 分間に単一の IP アドレスから起動されるサービスのデフォルトにおける最大値
+を指定します。
+デフォルトは未設定です。
+サービスごとに指定される "max-connections-per-ip-per-minute"
+パラメータによって上書きされ得ます。
.It Fl R Ar rate
-一分間に起動できる最大のサービス数を指定します。デフォルトは 256 です。
+1 分間に起動できる最大のサービス数を指定します。デフォルトは 256 です。
.It Fl a
監視する IP アドレスを指定します。
.It Fl p
@@ -119,8 +130,8 @@ RPC/プロトコル
.Ed
.Pp
.Nm
-が起動することのできるサービスは二種類あります。
-一つは標準で、もう一つは TCPMUX です。
+が起動することのできるサービスは 2 種類あります。
+1 つは標準で、もう 1 つは TCPMUX です。
標準サービスには割り当てられた well-known ポートがあります。
これは公式のインターネット標準を実装したサービスや BSD 特有のサービスです。
.Tn RFC 1078
@@ -133,6 +144,10 @@ well-known ポートに接続してそのサービス名を指定したとき、
によって起動されます。
この機能はローカルに開発されたサーバを追加するときに
便利です。
+TCPMUX リクエストが受理されるのは、
+TCPMUX ベースのサーバに至るまでにおいて、
+マルチプレクササービス自身が有効にされているときのみです。
+後述の内部サービスに関する議論を参照してください。
.Pp
.Em サービス名
のエントリには、
@@ -194,7 +209,11 @@ TCPMUX サービスは
.Dq tcp
.Dq udp
-などです。RPC ベースのサービスの場合、
+などです。
+サービスが T/TCP 経由で到達可能とするためには、
+.Dq tcp/ttcp
+を指定する必要があります。
+RPC ベースのサービスの場合、
.Dq rpc/tcp
.Dq rpc/udp
@@ -223,7 +242,7 @@ datagram ソケットで毎回起動されるため、
このようなサーバは
.Dq マルチスレッド
サーバと呼ばれます。
-サーバはソケットから datagram を一つ読み込み、相手に接続する新しい
+サーバはソケットから datagram を 1 つ読み込み、相手に接続する新しい
ソケットをつくります。
サーバは fork() を行い、親プロセス側は終了なければいけません。
これにより
@@ -251,7 +270,7 @@ stream ソケットを使うサーバは一般にマルチスレッドで動き
多くの stream ベースのサービスはこのように行われます。
.Dq wait
エントリを使う stream ベースのサーバは、
-サービスのソケットを監視し、少なくとも一つの接続要求を受け入れてから
+サービスのソケットを監視し、少なくとも 1 つの接続要求を受け入れてから
終了しなければなりません。
そういったサーバは通常、時間切れとなるまで、入って来る要求を
受け付け処理します。
@@ -321,6 +340,14 @@ UDP バージョンは返事のポートとして内部サービスに相当するポートを
.Tn RFC
ドキュメントを参照して下さい。
.Pp
+TCPMUX のデマルチプレクスサービスもまた内部サービスとして実装されています。
+TCPMUX ベースのサービスを動作させるためには、以下の行を
+.Pa inetd.conf
+に含む必要があります:
+.Bd -literal -offset indent
+tcpmux stream tcp nowait root internal
+.Ed
+.Pp
.Fl l
オプションが指定された場合、
.Nm
@@ -346,7 +373,7 @@ syslog に記録します。
「 TCP クライアントは他のホストに TCP ポート番号 1 で接続します。
クライアントは、サービス名に<CRLF>を付加して送ります。
サービス名は大文字/小文字を区別しません。
-サーバは、肯定(+)もしくは否定(\-)を表す一文字を返します。
+サーバは、肯定(+)もしくは否定(\-)を表す 1 文字を返します。
+ あるいは \- のすぐ後にメッセージが続く場合があります。
返答は <CRLF> で終わります。もし返答が肯定で
あれば、選択されたプロトコルが開始されます。
@@ -406,7 +433,7 @@ rstatd/1-3 dgram rpc/udp wait root /usr/libexec/rpc.rstatd rpc.rstatd
.Ar service Ns / Ns Ar protocol
.No " server failing (looping), service terminated."
.Xc
-直前の一分間に、そのサービスについての要求数が制限に達しました。
+直前の 1 分間に、そのサービスについての要求数が制限に達しました。
不完全なプログラムや悪意のあるユーザがシステムを
ハングアップさせないために、このような制限が設けられています。
このメッセージが出力される理由はいくつかあります。
@@ -448,7 +475,7 @@ rstatd/1-3 dgram rpc/udp wait root /usr/libexec/rpc.rstatd rpc.rstatd
最初のメッセージは
.Nm
が設定ファイルを(再度)読み込むときに出されます。
-二つ目のメッセージは、サービスが呼び出されたときに
+2 つ目のメッセージは、サービスが呼び出されたときに
出されます。
.Pp
.It Xo
diff --git a/ja/man/man8/init.8 b/ja/man/man8/init.8
index af7b02ca56..da9d3f11e8 100644
--- a/ja/man/man8/init.8
+++ b/ja/man/man8/init.8
@@ -33,7 +33,7 @@
.\" SUCH DAMAGE.
.\"
.\" @(#)init.8 8.3 (Berkeley) 4/18/94
-.\" %Id: init.8,v 1.4.2.4 1998/07/06 12:01:34 jkoshy Exp %
+.\" %Id: init.8,v 1.4.2.5 1998/07/17 20:13:23 jkh Exp %
.\" jpman %Id: init.8,v 1.2 1997/05/27 08:12:44 yugawa Stab %
.\"
.Dd April 18, 1994
@@ -45,18 +45,18 @@
.Sh 書式
.Nm init
.Sh 解説
-.Nm init
+.Nm
はブート処理の最後に起動されます。
-.Nm init
+.Nm
は通常、
.Xr reboot 8
で説明されている自動リブートシーケンスを実行します。それが成功すると、
システムはマルチユーザモードになります。
リブートスクリプトの実行に失敗すると、
-.Nm init
+.Nm
はスーパユーザが使うシェルを起動してシングルユーザモードを
開始させます。
-.Nm init
+.Nm
プログラムは、ブートプログラムからのパラメータの指示を受けて、マルチユー
ザモードに移行せず、一般のデーモンを起動することなくシングルユーザモードの
シェルを起動させることができます。
@@ -64,7 +64,7 @@
シェルを抜ける (^D を入力する)ことで
シングルユーザモードからマルチユーザモードになります。
これによって、
-.Nm init
+.Nm
.Pa /etc/rc
をファストブートモード(ディスクチェック省略)で実行します。
@@ -72,20 +72,20 @@
もし
.Xr ttys 5
ファイルの
-.Nm console
+.Em console
のエントリが
``insecure'' にマークされていた場合には、
-.Nm init
+.Nm
はシングルユーザモードのシェルを起動する前に、スーパユーザのパスワードを
要求します。
パスワードチェックは、
-.Nm console
+.Em console
が ``secure'' にマークされていればスキップされます。
.Pp
カーネルは 4 種類のセキュリティレベルで走行します。どのスーパーユーザ
プロセスもセキュリティレベルを上げることができますが、レベルを下げることが
できるのは
-.Nm init
+.Nm
だけです。セキュリティレベルは以下のように定義されます:
.Bl -tag -width flag
.It Ic -1
@@ -114,7 +114,7 @@
.El
.Pp
初期のセキュリティレベルが -1 だった場合、
-.Nm init
+.Nm
はセキュリティレベルを変更しません。
それ以外の場合、シングルユーザモードではレベル 0 で、マルチユーザモードでは
レベル 1 で、システムは動作します。マルチユーザモードにおいてレベル 2 で
@@ -124,14 +124,14 @@
.Xr sysctl 8
を使って、変数
.Dq kern.securelevel
-に望みのセキュリティレベルの値を設定します。
+に必要なセキュリティレベルの値を設定します。
.Pp
マルチユーザモードの場合、
-.Nm init
+.Nm
.Xr ttys 5
ファイルで指示された端末ポートのためのプロセスを管理します。
-.Nm init
+.Nm
はこのファイルを読み込み、2 番目のフィールドに指示されたコマンドを
実行します。
そのコマンドは通常、
@@ -144,14 +144,14 @@
.Nm login
プログラムは、ユーザがログインするとシェルを起動します。ユーザが
ログアウトするか異常終了するなどして、そのシェルが終了すると、
-.Nm init
+.Nm
プログラムが起こされ、
.Xr utmp 5
ファイルからユーザを消し、
.Xr wtmp 5
ファイルにログアウトを記録します。
このサイクルは、
-.Nm init
+.Nm
プログラムがその端末に新しい
.Nm getty
を実行することで繰り返されます。
@@ -163,32 +163,32 @@
によってシグナル
.Dv SIGHUP
-.Nm init
+.Nm
に送ることで、リブートせずに変更できます。
このシグナルを受け取ると
-.Nm init
+.Nm
.Xr ttys 5
ファイルを再度読み込みます。
.Xr ttys 5
でラインがオフにされると、
-.Nm init
+.Nm
はそのラインに関係するセッションの制御プロセスに SIGHUP シグナルを送ります。
オフであったラインが
.Xr ttys 5
ファイルでオンにされると、
-.Nm init
+.Nm
は新しい
.Nm getty
を起動して、新しいログインを可能にします。
ラインの getty やウインドウフィールドが変更された場合、その変更は現在
のログインセッションが終了するまで有効にはなりません。
(例えば、
-.Nm init
+.Nm
によって新しいプロセスが起動されるまで有効にならない。)
.Xr ttys 5
中のあるラインをコメントアウトあるいは削除した場合は、
-.Nm init
+.Nm
はそのラインに関しては何も実行しません。
しかしこの場合、
.Xr ttys 5
@@ -200,7 +200,7 @@
などによって terminate シグナル
.Pq Dv TERM
を受けると、
-.Nm init
+.Nm
はマルチユーザモードを終了し、シングルユーザモードに復帰します。
ハードウェアまたはソフトウェアの問題でデッドロックしたプロセスがある場合、
.Xr init
@@ -212,7 +212,7 @@ terminal stop シグナル
を送ると(
.Dq Li "kill \-TSTP 1"
)、
-.Nm init
+.Nm
は新しい
.Xr getty
を起動するのをやめ、徐々にシステム停止可能な状態にします。
@@ -229,14 +229,14 @@ interrupt シグナル
を送ると(
.Dq Li "kill \-INT 1"
)、
-.Nm init
+.Nm
はすべてのプロセスを(デッドロックプロセスを待たずに)終了させ、
リブートを実行します。
この操作は、マシンがハングした時に、カーネルの中から、あるいは、X から、
システムを安全にシャットダウンするのに便利です。
.Pp
マシンをシャットダウンする時、
-.Nm init
+.Nm
.Pa /etc/rc.shutdown
スクリプトを実行しようとします。
@@ -245,12 +245,12 @@ interrupt シグナル
(インターネットニュースサーバ)
のような特定のプログラムを綺麗に終了させるために使用可能です。
.Pp
-.Nm init
+.Nm
の役割は非常に重要で、もし
-.Nm init
+.Nm
が死ぬとシステムが自動的にリブートされます。
もしブート時に
-.Nm init
+.Nm
プログラムを見つけられなければ、システムは以下のようなメッセージを出力
して panic で終了します。
``panic: init died (signal %d, exit %d)''
diff --git a/ja/man/man8/kernbb.8 b/ja/man/man8/kernbb.8
index 10a7ba8601..780fd37e46 100644
--- a/ja/man/man8/kernbb.8
+++ b/ja/man/man8/kernbb.8
@@ -29,7 +29,7 @@
.\" OUT OF THE USE OF THIS SOFTWARE, EVEN IF ADVISED OF THE POSSIBILITY OF
.\" SUCH DAMAGE.
.\"
-.\" %Id: kernbb.8,v 1.1.6.3 1997/10/12 11:51:46 max Exp %
+.\" %Id: kernbb.8,v 1.1.6.4 1998/07/18 11:10:34 jkh Exp %
.\" jpman %Id: kernbb.8,v 1.3 1997/08/16 13:16:53 horikawa Stab %
.\"
.Dd May 22, 1995
@@ -45,13 +45,14 @@
は、動作中のカーネルの基本ブロックプロファイリングバッファを
ダンプするのに用いられるツールです。
.Pp
-動作中のカーネルにおいて、ソースファイルのうちの少なくとも一つは
+動作中のカーネルにおいて、ソースファイルのうちの少なくとも 1 つは
.Fl a
オプション付きでコンパイルされている必要があります。
.Pp
出力形式はアスキーであり、1 行に 1 レコードずつ表示されます。
各レコードは以下のフィールドから成ります: ファイル名、行番号、
-手続き名、アドレス、カウント
+手続き名、アドレス、実行回数、基本ブロックのバイト数での長さ、
+そして前の 2 つの欄の積です。
.Sh 関連ファイル
.Bl -tag -width /dev/kmemx -compact
.It Pa /kernel
diff --git a/ja/man/man8/lfs_cleanerd.8 b/ja/man/man8/lfs_cleanerd.8
deleted file mode 100644
index 5306815f4e..0000000000
--- a/ja/man/man8/lfs_cleanerd.8
+++ /dev/null
@@ -1,78 +0,0 @@
-.\" Copyright (c) 1993
-.\" The Regents of the University of California. All rights reserved.
-.\"
-.\" Redistribution and use in source and binary forms, with or without
-.\" modification, are permitted provided that the following conditions
-.\" are met:
-.\" 1. Redistributions of source code must retain the above copyright
-.\" notice, this list of conditions and the following disclaimer.
-.\" 2. Redistributions in binary form must reproduce the above copyright
-.\" notice, this list of conditions and the following disclaimer in the
-.\" documentation and/or other materials provided with the distribution.
-.\" 3. All advertising materials mentioning features or use of this software
-.\" must display the following acknowledgement:
-.\" This product includes software developed by the University of
-.\" California, Berkeley and its contributors.
-.\" 4. Neither the name of the University nor the names of its contributors
-.\" may be used to endorse or promote products derived from this software
-.\" without specific prior written permission.
-.\"
-.\" THIS SOFTWARE IS PROVIDED BY THE REGENTS AND CONTRIBUTORS ``AS IS'' AND
-.\" ANY EXPRESS OR IMPLIED WARRANTIES, INCLUDING, BUT NOT LIMITED TO, THE
-.\" IMPLIED WARRANTIES OF MERCHANTABILITY AND FITNESS FOR A PARTICULAR PURPOSE
-.\" ARE DISCLAIMED. IN NO EVENT SHALL THE REGENTS OR CONTRIBUTORS BE LIABLE
-.\" FOR ANY DIRECT, INDIRECT, INCIDENTAL, SPECIAL, EXEMPLARY, OR CONSEQUENTIAL
-.\" DAMAGES (INCLUDING, BUT NOT LIMITED TO, PROCUREMENT OF SUBSTITUTE GOODS
-.\" OR SERVICES; LOSS OF USE, DATA, OR PROFITS; OR BUSINESS INTERRUPTION)
-.\" HOWEVER CAUSED AND ON ANY THEORY OF LIABILITY, WHETHER IN CONTRACT, STRICT
-.\" LIABILITY, OR TORT (INCLUDING NEGLIGENCE OR OTHERWISE) ARISING IN ANY WAY
-.\" OUT OF THE USE OF THIS SOFTWARE, EVEN IF ADVISED OF THE POSSIBILITY OF
-.\" SUCH DAMAGE.
-.\"
-.\" @(#)lfs_cleanerd.8 8.2 (Berkeley) 12/11/93
-.\" %Id: lfs_cleanerd.8,v 1.3.2.1 1997/12/15 07:11:53 charnier Exp %
-.\" jpman %Id: lfs_cleanerd.8,v 1.2 1997/05/24 05:44:44 mitchy Stab %
-.\"
-.Dd "December 11, 1993"
-.Dt LFS_CLEANERD 8
-.Os BSD 4.4
-.Sh 名称
-.Nm lfs_cleanerd
-.Nd lfs のガーベージコレクションを行う
-.Sh 書式
-.Nm lfs_cleanerd
-.Op Fl ds
-.Pa node
-.Sh 解説
-.Nm
-は、指定した
-.Ar node
-にある log-structured ファイルシステム (LFS) のガーベージコレクションを行う
-デーモンプロセスを開始させます。
-このコマンドは、通常 log-structured ファイルシステムがマウントされるときに
-.Xr mount_lfs 8
-によって起動されます。
-このコマンドによって起動されるデーモンは、クリーニングを行なう
-ファイルシステムがアンマウントされたあと、しばらくすると終了します。
-.Pp
-LFS でのガーベージコレクションは、アクティブな (参照されている) データを持
-つファイルシステムセグメントを検索し、それを新しいセグメントへコピーするこ
-とで行われます。
-与えられたセグメントのすべてのアクティブデータを新しいセグメントにコピーし
-終わると、そのセグメントは空きとなり、再利用できるようになります。
-.Pp
-オプションは以下のとおりです:
-.Bl -tag -width indent
-.It Fl d
-デバッグモードで実行します。デーモンプロセスにはならず、
-デバッグ情報を表示します。
-.It Fl s
-ファイルシステムをクリーニングするとき、データを小さな単位で読み込みます。
-.El
-.Sh 関連項目
-.Xr mount_lfs 8
-.Sh 歴史
-.Nm
-ユーティリティは
-.Bx 4.4
-から登場しました。
diff --git a/ja/man/man8/lptcontrol.8 b/ja/man/man8/lptcontrol.8
index ff119d56b8..c37381da4f 100644
--- a/ja/man/man8/lptcontrol.8
+++ b/ja/man/man8/lptcontrol.8
@@ -11,7 +11,7 @@
.\" documentation and/or other materials provided with the distribution.
.\"
.\"
-.\" %Id: lptcontrol.8,v 1.3.2.2 1997/09/29 06:30:31 charnier Exp %
+.\" %Id: lptcontrol.8,v 1.3.2.3 1998/07/18 11:10:46 jkh Exp %
.\" jpman %Id: lptcontrol.8,v 1.3 1997/08/16 13:20:55 horikawa Stab %
.Dd September 3, 1994
.Dt LPTCONTROL 8
diff --git a/ja/man/man8/mixer.8 b/ja/man/man8/mixer.8
index 415abeda99..4701cd7c15 100644
--- a/ja/man/man8/mixer.8
+++ b/ja/man/man8/mixer.8
@@ -131,8 +131,8 @@ pcm2, rec, igain, ogain, line1, line2, line3
.An Hannu Savolainenl
が作成しました。
ほとんどを
-.An John-Mark Gurney Aq jmg@freebsd.org .
+.An John-Mark Gurney Aq jmg@FreeBSD.org
が書き直しました。
このマニュアルページは
-.An Mike Pritchard Aq mpp@FreeBSD.ORG
+.An Mike Pritchard Aq mpp@FreeBSD.org
によって記述されました。
diff --git a/ja/man/man8/mknetid.8 b/ja/man/man8/mknetid.8
index a71620b197..fc936a7ce8 100644
--- a/ja/man/man8/mknetid.8
+++ b/ja/man/man8/mknetid.8
@@ -28,7 +28,7 @@
.\" OUT OF THE USE OF THIS SOFTWARE, EVEN IF ADVISED OF THE POSSIBILITY OF
.\" SUCH DAMAGE.
.\"
-.\" %Id: mknetid.8,v 1.1.1.1.2.1 1997/12/15 07:16:14 charnier Exp %
+.\" %Id: mknetid.8,v 1.1.1.1.2.2 1998/07/19 06:53:02 jkh Exp %
.\" jpman %Id: mknetid.8,v 1.3 1997/08/16 13:26:57 horikawa Stab %
.\"
.Dd June 23, 1996
@@ -93,12 +93,7 @@
.Pa /etc/passwd
です。
.It Fl h Ar hosts_file
-.\" ↑原文では .It Fl h Ar group-file となっているが、おそらく
-.\" cut&paste ミスと思われる。 sakai@jp.freebsd.org (Jun 12, 1997)
-.\" 2.2-currentでも .It Fl h Ar group_fileとなっている.
-.\" mutoh@info.nara-k.ac.jp (Jan 26,1998)
-.Fl h
-オプションはホストデータベースファイルの場所を指定するのに用いられます。
+ホストデータベースファイルの場所を指定するのに用いられます。
コンパイル済みのデフォルト値は
.Pa /etc/hosts
です。
diff --git a/ja/man/man8/mknod.8 b/ja/man/man8/mknod.8
index 58ef3370dd..7d4887a501 100644
--- a/ja/man/man8/mknod.8
+++ b/ja/man/man8/mknod.8
@@ -30,6 +30,7 @@
.\" SUCH DAMAGE.
.\"
.\" @(#)mknod.8 8.2 (Berkeley) 12/11/93
+.\" %Id: mknod.8,v 1.5.2.2 1998/07/17 20:13:27 jkh Exp %
.\" jpman %Id: mknod.8,v 1.2 1997/03/31 13:37:12 horikawa Stab %
.\"
.Dd December 11, 1993
@@ -44,17 +45,17 @@
.Op Cm c | Cm b
.Ar major minor
.Sh 解説
-.Nm mknod
+.Nm
はデバイススペシャルファイルを作成します。通常、シェルスクリプト
.Pa /dev/MAKEDEV
で、よく知られているスペシャルファイルを作成することができます。
このスクリプトは、
-.Nm mknod
+.Nm
に適当な引数を渡して実行し、必要な全てのデバイスファイルの作成をします。
.Pp
-.Nm mknod
+.Nm
の引数としては、以下の 4 つが必要です。
-.Bl -tag -width majorx
+.Bl -tag -width indent
.It Ar name
デバイスファイル名です。たとえば
.Dq sd
diff --git a/ja/man/man8/modload.8 b/ja/man/man8/modload.8
index fedd1e0b82..00dbce7c91 100644
--- a/ja/man/man8/modload.8
+++ b/ja/man/man8/modload.8
@@ -23,7 +23,7 @@
.\" (INCLUDING NEGLIGENCE OR OTHERWISE) ARISING IN ANY WAY OUT OF THE USE OF
.\" THIS SOFTWARE, EVEN IF ADVISED OF THE POSSIBILITY OF SUCH DAMAGE.
.\"
-.\" %Id: modload.8,v 1.7.2.1 1997/03/03 07:01:31 mpp Exp %
+.\" %Id: modload.8,v 1.7.2.2 1998/07/17 20:13:28 jkh Exp %
.\" jpman %Id: modload.8,v 1.2 1997/04/25 00:25:43 mutoh Stab %
.\"
.Dd September 22, 1994
@@ -109,7 +109,7 @@
の対応するコマンドと類似した機能になるように設計しました。
.Sh 作者
.Bl -tag
-Terrence R. Lambert, terry@cs.weber.edu
+.An Terrence R. Lambert Aq terry@cs.weber.edu
.El
.Sh バグ
ローダブルデバイスドライバでは、
diff --git a/ja/man/man8/modunload.8 b/ja/man/man8/modunload.8
index fc027be331..794bc787fa 100644
--- a/ja/man/man8/modunload.8
+++ b/ja/man/man8/modunload.8
@@ -23,7 +23,7 @@
.\" (INCLUDING NEGLIGENCE OR OTHERWISE) ARISING IN ANY WAY OUT OF THE USE OF
.\" THIS SOFTWARE, EVEN IF ADVISED OF THE POSSIBILITY OF SUCH DAMAGE.
.\"
-.\" %Id: modunload.8,v 1.4.2.1 1996/12/14 13:57:47 joerg Exp %
+.\" %Id: modunload.8,v 1.4.2.2 1998/07/17 20:13:28 jkh Exp %
.\" jpman %Id: modunload.8,v 1.2 1997/04/30 00:37:42 mutoh Stab %
.\"
.Dd June 7, 1993
@@ -72,5 +72,5 @@
の対応するコマンドと同じ機能になるように設計されました。
.Sh 作者
.Bl -tag
-Terrence R. Lambert, terry@cs.weber.edu
+.An Terrence R. Lambert Aq terry@cs.weber.edu
.El
diff --git a/ja/man/man8/mount.8 b/ja/man/man8/mount.8
index 5cdb0e0ab4..c90c927426 100644
--- a/ja/man/man8/mount.8
+++ b/ja/man/man8/mount.8
@@ -30,7 +30,7 @@
.\" SUCH DAMAGE.
.\"
.\" @(#)mount.8 8.7 (Berkeley) 3/27/94
-.\" %Id: mount.8,v 1.11.2.3 1997/12/01 00:47:09 steve Exp %
+.\" %Id: mount.8,v 1.11.2.4 1998/07/20 02:33:46 jkoshy Exp %
.\" jpman %Id: mount.8,v 1.2 1997/05/03 11:26:50 horikawa Stab %
.\"
.Dd March 27, 1994
@@ -332,6 +332,13 @@ type を内部で解釈できない場合、
.Sh バグ
異常なファイルシステムをマウントすると、
システムクラッシュを引き起こすことがあります。
+.Sh 警告
+マウントに成功した後にマウントされたファイルシステムから
+.Pa ".."
+がアクセス可能かどうかは、
+元のマウントポイントのパーミッションが決定します。
+全ユーザが双方向にマウントポイントを行き来可能とするために最低限必要な
+パーミッションは 0111 (全員が実行可能) です。
.Sh 歴史
.Nm mount
コマンドは
diff --git a/ja/man/man8/mount_cd9660.8 b/ja/man/man8/mount_cd9660.8
index bfce7a5503..6d8180e0b3 100644
--- a/ja/man/man8/mount_cd9660.8
+++ b/ja/man/man8/mount_cd9660.8
@@ -48,7 +48,7 @@
.Op Fl s Ar startsector
.Ar special | node
.Sh 解説
-.Nm mount_cd9660
+.Nm
コマンドは、デバイス名
.Pa special
上の ISO-9660 ファイルシステムを、
@@ -116,7 +116,7 @@ POSIX デバイスノードマッピングは、現在サポートしていません。
.Pp
ECMA はサポートしていません。
.Sh 歴史
-.Nm mount_cd9660
+.Nm
ユーティリティは、
.Bx 4.4
で最初に登場しました。
diff --git a/ja/man/man8/mount_ext2fs.8 b/ja/man/man8/mount_ext2fs.8
index 512a4dc39a..07347b755c 100644
--- a/ja/man/man8/mount_ext2fs.8
+++ b/ja/man/man8/mount_ext2fs.8
@@ -31,7 +31,7 @@
.\"
.\" jpman %Id: mount_ext2fs.8,v 1.3 1997/09/09 04:07:26 yugawa Stab %
.\"
-.Dd "January 31, 1996"
+.Dd January 31, 1996
.Dt MOUNT_EXT2FS 8
.Os FreeBSD 2.2
.Sh 名称
@@ -43,7 +43,7 @@
.Ar special
.Ar node
.Sh 解説
-.Nm mount_ext2fs
+.Nm
コマンドは ext2fs ファイルシステムの
.Ar special
デバイスをファイルシステムツリーの
@@ -55,7 +55,7 @@
によって実行されます。
.Pp
オプションは、次の通りです:
-.Bl -tag -width Ds
+.Bl -tag -width indent
.It Fl o
.Fl o
フラグの後には、コンマで区切ったオプション文字列を指定することができます。
@@ -69,7 +69,7 @@
.Xr fstab 5 ,
.Xr mount 8
.Sh 歴史
-.Nm mount_ext2fs
+.Nm
の機能は
.Fx 2.2
から登場しました。
diff --git a/ja/man/man8/mount_lfs.8 b/ja/man/man8/mount_lfs.8
deleted file mode 100644
index 7cc86fbc9c..0000000000
--- a/ja/man/man8/mount_lfs.8
+++ /dev/null
@@ -1,134 +0,0 @@
-.\" Copyright (c) 1993, 1994
-.\" The Regents of the University of California. All rights reserved.
-.\"
-.\" Redistribution and use in source and binary forms, with or without
-.\" modification, are permitted provided that the following conditions
-.\" are met:
-.\" 1. Redistributions of source code must retain the above copyright
-.\" notice, this list of conditions and the following disclaimer.
-.\" 2. Redistributions in binary form must reproduce the above copyright
-.\" notice, this list of conditions and the following disclaimer in the
-.\" documentation and/or other materials provided with the distribution.
-.\" 3. All advertising materials mentioning features or use of this software
-.\" must display the following acknowledgement:
-.\" This product includes software developed by the University of
-.\" California, Berkeley and its contributors.
-.\" 4. Neither the name of the University nor the names of its contributors
-.\" may be used to endorse or promote products derived from this software
-.\" without specific prior written permission.
-.\"
-.\" THIS SOFTWARE IS PROVIDED BY THE REGENTS AND CONTRIBUTORS ``AS IS'' AND
-.\" ANY EXPRESS OR IMPLIED WARRANTIES, INCLUDING, BUT NOT LIMITED TO, THE
-.\" IMPLIED WARRANTIES OF MERCHANTABILITY AND FITNESS FOR A PARTICULAR PURPOSE
-.\" ARE DISCLAIMED. IN NO EVENT SHALL THE REGENTS OR CONTRIBUTORS BE LIABLE
-.\" FOR ANY DIRECT, INDIRECT, INCIDENTAL, SPECIAL, EXEMPLARY, OR CONSEQUENTIAL
-.\" DAMAGES (INCLUDING, BUT NOT LIMITED TO, PROCUREMENT OF SUBSTITUTE GOODS
-.\" OR SERVICES; LOSS OF USE, DATA, OR PROFITS; OR BUSINESS INTERRUPTION)
-.\" HOWEVER CAUSED AND ON ANY THEORY OF LIABILITY, WHETHER IN CONTRACT, STRICT
-.\" LIABILITY, OR TORT (INCLUDING NEGLIGENCE OR OTHERWISE) ARISING IN ANY WAY
-.\" OUT OF THE USE OF THIS SOFTWARE, EVEN IF ADVISED OF THE POSSIBILITY OF
-.\" SUCH DAMAGE.
-.\"
-.\" @(#)mount_lfs.8 8.5 (Berkeley) 3/30/94
-.\" jpman %Id: mount_lfs.8,v 1.2 1997/04/12 15:53:04 horikawa Stab %
-.\"
-.Dd "March 30, 1994"
-.Dt MOUNT_LFS 8
-.Os BSD 4.4
-.Sh 名称
-.Nm mount_lfs
-.Nd ログ構造化ファイルシステム
-.Pf ( Tn LFS )
-をマウントする
-.Pp
-.Sh 書式
-.Nm mount_lfs
-.Op Fl dns
-.Op Fl o Ar options
-.Ar special
-.Ar node
-.Sh 解説
-.Nm mount_lfs
-は、
-.Ar special
-で指定される
-ログ構造化ファイルシステム
-.Pf ( Tn LFS )
-を
-.Ar node
-にマウントします。
-さらに、
-.Xr lfs_cleanerd 8
-が、このファイルシステムを定期的に整理するために起動されます。
-.Pp
-このコマンドは、普通ブート時に
-.Xr mount 8
-によって実行されます。
-.Pp
-オプションは以下の通りです:
-.Bl -tag -width Ds
-.It Fl d
-.Xr lfs_cleanerd 8
-をデバッグモードで動かします。
-.It Fl o
-.Fl o
-のあとに、コンマで区切ってオプションを指定できます。
-指定できるオプションとその意味は
-.Xr mount 8
-を参照してください。
-.It Fl n
-.Xr lfs_cleanerd 8
-を動かしません。
-.It Fl s
-.Xr lfs_cleanerd 8
-がファイルシステムを整理するときに、データを小さい単位で読むようにします。
-.El
-.Sh 関連項目
-.Xr mount 2 ,
-.Xr unmount 2 ,
-.Xr fstab 5 ,
-.Xr lfs_cleanerd 8 ,
-.Xr mount 8
-.sp
-.Rs
-.%A Ousterhout and Douglis
-.%D 1989
-.%T "Beating the I/O Bottleneck: A Case for Log-structured File Systems"
-.%J "Operating Systems Review"
-.%V Vol. 23
-.%N No. 1
-.%P pp. 11-27
-.%O "also available as Technical Report UCB/CSD 88/467"
-.Re
-.Pp
-.Rs
-.%A Rosenblum and Ousterhout
-.%D 1991
-.%T "The Design and Implementation of a Log-Structured File System"
-.%J "ACM SIGOPS Operating Systems Review"
-.%V Vol. 25
-.%N No. 5
-.Re
-.Pp
-.Rs
-.%A Seltzer
-.%D 1992
-.%T "File System Performance and Transaction Support"
-.%B "PhD Thesis, University of California, Berkeley"
-.%O "also available as Technical Report UCB/ERL M92"
-.Re
-.Pp
-.Rs
-.%A Seltzer, Bostic, McKusick and Staelin
-.%D 1993
-.%T "An Implementation of a Log-Structured File System for UNIX"
-.%J "Proc. of the Winter 1993 USENIX Conf."
-.%P pp. 315-331
-.Re
-.Sh バグ
-LFS は現在 FreeBSD のバリアントでは動作しませんので使用すべきではありません。
-.Sh 歴史
-.Nm mount_lfs
-は
-.Bx 4.4
-から登場しています。
diff --git a/ja/man/man8/mount_msdos.8 b/ja/man/man8/mount_msdos.8
index 644b4fb3da..35fb78fd0c 100644
--- a/ja/man/man8/mount_msdos.8
+++ b/ja/man/man8/mount_msdos.8
@@ -1,3 +1,4 @@
+.\" $NetBSD: mount_msdos.8,v 1.13 1998/02/06 05:57:00 perry Exp $
.\"
.\" Copyright (c) 1993,1994 Christopher G. Demetriou
.\" All rights reserved.
@@ -11,7 +12,7 @@
.\" notice, this list of conditions and the following disclaimer in the
.\" documentation and/or other materials provided with the distribution.
.\" 3. All advertising materials mentioning features or use of this software
-.\" must display the following acknowledgement:
+.\" must display the following acknowledgment:
.\" This product includes software developed by Christopher G. Demetriou.
.\" 3. The name of the author may not be used to endorse or promote products
.\" derived from this software without specific prior written permission
@@ -27,24 +28,31 @@
.\" (INCLUDING NEGLIGENCE OR OTHERWISE) ARISING IN ANY WAY OUT OF THE USE OF
.\" THIS SOFTWARE, EVEN IF ADVISED OF THE POSSIBILITY OF SUCH DAMAGE.
.\"
-.\" %Id: mount_msdos.8,v 1.3 1996/04/03 23:11:08 gpalmer Exp %
+.\" %Id: mount_msdos.8,v 1.3.2.1 1998/07/16 02:02:02 jkh Exp %
.\" jpman %Id: mount_msdos.8,v 1.3 1997/09/08 01:55:26 seki Stab %
.\"
.Dd April 7, 1994
.Dt MOUNT_MSDOS 8
-.Os FreeBSD 2.0
+.Os
.Sh 名称
.Nm mount_msdos
.Nd MS-DOS ファイルシステムをマウントする
.Sh 書式
.Nm mount_msdos
+.Op Fl o Ar options
.Op Fl u Ar uid
.Op Fl g Ar gid
.Op Fl m Ar mask
+.Op Fl s
+.Op Fl l
+.Op Fl 9
+.\".Op Fl G
+.Op Fl L Ar locale
+.Op Fl W Ar table
.Pa special
.Pa node
.Sh 解説
-.Nm mount_msdos
+.Nm
コマンドは、デバイス名
.Pa special
上の MS-DOS ファイルシステムを、
@@ -63,19 +71,26 @@ MS-DOS ファイルシステムをマウントするために使うこともできます。
.Pp
オプションは以下のものが使用できます:
.Bl -tag -width Ds
-.It Fl u
+.It Fl o Ar options
+指定されたマウントオプション
+.Ar options
+を
+.Xr mount 8
+の記述通り使用します。
+.It Fl u Ar uid
ファイルシステム上のファイルの所有者を
.Ar uid
にします。デフォルトの所有者はファイルシステムがマウントされるディレクトリの
所有者です。
-.It Fl g
+.It Fl g Ar gid
ファイルシステム上のファイルのグループを
.Ar gid
にします。デフォルトのグループはファイルシステムがマウントされるディレクトリの
グループです。
-.It Fl m
+.It Fl m Ar mask
ファイルシステム上のファイルの最大のパーミッションを指定します。
-(例えば、マスク
+(例えば、
+Ar mask
.Li 755
は、デフォルトで、
.\" ここでの by default は「MS-DOS の『ファイル属性』として特別な指定
@@ -89,35 +104,120 @@ MS-DOS ファイルシステムをマウントするために使うこともできます。
を御覧下さい。)
.Ar mask
の下位 9 ビットのみが使用されます。
-デフォルトのマスクは、
+デフォルトの
+.Ar mask
+は、
ファイルシステムがマウントされるディレクトリから取得されます。
+.It Fl s
+Win'95 のロングファイル名を無視および生成しないように強制します。
+.It Fl l
+Win'95 のロングファイル名のリストおよび生成と、
+生成/修正/アクセス日を分離するように強制します。
+.Pp
+.Fl s
+も
+.Fl l
+も指定されない場合、
+.Nm
+は既存の Win'95 のロングファイル名から
+マウントすべきファイルシステムのルートディレクトリを探してマウントします。
+このようなエントリが見付からなかった場合、
+.Fl s
+がデフォルトです。そうでない場合、
+.Fl l
+が仮定されます。
+.It Fl 9
+ファイルを削除およびリネームするときにおいても、
+特殊な Win'95 のディレクトリエントリを無視します。
+これは
+.Fl s
+を強制します。
+.\".It Fl G
+.\"This option causes the filesystem to be interpreted as an Atari-Gemdos
+.\"filesystem. The differences to the MS-DOS filesystem are minimal and
+.\"limited to the boot block. This option enforces
+.\".Fl s .
+.It Fl L Ar locale
+DOS と Win'95 の国際大文字小文字名前変換において使用される
+ロケール名を指定します。
+デフォルトでは ISO 8859-1 がローカルな文字セットと仮定されます。
+.It Fl W Ar table
+3 個の変換表を含むテキストファイルを指定します:
+.Bl -enum
+.It
+Win'95 のロングファイル名に対して、
+ローカル文字セットから Unicode へ変換する表 (上半分)であり、
+128 Unicode コードです。
+Unicode に存在しないコードがあった場合、
+0x003F コード ('?') を代わりに使用します。
+.It
+DOS 名に対して、
+DOS からローカル文字セットへ変換する表 (上半分) であり、
+128 文字コードです。
+変換できないものに対しては、
+コード 0x3F ('?') を使用します。
+.It
+DOS 名に対して、
+DOS からローカル文字セットへ変換する表 (上半分) であり、
+128 文字コードです。
+特殊な意味を持つコードがあります:
+.Bl -hang
+.It 0x00
+DOS フィイル名において禁止されている文字;
+.It 0x01
+DOS ファイル名において '_' に変換されるべき文字;
+.It 0x02
+DOS ファイル名においてスキップされるべき文字;
+.El
+.El
+.Pp
+デフォルトでは ISO 8859-1 がローカル文字セットとして仮定されます。
+パスが絶対パスでない場合、
+.Pa /usr/libdata/msdosfs/
+プレフィックスが前に付きます。
+.El
+.Sh 関連ファイル
+.Bl -tag -width /usr/libdata/msdosfs -compact
+.It Pa /usr/libdata/msdosfs
+文字セット変換表のデフォルトの置き場所
.El
.Sh 関連項目
.Xr mount 2 ,
.Xr unmount 2 ,
-.Xr fstab 5
+.Xr fstab 5 ,
+.Xr mount 8
.Sh 警告
-.Nm msdos
-ファイルシステムは MS-DOS バージョン 3.3 以降で作成されたファイルシステムで
-うまく動くかどうかわかっていません。
-.Pp
-MS-DOS が義務付けるファイル名の制限は、良く言っても奇妙です。
-例えば大文字小文字は区別されず、8 文字に 3 文字の拡張子しか許されません。
+Win'95 で使用しているものと同様の手続きを使用して注意しているにもかかわらず、
+.Fl 9
+フラグを使用するとファイルシステムを破壊することがあります。
.Pp
-次のような警告:
+.Fx 2.1
+およびそれ以前のバージョンでは 16K より大きなクラスタサイズを扱えませんでした。
+MS-DOS ファイルシステムをマウントするだけで、
+そのファイルシステムを破壊してしまうことがありました。
+16K より大きなクラスタサイズは
+1G より大きなファイルシステムでは避けようがありませんし、
+1G より大きなファイルシステムを FIPS で縮めたときにも発生し得ます。
.Pp
-mountmsdosfs(): Warning: root directory is not a multiple of the clustersize in length
-.Pp
-が表示されるときには、
-MS-DOS ファイルシステムへ書き込みを行うと
-ディスクの内容を壊してしまう可能性があります。
-これは直さなければならない問題点です。
+デフォルトの
+.Fl s
+および
+.Fl l
+の扱いによって、
+空のファイルシステムにおいて短いファイル名のみ発生することがあります。
+空の DOS ファイルシステムにおいてロングファイル名を生成するには
+.Fl l
+を使用してください。
.Sh 歴史
-.Nm mount_msdos
-は FreeBSD 2.0 にて初めて登場しました。
+.Nm
+は
+.Fx 2.0
+にて初めて登場しました。
この元になった、
.Nm mount_pcfs
-は FreeBSD 1 にて登場しましたが、
+は
+.Fx 1.0
+にて登場しましたが、
よりそれらしい名前の
-.Nm mount_msdos
+.Nm
が出来たため廃止されました。
diff --git a/ja/man/man8/mount_portal.8 b/ja/man/man8/mount_portal.8
index e46e1635dd..b69734ad4e 100644
--- a/ja/man/man8/mount_portal.8
+++ b/ja/man/man8/mount_portal.8
@@ -35,6 +35,7 @@
.\" SUCH DAMAGE.
.\"
.\" @(#)mount_portal.8 8.3 (Berkeley) 3/27/94
+.\" %Id: mount_portal.8,v 1.2.2.1 1998/07/17 20:13:33 jkh Exp %
.\" jpman %Id: mount_portal.8,v 1.2 1997/03/31 13:38:30 horikawa Stab %
.\"
.\"
@@ -51,7 +52,7 @@
.Ar /etc/portal.conf
.Ar mount_point
.Sh 解説
-.Nm mount_portal
+.Nm
コマンドは、ポータルデーモンが提供するインスタンスを
ファイルシステムの名前空間に付加します。
慣例的なマウントポイントは
@@ -134,7 +135,7 @@ fs/ file fs/
.Tn NFS
によってエクスポートすることはできません。
.Sh 歴史
-.Nm mount_portal
+.Nm
.Bx 4.4
から登場しました。
diff --git a/ja/man/man8/mount_std.8 b/ja/man/man8/mount_std.8
index f511b7bebc..15976a3059 100644
--- a/ja/man/man8/mount_std.8
+++ b/ja/man/man8/mount_std.8
@@ -34,7 +34,7 @@
.\" OUT OF THE USE OF THIS SOFTWARE, EVEN IF ADVISED OF THE POSSIBILITY OF
.\" SUCH DAMAGE.
.\"
-.\" %Id: mount_std.8,v 1.3.2.2 1997/01/02 17:48:06 mpp Exp %
+.\" %Id: mount_std.8,v 1.3.2.3 1998/07/17 20:13:34 jkh Exp %
.\" jpman %Id: mount_std.8,v 1.3 1997/09/23 16:40:39 horikawa Stab %
.\"
.Dd May 13, 1996
diff --git a/ja/man/man8/mountd.8 b/ja/man/man8/mountd.8
index 48fbef874b..8c0b0e7262 100644
--- a/ja/man/man8/mountd.8
+++ b/ja/man/man8/mountd.8
@@ -30,7 +30,7 @@
.\" SUCH DAMAGE.
.\"
.\" @(#)mountd.8 8.4 (Berkeley) 4/28/95
-.\" %Id: mountd.8,v 1.5.2.3 1997/05/14 08:19:20 dfr Exp %
+.\" %Id: mountd.8,v 1.5.2.4 1998/07/17 20:13:36 jkh Exp %
.\" jpman %Id: mountd.8,v 1.3 1997/05/19 17:06:05 horikawa Stab %
.\"
.Dd April 28, 1995
@@ -42,15 +42,15 @@
.Tn NFS
マウント要求に対するサービスを行うデーモン
.Sh 書式
-.Nm /sbin/mountd
-.Op Fl 2nr
+.Nm mountd
+.Op Fl 2dlnr
.Op Ar exportsfile
.Sh 解説
-.Nm mountd
+.Nm
は、他のクライアントマシンからの
.Tn NFS
マウント要求のためのサーバです。
-.Nm mountd
+.Nm
は、
.Tn NFS
サーバの仕様で示されているポート
@@ -61,67 +61,63 @@
の Appendix I
を参照してください。
.Pp
-.Nm mountd
+.Nm
では、以下のオプションや引数を指定できます:
-.Bl -tag -width Ds
-.It Fl 2
-.Fl 2
-オプションを使用すると、
+.Bl -tag -width indent
このサーバからファイルシステムをマウントするクライアントに対し、
-管理者はバージョン 2 NFS プロトコルのみの使用を強制できます。
+管理者はバージョン 2
+.Tn NFS
+プロトコルのみの使用を強制できます。
+.It Fl d
+デバッグ情報を出力します。
+.It Fl l
+成功した
+.Nm
+要求を全てログします。
.It Fl n
-このオプションは、非ルートからのマウント要求を許可します。
+非ルートからのマウント要求を許可します。
このオプションは、
クライアントが PC であるなど、それがどうしても必要な
場合にのみ使うようにしてください。
その場合、自動的に vfs.nfs.nfs_privport sysctl フラグがクリアされます。
-このフラグはカーネルが nfs 要求を受け付けるのが、
+このフラグはカーネルが NFS 要求を受け付けるのが、
予約されたポートからのみか否かを制御します。
.It Fl r
-.Fl r
-オプションは,レギュラーファイルに対するマウント RPC 要求を許可します。
-これは,マウントプロトコルの仕様によると危険なようですが,
-いくつかのディスクレスワークステーションは,スワップファイルをマウント
-しようとしますし,それがレギュラーファイルであることを期待しています。
-レギュラーファイルは,
-.Pa /etc/exports ,
-で指定できないので,スワップが置かれようとしているファイルシステム全体
-が,
+通常ファイルに対するマウント RPC 要求を許可します。
+これは、マウントプロトコルの仕様によると危険なようですが、
+いくつかのディスクレスワークステーションは、スワップファイルをマウント
+しようとしますし、それが通常ファイルであることを期待しています。
+通常ファイルは
+.Pa /etc/exports
+で指定できないので、スワップが置かれようとしているファイルシステム全体
+が、
.Fl alldirs
フラグとともに公開されていなければなりません。
-.Ar exportsfile
-には、公開する(
-.Tn NFS
-エキスポートする)
-ファイルシステムを記述したファイル
-(公開設定ファイル:エキスポートファイル)のある場所を
-指定します。
-.\" ↓以下の文も原文に対応が無い
-.\" デフォルトは
-.\" .Pa /etc/exports
-.\" です。
+.It Ar exportsfile
+exports ファイルの置き場所を指定します。
.El
.Pp
起動されると、
-.Nm mountd
+.Nm
.Xr mount 2
システムコールによって、公開するホストアドレスとオプションを
カーネル内にロードします。
公開設定ファイルを変更した場合は、
-.Nm mountd
+.Nm
に対して回線切断シグナルを送って
公開設定情報を再ロードする必要があります。
.Dv SIGHUP
を送ったあと(例:
-kill -HUP `cat /var/run/mountd.pid`
-)、エキスポートファイルにエラーがあるかどうか、
-syslogの出力をチェックしてください。
+kill \-s HUP `cat /var/run/mountd.pid`
+)、exports ファイルにエラーがあるかどうか、
+.Nm
+の出力をチェックしてください。
.Pp
動作中のカーネルは
.Tn NFS
を組み込んでいないものであると判明した場合、
-.Nm mountd
+.Nm
は、
.Xr vfsload 3
を用いる
@@ -132,32 +128,15 @@ syslogの出力をチェックしてください。
これが失敗するか、
.Tn NFS LKM
が使用できない場合は、
-.Nm mountd
+.Nm
はエラー終了します。
-.\" ↓使用例の章は原文には存在しないのでコメントアウトする -- jpman J.Sakai
-.\" .Sh 使用例
-.\" .Pa /etc/exports
-.\" の例:
-.\" .Pp
-.\" .Bd -literal -offset indent
-.\" /home/aino -alldirs
-.\" .Ed
-.\" .Pp
-.\" これは、
-.\" .Pa /home/aino
-.\" 以下のファイルシステムをすべて
-.\" .Tn NFS
-.\" で公開しています。
-.\" 詳細は、
-.\" .Xr exports 5
-.\" を参照してください。
.Sh 関連ファイル
.Bl -tag -width /var/run/mountd.pid -compact
.It Pa /etc/exports
公開設定ファイル(エキスポートファイル)
.It Pa /var/run/mountd.pid
現在実行中の
-.Nm mountd
+.Nm
のプロセス id
.Tn ID
.It Pa /var/db/mountdtab
@@ -171,7 +150,7 @@ syslogの出力をチェックしてください。
.Xr portmap 8 ,
.Xr showmount 8
.Sh 歴史
-.Nm mountd
+.Nm
ユーティリティは
.Bx 4.4
から登場しています。
diff --git a/ja/man/man8/mtree.8 b/ja/man/man8/mtree.8
index 61a9765e55..46928663c6 100644
--- a/ja/man/man8/mtree.8
+++ b/ja/man/man8/mtree.8
@@ -30,7 +30,7 @@
.\" SUCH DAMAGE.
.\"
.\" From: @(#)mtree.8 8.2 (Berkeley) 12/11/93
-.\" %Id: mtree.8,v 1.7.2.2 1997/10/02 11:40:13 charnier Exp %
+.\" %Id: mtree.8,v 1.7.2.3 1998/07/18 11:11:06 jkh Exp %
.\" jpman %Id: mtree.8,v 1.3 1997/08/16 13:31:00 horikawa Stab %
.\"
.Dd February 9, 1995
@@ -146,6 +146,9 @@
数値 (8進数) あるいはシンボル値で指定した現ファイルのパーミッション。
.It Cm nlink
ファイルが持っているはずのハードリンク数。
+.It Cm nochange
+このファイルもしくはディレクトリが存在することのみ確認し、
+他の属性は無視します。
.It Cm uid
数値で指定したファイルの所有者。
.It Cm uname
diff --git a/ja/man/man8/natd.8 b/ja/man/man8/natd.8
index dfab167286..020648a7c7 100644
--- a/ja/man/man8/natd.8
+++ b/ja/man/man8/natd.8
@@ -1,4 +1,5 @@
.\" manual page [] for natd 1.4
+.\" %Id: natd.8,v 1.4.2.11 1998/07/18 11:11:23 jkh Exp %
.\" jpman %Id%
.Dd 15 April 1997
.Os FreeBSD
@@ -420,8 +421,13 @@ alias アドレスを決めるのに、
.Sh 作者
このプログラムは、多くの人々の細切れの努力の結果です:
- Divert ソケット: Archie Cobbs <archie@whistle.com>
- パケット alias: Charles Mott <cmott@srv.net>
- IRC サポート & その他の追加: Eivind Eklund <perhaps@yes.no>
- Natd: Ari Suutari <suutari@iki.fi>
- まとめ役: Brian Somers <brian@awfulhak.org>
+.An Archie Cobbs Aq archie@whistle.com
+(divert ソケット)
+.An Charles Mott Aq cmott@srv.net
+(パケットエイリアス)
+.An Eivind Eklund Aq perhaps@yes.no
+(IRC サポートとその他の追加)
+.An Ari Suutari Aq suutari@iki.fi
+(natd)
+.An Brian Somers Aq brian@awfulhak.org
+(まとめ役)
diff --git a/ja/man/man8/newfs.8 b/ja/man/man8/newfs.8
index e41d7d8530..170931e237 100644
--- a/ja/man/man8/newfs.8
+++ b/ja/man/man8/newfs.8
@@ -30,6 +30,7 @@
.\" SUCH DAMAGE.
.\"
.\" @(#)newfs.8 8.6 (Berkeley) 5/3/95
+.\" %Id: newfs.8,v 1.7.2.4 1998/07/17 20:13:38 jkh Exp %
.\" jpman %Id: newfs.8,v 1.3 1997/07/26 22:02:06 horikawa Stab %
.\"
.Dd May 3, 1995
@@ -80,20 +81,20 @@
.Op Fl s Ar size
.Ar special node
.Sh 解説
-.Nm newfs
+.Nm
は、わかりにくい
.Xr mkfs 8
の代わりとなるものです。
-.Nm newfs
+.Nm
.Nm mount_mfs
を走らせる前に、
.Xr disklabel 8
を使ってディスクラベルが書き込んでいなければなりません。
-.Nm newfs
+.Nm
は、指定したスペシャルデバイスにファイルシステムを作成します。
デフォルト値はたいてい妥当な値となりますが、
-.Nm newfs
+.Nm
にはこの値を変更するための数多くのオプションがあります。
.Pp
.Nm mount_mfs
@@ -108,7 +109,7 @@
シャットダウンする場合がこれにあたります。
.Nm mount_mfs
に指定するパラメータは
-.Nm newfs
+.Nm
のものと同じです。
.Fl T
フラグが指定されると(下記参照)、スペシャルファイルを使用しません。
@@ -121,7 +122,7 @@
バックアップされるからです。
.Pp
以下のオプションにて一般的な配置方針を定義します。
-.Bl -tag -width Fl
+.Bl -tag -width indent
.It Fl T Ar disktype
過去のものとの互換性のためと
.Nm mount_mfs
@@ -135,7 +136,8 @@
実際にはファイルシステムを構築せずに、ファイルシステム
パラメータの表示のみを行います。
.It Fl O
-4.3BSD フォーマットのファイルシステムを作成します。この
+.Bx 4.3
+フォーマットのファイルシステムを作成します。この
オプションは、古いブート ROM が理解できるルートファイル
システムを使う必要がある場合に使います。
.It Fl T
@@ -217,7 +219,7 @@ i ノード数を多くしたい場合は小さな値を指定します。
.Xr fsck 8
が代替のスーパブロックを見つけることができなくなるので注意して
ください。
-.Bl -tag -width Fl
+.Bl -tag -width indent
.It Fl S Ar sector-size
セクタサイズ (バイト単位) です (通常 512 以外は使用しません)。
.It Fl k Ar sector \&0 skew , per track
@@ -264,7 +266,7 @@ i ノード数を多くしたい場合は小さな値を指定します。
コマンドのオプションは、
.Fl o
オプションを除いて
-.Nm newfs
+.Nm
コマンドと同じものです。
.Pp
.Fl o
@@ -284,6 +286,11 @@ i ノード数を多くしたい場合は小さな値を指定します。
.Xr mount 8
の nosuid と nodev のオプションを指定し、
64 MB の大きさのメモリファイルシステムを /tmp にマウントします。
+.Sh バグ
+.Bx Free
+のブートコードは、カーネルが置かれているファイルシステムのブロックサイズ
+が 8 キロバイトでフラグメント 1 キロバイトであることを仮定しています。
+他のサイズを使用しているファイルシステムからブートすることはできません。
.Sh 関連項目
.Xr fdformat 1 ,
.Xr disktab 5 ,
diff --git a/ja/man/man8/newlfs.8 b/ja/man/man8/newlfs.8
deleted file mode 100644
index 66a159a481..0000000000
--- a/ja/man/man8/newlfs.8
+++ /dev/null
@@ -1,101 +0,0 @@
-.\" Copyright (c) 1993
-.\" The Regents of the University of California. All rights reserved.
-.\"
-.\" Redistribution and use in source and binary forms, with or without
-.\" modification, are permitted provided that the following conditions
-.\" are met:
-.\" 1. Redistributions of source code must retain the above copyright
-.\" notice, this list of conditions and the following disclaimer.
-.\" 2. Redistributions in binary form must reproduce the above copyright
-.\" notice, this list of conditions and the following disclaimer in the
-.\" documentation and/or other materials provided with the distribution.
-.\" 3. All advertising materials mentioning features or use of this software
-.\" must display the following acknowledgement:
-.\" This product includes software developed by the University of
-.\" California, Berkeley and its contributors.
-.\" 4. Neither the name of the University nor the names of its contributors
-.\" may be used to endorse or promote products derived from this software
-.\" without specific prior written permission.
-.\"
-.\" THIS SOFTWARE IS PROVIDED BY THE REGENTS AND CONTRIBUTORS ``AS IS'' AND
-.\" ANY EXPRESS OR IMPLIED WARRANTIES, INCLUDING, BUT NOT LIMITED TO, THE
-.\" IMPLIED WARRANTIES OF MERCHANTABILITY AND FITNESS FOR A PARTICULAR PURPOSE
-.\" ARE DISCLAIMED. IN NO EVENT SHALL THE REGENTS OR CONTRIBUTORS BE LIABLE
-.\" FOR ANY DIRECT, INDIRECT, INCIDENTAL, SPECIAL, EXEMPLARY, OR CONSEQUENTIAL
-.\" DAMAGES (INCLUDING, BUT NOT LIMITED TO, PROCUREMENT OF SUBSTITUTE GOODS
-.\" OR SERVICES; LOSS OF USE, DATA, OR PROFITS; OR BUSINESS INTERRUPTION)
-.\" HOWEVER CAUSED AND ON ANY THEORY OF LIABILITY, WHETHER IN CONTRACT, STRICT
-.\" LIABILITY, OR TORT (INCLUDING NEGLIGENCE OR OTHERWISE) ARISING IN ANY WAY
-.\" OUT OF THE USE OF THIS SOFTWARE, EVEN IF ADVISED OF THE POSSIBILITY OF
-.\" SUCH DAMAGE.
-.\"
-.\" @(#)newlfs.8 8.1 (Berkeley) 6/19/93
-.\" jpman %Id: newlfs.8,v 1.3 1997/07/22 16:39:29 horikawa Stab %
-.\" %Id: newlfs.8,v 1.2.2.1 1997/03/03 07:01:35 mpp Exp %
-.\"
-.Dd June 19, 1993
-.Dt NEWLFS 8
-.Os BSD 4.4
-.Sh 名称
-.Nm newlfs
-.Nd 新しい LFS ファイルシステムを作成する
-.Sh 書式
-.Nm newlfs
-.Fl L
-.Op Ar newlfs-options
-.Ar special
-.Sh 解説
-.Nm newlfs
-は、指定したスペシャルデバイスに、ディスクラベルに書かれている
-デフォルトの情報にしたがって、ログ構造ファイルシステム (LFS) を
-作成します
-.Ns ( Nm newlfs
-を実行する前には、
-.Xr disklabel 8
-を用いてディスクにディスクラベルをつける必要があります) 。
-.Pp
-以下のオプションで、全体的なレイアウトポリシーを定義できます。
-.Bl -tag -width Fl
-.It Fl B
-ファイルシステムの論理セグメントサイズをバイト単位で指定します。
-.It Fl b Ar block-size
-ファイルシステムのブロックサイズをバイト単位で指定します。
-.It Fl L
-ログ構造ファイルシステム (LFS) を作成します。
-現在のところ、このフラグが必要です。
-.It Fl m Ar free space \&%
-通常ユーザが使えないようにする領域の割合;
-最小の空き領域のしきい値です。
-デフォルト値は 10% です。
-このオプションのさらに詳しい設定方法は
-.Xr tunefs 8
-を参照してください。
-.It Fl s Ar size
-ファイルシステムの大きさをセクタ単位で指定します。
-.El
-.Sh 関連項目
-.Xr disktab 5 ,
-.Xr fs 5 ,
-.Xr disklabel 8 ,
-.Xr diskpart 8 ,
-.Xr dumplfs 8 ,
-.Xr tunefs 8
-.Rs
-.%A M. McKusick
-.%A W. Joy
-.%A S. Leffler
-.%A R. Fabry
-.%T A Fast File System for UNIX ,
-.%J ACM Transactions on Computer Systems 2
-.%V 3
-.%P pp 181-197
-.%D August 1984
-.%O (reprinted in the BSD System Manager's Manual)
-.Re
-.Sh バグ
-LFS は現在、FreeBSD のどの種類でも動作しないので、使うべきではありません。
-.Sh 歴史
-.Nm
-コマンドは
-.Bx 4.4
-から登場しました。
diff --git a/ja/man/man8/newsyslog.8 b/ja/man/man8/newsyslog.8
index d5ed9a0cb3..d1b693d54a 100644
--- a/ja/man/man8/newsyslog.8
+++ b/ja/man/man8/newsyslog.8
@@ -1,8 +1,8 @@
.\" This file contains changes from the Open Software Foundation.
.\"
.\" from: @(#)newsyslog.8
+.\" %Id: newsyslog.8,v 1.1.1.1.2.8 1998/07/18 11:11:30 jkh Exp %
.\" jpman %Id: newsyslog.8,v 1.3 1997/08/16 13:33:00 horikawa Stab %
-.\" %Id: newsyslog.8,v 1.1.1.1.2.7 1998/05/10 19:00:44 hoek Exp %
.\"
.\" Copyright 1988, 1989 by the Massachusetts Institute of Technology
.\"
@@ -124,8 +124,14 @@
このオプションのフィールドは、
デーモンのプロセス ID を調べるために読むファイルを指定します。
このフィールドが存在する場合、
-このファイルに書かれたプロセス ID に SIGHUP が送られます。
+このファイルに書かれたプロセス ID に
+.Ar signal_number
+が送られます。
正しく認識するために、このフィールドは "/" から開始する必要があります。
+.It Ar signal_number
+このオピションフィールドは、
+デーモンプロセスに送られるシグナル番号を指定します。
+デフォルトで SIGHUP が送られます。
.El
.Sh オプション
newsyslog では以下のオプションが利用できます:
diff --git a/ja/man/man8/nextboot.8 b/ja/man/man8/nextboot.8
index 20cd7c2b34..219cd5c946 100644
--- a/ja/man/man8/nextboot.8
+++ b/ja/man/man8/nextboot.8
@@ -1,4 +1,4 @@
-.\" %Id: nextboot.8,v 1.3.2.1 1996/12/10 16:43:01 joerg Exp %
+.\" %Id: nextboot.8,v 1.3.2.2 1998/07/17 20:13:19 jkh Exp %
.\" jpman %Id: nextboot.8,v 1.3 1997/08/16 13:35:00 horikawa Stab %
.Dd July 9, 1996
.Dt NEXTBOOT 8
@@ -7,27 +7,14 @@
.Nm nextboot
.Nd ブートディスクにデフォルトのブートストリングブロックをインストールする
.Sh 書式
-.Nm
+.Nm nextboot
.Op Fl b
-.Ar filename bootstring ...
-.Pp
-.Nm
+.Ar filename bootstring
+.Ar
+.Nm nextboot
.Op Fl ed
.Ar filename
-.Bl -tag -width time
-.It Fl b
-ネームブロックをブートストラップする (最初に構成する) のに用いられます。
-このオプションを指定しない場合、
-.Nm
-はマジックナンバをまだもっていないブロックへの書き込みを拒否します。
-.It Fl d
-マジックナンバ中のビットを変更して、既存のネームブロックを
-一時的に無効化します。
-.It Fl e
--d オプションで無効化されたブロックに、
-有効なマジックナンバを再設定します。
-.El
-.Sh 前書き
+.Sh 解説
FreeBSD の
.Nm
プログラムは、次回ブート時のブートブロックの動作を制御します。
@@ -39,13 +26,35 @@ FreeBSD の
ブートブロックはブロックからネームを削除します。
ブートが成功した場合に
.Nm
-を用いてブートストリングを再インストールするのは /etc/rc の仕事です。
+を用いてブートストリングを再インストールするのは
+.Pa /etc/rc
+の仕事です。
これにより、リモートデバッギングや
新しく信頼のおけないカーネルをインストールするといった場合に、
一度だけのブートストリングを用いることができるようになります。
コンパイル時に、ネームブロックはディスクの 2 番目の物理ブロックとして
定義されています。
.Pp
+次のオプションを使用可能です:
+.Bl -tag -width time
+.It Fl b
+ネームブロックをブートストラップする (最初に構成する) のに用いられます。
+このオプションを指定しない場合、
+.Nm
+はマジックナンバをまだもっていないブロックへの書き込みを拒否します。
+.It Fl d
+マジックナンバ中のビットを変更して、既存のネームブロックを
+一時的に無効化します。
+.It Fl e
+.Fl d
+オプションで無効化されたブロックに、
+有効なマジックナンバを再設定します。
+.El
+.Pp
+.Fl e
+および
+.Fl d
+のフラグは相互排除です。
.Sh 解説
.Nm
はまず、指定ディスクが fdisk テーブルを持ち、
@@ -72,7 +81,7 @@ FreeBSD の
これは、次回ブート時に実験カーネルを SCSI ディスクからブートしてみるよう、
ブートブトックに指示します。
何らかの理由でこれが失敗すると、その次のブートではカーネル
-.Em /kernel.old
+.Pa /kernel.old
を IDE ドライブからブートしようと試みます。
(書き戻しオプションが有効であると仮定しています。)
これも失敗すると、コンパイル時に組み込まれたデフォルトが用いられます。
@@ -82,7 +91,9 @@ FreeBSD の
もしネームブロックで指定されたファイルが存在しないと、
ネームブロックの次のネームではなく、コンパイル時にブートブロックの中に
組み込まれたネームがブート用に用いられることに注意して下さい。
-ネームブロックはブート毎に「一回だけ」チェックされます。
+ネームブロックはブート毎に
+.Em "1 回だけ"
+チェックされます。
.Sh 関連項目
.Xr boot 8 ,
.Xr disklabel 8 ,
diff --git a/ja/man/man8/nfsd.8 b/ja/man/man8/nfsd.8
index 8a271cb217..766673a273 100644
--- a/ja/man/man8/nfsd.8
+++ b/ja/man/man8/nfsd.8
@@ -29,10 +29,10 @@
.\" OUT OF THE USE OF THIS SOFTWARE, EVEN IF ADVISED OF THE POSSIBILITY OF
.\" SUCH DAMAGE.
.\"
-.\" @(#)nfsd.8 8.3 (Berkeley) 2/22/94
+.\" @(#)nfsd.8 8.4 (Berkeley) 3/29/95
.\" jpman %Id: nfsd.8,v 1.2 1997/03/31 14:53:57 horikawa Stab %
.\"
-.Dd February 22, 1994
+.Dd March 29, 1995
.Dt NFSD 8
.Os
.Sh 名称
@@ -87,7 +87,7 @@
.El
.Pp
例えば、
-.Dq Li "nfsd -u -t 6"
+.Dq Li "nfsd -u -t -n 6"
は、
.Tn UDP
diff --git a/ja/man/man8/nfsiod.8 b/ja/man/man8/nfsiod.8
index 0c292019fd..54e3040877 100644
--- a/ja/man/man8/nfsiod.8
+++ b/ja/man/man8/nfsiod.8
@@ -30,7 +30,7 @@
.\" SUCH DAMAGE.
.\"
.\" From: @(#)nfsiod.8 8.2 (Berkeley) 2/22/94
-.\" %Id: nfsiod.8,v 1.3 1996/08/23 20:35:40 mpp Exp %
+.\" %Id: nfsiod.8,v 1.3.2.1 1998/07/17 20:13:42 jkh Exp %
.\" jpman %Id: nfsiod.8,v 1.3 1997/08/10 18:33:51 horikawa Stab %
.\"
.Dd September 22, 1994
@@ -47,7 +47,7 @@
.Op Fl n Ar num_servers
.Pp
.Sh 解説
-.Nm nfsiod
+.Nm
.Tn NFS
クライアントマシン上で動作し、サーバに対する非同期 I/O 要求を処理します。
@@ -55,7 +55,7 @@
正しい動作のために必要とされているわけではありません。
.Pp
オプションは以下の通りです:
-.Bl -tag -width Ds
+.Bl -tag -width indent
.It Fl n Ar num_server
サーバをいくつスタートさせるかを指定する。
.El
@@ -68,9 +68,9 @@
動作中のカーネルに
.Tn NFS
サポートが含まれていないことを
-.Nm nfsiod
+.Nm
が検出した場合、
-.Nm nfsiod
+.Nm
.Xr modload 8
に含まれる
@@ -81,10 +81,10 @@
これが失敗した場合、または
.Tn NFS
ローダブルカーネルモジュールが存在しない場合、
-.Nm nfsiod
+.Nm
はエラーを返して終了します。
.Pp
-.Nm nfsiod
+.Nm
は、成功すれば 0 を、エラーが起きると 0 より大きな値を返して終了します。
.Sh 関連項目
.Xr nfsstat 1 ,
@@ -93,7 +93,7 @@
.Xr mountd 8 ,
.Xr portmap 8
.Sh 歴史
-.Nm nfsiod
+.Nm
ユーティリティは
.Bx 4.4
から登場しました。
diff --git a/ja/man/man8/nologin.8 b/ja/man/man8/nologin.8
index 62e2520266..d383a49d7e 100644
--- a/ja/man/man8/nologin.8
+++ b/ja/man/man8/nologin.8
@@ -30,6 +30,7 @@
.\" SUCH DAMAGE.
.\"
.\" @(#)nologin.8 8.1 (Berkeley) 6/19/93
+.\" %Id: nologin.8,v 1.1.1.1.8.1 1998/07/17 20:13:42 jkh Exp %
.\" jpman %Id: nologin.8,v 1.2 1997/03/31 14:54:31 horikawa Stab %
.\"
.Dd June 19, 1993
@@ -41,7 +42,7 @@
.Sh 書式
.Nm nologin
.Sh 解説
-.Nm nologin
+.Nm
は、
そのアカウントが利用出来ない旨のメッセージを表示して、
0 でない値を返して終了します。
@@ -50,7 +51,7 @@
.Sh 関連項目
.Xr login 1
.Sh 歴史
-.Nm nologin
+.Nm
コマンドは
.Bx 4.4
から登場しています。
diff --git a/ja/man/man8/ping.8 b/ja/man/man8/ping.8
index 15b6dd80b1..68f446751a 100644
--- a/ja/man/man8/ping.8
+++ b/ja/man/man8/ping.8
@@ -30,7 +30,7 @@
.\" SUCH DAMAGE.
.\"
.\" @(#)ping.8 8.2 (Berkeley) 12/11/93
-.\" %Id: ping.8,v 1.3.2.6 1997/09/14 19:40:03 jkh Exp %
+.\" %Id: ping.8,v 1.3.2.7 1998/07/17 20:13:44 jkh Exp %
.\" jpman %Id: ping.8,v 1.3 1997/10/11 08:00:36 horikawa Stab %
.\"
.Dd March 1, 1997
@@ -42,7 +42,7 @@
.Tn ICMP ECHO_REQUEST
パケットをネットワーク上のホストへ送る
.Sh 書式
-.Nm
+.Nm ping
.Op Fl QRadfnqrv
.Op Fl c Ar count
.Op Fl i Ar wait
@@ -77,7 +77,7 @@
.Dq pad
バイトが順にあります。
オプションは以下の通りです:
-.Bl -tag -width Ds
+.Bl -tag -width indent
.It Fl a
聴覚モード。パケットを受け取った時に、出力にベル
.Pq ASCII 0x07
@@ -172,6 +172,9 @@ ICMP エラーメッセージは表示されません。
特定の宛先に対してパケットを経路づけるには、通常
.Xr traceroute 8
コマンドを使う方が良いでしょう。
+不正に偽ったパケットによるなどして
+しかるべき経路数よりも大くの経路が帰って来た場合、
+ping は経路リストを表示し、正しい位置にまで縮めます。
多くのホストは
.Tn RECORD_ROUTE
オプションを無視するか捨てます。
@@ -316,7 +319,9 @@ IP パケットの
.Pp
このフィールドに許される最大値は 255 です。
-そして多くの Unixシステムでは
+そして多くの
+.Ux
+システムでは
.Tn ICMP ECHO_REQUEST
パケットの
.Tn TTL
@@ -328,7 +333,9 @@ IP パケットの
.Xr ftp 1
で入れないホストが発生する理由です。
.Pp
-通常 ping は受け取ったパケットの ttl 値を出力します。リモートシステム
+通常
+.Nm
+は受け取ったパケットの ttl 値を出力します。リモートシステム
が ping パケットを受け取るとき、その応答における
.Tn TTL
フィールドに関し以下の 3 つのうちの 1 つを行なうことができます。
@@ -337,13 +344,15 @@ IP パケットの
変更しない;これは
.Bx 4.3 tahoe
リリース前の
-.Tn BSD
+.Bx
システムが行なっていたことです。
この場合、受け取ったパケット中の
.Tn TTL
値は 255 から周回経路におけるルータの数を引いた数です。
.It
-255 にセットする; これは現在の Berkley Unix システムが行なっている
+255 にセットする; これは現在の
+.Bx
+システムが行なっている
ことです。この場合、受け取ったパケット中の
.Tn TTL
値は 255 から、リモートシステム
@@ -384,7 +393,8 @@ IP パケットの
オリジナルの
.Nm
コマンドは、
-Mike Muuss が US Army Ballistics Research Laboratory にて記述しました。
+.An Mike Muuss
+が US Army Ballistics Research Laboratory にて記述しました。
.Sh バグ
多くのホストやゲートウェイは、
.Tn RECORD_ROUTE
diff --git a/ja/man/man8/pppctl.8 b/ja/man/man8/pppctl.8
index 791f948f62..a587f43d24 100644
--- a/ja/man/man8/pppctl.8
+++ b/ja/man/man8/pppctl.8
@@ -1,4 +1,4 @@
-.\" %Id: pppctl.8,v 1.1.2.4 1998/01/26 20:00:49 brian Exp %
+.\" %Id: pppctl.8,v 1.1.2.5 1998/07/18 11:11:56 jkh Exp %
.Dd 26 June 1997
.Os FreeBSD
.Dt PPPCTL 8
diff --git a/ja/man/man8/pppstats.8 b/ja/man/man8/pppstats.8
index e2d0ddefdf..18e4774cc0 100644
--- a/ja/man/man8/pppstats.8
+++ b/ja/man/man8/pppstats.8
@@ -1,4 +1,4 @@
-.\" %Id: pppstats.8,v 1.3.2.3 1998/06/23 21:48:49 peter Exp %
+.\" @(#) %Id: pppstats.8,v 1.3.2.4 1998/07/18 11:12:09 jkh Exp %
.\" jpman %Id: pppstats.8,v 1.2 1997/05/23 09:03:43 mitchy Stab %
.\"
.TH PPPSTATS 8 "26 June 1995"
diff --git a/ja/man/man8/quot.8 b/ja/man/man8/quot.8
index e4b357a90a..04c3c5836e 100644
--- a/ja/man/man8/quot.8
+++ b/ja/man/man8/quot.8
@@ -27,7 +27,7 @@
.\" OTHERWISE) ARISING IN ANY WAY OUT OF THE USE OF THIS SOFTWARE, EVEN IF
.\" ADVISED OF THE POSSIBILITY OF SUCH DAMAGE.
.\"
-.\" %Id: quot.8,v 1.3.4.3 1997/10/14 06:39:17 charnier Exp %
+.\" %Id: quot.8,v 1.3.4.4 1998/07/18 11:12:14 jkh Exp %
.\" jpman %Id: quot.8,v 1.3 1997/07/22 16:55:54 horikawa Stab %
.\"
.Dd February 8, 1994
diff --git a/ja/man/man8/quotacheck.8 b/ja/man/man8/quotacheck.8
index 868dedaa51..482191e2ce 100644
--- a/ja/man/man8/quotacheck.8
+++ b/ja/man/man8/quotacheck.8
@@ -33,6 +33,7 @@
.\" SUCH DAMAGE.
.\"
.\" @(#)quotacheck.8 8.1 (Berkeley) 6/5/93
+.\" %Id: quotacheck.8,v 1.2.2.1 1998/07/17 20:13:47 jkh Exp %
.\" jpman %Id: quotacheck.8,v 1.2 1997/05/19 05:05:46 mitchy Stab %
.\"
.Dd June 5, 1993
@@ -46,14 +47,15 @@
.Op Fl g
.Op Fl u
.Op Fl v
-.Ar filesystem Ar ...
+.Ar filesystem
+.Ar
.Nm quotacheck
.Op Fl g
.Op Fl u
.Op Fl v
.Fl a
.Sh 解説
-.Nm quotacheck
+.Nm
は各ファイルシステムを調べ、現在のディスク使用量のテーブルを作成し、こ
れをディスクに保存されている割り当て制限情報ファイルと比較します。違い
が発見された場合、割り当て制限情報ファイルとシステムが持っている割り当
@@ -61,13 +63,12 @@
ます。デフォルトでは、ユーザ割り当て制限とグループ割り当て制限の両方が
検査されます。
.Pp
-オプションは以下のとおりです:
-.Bl -tag -width Ds
+使用可能なオプションは以下の通りです:
+.Bl -tag -width indent
.It Fl a
-ファイルシステム名のかわりに
-.Fl a
-が指定されると、
-.Nm quotacheck
+ファイルシステム名の代りに
+指定されると、
+.Nm
は、
.Pa /etc/fstab
に読み書き可能で割り当て制限ありと設定されているファイルシステムをすべ
@@ -95,10 +96,10 @@
の中のパス番号を使って、並行して複数のファイルシステムを検査します。
.Pp
通常
-.Nm quotacheck
+.Nm
は何も表示しません。
.Pp
-.Nm quotacheck
+.Nm
は、チェックされるファイルシステムのルートディレクトリに割り当て制限を
書いたファイル
.Pa quota.user
@@ -108,10 +109,10 @@
.Pa /etc/fstab
により変更することができます。もし、割り当て制限を書いたファイル
がなければ、
-.Nm quotacheck
+.Nm
が作成します。
.Pp
-.Nm quotacheck
+.Nm
は、通常
.Pa /etc/rc.local
からブート時に、
@@ -120,10 +121,10 @@
.Xr rc 8
参照)。
.Pp
-.Nm quotacheck
+.Nm
は、各ユーザごとのディスク使用量を計算するために、rawデバイス
をアクセスします。そのため、
-.Nm quotacheck
+.Nm
の実行中にチェックされるファイルシステムを使用してはいけません。
.Sh 関連ファイル
.Bl -tag -width quota.group -compact
diff --git a/ja/man/man8/reboot.8 b/ja/man/man8/reboot.8
index 6154d34112..ea42843078 100644
--- a/ja/man/man8/reboot.8
+++ b/ja/man/man8/reboot.8
@@ -30,6 +30,7 @@
.\" SUCH DAMAGE.
.\"
.\" @(#)reboot.8 8.1 (Berkeley) 6/9/93
+.\" %Id: reboot.8,v 1.4.2.1 1998/07/17 20:13:47 jkh Exp %
.\" jpman %Id: reboot.8,v 1.3 1997/06/06 11:35:27 bobson Stab %
.\"
.Dd June 9, 1993
@@ -52,35 +53,32 @@
.Sh 解説
.Nm halt
-.Nm reboot
+.Nm
は、ファイルシステムのキャッシュをディスクへ書き出し、
すべての実行中のプロセスに SIGTERM を
(そして、それに続いて SIGKILL を) 送ります。
そして、システムを停止(
.Nm halt
) したり、再起動 (
-.Nm reboot
+.Nm
) したりします。
その動作はログインのアカウンティング・ファイルに記入されます。
それはログインのアカウンティング・ファイルへのシャットダウン記録の書き出し
を含んでいます。
.Pp
オプションとしては以下のものがあります。
-.Bl -tag -width Ds
+.Bl -tag -width indent
.It Fl n
-.Fl n
-オプションが指定されると、システムのキャッシュがディスクへ書き出されません。
+システムのキャッシュがディスクへ書き出されません。
このオプションは使用すべきではありません。
.It Fl q
-.Fl q
-オプションが指定されると、システムは、とにかく速く停止されたり、
+システムは、とにかく速く停止されたり、
再起動されたりします。そしてシステムのキャッシュの破棄だけが行われます。
このオプションは使用すべきではありません。
.It Fl p
-.Fl p
-オプションが指定されると、システムは可能であれば電源を切ります。
+システムは可能であれば電源を切ります。
これは、もちろん
-.Nm reboot
+.Nm
でも、
.Nm halt
と同じように振る舞うということです。
@@ -92,7 +90,7 @@
は、それぞれ
.Nm halt
-.Nm reboot
+.Nm
の単なる別名にすぎません。
.Pp
通常、システムの停止や、再起動を要する場合には、ユーザーに事前警告を与える
@@ -107,7 +105,7 @@
.Xr shutdown 8 ,
.Xr sync 8
.Sh 歴史
-.Nm reboot
+.Nm
コマンドは
.At v6
で追加されました。
diff --git a/ja/man/man8/rndcontrol.8 b/ja/man/man8/rndcontrol.8
index d186a6177b..3e3e024c61 100644
--- a/ja/man/man8/rndcontrol.8
+++ b/ja/man/man8/rndcontrol.8
@@ -30,7 +30,7 @@
.\" OUT OF THE USE OF THIS SOFTWARE, EVEN IF ADVISED OF THE POSSIBILITY OF
.\" SUCH DAMAGE.
.\"
-.\" %Id: rndcontrol.8,v 1.4.2.1 1997/10/14 06:39:42 charnier Exp %
+.\" %Id: rndcontrol.8,v 1.4.2.2 1998/07/18 11:12:20 jkh Exp %
.\" jpman %Id: rndcontrol.8,v 1.3 1997/08/16 13:39:03 horikawa Stab %
.\"
.Dd October 20, 1995
diff --git a/ja/man/man8/route.8 b/ja/man/man8/route.8
index 3ee1d7792b..6fb5849f9b 100644
--- a/ja/man/man8/route.8
+++ b/ja/man/man8/route.8
@@ -30,15 +30,15 @@
.\" SUCH DAMAGE.
.\"
.\" @(#)route.8 8.3 (Berkeley) 3/19/94
+.\" %Id: route.8,v 1.7.2.3 1998/07/21 06:50:20 charnier Exp %
.\" jpman %Id: route.8,v 1.3 1997/07/28 05:33:13 konuma Stab %
-.|' %Id: route.8,v 1.7.2.1 1997/03/03 07:01:44 mpp Exp %
.\"
.Dd March 19, 1994
.Dt ROUTE 8
.Os BSD 4.4
.Sh 名称
.Nm route
-.Nd マニュアルでルーティングテーブルを操作する。
+.Nd マニュアルでルーティングテーブルを操作する
.Sh 書式
.Nm route
.Op Fl nqv
@@ -48,7 +48,7 @@
.Ar args
.Oc
.Sh 解説
-.Nm route
+.Nm
はネットワークルーティングテーブルを
マニュアルで操作するユーティリティです。
通常は、
@@ -56,7 +56,7 @@
のようなシステムルーティングテーブル管理デーモンが
保守をしているので、マニュアルでの操作は必要ありません。
.Pp
-.Nm route
+.Nm
ユーティリティは指定できるオプションは少数ですが、
強力なコマンド言語をサポートしています。ユーザは
.Xr route 4
@@ -77,7 +77,7 @@
全ての出力を行ないません。
.El
.Pp
-.Nm route
+.Nm
ユーティリティでは以下の 6 つのコマンドを提供しています。
.Pp
.Bl -tag -width Fl -compact
@@ -113,7 +113,7 @@ flush コマンドは以下の書式です。
.Pp
.Cm flush
コマンドが指定されると、
-.Nm route
+.Nm
は全てのゲートウェイのエントリにおけるルーティングテーブルを削除します。
アドレスファミリが
.Fl osi ,
@@ -279,7 +279,7 @@ AF_INET の場合に生成される暗黙のネットワークマスクは、
.Xr getnetbyname 3
によって検索されます。
.Pp
-.Nm route
+.Nm
はルーティングソケットと新しいメッセージタイプである
RTM_ADD,
RTM_DELETE,
diff --git a/ja/man/man8/routed.8 b/ja/man/man8/routed.8
index e66659827b..8b0e56b289 100644
--- a/ja/man/man8/routed.8
+++ b/ja/man/man8/routed.8
@@ -30,7 +30,7 @@
.\" SUCH DAMAGE.
.\"
.\" @(#)routed.8 8.2 (Berkeley) 12/11/93
-.\" %Id: routed.8,v 1.2.2.3 1997/08/19 21:22:05 joerg Exp %
+.\" %Id: routed.8,v 1.2.2.4 1998/07/17 20:13:50 jkh Exp %
.\" jpman %Id: routed.8,v 1.2 1997/03/31 14:11:11 horikawa Stab %
.\"
.Dd June 1, 1996
@@ -599,7 +599,6 @@ RIP が ICMP Redirect メッセージを許可するようになります。
.Xr icmp 4 ,
.Xr udp 4 ,
.Xr gated 8 ,
-.Xr htable 8 ,
.Xr rtquery 8
.Rs
.%T Internet Transport Protocols
diff --git a/ja/man/man8/sa.8 b/ja/man/man8/sa.8
index b2003f3c40..1a98b5bc98 100644
--- a/ja/man/man8/sa.8
+++ b/ja/man/man8/sa.8
@@ -27,7 +27,7 @@
.\" (INCLUDING NEGLIGENCE OR OTHERWISE) ARISING IN ANY WAY OUT OF THE USE OF
.\" THIS SOFTWARE, EVEN IF ADVISED OF THE POSSIBILITY OF SUCH DAMAGE.
.\"
-.\" %Id: sa.8,v 1.4.2.2 1997/10/16 06:26:03 charnier Exp %
+.\" %Id: sa.8,v 1.4.2.3 1998/07/18 11:12:27 jkh Exp %
.\" jpman %Id: sa.8,v 1.2 1997/03/31 15:00:26 horikawa Stab %
.\"
.Dd February 25, 1994
diff --git a/ja/man/man8/sicontrol.8 b/ja/man/man8/sicontrol.8
index e582d7e7bb..aa3bc19bad 100644
--- a/ja/man/man8/sicontrol.8
+++ b/ja/man/man8/sicontrol.8
@@ -1,4 +1,4 @@
-.\" %Id: sicontrol.8,v 1.3.2.2 1997/10/16 06:28:03 charnier Exp %
+.\" %Id: sicontrol.8,v 1.3.2.3 1998/07/18 11:12:36 jkh Exp %
.\" jpman %Id: sicontrol.8,v 1.2 1997/06/17 17:49:35 saeki Stab %
.\" The following requests are required for all man pages.
.Dd September 26,1995
@@ -110,6 +110,6 @@ device
Specialix International 社は、このデバイスドライバに関して、
いかなる形のサポートもおこないません。
.Sh 作者
-Peter Wemm <peter@freebsd.org>
+.An Peter Wemm Aq peter@FreeBSD.org
.Sh バグ
たくさんあるでしょう... :-)
diff --git a/ja/man/man8/sliplogin.8 b/ja/man/man8/sliplogin.8
index 3d3be3fbd7..45e7da9469 100644
--- a/ja/man/man8/sliplogin.8
+++ b/ja/man/man8/sliplogin.8
@@ -278,6 +278,39 @@ Sfoo `hostname` foo netmask
.Em unit
は、アタッチに成功しました。
.El
+.Sh 関連ファイル
+.Ar /etc/sliphome/slip.hosts
+ホストのログイン名とパラメータのリスト。
+.Pp
+.Ar /etc/sliphome/slip.login
+接続がなされたときに実行されるスクリプト。
+.Pp
+.Ar /etc/sliphome/slip.login.loginname
+.Ar loginname
+によって接続がなされたときに実行されるスクリプト。
+.Pp
+.Ar /etc/sliphome/slip.logout
+接続が失われたときに実行されるスクリプト。
+.Pp
+.Ar /etc/sliphome/slip.logout.loginname
+.Ar loginname
+によって接続が失われたときに実行されるスクリプト。
+.Pp
+.Ar /etc/sliphome/slip.slparms
+追加のパラメータファイル。
+.Pp
+.Ar /etc/sliphome/slip.slparms.loginname
+.Ar loginname
+用の追加のパラメータファイル。
+.Pp
+.Ar /var/run/ttyXn.if
+.Ar ttyXn
+に対して sliplogin 処理がなされた時に使用されるネットワークインタフェース名
+を格納します。
+.Pp
+.Ar /var/run/slX.pid
+インタフェース slX を使用する sliplogin プロセスの PID を格納します。
+.Pp
.Sh 関連項目
.Xr slattach 8 ,
.Xr syslogd 8 ,
diff --git a/ja/man/man8/swapon.8 b/ja/man/man8/swapon.8
index f4cf35ee72..34bd231162 100644
--- a/ja/man/man8/swapon.8
+++ b/ja/man/man8/swapon.8
@@ -30,7 +30,7 @@
.\" SUCH DAMAGE.
.\"
.\" @(#)swapon.8 8.1 (Berkeley) 6/5/93
-.\" %Id: swapon.8,v 1.4.2.1 1997/08/26 00:32:59 imp Exp %
+.\" %Id: swapon.8,v 1.4.2.2 1998/07/17 20:13:53 jkh Exp %
.\" jpman %Id: swapon.8,v 1.2 1997/05/03 13:45:14 horikawa Stab %
.\"
.Dd June 5, 1993
@@ -72,6 +72,7 @@
.Xr swapon 2 ,
.Xr fstab 5 ,
.Xr init 8 ,
+.Xr pstat.8 ,
.Xr rc 8 ,
.Xr vnconfig 8
.Sh 関連ファイル
diff --git a/ja/man/man8/syslogd.8 b/ja/man/man8/syslogd.8
index b968f0b2e2..f70aaad848 100644
--- a/ja/man/man8/syslogd.8
+++ b/ja/man/man8/syslogd.8
@@ -30,7 +30,7 @@
.\" SUCH DAMAGE.
.\"
.\" @(#)syslogd.8 8.1 (Berkeley) 6/6/93
-.\" %Id: syslogd.8,v 1.6.2.6 1998/03/09 13:56:05 jkh Exp %
+.\" %Id: syslogd.8,v 1.6.2.7 1998/07/18 11:37:25 jkh Exp %
.\" jpman %Id: syslogd.8,v 1.3 1997/05/19 17:08:30 horikawa Stab %
.\"
.Dd October 12, 1995
@@ -46,6 +46,7 @@
.Op Fl f Ar config_file
.Op Fl m Ar mark_interval
.Op Fl p Ar log_socket
+.Op Fl l Ar path
.Sh 解説
.Nm
デーモンは設定ファイルに指定された通りに、システムコンソール、
@@ -118,13 +119,22 @@ UDP service の名前もしくは番号となります(
されたメッセージの間隔を分単位で指定します。
デフォルトは20分です。
.It Fl p
-代りのログ用ソケットのパス名を指定します。
+代りに使用するログ用ソケットのパス名を指定します。
デフォルトは
.Pa /var/run/log
です。
+.It Fl l
+.Nm syslogd
+が追加のログ用ソケットを置く場所を指定します。
+19 個まで追加のログ用ソケットを指定可能です。
+主な用法は、
+様々に chroot したファイル空間において追加のログ用ソケットを
+.Pa /dev/log
+に置くというものです。
.It Fl s
-セキュアモードで操作します。リモートマシンからのログメッセージを受ける
-ために listen しません。
+セキュアモードで操作します。リモートマシンからのログメッセージをログしません。
+メッセージは受信計数され、
+カウントが 2 の羃乗を越える時にログエントリが生成されます。
.El
.Pp
.Nm
diff --git a/ja/man/man8/xtend.8 b/ja/man/man8/xtend.8
index d47e4fccda..3a88892e27 100644
--- a/ja/man/man8/xtend.8
+++ b/ja/man/man8/xtend.8
@@ -27,7 +27,7 @@
.\" OUT OF THE USE OF THIS SOFTWARE, EVEN IF ADVISED OF THE POSSIBILITY OF
.\" SUCH DAMAGE.
.\"
-.\" %Id: xtend.8,v 1.4.2.2 1998/03/06 01:49:59 jkh Exp %
+.\" %Id: xtend.8,v 1.4.2.3 1998/07/19 06:53:05 jkh Exp %
.\" jpman %Id: xtend.8,v 1.2 1997/06/16 08:01:33 yugawa Stab %
.\"
.Th XTEND 8 "30 Oct 1993"
diff --git a/ja/man/man8/yp_mkdb.8 b/ja/man/man8/yp_mkdb.8
index a486822a72..26d0f8cb56 100644
--- a/ja/man/man8/yp_mkdb.8
+++ b/ja/man/man8/yp_mkdb.8
@@ -28,7 +28,7 @@
.\" OUT OF THE USE OF THIS SOFTWARE, EVEN IF ADVISED OF THE POSSIBILITY OF
.\" SUCH DAMAGE.
.\"
-.\" %Id: yp_mkdb.8,v 1.2.2.3 1997/11/18 07:32:58 charnier Exp %
+.\" %Id: yp_mkdb.8,v 1.2.2.4 1998/07/18 11:38:12 jkh Exp %
.\" jpman %Id: yp_mkdb.8,v 1.3 1997/05/19 17:09:21 horikawa Stab %
.\"
.Dd March 12, 1996
diff --git a/ja/man/man8/ypxfr.8 b/ja/man/man8/ypxfr.8
index 6ab8ed8f0a..6850761ecb 100644
--- a/ja/man/man8/ypxfr.8
+++ b/ja/man/man8/ypxfr.8
@@ -28,7 +28,7 @@
.\" OUT OF THE USE OF THIS SOFTWARE, EVEN IF ADVISED OF THE POSSIBILITY OF
.\" SUCH DAMAGE.
.\"
-.\" %Id: ypxfr.8,v 1.3.2.1 1997/12/19 07:35:33 charnier Exp %
+.\" %Id: ypxfr.8,v 1.3.2.2 1998/07/19 06:53:05 jkh Exp %
.\" jpman %Id: ypxfr.8,v 1.3 1997/09/09 04:09:30 yugawa Stab %
.\"
.Dd February 5, 1995
@@ -292,4 +292,4 @@ FreeBSD のスレーブは
.Xr ypserv 8 ,
.Xr yppush 8
.Sh 作者
-.An Bill Paul Aq wpaul@ctr.columbia.edu
+.An Bill Paul Aq wpaul@ctr.columbia.edu