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path: root/ja/man/man1/diff.1
diff options
context:
space:
mode:
Diffstat (limited to 'ja/man/man1/diff.1')
-rw-r--r--ja/man/man1/diff.143
1 files changed, 22 insertions, 21 deletions
diff --git a/ja/man/man1/diff.1 b/ja/man/man1/diff.1
index 3d33c65cbc..f5acc61b2f 100644
--- a/ja/man/man1/diff.1
+++ b/ja/man/man1/diff.1
@@ -73,12 +73,12 @@ diff \- 2 つのテキストファイルの間の差を求める
GNU
.I diff
のすべてのオプションの要約は以下の通りです。ほとんどのオプション
-は2つの同等な名前を持ちます。1つは
+は 2 つの同等な名前を持ちます。1 つは
.BR \-
-で始まる1文字の名前で、もう1つは、
+で始まる 1 文字の名前で、もう 1 つは、
.BR \-\-
-で始まる長い名前です。複数の1文字のオプション(引数を持たない場合)は、
-1つの文字列にまとめてしまって構いません。つまり
+で始まる長い名前です。複数の 1 文字のオプション (引数を持たない場合) は、
+1 つの文字列にまとめてしまって構いません。つまり
.B \-ac
.B "\-a \-c"
@@ -94,13 +94,13 @@ GNU
.B \-c
.B \-u
-と組み合わせて、相違点の前後(context)の表示行数を `数字'
+と組み合わせて、相違点の前後 (context) の表示行数を `数字'
で指定します。このオプションだけでは、出力フォーマットは変化しません。
-このオプションは旧式(obsolete)です。
+このオプションは旧式 (obsolete) です。
.I patch
をうまく働かせるためには、少なくとも前後 2 行ずつは必要です。
.TP
-.\" 以下では、同等な1文字オプションと長い単語のオプションが
+.\" 以下では、同等な 1 文字オプションと長い単語のオプションが
.\" まとめて表示されるようにアレンジされ直されている。
.B \-a
.br
@@ -144,7 +144,7 @@ GNU
.TP
.BI \-\-context[= 行数 ]
``context output format'' を使用します。不一致の行の前後に、`行数'
-で指定した行数だけ表示します (context) 。
+で指定した行数だけ表示します (context)。
.I patch
をうまく働かせるためには、少なくとも 2 行の context が必要です。
.TP
@@ -162,7 +162,7 @@ if-then-else 形式の両方のファイルから異なった行を含む部分を出力する
より小さな違いを見つけるアルゴリズムに変更します。このオプションを
指定すると
.I diff
-の処理速度は遅くなります(かなり遅くなることもあります)。
+の処理速度は遅くなります (かなり遅くなることもあります)。
.TP
.BI "\-D " name
.br
@@ -237,7 +237,7 @@ context diff 形式および unified diff 形式において、差分のブロック毎に、
高速化するヒューリスティックを用います。
.TP
.BI \-\-horizon\-lines= lines
-2つのファイルの先頭と末尾における共通部分のうち
+2 つのファイルの先頭と末尾における共通部分のうち
.I lines
行を残したままで差分を検索します
.\" (通常は先頭と末尾の共通部分を削除してから検索を行います)。
@@ -286,7 +286,7 @@ context diff 形式および unified diff 形式において、
で指定したラベルを使用します。
.TP
.BI \-\-left\-column
-2段組形式において、2つの共通の行の左の欄だけを表示します。
+2 段組形式において、2 つの共通の行の左の欄だけを表示します。
.TP
.BI \-\-line\-format= format
.I format
@@ -311,21 +311,21 @@ RCS形式の差分を出力します。
関しては、他のディレクトリでは空のファイルがあるものとして扱います。
.TP
.BI \-\-new\-group\-format= format
-2番目のファイルにだけ存在する部分をif-then-else 形式で出力するために
+2 番目のファイルにだけ存在する部分をif-then-else 形式で出力するために
.I format
を使います。
.TP
.BI \-\-new\-line\-format= format
-if-then-else 形式で 2番目のファイルにだけ存在する行を出力するために使う
+if-then-else 形式で 2 番目のファイルにだけ存在する行を出力するために使う
.I format
.TP
.BI \-\-old\-group\-format= format
-if-then-else 形式で 1番目のファイルにだけ存在する部分を出力するために使
+if-then-else 形式で 1 番目のファイルにだけ存在する部分を出力するために使
.I format
.TP
.BI \-\-old\-line\-format= format ####
-if-then-else 形式で 1番目のファイルにだけ存在する行を出力するために使う
+if-then-else 形式で 1 番目のファイルにだけ存在する行を出力するために使う
.I format
.TP
.B \-P
@@ -333,8 +333,8 @@ if-then-else 形式で 1番目のファイルにだけ存在する行を出力するために使う
.ns
.TP
.B \-\-unidirectional\-new\-file
-ディレクトリの比較において、2番目のディレクトリにしか存在しないファイル
-があれば、1番目のディレクトリにもサイズ 0 のファイルがあるとみなします。
+ディレクトリの比較において、2 番目のディレクトリにしか存在しないファイル
+があれば、1 番目のディレクトリにもサイズ 0 のファイルがあるとみなします。
.TP
.B \-r
.br
@@ -368,7 +368,7 @@ if-then-else 形式で 1番目のファイルにだけ存在する行を出力するために使う
.I diff
を実行する際にはこのオプションを付けるので、
-ユーザーが直接このオプションを使うことはありません。
+ユーザが直接このオプションを使うことはありません。
.TP
.B \-\-show\-c\-function
C のプログラムを認識して、どの関数で変更があったかを表示します。
@@ -378,7 +378,7 @@ C のプログラムを認識して、どの関数で変更があったかを表示します。
.ns
.TP
.B \-y
-比較する 2 つのファイルの内容を、横に並べて表示します(side-by-side 形式)。
+比較する 2 つのファイルの内容を、横に並べて表示します (side-by-side 形式)。
.TP
.B \-\-suppress\-common\-lines
side-by-side 形式の表示で、同じ内容の行は表示しないようにします。
@@ -399,8 +399,9 @@ if-then-else 形式で変更がなかった行を出力するために使う
.ns
.TP
.BI \-\-unified[= 行数 ]
-unified diff 形式にします。不一致の行の前後に、`行数'で
-指定した行数のマッチした行も表示します。`行数'を省略した場合は 3行になります。
+unified diff 形式にします。不一致の行の前後に、`行数' で
+指定した行数のマッチした行も表示します。`行数' を省略した場合は
+3 行になります。
patch をうまく働かせるためには、少なくとも前後 2 行は必要です。
.TP
.B \-v