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path: root/ja/man/man1/fetch.1
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Diffstat (limited to 'ja/man/man1/fetch.1')
-rw-r--r--ja/man/man1/fetch.139
1 files changed, 32 insertions, 7 deletions
diff --git a/ja/man/man1/fetch.1 b/ja/man/man1/fetch.1
index 026329476e..cdee0b2b2d 100644
--- a/ja/man/man1/fetch.1
+++ b/ja/man/man1/fetch.1
@@ -1,4 +1,4 @@
-.\" %Id: fetch.1,v 1.9.2.7 1998/05/09 07:35:13 fenner Exp %
+.\" %Id: fetch.1,v 1.9.2.8 1998/07/16 23:51:46 jkh Exp %
.\" jpman %Id: fetch.1,v 1.4 1997/08/15 06:31:28 horikawa Stab %
.Dd July 2, 1996
.Dt FETCH 1
@@ -103,9 +103,9 @@
.It Fl r
以前に中断された転送を再開します。
.It Fl t
-接続にあたり T/TCP を使用しないことを保証します。
-T/TCP 接続に対して不適切な応答を行うリモート OS スタックに対する
-バグ対応です。
+別のバグがある
+.Tn TCP
+実装に対する対処を行います。
.It Fl T Ar second
タイムアウト時間を
.Ar second
@@ -304,9 +304,13 @@ HTTP プロキシによる認証は、いまはまだ実装されていません。
から導入されました。
.Sh 作者
.Nm
-のオリジナル実装は Jean-Marc Zucconi が行いました。
+のオリジナル実装は
+.An Jean-Marc Zucconi
+が行いました。
.Fx 2.2
-のために、拡張を行ったのは Garrett Wollman です。
+のために、拡張を行ったのは
+.An Garrett Wollman
+です。
.Sh バグ
たくさんの環境変数とコマンドラインオプションがあります。
.Pp
@@ -323,5 +327,26 @@ HTTP プロキシによる認証は、いまはまだ実装されていません。
認証モードだけが実装されています。
これは、ダイジェスト認証に置き換えられるべきものです。
.Pp
+(
+.Tn FreeBSD
+以外の) 実装には、データが含まれるパケットに
+.Dv SYN
+や
+.Dv FIN
+の制御フラグが含まれている状況を正しく実装していないものがあります。
+.Sq Fl t
+フラグは後者に対する対処を行い、
+.Sq Fl b
+フラグは前者に対する対処を行います。
+これらはサーバの
+.Tn TCP
+スタックのエラーですから、我々ができる最良の解はこれらの対処です。
+正しいサーバとの通信の場合には、
+.Fl t
+および
.Fl b
-フラグは不要であるべきです。
+を含まない最良の
+.Tn HTTP
+転送が実現されます。
+(少ない返答の場合) ラウンドトリップ回数は最小の 2 回となり、
+他の実装よりも 1 回少なくなります。